子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅰ


第5・6回幼稚園・保育園実習の事前指導として、保育士の玉田勝世先生に「保護者とのコミュニケーション」をテーマにしたワークショップの指導と、「乳幼児の遊びについて」と題した講義を行っていただきました。
ワークショップでは、シチュエーションを設定して保護者への連絡帳へのコメントを書くという活動を行いました。「どう書き始めればよいかわからない」など戸惑いも見られましたが、書くべきポイントをふまえた良いコメントが多く出来上がりました。
玉田先生から、連絡帳そのものが保護者と園とをつなぐコミュニケーションになることや、丁寧なコメントが信頼につながることなどをご指導いただきました。
続いて「乳幼児の遊び」をテーマに、遊具に見られる工夫や配慮事項について、人形劇やぺープサート、エプロンシアターなどを披露しながら話していただきました。玉田先生の具体的で詳しい説明に、生徒たちは理解をより深めることが出来たようです。
次回から2週にわたって今年度最後の幼稚園・保育園実習を行います。

教育入門Ⅱ


「現代教育の諸問題について」と題して、神戸親和女子大学教授・清水篤先生に特別講義をしていただきました。
小学校等での豊富なご経験をもとにされたお話は、具体例も多くわかりやすいものでした。なかでも「授業の充実」が重要であることを強調しておられたことが印象的でした。授業の中で児童・生徒が満足感を得て、落ち着いた豊かな心を持てるようになることが、いじめの無いクラスへとつながっていくと教えていただきました。

次回の教育入門Ⅱは、再来週から2週連続の小学校実習となります。
 

教育入門Ⅰ

晴天に恵まれ、北摂中央幼稚園児とのイモ掘り交流を行いました。10:50に本校到着後、早速イモ掘りスタート。今年は大きなイモが多く、土の中から次々と現れる巨大なサツマイモに園児も生徒も歓声を上げていました。
続いて場所を移動して焼きイモを見学に行きました。焼き上がったイモを見て、あちらこちらから「お腹すいた~」という声が聞こえてきました。
最後に中庭での交流です。木の実や折り紙を見つける宝探しや中庭探検を楽しんだ後、焼き上がったイモをみんなでいただきました。1時間30分ほどの時間でしたが、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。お別れの場面で生徒も園児も笑顔で手を振る姿が印象的でした。

教育入門Ⅱ


11月末から取り組む課題研究のガイダンスを行いました。教育入門Ⅱでは課題研究として11月28日から合計8時間をかけて小学校の1時間分の学習指導案を作成します。
学習指導案作成をイメージするために、今回は三田市の小学校教科書を使用して「教材観」と「学習指導過程」の作成に取り組みました。以前にも一度作成しているので比較的スムーズに出来ていました。
生徒の感想を紹介します。「今日の学習指導案は前回よりも良く書けている自信があります。単元が教えやすいところだったということもありますが、実習に行ったときの内容をリンクさせて書けたからだと思いました。今までしてきた経験がこのような形で役に立っていると思うと、残り少ない実習ももっと頑張ろうと思いました。」
次回は特別講義「現代教育の諸問題について」です。講師は神戸親和女子大学教授・清水篤先生です。

教育入門Ⅰ


 今回の教育入門Ⅰは,3時間目に来週の打ち合わせをおこないました。来週は北摂中央幼稚園の園児を迎え,サツマイモ掘りと焼いも交流を実施する予定です。事前の準備や雨天時の対応などの説明をおこないました。
 4時間目は,実習でもお世話になっている三田慈愛幼稚園の園長,向井清子先生に講演をしていただきました。実習ではなかなか見られない,「毎日の園児の姿」やたくさんのエピソード,そして園児と接し,指導するためのアドバイスなどを頂きました。現場で活躍される先生の話を,生徒は真剣に聞いていました。
 11月の第5・6回目の幼稚園・保育園実習で,今回学んだことをいかしてもらえればと思います。
 
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