子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅱ

61日(水)、震災・学校支援チーム(EARTH)の一員でもある、姫路市立白鷺小学校教諭、中玉利展子先生に防災教育について講義をしていただきました。中玉利先生は、EARTHの活動の一環として、東日本大震災で被災した宮城県女川高等学校で、生徒の心のケアにあたられたご経験があります。今年4月の熊本地震ではいち早く現地に入られ、避難所の運営にあたるなど、積極的に被災地支援を行われてきました。その経験から、語って下さった中玉利先生のお話は、大変胸をうつ内容で、報道だけではわからない、被災地の大変さや、被災地の人たちが今なお抱える苦しみを、知ることができました。また、学校が被災したり、避難所になったりすることとはどういうことなのか、その時教員としてどのような行動をとるべきなのか、教育者としての視点から見た災害についても、貴重なお話を聞くことができました。心をリラックスさせる筋弛緩法の実践なども取り入れながら、心のケアについてもお話いただき、生徒全員にとって、大変貴重な経験となりました。今回学習した知識をさらに深め、今後も防災意識を高めていきたいと思います。中玉利先生、本当にありがとうございました。

教育入門Ⅰ

5月31日(火)、今日は玉田勝世さんを講師にお招きして「乳幼児の発達段階と絵本の読み聞かせ」 という題で講演をしていただきました。授業の前半では年齢に応じた本の選択方法や、絵本の読み聞かせのコツを教わり、後半では来週からはじまる実習を意識して読み聞かせの練習をしました。今日の成果を発揮してほしいと思います。
 

 
 

教育入門Ⅱ

518日(水)、丹後政俊校長先生に、「なぜ生きる、どう生きる」というテーマで講義をして頂きました。丹後先生の学生時代のエピソードなど、実体験を交えたお話で「偏らない、捕らわれない、こだわらない」という「空」の心の大切さ、また柔軟にものを考えることで、生きるのが楽しくなるということを学びました。後半では、「チェンジファイブ」や「リレー画」などのアクティヴィティーを行い、前半の講義で学んだことを体感することで、新しい発見を得るとともに、本時の内容をより深く理解することができました。

      

      

    

    

   

   

教育入門Ⅰ

毎年10月下旬に行われる地元の幼稚園とのイモ掘り交流に向けての準備を行いました。サツマイモの苗植えは初めての経験でしたが、校務員さんの指導を受けながら約300本を学校の花壇に植えました。園児に喜んでもらえる美味しくて大きなサツマイモが出来るように苗の世話をしていきたいと思います。
 
 
 

教育入門Ⅱ


5月11日(水)、前回に引き続き神戸海星女子学院大学から南夏世先生にお越しいただき、初等音楽についての講義をしていただきました。感性を磨き、表現力を高めるために「読譜力」を身につけることや、いちばん身近な楽器であるピアノについての専門的な話など生徒たちにとっては学びの多い講義でした。またパートに分かれて、声を使ったアンサンブルを行いました。最初は恥ずかしがっていた生徒たちも南先生のパワーに次第に引き込まれていき、最後は一つにまとまることができました。