子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅰ

今回で2回目となる玉田勝世先生の授業でした。今回は、「乳幼児の遊びについて」、「園における保護者とのコミュニケーションについて」というテーマでお話をしていただきました。以前お世話になったこともあり、生徒はリラックスした雰囲気で授業に臨むことができました。
 
前回も絵本の読み聞かせについては講義していただきましたが、今回はそれに加えて紙芝居、エプロンシアターの活用方法についてもお話がありました。
 
その後は4人グループを作り、保護者との大事な連絡手段である連絡帳の書き方について話し合いました。保護者から伝えられた園児の体調について、その日の園での様子を踏まえて返事するというのがテーマでした。
 
欠席者のいるグループには担当教員も入り、話し合いをしました。生徒は教員に負けないぐらい、しっかりした意見を出してきます。

最終的には各班の代表1名が前に出て発表し、クラス全体と話し合いの内容を共有しました。どの班も保護者の気持ちによく配慮した返事が考えられており、玉田先生からもお褒めの言葉をいただきました。御多忙にも関わらず来てくださった玉田先生、本当にありがとうございました。

教育入門Ⅰ

本日は第4回の保育園・幼稚園実習でした。今回も運動会の練習に参加させていただきました。間近にせまった本番に向けて、先生方はとても熱心に園児たちの指導をされていました。

おいしい昼ごはんを楽しみにしながら、園児たちはリレーの練習をしていました。1位になった緑チームを他のチームも拍手でたたえていました。

一人一人の演技は隊列がそろっていて、とても美しいものでした。

そして団体演技も前回よりさらにレベルアップしていました。特に一人を丸板の上に乗せて持ち上げるタワーは非常に難易度が高いものですが、しっかり形になっていました。もちろん一つ一つのタワーに先生方が付き添い、安全対策も万全です。

日に日に成長していく園児たちの様子を見ることができ、今回も非常に得るものが多い実習でした。第5回の実習は11月8日となっています。

教育入門Ⅱ

9月28日(水)、子どもみらい類型の2年生が、今年度3回目の小学校実習を行いました。前回の実習が1学期だったということもあり、期間が空いた分、少し緊張気味のスタートでした。しかし、これまでの講義やグループワークで得た知識を参考にして、笑顔で児童に積極的に話しかけていました。あるクラスでは”最近あったこわい話”について発表があり、担任の先生から「高校生のお姉ちゃんはどんなこわい話してくれるかな?」と急に聞かれ、必死に話している生徒もいました。来週もそれぞれの小学校に分かれて、実習をさせていただきます。

教育入門Ⅰ

本日は第3回の保育園・幼稚園実習でした。夏休みを経て園児たちはたくましく成長しており、実習に赴いた本校生も驚いていました。ある園は運動会の練習の最中で、まだまだ暑い気候の中で園児たちは一生懸命練習していました。




上の4枚は器械体操や集団行動の練習風景です。高校生も顔負けの、完成度の高いものでした。
 


上の2枚は徒競走の説明を熱心に聞く園児たちと、その競技の様子です。


衝突すると危険な遊具はあらかじめ固定してあります。園児の安全のため、万全の配慮がなされていました。今回も様々な経験を得て、学び多き実習になりました。第4回の実習は10月4日(火)です。

教育入門Ⅱ

9月21日(水)、教育入門Ⅱの授業で兵庫教育大学の森田啓之准教授に「教員養成系大学と小学校教員について」の講義をしていただきました。5限目は3名の留学生も授業に参加しました。「なぜ教員という仕事に興味・関心あるのか」「先生になるためにはどのような資質や能力が必要か」というテーマをグループで話し合いました。本校生徒だけでなく、留学生も一緒に考え、意見を交換しました。留学生からはなかなか厳しい意見も出ました。生徒が求めている教師像を聞き、私たち教師も考えさせられる講義となりました。