子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅰ

今回は神戸海星女子学院大学の佐原信江先生の講義でした。幼稚園・保育所・認定こども園の違いについての説明に始まり、各年齢で異なる精神・身体の状態を詳しく説明してくださいました。乳幼児や学童・児童に携わっていく上で、知っておかなけらばならない知識や免許・資格についてのお話はとても勉強になりましたこの講義で得たものを次回の実習で活かしてほしいと思います。佐原先生、お忙しい中ありがとうございました。

 

教育入門Ⅱ

  9月7日(水)、教育入門Ⅱでは、インターンシップの報告会を行いました。この夏休み、子どもみらい類型2年生は、9名の生徒がインターンシップに参加し、北摂学園幼稚園に2名、北摂中央幼稚園に5名、三輪小学校に2名がお世話になりました。教育入門の授業よりも長い時間の実習で、新しい発見がたくさんありました。先生方の指導方法から学んだこと、園児や児童との交流を通して学んだこと、今までの10回の実習を活かしたインターンシップで多くのことを得た生徒たちの発表は素晴らしいもので、本日の報告会が充実したものとなりました。発表を聞いていた生徒たちも、今までの実習経験に基づいて質問をするなど、インターンシップの成果を全員で共有することができました。9月28日から2学期の小学校実習が始まります。今日の経験を実習に活かし、今まで以上に充実した実習にしていきます。


     

     

     

インターンシップ


1,2年生の子どもみらい類型の希望者24名が夏休みを利用してインターンシップに行っています。今年は多世代交流館、三輪小学校、北摂中央幼稚園、北摂学園幼稚園、親和幼稚園、光の子保育園にお世話になっています。どの生徒も笑顔で、充実した時間を過ごせていることがうかがえます。

兵庫教育大学訪問


 7月15日(金)子どもみらい類型2年生が、高大連携事業「兵庫教育大学体験」プログラムに参加しました。大学紹介のDVDを視聴した後、大学生に交じって大学の授業を聴講しました。宇野教授の「学校心理学」という講義で、生徒たちにとって初めて耳にする内容でしたが、わかりやすく説明していただいたので、生徒たちは熱心にメモを取っていました。昼食の時間を利用して、大学構内を散策している生徒もたくさんいました。午後のキャンパス案内では付属図書館や総合研究棟を見学し、改めて高校との違いを実感し、充実した施設・」設備に大学生活への憧れを抱いたようでした。在学生との交流では、兵庫教育大学の魅力、大学生活の様子、後輩へのアドバイスといろいろなお話を聞くことができ、たいへん盛り上がりました。最後に森田准教授から「人に対する興味を大切に」「人間力のある存在になってほしい」という力強いお言葉をいただき、大学を後にしました。
盛りだくさんのプログラムで充実した1日を過ごすことが出来ました。




教育入門Ⅱ

 6月29日(水)、子どもみらい類型の2年生が、今年度2回目の小学校実習を行いました。前回の実習で得たことをもとにして、各自で実習での課題を再考し、1人ひとりが目標をもって実習に臨みました。前回の実習から一週間ということもあり、教室に足を踏み入れるやいなや、多くの児童の笑顔に囲まれ、実習の始まりから楽しい気持ちになりました。また、ドリルの添削や連絡帳の点検、漢字を板書して説明したりモバイルの指導補助等、様々な体験をさせて頂き、充実した実習となりました。今回の実習で得たことを生かし、2学期の実習ではもっと多くのことが学べるように、夏休みにはインターンシップやボランティアなど、多くのことにチャレンジしていきたいと思います。