子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅰ オリエンテーション講義

426日(火)は仲島正教先生によるオリエンテーション講義が行われました。生徒にとって外部の先生の講義を聞くことが初めてで、緊張していた1年生36名でしたが、仲島先生の熱気あふれる授業ですぐに教室の空気は和みました。これから始まる実習において、役立つお話が聞けたと喜ぶ生徒たちの表情はとても明るかったです。仲島先生、本当にありがとうございました。

教育入門Ⅰ 新入生オリエンテーション


4月12日(火)の放課後、子どもみらい類型2年生が1年生に対し、教育入門Ⅰのオリエンテーションを行いました。6つのグループに分かれ、模造紙を使ったり、スライドを使ったりなど様々な方法で、1年生に向けてプレゼンテーションを行いました。2年生は来週から、1年生は再来週から今年度の教育入門の授業が始まります。




教育入門Ⅱ


3月9日(水)、今日は教育入門Ⅱの最後の授業でした。最初に、1人ずつ昨日の振り返りを行い、次に2年間にわたる教育入門の授業や実習についてレポートにまとめました。昨日の振り返りについては「もっと準備をしておくべきだった。」「緊張してうまくいかなかった」「授業をすることが大変であることがよくわかった」などの意見がでました。レポートについては2年間を振り返りながら一生懸命取り組んでいました。実習させていただいた幼稚園・保育園・小学校には大変お世話になり、ありがとうございました。またお忙しい中、講演や指導に来ていただいた先生方ありがとうございました。


教育入門Ⅱ 課題研究発表会


3月8日(火)、親和女子大学清水篤教授、湊川短期大学佐伯岳春講師にお越しいただき、課題研究発表会を行いました。昨日の練習ではうまくいかなかった生徒も、いざ始まってみるとなかなかしっかり発表できていました。来ていただいた先生方からも「雰囲気が和やかでよい」「表情がとてもよく、大きな声で発表できていた」といったお褒めの言葉をいただきました。生徒たちの中には「まだまだ納得できるものでなかった」という声もありましたが、よく頑張ったのではないかと思います。明日は教育入門最後の授業です。








教育入門Ⅰ


2月16日(火)、先週、先々週に行われた小学校実習の振り返りを中心に授業が行われました。最初に冬休みインターンシップの報告を行い、自分が気づいた通常の2時間実習との違いについて発表しました。小学校実習の振り返りは、園児と児童の違いや先生方の仕事について気づいたことを、実習校ごとのグループで出し合いました。その後は、板書を用いて全体に発表をしました。その内容から、2回の小学校実習が生徒にとって新鮮で学びの多い実習だったことがうかがえました。