子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅱ


11月11日(水)、第7回小学校実習を行いました。今回で7回目となり、生徒の姿を見て駆け寄ってくる子どもたちもいました。授業中に机間巡視をしている生徒に「西陵の先生教えて」と呼びかける子どももおり、教えること、伝えることの難しさを学んだ生徒もいました。来週も小学校実習です。

教育入門Ⅰ


11月10日(火)、第5回幼稚園・保育園実習を行いました。今回は特別に2~4時間目の拡大時間枠で実習を行いました。おにいちゃん先生・おねえちゃん先生として園児たちともすっかりなじみ、太鼓や鈴の練習、絵本の読み聞かせ、紙の落ち葉を使ったお絵かきなど、さまざまな活動に一緒に取り組みました。いつもより長く子どもたちとふれあうことができ、生徒たちはいっそう充実した時間を過ごすことができました。次回はいよいよ最後の幼稚園・保育園実習です。

教育入門Ⅱ


10月28日(水)、神戸親和女子大学から清水篤先生にお越しいただき、現代の教育課題について講義をしていただきました。豊富な現場経験と行政的な観点から、現代教育における問題をさまざまな具体例とともに教えて下さいました。知識基盤社会のなかで教員を志すにあたっては、幅広い知識だけでなくこういった現状を認識することがいかに大切であるか、実感できる講義でした。生徒からの質問にも丁寧に答えていただき、高校生活も後半を迎えた2年生にとって背筋の伸びる2時間であったことと思います。

教育入門Ⅰ(イモ掘り)


 10月27日、北摂中央幼稚園から年少組の子どもたちが本校へ芋堀りに来てくれました。子どもみらい類型の1年生も一緒に芋堀りを楽しみました。土が固く掘るのに苦労しましたが、あちこちで歓声をあげながら、たくさんの芋を掘りおこすことができました。泥だらけになったあとは中庭で手を洗い、一緒にお弁当を食べました。そしてお弁当の後は、待ちに待った試食会です。焼きたての芋をおいしくいただきました。その後、子どもたちと一緒にし中庭で宝探しを行い、準備しておいた折り紙や木の実を持って帰ってもらいました。掘った芋をお土産に、北摂中央幼稚園の子どもたちを見送りました。70人近い子どもたちと課外活動をするなかで、幼稚園の先生方の動きや子どもたちの動きから子どもみらい類型の生徒も多くを学ぶことができました。
 
 
 
 
 

教育入門Ⅰ


 10月13日(火)、3校時は、実習でお世話になっている光の子保育園園長 岡田敦子先生に講義をしていただきました。保育士という仕事の魅力や、実習で気をつけるべきこと・学ぶことについてお話をしていただきました。「子どもの姿を知る、子どもが思っていることを考える」ことの大切さ、子どもと接する姿勢を少し変えるだけで見える部分が違ってくることなどを教えていただきました。子どもみらい類型を選んだ最初の気持ちを大切にしてくださいというお話もあり、生徒それぞれが初心を省みる良い機会となりました。4校時は、夏休みのインターンシップ参加者が活動報告を行いました。また、下旬に行われる幼稚園児とのイモ掘り交流について説明を受け、読み聞かせの練習などを行いました。