創造科学科ブログより抜粋
令和3年9月15日 創造応用IS「探究活動②」
創造科学科5期生(2年生)の理系(32名)が創造応用ISの授業で、分野ごとの探究活動の2回目を行った。
数学分野では、神戸大学の先生から統計学の講義を受け、知識や理解を深めながら研究テーマの決定に向けて活動を行った。
物理分野では、大阪大学の先生、院生の方からアドバイスを受けながら研究テーマについてより掘り下げて内容を考え、研究テーマの決定に向けて話し合った。
化学分野では、前回出し合ったテーマの中で具体的にどのような研究を行うのかを検討した。それぞれの興味・関心を実際に研究としてどのように形にしていくのかを神戸大学の先生にアドバイスをいただきながら話し合った。
生物分野では、前回に出し合った研究テーマについて研究目的や実験方法などを明確にして実際にどのような実験をしていくのかを神戸大学の先生のご指導のもと考えた。
都市工学分野では、身近な都市である三宮における公共施設の配置についてなど、研究内容の具体的な案を出し合い、大阪大学の先生のアドバイスのもと検討した。
令和3年9月8日 創造応用IS「探究活動①」
創造科学科5期生(2年生)の理系(32名)が創造応用ISの授業で、自分たちで設定した研究テーマについて研究していく探究活動を開始した。
第1回目となる今回は各々が考えてきた研究テーマ、研究内容を出し合い、そのテーマについてお互いに意見を出し合って議論を行った。実際に研究として成り立つのか、実験が行えるのか、研究にどのような科学的視点を盛り込んでいくのか、など多角的な視点から意見を出し合った。そのうえで大学の先生方から助言をいただきながらテーマの絞り込みを行った。今後、絞り込んだテーマをより具体的にどのような実験で何を調べていくのか掘り下げていき研究テーマを決めて実験を行っていく予定である。
今年度は、主に
数学分野:神戸大学 稲葉 太一 先生
物理分野:大阪大学 小田原 厚子 先生
化学分野:神戸大学 秋本 誠志 先生
生物分野:神戸大学 源 利文 先生
都市工学分野:大阪大学 澤木 昌典 先生
に各分野でご指導、ご助言をいただきながら研究を進めていく。
令和3年8月30日創造基礎B FW駒ヶ林地区
駒ヶ林地区活性化の仕掛けや提案などに取り組む創造科学科6期生(1年)5班の生徒3名が「創造基礎B」の授業の一環として、駒ヶ林地区を訪れた。前回のフィールドワークに引き続き、まちづくり推進担当の杉山係長に案内をしてもらいながら空き地の様子を確認した。自治会の方にもお話をしていただき、以前に本校生が関わって活動した空き地の現状も確認した。今後、この空き地を対象に活動を進めていく予定である。
令和3年8月21日灘高模擬国連練習会
オンラインにて、創造科学科6期生(1年)2名が 灘高等学校ディベート部主催の模擬国連練習会に参加した。議場は国連総会第1委員会(DISEC)、議題は核軍縮で、言語は英(日)/日/英 (公式/非公式/決議)(全日本大会と同じ、ただし公式発言で日本語の使用も認める場合がある)である。国割りはシングルデリゲート、会議形式は全日本高校模擬国連大会の議事進行に則ることとした。
令和3年8月5日BAAC模擬国連交流会
創造科学科5期生(2年)の生徒一名が、BRIDGE Across Asia Conference(アジア太平洋高校模擬国連大会)のオンライン交流会に参加した。この大会は日本の生徒がモンゴル・韓国・タイ・インドの生徒とペアを組み、オンラインで行われる。国・地域の垣根を越えた学びあいと交流を通して、多様性に富んだ社会で活躍できる次世代の人材の発掘と育成に貢献していくことが目的である。本校生徒は書類とプレゼン動画による選考により日本代表生徒の一人に選ばれ、インド代表の高校生とペアを組んでシンガポール大使として模擬国連に参加する。今回はオンラインで開会式とペアの交流を行った。