取り組みのハイライト

カテゴリ:理数探究

令和6年2月6日 理数探究スライド発表会

2月6日(火)6,7限に自然科学分野の探究活動で指導していただいた神戸大学人間発達環境学研究科の院生の皆さんと、観覧を希望された1年8組の保護者の方をお招きして、スライド発表会を武陽ゆ~かり館で実施しました。4日前の神戸高校でのポスター発表会で自信が付いたのか、物怖じすることなくしっかりと発表できたように思います。今回の発表で理数探究発表も一つの区切りがつきました。今後の発表のときの課題としては、質疑応答のときの議論まで計算に入れた奥行きのある発表が出来るようになることがあげられます。
次回の発表は、は3月7日(木)に英語でのポスター発表会が神戸高校と合同で実施されます。

  

  

令和6年2月3日 兵庫、神戸、明石北三校合同ポスター発表会

2月3日(土)神戸高校講堂で神戸高校総合理学科・兵庫高校創造科学科・明石北高校自然科学科の1年生による三校合同発表会が三校合わせて約40名の保護者も参加して行われました。神戸と兵庫は5名ずつの8グループ、明石北高校は8名ずつの5グループにそれぞれ分かれて、時間をずらせながら3回ずつ発表を行いました。自分たちが発表していない時間帯は他のグループの興味のある発表を観覧し、発表後の質疑応答の時間には活発な議論が交わされていました。他校のグループが取り上げた題材やその発表スタイルなど、お互いにとても良い刺激になったようです。

  

  

令和6年1月30日 理数探究スライド模擬発表会

1月30日(火)6、7限に、2月6日(火)の理数探究のスライド発表会にむけての模擬発表会を実施しました。本番では探究活動でお世話になった神戸大学人間発達環境学研究科の大学院生の皆さんを始め、希望される1年8組の保護者の方々にも参加していただく予定です。当日はポスター模擬発表会のときと同様に4班ずつに分かれHR教室と化学教室で発表練習を行いました。ポスター発表と異なり、スライドを移動させるタイミング、レーザーポインターの使用などおぼつかない点も見られましたが、ポスター発表練習で経験を積んでいたこともあり、本番に向けてしっかりとした準備が出来つつあるようでした。

  

令和6年1月16日2月2日 理数探究ポスター模擬発表会

1月16日(火)6限と2月2日(金)6限の2回にわたり、2月3日(土)に行われる神戸高校、兵庫高校、明石北高校の3校合同のポスター発表会に向けての模擬発表会を実施しました。当日は4班ずつに分かれHR教室と化学教室で発表練習を行いました。1回目はまだ原稿を見ながら発表したり、時間配分を間違え質疑応答の時間をとれなくなってしまったりした班も見受けられましたが、発表を観覧した他の班員から寄せられた事後のアドバイスシートを参考にしながら修正を加え、本番前日の2回目では本番さながらの緊張感を保ちながら発表練習会を終えることが出来ました。

  

令和5年11月14日 理数探究 神戸大学実験実習

11月14日(火)に創造科学科8期生の生徒を対象に、理数探究の授業で神戸大学実験実習が行われました。9月5日から神戸大学発達環境学研究科の大学院生8名に協力いただき、5名ずつ8班に分かれた生徒たちがそれぞれの院生の研究に沿ったテーマを設定し、探究活動を行ってきました。
当日はそのまとめとして、大学の研究室で先端機器を使わせていただきながら、実験実習を行いました。物理と生物分野を中心に高校生だけではできないような研究テーマに取り組み、当日はその仕上げとして充実した探究活動の時間を過ごすことが出来ました。これから来年の神戸高校、明石北高校との合同ポスター発表会と、お世話になった院生の皆さんと神戸大学の谷 篤史先生に向けてのスライド発表会の準備に入ります。

 

                

 

令和5年9月12日理数探究「大学院生ゼミ」

9月12日(火)の6,7限に先週に引き続いて神戸大学の谷 篤史先生と院生8名に参加していただき、創造科学科8期生の理数探究を実施しました。前週のプレゼンを受けて各班から提出された研究テーマの希望調査を基に、班ごとに院生の担当を一人ずつ決定し、今後の探究活動の具体的テーマとその予定について、担当院生を交えてディスカッションを行いました。その中で院生の方の研究内容に沿ったテーマを設定し、フィールドワークの予定など、具体的な研究内容について活発な議論が交わされました。
また次回の授業までに1か月ほど期間が空くため、この間を利用して設定されたテーマまたはその周辺の内容について自分なりの調査を行い、レポートを作成する宿題について説明がありました。

  

令和5年9月5日理数探究「大学院生プレゼンテーション」

9月5日(火)の6,7限に神戸大学発達環境学研究科の谷 篤史先生と大学院生8名に参加していただき、創造科学科8期生の理数探究が実施されました。今年度も「高校生の探究活動に協力してもらえる院生」を5月に募集をしたところ、8名の応募があり自然科学分野の探究活動に協力していただけることになりました。
この日は各院生から自己紹介と各自の研究についてのプレゼンテーションがパワーポイントを用いて実施され、それを基に各班どのような研究を行うかディスカッションを行いました。前半のプレゼンでは院生の皆さんも緊張の面持ちでしたが、後半の班別ディスカッションでは気軽に生徒の相談に乗っていただき、活発な意見交換が行われました。

  

78回生1年 理数探究リレー講座(生物実験)

78回生創造科学科の1年生に対して、6月6日(火)、6月13日(火)、20日(火)、23日(金)の6限に20人ずつの2グループに分けて、それぞれ2回ずつ探究基礎実験(生物分野)を行いました。2回にわたり、「対照実験の設定」や「仮説の検証」の仕方の習得を目標として、「酵素の性質」を探究しました。
実験操作に不備があり、データの収集が十分にできなかった班が自ら希望して再実験にのぞむなど、粘り強く実験に取り組み、考察しようとする姿勢が見られました。また、生徒たちの多くが中学校時代はコロナ禍で実験をほとんど経験できなかったため、実験を行い、探究することの面白さをあらためて実感できた様子でした。2学期から始まる班別探究活動でも、積極的に課題の解決に挑戦してほしいと思います。

  

78回生1年 理数探究リレー講座(データの分析)

78回生創造科学科の1年生に対して、4月25日(火)、5月9日(火)、16日(火)、30日(火)の6限に20人ずつの2グループに分けて、それぞれ2回ずつ「データの分析」について講義が行われました。
データは物事を判断したり、解明したりするときの根拠になります。現在はICTの発展により、大量のデータを素早く収集し分析できるようになり、得られた「ビッグデータ」はAIにより我々に沢山の価値ある情報を提供してくれます。ただしそれらの情報をもとに「どうすべきか」を判断するのは人間です。探究活動を通して多角的に課題を捉え、さまざまな知識を組み合わせることで判断する力を高めて欲しいと思います。

 

  

令和5年5月16日 30日「理数探究 化学グループ」

5月16日・30日には前半グループが化学基礎実験として野菜の密度の求め方について実験を行った。
メスシリンダーやビーカーを用いながら計測を行い実測値と計算値の違いについて考察をしていた。ほとんどのグループが思っていた値から離れた数値が出た。考察ではなぜその誤差がでたのかを熱く議論した。