龍野高等学校 ブログ

シアトル研修4日目(イーストレイク高校午前授業)

今日もワシントン州は雨時々曇り。少々の雨なら傘を差さずレインコートで対応する所も日本との違いです。水曜日のイーストレイク高校は午前授業で午後からはありません。1時間目はリモートにて近隣の中学校との会話を楽しみました。2,3時間目は80分授業でしたが、用意してきた日本紹介のプレゼンテーションを英語で行いました。中には一緒に折り紙を折ったり、判子を押してもらったりと日本の文化や風習を楽しんでもらいました。授業の後半では、ソーランを披露し拍手喝采をいただきました。その後グループに分かれてイーストレイクの生徒にソーランの踊り方を伝授し、最後は一緒に踊りました。授業は午前で終了でしたが、日本語クラブの活動があり、希望者のみランチを持ち寄り一緒におしゃべりを楽しみながら昼食を取りました。午後からはホストファミリーの家に帰ってそれぞれの過ごし方で楽しみます。

シアトル研修3日目(シアトル市内観光)

こちらは16時間の時差の関係でまだ3月17日火曜日です。本日も全員元気に登校してきました。各ホストの家庭での生活も親切な人ばかりで充実した生活を送っているようです。本日はイーストレイク高校に登校し、隣の中学校の生徒が書いてくれた手紙に返事を書いた後、シアトル市内観光を行いました。シアトルのシンボルでもあるスペースニードルにも上がり、高い所から市内を一望しました。雨季によるあいにくの雨で残念ながらマウントレーニアを望むことはできませんでしたが、広大なシアトルや摩天楼をバックにたくさん写真を撮っていました。次にスターバックス1号店に赴き、数々の限定商品をお土産として購入しました。市場でもあるパイクプレースマーケットでの昼食では、事前に調べていたお店に入り、各自で昼食を取りました。午後からはポップカルチャーミュージアムに入り、アメリカの音楽・ゲームなどの文化に触れました。イーストレイク高校に戻ってからはホストに合流し、各家庭へと帰っていきました。

シアトル研修2日目(イーストレイク高校授業帯同)

ホストの交通事情で遅刻の生徒がいましたが、全員元気に登校しました。昨日は早速外食に連れて行ってもらってピザやハンバーガーを食べた生徒もいればホスト宅でカレーをいただいた生徒もいて多様な生活スタイルを経験させてもらっています。登校後はホストブラザー・シスターの授業に帯同し、もちろん全て英語での授業を体験しました。英語のシャワーを浴びながら、数学、情報、世界史、オーケストラ、音楽など日本にある授業との違いや日本にはない授業の体験など、貴重な1日となりました。昼食はホストファミリーに持たせてもらった弁当をフロアで食べたり、食堂で注文して食べたり、中には近所のスターバックスに出て買ったりとアメリカの学校ならではの食文化も楽しみました。日本語の授業では、日本で練習した「桜」の字を書道で披露し、イーストレイクの生徒にも日本語・英語の両方でコツを伝授し楽しんでもらいました。放課後には、日本語クラブ(こちらでいうESS部)の活動に参加し、クラフト(ビーズミサンガ作り)を楽しみました。

シアトル研修1日目(仁川→タコマ空港→イーストレイク高校)

自宅出発からおよそ22時間をかけてついにイーストレイク高校に到着しました。フライトの遅れ、出国審査の遅れにより予定よりも1時間遅れてのイーストレイク到着となりました。時差が16時間あるため、24時間以上たった今でもまだ日曜日のままです。シアトルには3日前に降った雪が所々残っており、やはり龍野より少し寒い感じです。イーストレイク高校に着くと、龍野高校歓迎の横断幕や個人個人に宛てた歓迎のポスターが貼ってあり、温かいムードでのホストファミリーとの対面となりました。いよいよ明日からイーストレイク高校へ登校となります。長旅の疲れを取り、明日も元気で素晴らしい研修ができることを願っています。

シアトル研修1日目(仁川空港到着&乗り継ぎ)

11時10分神戸空港出発の予定が一般乗客の降機トラブルにより57分遅れの離陸となりましたが、無事仁川空港に到着しました。機内食(昼食)のメインディッシュはチキン(韓国風)でした。自由時間が少し短くなりましたが、45分間韓国のお土産や免税店を見て回っています。シアトル・タコマ空港へは予定通り16時10分出発となります。

シアトル研修1日目(神戸空港出発)

シアトル研修がいよいよ始まりました。3月15日~3月24日にかけて1年生6名、2年生18名の計24名が交流校であるアメリカ・ワシントン州のイーストレイク高校を訪問し、語学研修を行います。ホストファミリーの所へホームステイし、様々な学びができることを期待しています。行きは神戸空港→韓国仁川空港→シアトルタコマ空港となります。全員元気で、搭乗手続きも無事終了し、11時の出発を待っています。

生徒会立候補者立会演説会

 令和8年3月5日(木)に生徒会立候補者立会演説会を行いました。

 現1年生から会長1名、副会長2名の計3名が立候補し、自分たちの目標を生徒の前で堂々と宣言しました。また、立候補者の応援演説者も演説し、立候補者の魅力を存分に伝えていました。

 その後、教室にて信任投票が行われ、信任多数により、3名がそれぞれの役職に選出されました。

第78回 卒業式

 令和8年2月27日(金)、第78回卒業証書授与式が挙行されました。各クラス担任より呼名された第3学年の生徒266名に卒業証書が授与されました。総代である西山 櫻子さんが壇上で学校長より卒業証書を受け取りました。学校長の式辞、たつの市長による祝辞、同窓会長、育友会長の祝辞、県知事や県議会議長等のお祝いのメッセージの披露に続いて、在校生を代表して寺井 海玲さんが送辞を贈り、78回生を代表して濱野 朔さんが答辞を述べました。その後、卒業式歌として3年生は仰げば尊し、2年生と職員は蛍の光を斉唱しました。卒業生の今後の活躍を願っています。

 

 

令和7年度記念品贈呈式・皆勤賞授与式

2月26日(木),記念品贈呈式が行われ,3年生から卒業記念品として青と白の「幔幕」が贈呈されました。

青は龍野高校のスクールカラーでもあります。これから大事に使わせていただきます。ありがとうございました。

 

また贈呈式の後には,皆勤賞授与式が行われ,3年間皆勤を達成した代表者が壇上で表彰されました。

明日は78回卒業証書授与式です。最後まで胸を張って式に臨んでください。

修学旅行4日目③(新千歳空港→伊丹空港、帰路へ)(完)

先発組の文系クラスは姫路駅で解散。後発組の理系4クラスも無事伊丹空港に戻ってきました。この後、バスで姫路駅に20時頃の帰着となります。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、高校生活最大のイベントと言っても過言ではない3泊4日の修学旅行もフィナーレを迎えました。大雪の影響により、文系クラスの1日目の予定が変更になったものの、大きな事故もなく、無事に終えることができました。少し寂しさを感じている生徒もいますが、何よりかけがえのない仲間とともにかけがえのない時間を北海道の地で過ごせた思い出は一生心の中に残ってくれることでしょう。これからは当面受験という大きな壁が立ちはだかりますが、龍野高校の3つ目の教訓「団結」の精神を忘れず、お互いに励まし合い突き進んで行きましょう。

最後になりましたが、快く修学旅行に送り出してくださった保護者の皆様、多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。帰着後、お土産のみならず、お土産話に花を咲かせていただけると幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

修学旅行4日目②(小樽観光&新千歳空港)

理系クラスは小樽経由、文系クラスは直接新千歳空港へ。小樽ではルタオやガラス、オルゴールを見て回り、買って帰る生徒もいました。文系理系とも無事新千歳空港に到着し、お土産や昼食等、各々自由行動の時間を過ごしました。やはり海鮮丼が人気だったようで、「ホタテのレベルが違う」と舌鼓を打っていました。文系クラスは13時30分に搭乗口に集合し、予定通り14時のフライトとなっています。理系クラスは15時20分に搭乗口集合で、15時55分のフライト予定です。

予定では姫路駅帰着は文系18時10分、理系20時10分となっていますが、交通状況により前後する可能性があります。

修学旅行4日目①(朝食・ホテル出発)

ニセコは今日も快晴。2日間のスキー・スノーボード実習の疲れからか、眠たそうな表情で朝食を迎えました。荷物整理を行い、積み込み作業を終えてそれぞれのクラスのバスに乗り込みました。お世話になったヒルトンニセコビレッジに別れを告げ、予定より10分早めたスケジュールで、文系クラスは直接新千歳空港へ、理系クラスは小樽へ向かっています。心配していた雪も大丈夫そうで何よりです。

修学旅行3日目⑥(シークレット花火企画)

学年集会(天体観測)という名目で修学旅行のしおりには記載していましたが、実はシークレット企画でゲレンデ花火打ち上げの時間でした。5分程度の短い時間ではありましたが、ヒルトンニセコビレッジ宿泊最終日にふさわしく、雪上に打ち上がる花火を堪能しました。

修学旅行3日目⑤(夕食)

本日の夕食もビュッフェ形式です。白いスープカレーや鱈のフライ、コーンスープ、あげいも、北海道の豚肉炒め等、昼間動いた分、たくさん食べていました。さらに今日はホテルからのサービスでチョコレートファウンテンも付いており、大人気となっています。この後、8時過ぎからは学年集会です。

修学旅行3日目④(ナイタースキー)

スキー・スノーボード実習の閉校式が終わってからの約1時間半、希望制でナイター滑走を実施しました。約170名と半分以上の生徒が参加し、フリー滑走で仲の良い友達同士で元気に最後のニセコのゲレンデを楽しみました。昼間とは雰囲気も異なり、イルミネーションもきれいでした。

修学旅行3日目③(スキー・スノーボード実習午後)

午後からは少し雪が舞う天候となりましたが、それでもなお良いコンディションで滑走することができました。ほとんどの班がゴンドラに乗り、スキー場の頂上付近まで上がり標高約1,300mからのパノラマビューを楽しみ、記念撮影もしました。そのままゴンドラで麓まで下りてきて再びスキー・スノーボード実習を行いました。2日目の午後とあって、どの生徒も上達した滑りができており、また滑る楽しさも感じていました。閉校式では、インストラクターの皆さんへの謝辞を5組の吉村くんが流暢な英語で行いました。その後、ナイター滑走組とホテル帰着組に分かれて過ごしています。

修学旅行3日目②(スキー・スノーボード実習午前)

昨日にも増して快晴の中、2日目のゲレンデ実習が始まりました。今日はほとんどの班が最初からリフトやゴンドラに乗ってスタートしました。昨日よりスムーズに実習が出来ているので、リフトの本数も増え、さらには難易度の比較的高いコースにチャレンジする班も増えました。また、ゲレンデ中腹からは羊蹄山の眺めも最高で、フォトジェニックな場所で記念写真を撮っているメンバーもいました。今日の昼は牛丼です。昼からの実習に備えて大盛を注文する生徒が多かったです。

修学旅行3日目①(朝食)

第2学年修学旅行も後半を迎えました。北海道地方の最高峰、羊蹄山の夜明けの景色もニセコならではです。スキー・スノーボード実習の疲労もあってか、昨夜は早々と就寝した生徒が多かったようです。今日のニセコも快晴。この二日間は最高のコンディションで滑ることができそうです。

修学旅行2日目⑥(見学者ツアー)

本日の昼間、スキー・スノーボード実習に参加できなかった生徒を対象に、見学者ツアーが組まれました。雪上ゴムボートやスノーモービル体験、雪遊び等で普段は足を踏み入れることのないエリアでの活動に満足気な面持ちでした。明日の見学者ツアーはヒルトンニセコビレッジを出ての体験となります。