龍野高等学校 ブログ

【たつの市長表敬訪問】国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」出場(水泳部・山岳部(スポーツクライミング))

 

第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」に、水泳部の上川馨平さんと、山岳部(スポーツクライミング)の坪井大和さんが出場します。

9月2日(水)たつの市長 山本みのる様のところへ表敬訪問させていただきました。

山本市長からは、「結果にこだわり過ぎず悔いのないよう頑張ってほしい」と激励の言葉をいただきました。

「TEAM HYOGO」8位入賞目指して頑張りますので応援よろしくお願いします!!

【2年】志望理由書作成に向けての講演会

9月3日(木)の7時間目に,株式会社リクルートマーケティングパートナーズ まなび事業統括本部 教育機関支援統括部 支援企画部の,林田 雄太 氏をお招きし、「志望理由書作成に向けての講演会」という演題で講演を行いました。

まず、「志望理由書」について「恋愛」に喩えながら大学が志望理由書で見ているポイントを説明し、他の大学ではなく、その学校で学びたい理由や意欲を明確に伝える必要があることを話されました。

続けて、志望理由書作成にあたって、①大学を選んだ理由で意識するポイント、②自己PRを考えるときのポイント、③志望理由書を推敲する際のポイントをそれぞれ具体的に話されました。

この講演を通じて、生徒たちは漠然としか捉えていなかった「志望理由書」やその作成にあたってのポイントについて明確に知ることができ、大学・学部・学科についてよく研究し、自分自身の強みと照らし合わせながら志望理由書を作成していくことの必要性を感じていました。

お忙しい中、有意義な講演をしていただいた、林田 雄太 氏に心より感謝申し上げます。

夏季休業明け【全校集会・表彰式・壮行会】を実施しました

令和8年9月1日(火),夏季休業明けの全校集会を配信で行いました。

学校長からは各学年それぞれが目指す目標に向かって進んで欲しいことを中心に話されました。また『月刊 大学への数学』に本校の生徒が投稿したことも紹介され,チャレンジすることの大切さについて述べられました。生徒指導部長からは交通マナーに関して改めて生徒たちに自分と他人の命を守るよう話をされました。

表彰式では,この夏に行われた大会で顕著な成績を残した水泳部,山岳部,百人一首部,男子テニス部,野球部がそれぞれ表彰されました。

壮行会では,国民スポーツ大会に出場する水泳部の上川くん,山岳部の坪井くん,近畿大会に出場する陸上競技部の秋田さん,新庄さんが学校長,同窓会,生徒会からそれぞれ激励の言葉をいただきました。

【オープンハイスクール】を実施しました(+新制服について)

令和8年8月20日(木),21日(金)の2日間,龍野高校のオープンハイスクールを実施しました。

1日目に中学生が331名,保護者が235名,2日目に中学生が194名,保護者が157名と総計で917名もの方々に来校いただきました。

事前にお知らせしていた通り,吹奏楽部によるオープニング演奏,本校生徒会による学校紹介,新制服のファッションショー,アメリカシアトル海外研修の報告をさせていただきました。全体会では,中学生や保護者の方々に龍野高校の魅力を伝えることが出来たと思います。特に新制服については中学生からも好評をいただき,本校としてもしっかり準備をしてきた甲斐がありました。新制服についての特設ページは以下のリンクからご覧ください。

新制服特設ページ

全体会の後は本校教員による体験授業を実施しました。今年は生物の講座で「鶏の頭の解剖」を行い,中学生も先生の指示を聞きながら真剣に取り組んでいました。また,中学生対象の体験授業の他にも,保護者だけを対象とした学校紹介も新たに設けさせていただき,本校教頭が保護者の方からの質問に直接答えるという対話形式で行い,たくさんのご質問をいただきました。

終了後には,中学生たちが興味のある部活動の見学をし,本校の生徒たちも自分の部活動の魅力をアピールしながら優しく中学生に接していました。

気温が高い中での開催となりましたが,ご参加いただいた中学生や保護者の皆様に,満足いただけたなら幸いです。

ぜひ来年は新制服に袖を通して,一緒に龍野高校で学びましょう!

 
 吹奏楽部による大迫力の演奏           生徒会長の東さんも少し緊張気味でした

 

 生徒副会長の佐野さんと森澤さんによる龍野高校の紹介も,とても素晴らしかったです

 

 分かりやすくシアトル研修を伝えてくれました   最後は放送部による文化祭の動画を見ました

 

 物理は機械を使って音を可視化してみました    英語はグループ対抗のクイズ形式を行いました

 

【総合自然科学科体験入学】を実施しました

令和8年8月4日(火)、本年度も総合自然科学科の体験入学を実施しました。今年は中学生77名、保護者63名と多くの方に参加していただきました。

全体会では総合自然科学科2年生の生徒が科の説明を行ったほか、各研修(東京・つくばサイエンスツアー、台湾サイエンスプログラム、Presentation Camp in Okinawaなど)に参加した生徒がそれぞれの内容や魅力について、プレゼンを行いました。また総合自然科学科の卒業生も中学生に向けたビデオレターを作成していただき、高校時代の思い出や大学生活の楽しさについて語ってくれました。

全体会の後は、2年生が課題研究で行っている実験や観察を中学生にも体験してもらいました。生物のグループではハエトリソウの「記憶力」を測定しました。ハエトリソウは葉の内側にある「感覚毛」と呼ばれる小さな毛に触れると葉を閉じますが、この「感覚毛」がどれくらのインターバルで葉を閉じるのかを中学生や保護者の方と一緒に測定しました。物理のグループでは水・塩分濃度の高い水・緑茶の3種類にドリンクメイトを用いて炭酸を注入し、炭酸の抜け方の違いを測定しました。どの活動でも中学生の真剣な様子が見られ、高校生も説明や解説に熱が入っていました。

また本校では来年度創立130周年を迎えるので、その節目として制服をリニューアルします。新しい制服については神戸新聞で掲載されますので、ぜひご覧ください。

今年も暑い中での体験授業となりました。参加した中学生の皆さん・保護者の皆さま、一日ありがとうございました。

また来春龍野高校でお待ちしています。

 

 

 

【進路実現に向けて】1学年進路キャリア教育講演会を行いました

7月24日(金)の2限から4限にかけて総合商社住友商事から化粧品事業ユニットの 秋山 光 氏、自動車流通DXユニットの 森島 一行 氏をお招きし、「Mirai School ~社員と一緒に考えるキャリア・デザイン~」という演題で講演を行いました。

内容は、第1部として講師の自己紹介や総合商社についての説明や「My Life」として講師方が人生や仕事を振り返り、グラフ化したものをもとにしたお話がありました。第2部では「キャリア・デザインのヒント」として学校生活と仕事のつながり、仕事を通じて感じている社会の変化とその変化する社会の中で取り組んでいること、これからのキャリア・デザインで何を大切にすべきであるかということを分かり易く話をしていただきました。特に、変化する社会の中で取り組んでいることとして、秋山氏は「変化しない(変わらない)本質を捉える」、「あふれる情報を読み解くよりも、やりたいことを絞り、そして、とにかく動く(やってみる)」こと、森島氏は「次世代社会への貢献と故郷への恩返しを大切にしながら、仕事の価値向上と日々の学びに取り組んでいる」ことを挙げられました。

また、学校生活と仕事とのつながりとして、全ての教科は、どこかで仕事の役に立つこと、学校はコミュニケーション力・対人関係・人間力を身につける場であることなどを話されました。その後、生徒たちは講演を聴いたことをグループで討議し、まとめ、それを各クラスの代表者が講師の前で発表し学年全体で意見を共有しました。全体会終了後には、講師を囲んだ座談会も実施され、多くの生徒が参加し和気藹々とした雰囲気の中で、積極的に講師に質問をしていました。

普段は接する機会の少ない総合商社で働く方からの講演であり、文理選択や進路選択について考え始めていく際に大いに参考になる内容で、生徒たちは今後の高校生活をどのように過ごすべきなのかについて具体的に意識できたのではないかと思います。

 お忙しい中、有意義な講演をしていただいた、秋山 光 氏、松島 一行 氏に心より感謝申し上げます。

 

第1学年進路講演会

 7月8日(水)の7月考査終了後に、株式会社ベネッセコーポレーションから 上原 陸 氏をお招きし、現在の入試の概況や入試制度から、進路実現に向けてこれからの高校生活の過ごし方等についての「希望進路実現に向けて」の演題で講演会を行いました。

 内容は、1 大学入試の基礎知識、2 高校生で身に着けたいこと、3 夏休みにやってほしいことを柱とし、それぞれに具体的なデータや資料等を挙げて、生徒や保護者が知っておくべき知識を分かり易く説明していただきました。

 全体としては、初めに学び続けるなかで自分の「選択」で「VUCA」と呼ばれる時代に、未来を切り拓くことの大切さを話され、続けて進路選択の際には職業逆算型の考え方ではなく、「培った力を世の中にどう活かしたいのか」という考えをもとにした方が、納得いく選択ができるという趣旨のことを話されました。成績向上に向けては、学習方法(何をどうやってするか)・学習意欲(なんのために:目的)の順に相関が高いことを述べられ、この時期に何をすべきかを具体的に話されました。また、保護者に対しては、お子様たちと進路について話をするときは、「指示」や「教え込む」のではなく、子どもからの話を引き出し、その中で子ども自身が気づいていくような「話し合い」を意識してほしいということを話されました。

 これからの文理選択や進路選択について考え始めていく時機に合った内容の講演であり、生徒たちも今後の高校生活をどのように過ごすべきなのかについて、具体的に意識できたのではないかと思います。

 お忙しい中、有意義な講演をしていただいた、上原 陸 氏に心より感謝申し上げます。

第1回防災避難訓練

7月9日(木)7限、防災避難訓練を実施しました。

はじめに学校で地震が発生した場合の避難場所・避難経路について各クラスで再確認しました。その後、地震発生の訓練放送を流し、全員が揺れから身を守る待避行動をとりました。しばらくして「300番棟1階の第2化学教室より出火した」との想定で火災報知器を鳴らし、全校一斉避難を行いました。熱中症の予防のため避難場所は体育館下ピロティとしました。

訓練後、教頭先生から、「守られる側から、地域を支える主役へ」というテーマで講話をいただきました。続いて近年、発生の確率が高まっている「南海トラフ巨大地震」について学び、最後に「ハザードマップの活用法」について学びました。

近年、災害が多発しています。十分に防災意識を持って生活をして欲しいと思います。

 

令和8年度創立記念講演会(SSH特別講義)

 令和8年5月28日(木)、たつの市の赤とんぼ文化ホール にて、創立記念講演会(SSH特別講義)を実施しました。今回は講師として、京都大学大学院教授の杤尾豪人(とちお ひでひと)氏(龍高40回生)をお招きし、「シンギュラリティは到来したか ― AIが変える世界でどう生きるか ―」というテーマでご講演いただきました。「シンギュラリティ」はあまり聞き慣れない言葉ですが、AIが人間の知能を超え、自らを改良し続けることで、社会や文明が急激に変化するとされる未来の転換点のことです。

 杤尾先生は、ご自身のタンパク質の研究にAIを活用されており、講演では具体的にどのようにAIを研究に生かしているのかについてお話していただきました。中でも、「AIは個人の能力を大きく増幅することができる」という言葉が印象的でした。これからの時代は、AIをいかに活用するかが重要であり、そのためにも常に好奇心を持ち続けることの大切さを教えていただきました。

講演会の様子

生徒会長謝辞

花束贈呈

サイエンスカフェ

令和8年5月28日(木)、京都大学大学院理学研究科教授で、本校40回生でもある杤尾豪人先生をお招きして「サイエンスカフェ」を行いました。
大先輩である杤尾先生から、現在の研究内容や高校時代の思い出など、貴重なお話をたくさん伺うことができました。用意された時間では足りないくらい生徒から積極的に質問が飛び交い、サイエンスへの興味が大きく広がる素晴らしいひとときとなりました。

81回生第1学年 野外活動

 令和8年4月20日(月)、天候にも恵まれ、予定通り午前9時に龍野高校を出発し、「manatasうれしの」に到着しました。到着後は、広場にてクラス写真を撮影し、入所式を行いました。

 入所式では、団長である駒田校長より、この野外活動を通じてクラスや学年の親睦を深め、龍野高校生としての規律や責任を学ぶ重要性について訓話をいただきました。続いて学年主任の中藤先生から生徒たちに、集団行動における「自律」と「協調」の精神を大切にし、飯盒炊飯やオリエンテーションに取り組むよう激励の言葉がかけられました。

 昼食の飯盒炊飯では、各自が班内での役割に責任を持って取り組み、片付けまで全員で協力し、充実した昼食時間となりました。

 午後のオリエンテーションは、各チェックポイントで野外活動委員が企画した「龍野高校クイズ」に挑戦しながら回りました。全班が時間内に余裕をもって活動することができ、中でも1年6組が見事な団結力を発揮して優勝を飾りました。

 退所式では、生徒代表により挨拶が行われ,この活動を通して学年・学級の親睦が深まった喜びを語り、学んだ成果を明日からの学校生活に活かしていくことを皆で確認しました。

   

離任式

令和8年4月9日(木),令和8年度離任式を行いました。

本年度本校から離任・退職された12名のうち,8名から最後のご挨拶をいただきました。

先生方には在任中,授業や校務で大変お世話になりました。

これからの益々のご活躍をお祈り申し上げます。

第81回入学式

令和8年4月8日(水)の午後から,第81回龍野高校の入学式が挙行されました。

担任の呼名に続き学校長から新入生235名が本校への入学を許可され,新入生の代表生徒は力強く宣誓しました。

学校長の式辞ののち,たつの市長,育友会(PTA)会長の両名から代表でご祝辞を賜りました。

式の最後には本校生徒会役員が新入生に向けて校歌を披露しました。

81回生のこれからの活躍を期待しています。

着任式・始業式

令和8年4月8日(水),令和8年度着任式・始業式が行われました。

本年度は9名の職員が新たに着任されました。また令和5年度よりタイのバンコク日本人学校で勤務をされていた先生も本年度より復職されました。

始業式では学校長より改めて本校の教育理念について話をされました。一人一人が本校の校訓「向上・友愛・団結」の確かな学力と豊かな感性・人間性の涵養に努めてほしいと願います。

また生徒指導部長からは新年度に際して集団生活する上でのルールやマナーについて話をされました。いじめを絶対に許すことなく一人一人が気持ちよく過ごせる学校生活にしていきましょう。

合格者を囲む会

 令和8年3月17日(火)3、4時間目に1・2年生を対象に合格者を囲む会を実施しました。

 講師として今春の志望校合格を果たした本校の卒業生(78回生)12名に来ていただき、志望校決定から合格するまでの経緯、合格に向けた学習方法、受験勉強に対するモチベーションの保ち方、模擬試験等の活用の仕方などを質疑応答の形式で行いました。卒業生からの体験に基づく具体的な話に生徒たちは熱心に耳を傾けてを聴いていました。今回の合格者を囲む会を通して、さらに進路に対する意識を高め、今後の学習へのモチベーションを上げてくれることを期待します。

シアトル研修10日目(韓国・仁川空港到着)

シアトル・タコマ空港から12時間弱のフライトによりアラスカ上空さらには日本上空を飛び、無事韓国・仁川空港にほぼ定刻に到着しました。1時間半程度のフリータイムで、生徒たちはお土産や食事の購入をしたりゆっくり休んだりしています。仁川空港離陸が30分近く遅延予想のため、関西空港で姫路・龍野に向けてバスを出発するのが22時ぐらいになります。

シアトル研修9日目(シアトル出発)

本日は快晴。あっという間の1週間が終わり、シアトル出発の日を迎えました。土日はそれぞれホストファミリーと有意義な時間を過ごしました。滝を見に行ったり、シアトル市内観光をしたり、中にはオレゴン州まで出かけたりと、たくさんの思い出ができたようです。そして現地時間月曜朝7時にイーストレイク高校に集合し、お別れの挨拶を行い、バスでタコマ空港へ向かいました。短い時間でしたが、本当の家族のように大きな愛情を注いでもらったホストファミリーに感謝です。見送り時の抱擁や涙が今回の研修の全てを物語ってくれています。タコマ空港に向かう道中には、標高4392mを誇るマウントレーニアが顔を覗かせ、私たちの見送りをしてくれているようでした。

この後のフライトは予定通りで、順調にいけば、日本時間の火曜日15時55分に仁川空港着、関西空港には20時45分の到着となります。

シアトル研修6日目(イーストレイク高校)

シアトルは雨のち晴れ。長い雨もようやく上がり始めました。本日は金曜日。イーストレイク高校での授業も最後の日となりました。皆元気です。1時間目は昨日同様、リモートでの近隣中学校との交流で、龍野高校生の英語でのプレゼンテーションに加え地元中学校の日本語でのワシントン州紹介のプレゼンテーションでした。徐々に打ち解け、質問も積極的に行うようになりました。2時間目は高校の体育の授業に特別に招待いただき、バスケやバレー、卓球等でイーストレイクの生徒の皆さんと交流をすることができました。3時間目以降はマンツーマンでの会話で、お菓子を食べながら「家族」「趣味」「行きたい場所」をテーマに2~3分で相手を交替して話を続けました。来たときよりも格段に即興での英語発話力が上がり、自然なコミュニケーションが取れていました。そして何よりイーストレイクの生徒の皆さんとたくさん友達になることができました。

イーストレイク高校とは生徒派遣初年度となり、大変意義のある充実した1週間を過ごすことができました。本校引率教員がイーストレイク高校のトッド・アップル校長に龍野高校からの金の扇を贈呈し、イーストレイク高校からは親交の証であるガラスのリンゴをいただきました。インターネット・SNSが普及し、さらには国際情勢が先行き不透明な時代にこそ、このような国境を越えた直接的な人と人との関わりが大切であり、この研修は次世代を担う若者が肌でその大切さを感じる素晴らしい機会であったと感じます。

シアトル出発は月曜日。この土日はホストファミリーと水入らずの週末を過ごします。

シアトル研修5日目(イーストレイク高校)

本日もシアトルは雨。少し肌寒さを感じる一日でしたが、龍野高校からの参加生徒24名は今日も元気にホストと登校してきました。今日は昨日に引き続き、生徒間の交流を中心としたプログラムでした。1時間目は近隣の中学生とのリモート交流で、「龍野・姫路」、「日本の祭り」をテーマにしたプレゼンテーションを披露し、質疑応答も英語で行いました。2時間目は「日本とアメリカのお菓子の違い」をテーマに、それぞれ好きなお菓子を持ち寄り、紹介をしながら試食をしました。日本から持ってきたお菓子の中でも「キットカット抹茶」はアメリカには売っていないようで、大人気でした。また、3時間目以降は昨日行ったプレゼンテーションを他のクラスにも行いました。放課後は日本語クラブの部活動に参加し、ボードゲームやカードゲームを一緒に楽しみました。午後からは「兵庫県ワシントン州事務所」から池上所長とインターンシップの兵庫県立大学の研修生2名が視察のため来校され、龍野高校生のプレゼンの出来栄えに感心しておられました。明日はいよいよイーストレイク高校での授業最終日となります。

第一学年 学年レクリエーション

 令和8年3月19日(金)、80回生が本校体育館にて学年レクリエーションを行いました。

 クラス対抗で、①フリースロー対決、②歩いてしっぽ取り、③クイズ大会の3種類で競い、5組が優勝しました。どのクラスも一生懸命に楽しんでいました。

シアトル研修4日目(イーストレイク高校午前授業)

今日もワシントン州は雨時々曇り。少々の雨なら傘を差さずレインコートで対応する所も日本との違いです。水曜日のイーストレイク高校は午前授業で午後からはありません。1時間目はリモートにて近隣の中学校との会話を楽しみました。2,3時間目は80分授業でしたが、用意してきた日本紹介のプレゼンテーションを英語で行いました。中には一緒に折り紙を折ったり、判子を押してもらったりと日本の文化や風習を楽しんでもらいました。授業の後半では、ソーランを披露し拍手喝采をいただきました。その後グループに分かれてイーストレイクの生徒にソーランの踊り方を伝授し、最後は一緒に踊りました。授業は午前で終了でしたが、日本語クラブの活動があり、希望者のみランチを持ち寄り一緒におしゃべりを楽しみながら昼食を取りました。午後からはホストファミリーの家に帰ってそれぞれの過ごし方で楽しみます。

シアトル研修3日目(シアトル市内観光)

こちらは16時間の時差の関係でまだ3月17日火曜日です。本日も全員元気に登校してきました。各ホストの家庭での生活も親切な人ばかりで充実した生活を送っているようです。本日はイーストレイク高校に登校し、隣の中学校の生徒が書いてくれた手紙に返事を書いた後、シアトル市内観光を行いました。シアトルのシンボルでもあるスペースニードルにも上がり、高い所から市内を一望しました。雨季によるあいにくの雨で残念ながらマウントレーニアを望むことはできませんでしたが、広大なシアトルや摩天楼をバックにたくさん写真を撮っていました。次にスターバックス1号店に赴き、数々の限定商品をお土産として購入しました。市場でもあるパイクプレースマーケットでの昼食では、事前に調べていたお店に入り、各自で昼食を取りました。午後からはポップカルチャーミュージアムに入り、アメリカの音楽・ゲームなどの文化に触れました。イーストレイク高校に戻ってからはホストに合流し、各家庭へと帰っていきました。

シアトル研修2日目(イーストレイク高校授業帯同)

ホストの交通事情で遅刻の生徒がいましたが、全員元気に登校しました。昨日は早速外食に連れて行ってもらってピザやハンバーガーを食べた生徒もいればホスト宅でカレーをいただいた生徒もいて多様な生活スタイルを経験させてもらっています。登校後はホストブラザー・シスターの授業に帯同し、もちろん全て英語での授業を体験しました。英語のシャワーを浴びながら、数学、情報、世界史、オーケストラ、音楽など日本にある授業との違いや日本にはない授業の体験など、貴重な1日となりました。昼食はホストファミリーに持たせてもらった弁当をフロアで食べたり、食堂で注文して食べたり、中には近所のスターバックスに出て買ったりとアメリカの学校ならではの食文化も楽しみました。日本語の授業では、日本で練習した「桜」の字を書道で披露し、イーストレイクの生徒にも日本語・英語の両方でコツを伝授し楽しんでもらいました。放課後には、日本語クラブ(こちらでいうESS部)の活動に参加し、クラフト(ビーズミサンガ作り)を楽しみました。

シアトル研修1日目(仁川→タコマ空港→イーストレイク高校)

自宅出発からおよそ22時間をかけてついにイーストレイク高校に到着しました。フライトの遅れ、出国審査の遅れにより予定よりも1時間遅れてのイーストレイク到着となりました。時差が16時間あるため、24時間以上たった今でもまだ日曜日のままです。シアトルには3日前に降った雪が所々残っており、やはり龍野より少し寒い感じです。イーストレイク高校に着くと、龍野高校歓迎の横断幕や個人個人に宛てた歓迎のポスターが貼ってあり、温かいムードでのホストファミリーとの対面となりました。いよいよ明日からイーストレイク高校へ登校となります。長旅の疲れを取り、明日も元気で素晴らしい研修ができることを願っています。

シアトル研修1日目(仁川空港到着&乗り継ぎ)

11時10分神戸空港出発の予定が一般乗客の降機トラブルにより57分遅れの離陸となりましたが、無事仁川空港に到着しました。機内食(昼食)のメインディッシュはチキン(韓国風)でした。自由時間が少し短くなりましたが、45分間韓国のお土産や免税店を見て回っています。シアトル・タコマ空港へは予定通り16時10分出発となります。

シアトル研修1日目(神戸空港出発)

シアトル研修がいよいよ始まりました。3月15日~3月24日にかけて1年生6名、2年生18名の計24名が交流校であるアメリカ・ワシントン州のイーストレイク高校を訪問し、語学研修を行います。ホストファミリーの所へホームステイし、様々な学びができることを期待しています。行きは神戸空港→韓国仁川空港→シアトルタコマ空港となります。全員元気で、搭乗手続きも無事終了し、11時の出発を待っています。

生徒会立候補者立会演説会

 令和8年3月5日(木)に生徒会立候補者立会演説会を行いました。

 現1年生から会長1名、副会長2名の計3名が立候補し、自分たちの目標を生徒の前で堂々と宣言しました。また、立候補者の応援演説者も演説し、立候補者の魅力を存分に伝えていました。

 その後、教室にて信任投票が行われ、信任多数により、3名がそれぞれの役職に選出されました。

第78回 卒業式

 令和8年2月27日(金)、第78回卒業証書授与式が挙行されました。各クラス担任より呼名された第3学年の生徒266名に卒業証書が授与されました。総代である西山 櫻子さんが壇上で学校長より卒業証書を受け取りました。学校長の式辞、たつの市長による祝辞、同窓会長、育友会長の祝辞、県知事や県議会議長等のお祝いのメッセージの披露に続いて、在校生を代表して寺井 海玲さんが送辞を贈り、78回生を代表して濱野 朔さんが答辞を述べました。その後、卒業式歌として3年生は仰げば尊し、2年生と職員は蛍の光を斉唱しました。卒業生の今後の活躍を願っています。

 

 

令和7年度記念品贈呈式・皆勤賞授与式

2月26日(木),記念品贈呈式が行われ,3年生から卒業記念品として青と白の「幔幕」が贈呈されました。

青は龍野高校のスクールカラーでもあります。これから大事に使わせていただきます。ありがとうございました。

 

また贈呈式の後には,皆勤賞授与式が行われ,3年間皆勤を達成した代表者が壇上で表彰されました。

明日は78回卒業証書授与式です。最後まで胸を張って式に臨んでください。

修学旅行4日目③(新千歳空港→伊丹空港、帰路へ)(完)

先発組の文系クラスは姫路駅で解散。後発組の理系4クラスも無事伊丹空港に戻ってきました。この後、バスで姫路駅に20時頃の帰着となります。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、高校生活最大のイベントと言っても過言ではない3泊4日の修学旅行もフィナーレを迎えました。大雪の影響により、文系クラスの1日目の予定が変更になったものの、大きな事故もなく、無事に終えることができました。少し寂しさを感じている生徒もいますが、何よりかけがえのない仲間とともにかけがえのない時間を北海道の地で過ごせた思い出は一生心の中に残ってくれることでしょう。これからは当面受験という大きな壁が立ちはだかりますが、龍野高校の3つ目の教訓「団結」の精神を忘れず、お互いに励まし合い突き進んで行きましょう。

最後になりましたが、快く修学旅行に送り出してくださった保護者の皆様、多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。帰着後、お土産のみならず、お土産話に花を咲かせていただけると幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

修学旅行4日目②(小樽観光&新千歳空港)

理系クラスは小樽経由、文系クラスは直接新千歳空港へ。小樽ではルタオやガラス、オルゴールを見て回り、買って帰る生徒もいました。文系理系とも無事新千歳空港に到着し、お土産や昼食等、各々自由行動の時間を過ごしました。やはり海鮮丼が人気だったようで、「ホタテのレベルが違う」と舌鼓を打っていました。文系クラスは13時30分に搭乗口に集合し、予定通り14時のフライトとなっています。理系クラスは15時20分に搭乗口集合で、15時55分のフライト予定です。

予定では姫路駅帰着は文系18時10分、理系20時10分となっていますが、交通状況により前後する可能性があります。

修学旅行4日目①(朝食・ホテル出発)

ニセコは今日も快晴。2日間のスキー・スノーボード実習の疲れからか、眠たそうな表情で朝食を迎えました。荷物整理を行い、積み込み作業を終えてそれぞれのクラスのバスに乗り込みました。お世話になったヒルトンニセコビレッジに別れを告げ、予定より10分早めたスケジュールで、文系クラスは直接新千歳空港へ、理系クラスは小樽へ向かっています。心配していた雪も大丈夫そうで何よりです。

修学旅行3日目⑥(シークレット花火企画)

学年集会(天体観測)という名目で修学旅行のしおりには記載していましたが、実はシークレット企画でゲレンデ花火打ち上げの時間でした。5分程度の短い時間ではありましたが、ヒルトンニセコビレッジ宿泊最終日にふさわしく、雪上に打ち上がる花火を堪能しました。

修学旅行3日目⑤(夕食)

本日の夕食もビュッフェ形式です。白いスープカレーや鱈のフライ、コーンスープ、あげいも、北海道の豚肉炒め等、昼間動いた分、たくさん食べていました。さらに今日はホテルからのサービスでチョコレートファウンテンも付いており、大人気となっています。この後、8時過ぎからは学年集会です。

修学旅行3日目④(ナイタースキー)

スキー・スノーボード実習の閉校式が終わってからの約1時間半、希望制でナイター滑走を実施しました。約170名と半分以上の生徒が参加し、フリー滑走で仲の良い友達同士で元気に最後のニセコのゲレンデを楽しみました。昼間とは雰囲気も異なり、イルミネーションもきれいでした。

修学旅行3日目③(スキー・スノーボード実習午後)

午後からは少し雪が舞う天候となりましたが、それでもなお良いコンディションで滑走することができました。ほとんどの班がゴンドラに乗り、スキー場の頂上付近まで上がり標高約1,300mからのパノラマビューを楽しみ、記念撮影もしました。そのままゴンドラで麓まで下りてきて再びスキー・スノーボード実習を行いました。2日目の午後とあって、どの生徒も上達した滑りができており、また滑る楽しさも感じていました。閉校式では、インストラクターの皆さんへの謝辞を5組の吉村くんが流暢な英語で行いました。その後、ナイター滑走組とホテル帰着組に分かれて過ごしています。

修学旅行3日目②(スキー・スノーボード実習午前)

昨日にも増して快晴の中、2日目のゲレンデ実習が始まりました。今日はほとんどの班が最初からリフトやゴンドラに乗ってスタートしました。昨日よりスムーズに実習が出来ているので、リフトの本数も増え、さらには難易度の比較的高いコースにチャレンジする班も増えました。また、ゲレンデ中腹からは羊蹄山の眺めも最高で、フォトジェニックな場所で記念写真を撮っているメンバーもいました。今日の昼は牛丼です。昼からの実習に備えて大盛を注文する生徒が多かったです。

修学旅行3日目①(朝食)

第2学年修学旅行も後半を迎えました。北海道地方の最高峰、羊蹄山の夜明けの景色もニセコならではです。スキー・スノーボード実習の疲労もあってか、昨夜は早々と就寝した生徒が多かったようです。今日のニセコも快晴。この二日間は最高のコンディションで滑ることができそうです。

修学旅行2日目⑥(見学者ツアー)

本日の昼間、スキー・スノーボード実習に参加できなかった生徒を対象に、見学者ツアーが組まれました。雪上ゴムボートやスノーモービル体験、雪遊び等で普段は足を踏み入れることのないエリアでの活動に満足気な面持ちでした。明日の見学者ツアーはヒルトンニセコビレッジを出ての体験となります。

修学旅行2日目⑤(学年レク)

English Fun Night!の後は「修学旅行委員企画」でクラス対抗クイズ大会を行いました。この日のために各クラスの修学旅行委員の皆さんが工夫を凝らしたクイズを準備してくれました。優勝は1組でした。クラスの団結だけでなく学年の先生方との絆も垣間見える企画でした。さらに修学旅行中に誕生日を迎えた生徒へのサプライズ企画もあり、全員でハッピーバースデーの歌を歌い、ケーキのプレゼントもあり、盛大にお祝いしました。思い出に残る誕生日になったことでしょう。明日も一日スキー・スノーボード実習が待っています。明日も楽しみです。

修学旅行2日目④(English Fun Night!)

今日の夕食はEnglish Fun Night!という夕食会でした。昼間にお世話になったインストラクターの皆さんと英語で会話を楽しみながら楽しいひと時を過ごしました。今日は朝から夕方まで英語漬けの一日となり、英語耳になりつつあることを期待します。

修学旅行2日目③(スキー・スノーボード実習午後)

今日は一日快晴で絶好のスキー日和でした。午前では傾斜の小さなコースでの実習が多かったですが、午後からはリフトに乗って少し上のコースに出て練習を重ねる班が多く見られました。英語での指示にも慣れ、アドバイスも理解し、メキメキとスキー・スノーボードの技術が上がっています。まだまだ滑り足りないと思う生徒が多く、あっという間の2時間でした。本日この後は、インストラクターと夕食を楽しむEnglish Fun Nightが待っています。

修学旅行2日目②(スキー・スノーボード実習午前)

天気は快晴。昨日までの雪のお陰で今シーズン最高のゲレンデコンディションでスキー・スノーボード実習を迎えました。クラス記念撮影の後、開校式が行われ、駒田校長先生の挨拶、スキースクールの校長先生の挨拶の後、生徒代表で谷さんが英語での挨拶をしました。今回の実習のインストラクターは全員英語のネイティブスピーカーで、指示も全て英語で行われます。初めてのスキー・スノーボードの生徒も少しずつ慣れてきて、転びながらもコツを掴みつつあります。上級者はさすがの滑りで高い技術を披露しています。昼食は北海道名物の豚丼で英気を養い、午後からの実習に備えています。

修学旅行2日目①(朝食)

79回生第2学年は修学旅行ニセコビレッジ2日目を迎えました。皆元気です。時間差で朝食会場へ。昨晩は各部屋で友人同士での話に花を咲かせたようです。今日からいよいよスキー・スノーボード実習が始まります。見学者は別のプログラムで実習予定です。

修学旅行1日目⑦(文系クラス到着&総合自然科学科課題研究)

19時20分頃に文系3クラスも無事ホテルに到着しました。予定より少し遅れたこともあり、お腹が空いている生徒が多く、皆夕食をたくさん食べて満腹です。特にスペアリブが大人気でした。また、7組(総合自然科学科)はタブレットを持参しており、課題研究の発表に向けて資料の作成に余念がありません。2月7日の発表会も乞うご期待ください。

本日この後の予定は室長会議、点呼後22時半就寝となっています。それまでは入浴やホテル内のショッピングエリア、各部屋で思い思いに過ごします。いよいよ明日から始まるパウダースノーでのゲレンデ実習に向けてゆっくり休みたいところです。

修学旅行1日目⑥(理系クラス夕食)

先にホテルに到着した理系クラスはクラスごとに時間差で食事が始まりました。バイキング形式で、石狩汁、スペアリブ、ざんぎ、ジンギスカンうどん、スープカレー、じゃがバター等、北海道ならではのメニューが目白押しです。長旅の疲れを癒すべく、テーブルごとに団欒しつつモリモリとおいしくいただきました。文系クラスはまもなく到着予定です。

修学旅行1日目⑤(理系ホテル到着)

理系4クラスは17時過ぎに無事ヒルトンニセコビレッジに到着しました。ホテルスタッフの英語での説明と雪の量に圧倒されながらも、イルミネーションが輝く幻想的な別世界へ。まるでハリーポッターに出てきそうな食事会場(大ホール)で、ウエルカムドリンクで一息つきつつ、スキー・スノーボードのブーツ合わせを行いました。皆元気です。

修学旅行1日目④(北海道開拓の村)

小樽散策の代わりに急遽「北海道開拓の村」を訪れた文系3クラス。明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物を復元・再現した博物館で、開拓当時の生活や文化を学ぶ貴重な時間となりました。

修学旅行1日目③(新千歳空港到着)

修学旅行団は文系(神戸空港発)、理系(伊丹空港発)とも無事新千歳空港に到着しました。文系クラスは雪による交通網の影響で当初予定していた小樽散策を取りやめ、札幌市内にある北海道開拓の村に立ち寄ってからニセコのホテル入りとなりました。理系クラスは予定通り直接ホテルに向かいます。