シアトル研修6日目(イーストレイク高校)

シアトルは雨のち晴れ。長い雨もようやく上がり始めました。本日は金曜日。イーストレイク高校での授業も最後の日となりました。皆元気です。1時間目は昨日同様、リモートでの近隣中学校との交流で、龍野高校生の英語でのプレゼンテーションに加え地元中学校の日本語でのワシントン州紹介のプレゼンテーションでした。徐々に打ち解け、質問も積極的に行うようになりました。2時間目は高校の体育の授業に特別に招待いただき、バスケやバレー、卓球等でイーストレイクの生徒の皆さんと交流をすることができました。3時間目以降はマンツーマンでの会話で、お菓子を食べながら「家族」「趣味」「行きたい場所」をテーマに2~3分で相手を交替して話を続けました。来たときよりも格段に即興での英語発話力が上がり、自然なコミュニケーションが取れていました。そして何よりイーストレイクの生徒の皆さんとたくさん友達になることができました。

イーストレイク高校とは生徒派遣初年度となり、大変意義のある充実した1週間を過ごすことができました。本校引率教員がイーストレイク高校のトッド・アップル校長に龍野高校からの金の扇を贈呈し、イーストレイク高校からは親交の証であるガラスのリンゴをいただきました。インターネット・SNSが普及し、さらには国際情勢が先行き不透明な時代にこそ、このような国境を越えた直接的な人と人との関わりが大切であり、この研修は次世代を担う若者が肌でその大切さを感じる素晴らしい機会であったと感じます。

シアトル出発は月曜日。この土日はホストファミリーと水入らずの週末を過ごします。