龍野高等学校 ブログ
81回生第1学年 野外活動
令和8年4月20日(月)、天候にも恵まれ、予定通り午前9時に龍野高校を出発し、「manatasうれしの」に到着しました。到着後は、広場にてクラス写真を撮影し、入所式を行いました。
入所式では、団長である駒田校長より、この野外活動を通じてクラスや学年の親睦を深め、龍野高校生としての規律や責任を学ぶ重要性について訓話をいただきました。続いて学年主任の中藤先生から生徒たちに、集団行動における「自律」と「協調」の精神を大切にし、飯盒炊飯やオリエンテーションに取り組むよう激励の言葉がかけられました。
昼食の飯盒炊飯では、各自が班内での役割に責任を持って取り組み、片付けまで全員で協力し、充実した昼食時間となりました。
午後のオリエンテーションは、各チェックポイントで野外活動委員が企画した「龍野高校クイズ」に挑戦しながら回りました。全班が時間内に余裕をもって活動することができ、中でも1年6組が見事な団結力を発揮して優勝を飾りました。
退所式では、生徒代表により挨拶が行われ,この活動を通して学年・学級の親睦が深まった喜びを語り、学んだ成果を明日からの学校生活に活かしていくことを皆で確認しました。
離任式
令和8年4月9日(木),令和8年度離任式を行いました。
本年度本校から離任・退職された12名のうち,8名から最後のご挨拶をいただきました。
先生方には在任中,授業や校務で大変お世話になりました。
これからの益々のご活躍をお祈り申し上げます。
第81回入学式
令和8年4月8日(水)の午後から,第81回龍野高校の入学式が挙行されました。
担任の呼名に続き学校長から新入生235名が本校への入学を許可され,新入生の代表生徒は力強く宣誓しました。
学校長の式辞ののち,たつの市長,育友会(PTA)会長の両名から代表でご祝辞を賜りました。
式の最後には本校生徒会役員が新入生に向けて校歌を披露しました。
81回生のこれからの活躍を期待しています。
着任式・始業式
令和8年4月8日(水),令和8年度着任式・始業式が行われました。
本年度は9名の職員が新たに着任されました。また令和5年度よりタイのバンコク日本人学校で勤務をされていた先生も本年度より復職されました。
始業式では学校長より改めて本校の教育理念について話をされました。一人一人が本校の校訓「向上・友愛・団結」の確かな学力と豊かな感性・人間性の涵養に努めてほしいと願います。
また生徒指導部長からは新年度に際して集団生活する上でのルールやマナーについて話をされました。いじめを絶対に許すことなく一人一人が気持ちよく過ごせる学校生活にしていきましょう。
合格者を囲む会
令和8年3月17日(火)3、4時間目に1・2年生を対象に合格者を囲む会を実施しました。
講師として今春の志望校合格を果たした本校の卒業生(78回生)12名に来ていただき、志望校決定から合格するまでの経緯、合格に向けた学習方法、受験勉強に対するモチベーションの保ち方、模擬試験等の活用の仕方などを質疑応答の形式で行いました。卒業生からの体験に基づく具体的な話に生徒たちは熱心に耳を傾けてを聴いていました。今回の合格者を囲む会を通して、さらに進路に対する意識を高め、今後の学習へのモチベーションを上げてくれることを期待します。
シアトル研修10日目(韓国・仁川空港到着)
シアトル・タコマ空港から12時間弱のフライトによりアラスカ上空さらには日本上空を飛び、無事韓国・仁川空港にほぼ定刻に到着しました。1時間半程度のフリータイムで、生徒たちはお土産や食事の購入をしたりゆっくり休んだりしています。仁川空港離陸が30分近く遅延予想のため、関西空港で姫路・龍野に向けてバスを出発するのが22時ぐらいになります。
シアトル研修9日目(シアトル出発)
本日は快晴。あっという間の1週間が終わり、シアトル出発の日を迎えました。土日はそれぞれホストファミリーと有意義な時間を過ごしました。滝を見に行ったり、シアトル市内観光をしたり、中にはオレゴン州まで出かけたりと、たくさんの思い出ができたようです。そして現地時間月曜朝7時にイーストレイク高校に集合し、お別れの挨拶を行い、バスでタコマ空港へ向かいました。短い時間でしたが、本当の家族のように大きな愛情を注いでもらったホストファミリーに感謝です。見送り時の抱擁や涙が今回の研修の全てを物語ってくれています。タコマ空港に向かう道中には、標高4392mを誇るマウントレーニアが顔を覗かせ、私たちの見送りをしてくれているようでした。
この後のフライトは予定通りで、順調にいけば、日本時間の火曜日15時55分に仁川空港着、関西空港には20時45分の到着となります。
シアトル研修6日目(イーストレイク高校)
シアトルは雨のち晴れ。長い雨もようやく上がり始めました。本日は金曜日。イーストレイク高校での授業も最後の日となりました。皆元気です。1時間目は昨日同様、リモートでの近隣中学校との交流で、龍野高校生の英語でのプレゼンテーションに加え地元中学校の日本語でのワシントン州紹介のプレゼンテーションでした。徐々に打ち解け、質問も積極的に行うようになりました。2時間目は高校の体育の授業に特別に招待いただき、バスケやバレー、卓球等でイーストレイクの生徒の皆さんと交流をすることができました。3時間目以降はマンツーマンでの会話で、お菓子を食べながら「家族」「趣味」「行きたい場所」をテーマに2~3分で相手を交替して話を続けました。来たときよりも格段に即興での英語発話力が上がり、自然なコミュニケーションが取れていました。そして何よりイーストレイクの生徒の皆さんとたくさん友達になることができました。
イーストレイク高校とは生徒派遣初年度となり、大変意義のある充実した1週間を過ごすことができました。本校引率教員がイーストレイク高校のトッド・アップル校長に龍野高校からの金の扇を贈呈し、イーストレイク高校からは親交の証であるガラスのリンゴをいただきました。インターネット・SNSが普及し、さらには国際情勢が先行き不透明な時代にこそ、このような国境を越えた直接的な人と人との関わりが大切であり、この研修は次世代を担う若者が肌でその大切さを感じる素晴らしい機会であったと感じます。
シアトル出発は月曜日。この土日はホストファミリーと水入らずの週末を過ごします。
シアトル研修5日目(イーストレイク高校)
本日もシアトルは雨。少し肌寒さを感じる一日でしたが、龍野高校からの参加生徒24名は今日も元気にホストと登校してきました。今日は昨日に引き続き、生徒間の交流を中心としたプログラムでした。1時間目は近隣の中学生とのリモート交流で、「龍野・姫路」、「日本の祭り」をテーマにしたプレゼンテーションを披露し、質疑応答も英語で行いました。2時間目は「日本とアメリカのお菓子の違い」をテーマに、それぞれ好きなお菓子を持ち寄り、紹介をしながら試食をしました。日本から持ってきたお菓子の中でも「キットカット抹茶」はアメリカには売っていないようで、大人気でした。また、3時間目以降は昨日行ったプレゼンテーションを他のクラスにも行いました。放課後は日本語クラブの部活動に参加し、ボードゲームやカードゲームを一緒に楽しみました。午後からは「兵庫県ワシントン州事務所」から池上所長とインターンシップの兵庫県立大学の研修生2名が視察のため来校され、龍野高校生のプレゼンの出来栄えに感心しておられました。明日はいよいよイーストレイク高校での授業最終日となります。
第一学年 学年レクリエーション
令和8年3月19日(金)、80回生が本校体育館にて学年レクリエーションを行いました。
クラス対抗で、①フリースロー対決、②歩いてしっぽ取り、③クイズ大会の3種類で競い、5組が優勝しました。どのクラスも一生懸命に楽しんでいました。