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兵庫県総合文化祭自然科学部門発表会

11月9日(土)~10日(日)、神戸市の青少年科学館にて第48回兵庫県高等学校総合文化祭自然科学部門発表会が開催され、科学部Robitics班、天文班、生物班の30名が参加しました。

1日目は、口頭発表。天文班が「撮像からポン・ブルックス彗星の位置を推定する」というテーマで発表しました。

2日目は、ポスター発表。写真左から、Robo班、天文班、生物班です。各班それぞれ日頃の成果を発揮し、個性豊かな発表を行いました。

  

生物班は、ポスター発表優秀賞と環境・普及活動発表優秀賞を受賞しました。

 

SS探究Ⅲ 後期講座[4農業の科学と経済] 第4回☁☀

みなさん、こんにちは。

先週とは変わって気温が一気に下がって寒いくらいですね。そんな中、本日もがんばっていた様子をお届けします。

 

最初は前回授業の続きです。「栽培計画書」の作成に取り組み、班ごとに発表してもらいました。各班工夫を凝らして、こだわりをみせてくれました。うまくいくようにこれからがんばりましょう。プロジェクトPの始動です!(プランターのPです。)

 

 

後半は畑にでて、「栽培計画書」をもとにプランターの準備をおこないました。土を入れています。

そんなところから?

 

種を蒔いています。土壌のpHや栄養素を測定している班もあったりなかったり。

 

 

また、畑にもようやく葉物野菜の種まきをおこないました。気温が下がってきたので発芽するか心配ですね。

 

 

 

 来週は畑やプランターがどうなっているか楽しみですね。水やりも適宜忘れずにやっていきましょう。

 

<受講者コメントより>

 ~プロジェクトPが始まりました。あなたの班のこだわりは?またあなた個人はどのように取り組もうと思いますか?~

 ・私の班のこだわりは、愛情をたくさん注ぐことです。愛情を注ぐのは当たり前かもしれませんが、芽に直接ポジティブな言葉をかけることで愛情を注ぎます。対照実験として、ネガティブな言葉と何も言わないものも育てます。言葉を言う回数を決めているのですが、作業にならないようにちゃんと気持ちを込めて芽に声をかけれるように頑張ります!

・こだわった点は1つのプランターを2つに分けて1つのプランターで2つの野菜を育てることです。2つのプランターで違いがわかるようにしました。まだ肥料は入れてないので育ち具合を見てどうするか考えたいと思います。また、どちらも間引きをする必要があり、ラディッシュは間引きの時期が遅れると 丸くならないそうなので葉の様子を見ながら行っていきたいと思います。特にラディッシュは多くの水が必要なので、水やりの量には気をつけたいです。

・私たちの班は、肥料の量や比•種類を変えて、栄養価の違うラディッシュやわさびリーフを作ろうと考えています。個人的には、追肥の特徴を調べて肥料を与えていきたいと考えています。

音楽Ⅱ 和楽器演習

2年次選択科目「音楽Ⅱ」では現在、和楽器演習を行っています。

特別非常勤講師の先生にお越しいただき、お箏の演奏に挑戦しています音楽

 

 

この演習の前に、筝の歴史について学習し、筝曲の鑑賞も行いました。

耳で聴くのとはちがい、実際に演奏してみるとなかなか手が追い付かず、「難しい…」と思わずつぶやく姿も驚く・ビックリ

 

現在は様々な奏法を教えていただき、箏の合奏曲に取り組んでいます。

みんなで音がそろうと「お~!」という声も聞こえました。

来週からは三味線にも挑戦する予定です!

 

自分で演奏して、聞いて、和楽器が持つ音色や演奏する面白さを全身で感じてくださいねキラキラ

(私も個人的に和楽器を習ってみたくなりました)

SS探究Ⅲ 後期講座[4農業の科学と経済] 第3回☁☀

みなさん、こんにちは。

今週は雨が続きましたね。木曜日は快晴とまではいきませんが、気候も穏やかで農業をするにはすてきな一日でした。

 

数日の降雨の影響により畑はぬかるんでいます。もはや田んぼです。

  

本来であれば葉物野菜の種まきを予定していましたが、さすがに見送りですね。ひたすら草引きです。

かぶや大根の新芽と間違えないようにね。

 

 

 最後に、水やり班ごとにプランターで何をどう育てるか協議して「栽培計画書」なるものの作成に取り組みました。ただ育てるのではなく、「付加価値をつけて販売するつもりで」「基本を押さえた上で少し冒険してみよう」など探究活動であることを忘れずに、試行錯誤を凝らしているようでこれからが楽しみです。

 

来週は「栽培計画書」の続きと、畑とプランターに種まきです。そろそろ寒くなってきたので早く蒔きたいですね。活動の様子は年次主任が毎日更新している年次ブログにもあがっていますのでそちらもご覧ください。

 

<受講者コメントより>

 ~野菜嫌いな人に野菜を食べてもらうようなPR文を50字以内で考えてください~

・これであなたも超健康体!野菜を食べて自分を好きになろう!自分に自信を持ちたい人はまず野菜を食べることから初めて見ませんか?

・健康だからではなく美味しいから食べる!食のレパートリーをこれ以上増やせるなんて幸せじゃない?

・野菜の個性を認めてあげましょう。

 

三田市高校生議会ワークショップ(第2回)

 10月27日(日)の午前中に、三田市役所で三田市高校生議会の第2回ワークショップが開催されました。来年1月26日(日)の本番に向けて質問書を作成するために資料を集め、議論を重ねています。

 この日は本会議場の見学もあり、議員席や議長席に座って雰囲気を味わうとともに、緊張感も高まってきました。

 三田市がよりよくなるために何が必要か、高校生として考えを深めているところです。本番が楽しみです!

竹炭つくりに挑戦 科学部生物班

10月26日(土)、科学部生物班が、学校の敷地で広がっている竹を使って竹炭づくりに挑戦しました。

まずかまどを作ります。煙突も立てて本格的です。右の写真の奥に写っているペール缶の中に炭にするための竹をぎっしりと詰めてあります。

 

竹の詰まったペール缶を火の上に伏せて置き、蒸し焼きにします。煙を見て燃やす時間などを判断する、とネットの情報にはありますが、なかなか火加減がわかりません。

 

こんなものかなと、出してみましたが・・・生焼けでした。それでも端の方は炭になっているものあったので、その部分だけ集めたものが、右下の写真です。

 

 

ついでに入れていた芋は上手く焼けており、みんなで美味しくいただきました。

 

きれいな炭ができるよう、作戦を立て直しまた挑戦します。

放置竹林問題は、日本の大きな課題です。竹の有効活用法を楽しみながら考えていきたいと思っています。

 

プログレス探究A「プログラミング&電子工作入門講座」

10月26日(土)午後、1年次生対象SSH特別授業である「プログレス探究A」第5回授業「プログラミング&電子工作入門講座」を行いました。

 

Arduinoとブレッドボードを使って、電子回路をプログラミングで制御する方法を学びました。「ボタンを押すとLEDが点灯する」という簡単なものから徐々にレベルを上げ、最後は「手をかざすとブザーが鳴る(防犯装置)」という課題に挑戦しました。

 

【生徒の感想より】

・プログラミングにはとても苦手なイメージがありましたが、今回の授業を受けて少しそのイメージが減りました。実際にやってみて、LEDがついたり、音が鳴ったり、プログラミングした事がちゃんと伝わっているのが嬉しかったです。ピーという音じゃなくて代わりに音楽が鳴るプログラムとかにしてみても面白いなと思いました。情報の授業も頑張りたいです。

・私の中学校の技術の授業では半田付けをして回路を組んだのですが、もしブレッドボードを使用して回路を組むことになると火傷のリスクも下がり安全です。さらに半田ごての数が限られていたので進度がばらばらになってしまっていたのですがクラス内の進度もばらばらにならずに済むのではないのかなと思い、もしかしたらブレッドボードを使用するほうが半田付けよりいいのではないかと今回の活動を通して考えました。プログラミングと聞いて難しく複雑なイメージでついていけるか心配だったのですが今回の活動を通して入力する数字を変えるだけで手をかざすと音が止まるプログラムから手をかざすと音が鳴るように変わったりととても面白かったです!!

 

ハニーFM「放課後ラジオ(10月放送)」の収録に行ってきました

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。

 今回は,本校体育大会で優勝した3年2組のリレー出場者3名と,プログレス探究Aを受講している1年生2名が出演しました。3年生の3名は,女子100m×4リレーで祥雲新記録を出したことや大会中のクラスの様子などを話してくれました。1年生の2名は,本校独自の科目であるプログレス探究Aについて,どのような活動をしているのかを紹介してくれました。

番組はインターネットで,本日10月22日(火)夕方から配信されます。

詳しくは,ハニーFMのホームページでご確認ください。

 

 

SS探究Ⅲ 後期講座[4農業の科学と経済] 第2回☀

みなさん、こんにちは。

10/17も、怒涛のスケジュールで開墾から種まきまで行いました。


三田市の特産品を調べていたら、「極ぶとくん」という品種に出会いました。「極ぶとくん」は、「根深ネギ(白ネギ)と葉ネギ(青ネギ)の両方の特長を兼ね備えた太ネギで、葉先までやわらかいので、白い部分だけでなく青い部分まで丸ごと食べることができます。加熱すると独特の甘みととろみ、うま味が増すため、寒くなるこれからの季節に活躍する」そうです!すごくおいしそうで苗を探したんですが、見つけられませんでした。

そのため、岩津ネギと下仁田ネギを植えることにしました。どちらも言わずと知れた有名なネギです。本来ネギはもっと暑い時期から育てるものですが、ある程度の大きさになった苗を抜いてしまって、3~4週間ほど乾燥させるそうです。そうしてできた「干しネギ」は植えるとすごい生命力で力強く育つそうです。

 

枯れてしまっているように見えますよね?外皮を剥ぐとまだまだ元気な芽が見えてくるんです!

 ちゃんと育つか確かめたくて「干しネギ」を植えてみました。楽しみです。

  

それでは今回の活動をダイジェストでお楽しみください。

休憩してばかり…?ではないですね。

今回は、班ごとに、複数の作業を分担して行いました。 

10月とは思えない天気の中でしたが、休憩もとりつつがんばりました。

 

草だらけの土地を開拓して、立派な畑ができました。うまく育つよう、丁寧に観察していきましょう。
テスト期間中でもしっかり水をあげてくださいね。

 

<受講者コメントより>

 ~もしもあなたに畑が与えられたらどうしますか?有効的な利用方法を考えてください~

・トトロのとうもろこしの収穫シーンに憧れがあるので、背の高いとうもろこしをそだてます!

・畑にコンポストを作り、余った土地で収穫した作物を食べた後コンポストに入れ、それを肥料として撒き、より良い作物を作れるようにする。

・にんじん、ねぎ、たまねぎ、ごぼう、れんこん、かぼちゃ、生姜、にら、にんにく、ふき、赤唐辛子のような体があたたまる野菜を育てまくって、冬の寒さに耐えれるように食堂でメニューに加えてもらったり、生徒全員に持って帰ってもらう。また、興味のある生徒が畑に入りやすいようにして、水やりや雑草抜きなどをしてもらい癒されてもらう。

SS探究Ⅲ 後期講座[農業の科学と経済] 第1回 ☀

みなさん、こんにちは。10月10日より「SS探究Ⅲ」では後期講座Next Stageが開始されました。

課題研究で得た力を発展させ、社会貢献・進路実現につなげる探究的学習をおこないます。

この講座では「農業の科学と経済」と称して、野菜・果樹の栽培および販売を通して、日本の農業の諸課題について考えることを目標としています。

 講座を選択した26人の精鋭たちです。

 

 初回は「草抜き、畑を耕す、苗を植える」ですが、これがなかなか大変です。

26人が一心不乱に作業して、2時間かかる大変さ。

昔はこの作業をすべて人力でやっていたなんて信じられませんね。

 でもさすがですね。最後にはしっかりと畑になっていました。

 

それでは彼らの苦労と活躍をダイジェストでご覧ください。

 耕し方や畝の立て方、苗の植え方。すべてに理由があって「なぜ?」と考える教材になります。

残り半年ではありますが、多くの学びが得られるといいですね。

 

<受講者コメントより>

 ~この講座を選択した理由と意気込みを教えてください~

 ・選択した理由は、私の祖父母が農業をしていて身近であることと、一からやったことがなかったのでやってみたいと思ったからです。あと、自分で作った野菜を食べたいからです。率先的に動いてスムーズに物事が行くように動き、理系も文系もいるのでいろんな人と仲良く、楽しく取り組みたいです。

 ・普段している勉強の教科以外の物事を色々考えてみたかったため。その中で自分にとっては新しい世界である農業を選んだ。初回が開墾で、これからどんなことをやっていくのか分からないが、毎回の授業に全力で取り組みたい。また、水やりだけは忘れないようにしたい。

・9月までの探究活動では三田の農家について活動していて、活動を進めていく中で農業に対する好奇心が沸き、もっと知りたいと思い、この講座を選びました。男子の人数は少ないので、体力を使う仕事は特に頑張りたいです。

宇和島東高校 SSH科学部交流

10月12日(土)午後、愛媛県立宇和島東高校の物理部、化学部、生物部、地学部の27名の生徒が来校し、祥雲館の科学部25名と交流しました。まず、情報2教室に集まり、お互いの学校や活動を紹介しました。

  

交流は3部構成としました。まず第1部は、宇和島東高校生のポスターセッションです。 SRルームと理数センターに12本のポスターを並べました。始めはどちらも緊張していましたが、徐々に打ち解け積極的なセッションが出来ていました。ミカンなど特産品に関する研究も多く、とても興味深い内容でした。

  

2部は、本校の活動紹介・体験です。科学部の3つの班がそれぞれこの日のためにプログラムを準備しました。

Robotics班 ロボカップの紹介の後、Arduinoを用いた電子工作を体験してもらいました。Robo班の生徒がサポートし、箱を開けるとブザーが鳴るシステムを作ってみました。

  

天文班 日頃行っている小惑星の観測について説明しました。また、天体望遠鏡の仕組みの解説も行いました。簡単なようにみえて、とても難しい天体観測の実際をわかってもらえたと思います。

  

生物班 まずドローンで上空から里山を見ていただきました。その後、実際に里山に入りました。生物教室では、里山のトレールカメラで撮影した動物たちの動画やアップサイクルクレヨンなどを紹介しました。

  

3部は、共同実習「ホバーシューター作成コンペ~じゃこ天カップ~」です。宇和島東生と祥雲生で3~4人の班を作り、規定の材料を使って、ゴム動力によってプロペラで動くホバークラフトを作成し、360cmのレーン上のターゲットの近い位置に到達させる、という競技です。ああでもない、こうでもないと話し合い、どの班も楽しそうに工作を進めていました。

  

ユニークなホバークラフトが出来上がっています。どの形がうまく進むでしょうか。

  

競技は3回行い、その平均で勝敗を決めます。左の写真のテーブルに貼ってある黒シールがターゲットです。2枚目の写真が優勝チームの記録です。(テーブルから落ちたり、進まなかったものは、200cmと記録されます。)練習では、ターゲットに数センチのところまで到達したチームもありましたが、本番ではなかなかうまくいかなかったようです。優勝チームと最も近くまで達したチームには、宇和島東の先生から、宇和島名物「じゃこ天」が贈られました。

   

このような他県の高校生との交流は初めてのことでしたが、とても充実した半日になりました。宇和島東高校のみなさん、三田まで来てくださりありがとうございました。

最後の写真は、おみやげにいただいたお餅を早速食べているところです。美味しい!!とみんな喜んでいました。

  

第23回体育大会(午後の部その2)

ピラミッドじゃんけん

 

4×100mリレー(決勝)

 

4×200mリレー(決勝)

 

男女混成6×100mリレー(決勝)

 

大縄跳び

 

星成績発表星

総合の部 1位3-2キラキラ、2位3-6キラキラ、3位3-1キラキラ

祥雲記録 4×100mリレー 3-2キラキラ

おめでとうございます!

 

保護者のみなさま、応援ありがとうございました!

三田市長表敬訪問 2024年10月9日

10月9日に、二年生1名とオーストラリアブルーマウンテンズ市からの留学生が、三田市長へ表敬訪問を行いました。

 

写真撮影の後、市長との対談が行われ、三田で食べた印象的なものや、普段の学校生活についての質問に答えました。

 

また、「オーストラリアと三田で海外の方と4週間一緒に過ごす中でどのようなことを学んだのか」や「三田市とブルーマウンテンズ市の交流を活性化させるにはどうすればいいのか」等の議題について、活発な意見交換が行われました。

 

それぞれが交換留学の中で学んだことを市長に伝え、あっという間の4週間を振り返る貴重な時間になりました。

第5回祥雲探究祭 Part 4

星3年次 課題研究ポスター発表星

第3部 3年次生がポスター発表を行いました。第1部では緊張気味でしたが、いきいきと研究を発表する姿が見られました。

星閉会式星

関西学院大学の先生方よりご講評をいただきました。

今年度も3年次生は全員発表をしました。他学年との交流もあり、様々な分野の研究を知ることができた研究を楽しむ1日になりました。

第5回祥雲探究祭 Part 3

星2年次生 課題研究中間発表星

第2部 2年次生は8つの教室に分かれ、中間発表を行いました。2年次生の発表に3年次生と大学教員がアドバイスします。

1ツ星4枚プレゼンで発表しています。

1ツ星2年次生の発表を聞いて、3年次生がアドバイスをしています。

1ツ星大学教員よりアドバイスをいただいています。

これからの研究に活かしていきましょう!

 

Part 4へつづく

第5回祥雲探究祭 Part 2

 星1年次生 Share our Experiences!!星

第2部 1年次生は大講義棟にて、「1年次生の体験発表(ミュージアムツアー、プログレス探究A、オーストラリア研修)」「3年次生発表」「SS探究Ⅰ活動シェア」を行いました。

1ツ星ミュージアムツアー

1ツ星プログレス探究A

1ツ星オーストラリア研修

うまくまとめてわかりやすく発表する工夫をしていて、お互いの体験を共有しました。

積極的に質問の手もあがり、みんな素晴らしかったです。

1ツ星3年次生発表

先輩の活動報告や探究活動で大切なこと等を教えてくれました。さすが3年生!でも、先輩たちも1年次の時は「みんなの前で発表なんて…。」と言っていましたね。「伝えたい思いが大切!」です。

1ツ星SS探究Ⅰ

お互いの活動をシェアしました。

 

Part 3へつづく

第5回祥雲探究祭 Part 1

9月27日(金)

キラキラ「第5回祥雲探究祭 研究を楽しむ1日~伝えよう、考えよう、語り合おう~」キラキラが開催されました。

星3年次課題研究口頭発表星

第1部では、3年次生全員が23教室に分かれ、1グループ1回15分の口頭発表を行いました。今まで研究してきたことを聴衆者に伝えます。

Part 2へつづく

祥雲SSHシンポジウム「生物多様性って誰のため?」開催

9月28日(土)、令和6年度第1回祥雲SSHシンポジウム「生物多様性って誰のため?」を開催しました。三田市こうみん未来塾との共催で、地域の小中学生、高校生や大人が集まり、科学について語り合うイベントです。毎年、秋のシンポジウムは「生物多様性」をテーマとし、人と自然のあり方について考えを深めています。

  

今年で5回目となる生物多様性シンポジウムですが、今回初めて開会前にミニマルシェを開きました。販売したものは・・・

① 1年次生対象のSSH学校設定科目「プログレス探究A」の農業チャレンジチームによる落花生。6月に苗を植え、少しずつ農業について学びながら栽培に挑戦し、当日の朝、収穫したものです。いくらでどのように売るかも自分たちで考えました。袋に注目してください。校内の不用品のリサイクルですが、個性豊かな手書きのパッケージです。

  

② 科学部生物班は、藍染小物を販売しました。種から育てたタデアイの生葉で染めた布で、アイデアを出し合いポーチ、髪ゴムなど色々な小物を手作りしました。藍色を活かしたクジラ、かわいいですね。その他に生物班では、4月から取り組んでいる「アップサイクルクレヨン」の展示も行いました。描き心地を試してもらい、アンケートに答えた方には、コーヒーかすで作った茶色のクレヨンをプレゼントしました。

  

③ ゲストとして有馬高校人と自然科に来ていただきました。きゅうり、にんにく、サツマイモの他に、なんと青パパイヤにバナナまで!!学校の温室で栽培した国産のバナナ、その場で食べましたが絶品でした。人と自然科の底力を感じました。

 

2時からは、いよいよ大講義棟でシンポジウムです。第1部は、10分ずつの研究・活動発表。1番は、有馬高校人と自然科果樹と緑班の3人による「放置竹林問題に立ち向かえビートルズ!」。竹パウダーのカブトムシ飼育マットに始まり、幼虫の糞の利用も考えるなど、とても興味深い内容でした。2番目は、株式会社コスモス食品による「おいしいをつくる多様な生きものたち」。コスモス食品はフリーズドライの会社ですが、「全活循環」を目指して農業にも関連し、様々な取組みを行っておられます。地域の乳酸菌や酵母菌、糀菌を使った調味料を開発されているというお話が印象的でした。フリーズドライ、奥が深いです。最後は、「三田市皿池湿原公園の生物多様性」。三田市テクノパークのすぐ近くにある皿池湿原には、多くの絶滅危惧種の昆虫や植物が生息していること、人が手を入れることでその自然が守られていることを学びました。こんな近くにそのような場所があることを、会場の多くの人が初めて知ったと思います。

  

2部は、コンサベーションインターナショナル・ジャパンの浦口あやさんの講演「自然を守ることは人間を守ること」です。世界中で起こっている自然破壊の現状とその原因について、丁寧にわかりやすく語っていただきました。「人間は自然を必要としているけれど、自然は人間を必要としていない」という言葉に感銘を受けた人が多いのではないでしょうか。3部は、人と自然の博物館の研究員の三橋弘宗先生にファシリテーターをお願いし、今回発表してくださった方々と祥雲館科学部班長をパネラーとしてパネルディスカッションを行いました。会場からの質問に答える形で、生態系をどうやって守っていくのがよいのか、人と自然のあり方について考えを深めていきました。プロ探Aの生徒もよい質問をしていましたね。

  

 今回も大変有意義な会となりました。ご協力してくださった皆様、ありがとうございました。

次回は、12月14日(土)「宇宙への挑戦~月と地球の微妙な関係~」です。夜の観望会もやります。ご期待ください。

  

後期始業式&全校集会

10月1日(火)後期始業式&全校集会が行われました。

校歌斉唱

学校長講話

表彰伝達

星剣道部 三田市総合スポーツ大会剣道の部

  高校女子団体 優勝 祥雲館高校Aキラキラ

         第3位 祥雲館高校Bキラキラ

  高校女子個人 優勝 1年宮川さんキラキラ

         第3位 1年高橋さんキラキラ

         第3位 1年山本さんキラキラ

  高校男子団体 準優勝 祥雲館高校Aキラキラ

         第3位 祥雲館高校Bキラキラ

  高校男子個人 優勝 2年鈴木さんキラキラ

星陸上競技部 丹有地区高校ジュニア陸上競技対校選手権大会

  男子走高跳 第1位 2年福井さんキラキラ

星青少年読書感想文丹有高校支部コンクール

  課題読書優秀賞 1年佐伯さんキラキラ

星全国高校生プレゼン甲子園

  特別賞 3年田中さんキラキラ、岡本さんキラキラ、林田さんキラキラ

    

壮行会(水泳部、バドミントン部)

水泳部2年水谷さんが10月12日に開催される「第8回近畿高等学校新人水泳競技大会」に100m自由型で出場します!

バドミントン部2年見取さん、1年生田さんが11月9日―11日に開催される「第71回近畿高等学校バドミントン選手権大会」に出場します!

みんなでご活躍を祈っています興奮・ヤッター!

生徒指導部長講話

後期のスタートです。

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。

 今回は,修学旅行に行ってきた2年生2名と,夏休みにミュージアムツアーに参加した1年生2名が出演しました。修学旅行では,産業体験やレクリエーション,修学旅行委員として活動について,またミュージアムツアーでは,美術館や博物館で体験したことや学芸員さんとの交流について話をしてくれました。

番組はインターネットで,本日9月24日(火)夕方から配信されます。

詳しくは,ハニーFMのホームページでご確認ください。

 

 

SSH生徒研究発表会

8月7日(水)~8日(木)、神戸国際展示場でSSH生徒研究発表会が開催されました。全国のSSH校代表による課題研究発表会です。

  

三田祥雲館高校からは、「海水を避ける海の貝~タマキビガイの謎にせまる~」というテーマで、科学部生物班の生徒2名がポスター発表を行いました。また、1,2年次生希望者35名も見学として参加しました。全国から集まる大勢の方々とお話することができ、これからの探究を考える大変良い機会になりました。

 

8月全校集会

8月29日(水)全校集会を各HP教室にてオンラインで行いました。

校歌斉唱、学校長講話、着任式(ALT)がありました。

表彰伝達

星英検準1級合格 3年新田さんキラキラ、神尾さんキラキラ

星吹奏楽部

  兵庫県吹奏楽コンクール西阪神地区大会 金賞キラキラ

  兵庫県吹奏楽コンクール 銀賞キラキラ

星水泳部

  丹有地区高等学校ジュニア水泳競技大会

  女子400mリレー  第1位キラキラ

  女子50mバタフライ 第1位 1年萩山さんキラキラ

  男子400mメドレーリレー 第1位キラキラ

  男子400mリレー 第1位キラキラ

  男子100m自由形 第1位 2年水谷さんキラキラ

  男子50m背泳ぎ 第1位 2年水谷さんキラキラ

星全国高校生プレゼン甲子園

  2次予選近畿ブロック 最優秀賞 3年田中さんキラキラ、岡本さんキラキラ、林田さんキラキラ

 

「オーストラリア研修報告」や「科学部ロボティクス班世界大会報告」がありました。

 

 防災ワークショップ

資料プリントとワークシートを使って、避難所生活を想像し、グループで解決策を話し合い、災害時について考えました。

 有意義な夏休みを過ごしましたか。

まだまだ暑い日が続きますので、体調に気をつけてください。

全国高校生プレゼン甲子園5

大会終了後、決勝出場チームと主催者や協賛企業の方々が交流する機会が

設けられていました。

出場の感想を語っています。

和気あいあいと意見交換

 

 

 

 

 

 

協賛企業の方からプレゼントも

他チームの話も興味深いです

 

 

 

 

 

 

 

全国各地からこのプレゼン甲子園のために集まった高校生が

お互いの取り組みについてさらに詳しく意見を交換していました。

「一緒に何かやりませんか?」「このアイデアすごく面白いです!」

など、もうここから新たなプロジェクトが生まれそうな勢いです。

企業の方との名刺交換をしています

他校の生徒さんとの話も弾みます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校生徒も「自分たちのプレゼンをきっかけに食物アレルギーの視点を

他校の人が持ってくれたことがうれしい」

「三田市から福井県に来て、全国の高校生に出会えた。まるで外国に来たみたい」

と新たな仲間との出会いを楽しんでいました。

地域も学校も全く違う方とのつながりができました

 

 

 

 

 

 

 

明日は「福井の魅力発見ツアー」に参加します。

今日、交流した他校の方々ともさらに仲が深まりそうです。

 

 

 

【決勝大会結果発表】全国高校生プレゼン甲子園4

いよいよ本番を迎えました。

「緊張しすぎて胃がキリキリします…」というメンバーもいる中、

トップバッターの重圧を跳ね飛ばしてプレゼンに臨みました。

緊張の出だしです。

決めポーズ

 

 

 

 

 

 

 

質疑応答では「なぜ、この活動がウェルビーイングにつながると思ったのか」

「近畿ブロック予選からブラッシュアップしたアイデアについて」

「アレルギーそのものの知識について」様々な視点からの質問が飛び交う中、

3人で助け合って答えていました。

質疑応答の様子

質疑応答2

 

 

 

 

 

 

 

気になる大会の結果は…

特別賞受賞の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別賞を受賞することができました!

10チームのうち1チームしか受賞できない文字通り「特別な賞」です。

いい笑顔です

受賞の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

努力が形になりました。

これからもプロジェクトは続くそうです!

みなさん応援ありがとうございました!

このあとは企業の方々、参加チームの交流会があります。

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました

投稿日時 : 06/25    横山 昌弘 
ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。

今回はロボカップジュニア世界大会に出場した科学部ロボティクス班の3名と、オーストラリア研修に参加した2年生2名が、大会や研修について話をしました。普段、私たちがあまり知らない、ロボット製作や試合についての話、オーストラリアでの生活の話など、興味深い話をたくさんしてくれました。

番組はインターネットで,8月27日(火)夕方から配信されます。

詳しくは,ハニーFMのホームページでご確認ください。

全国高校生プレゼン甲子園3

決勝大会の配信はこちらから(全国高校生プレゼン甲子園公式サイト)

https://presen.or.jp/presen_koshien4/presen_koshien/

いよいよ決勝大会当日です。

参加メンバーは朝も練習に励んでいました。

ステージを意識してパフォーマンスします打ち合わせにも熱が入ります。

 

 

 

 

 

 

 

本番も楽しんで、熱い思いを伝えます。

全国高校生プレゼン甲子園2

ホテルで打ち合わせをした後、

会場となる「ハピリンホール」にて

リハーサルが行われました。

順番は…トップバッターです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スライドの映り方や立ち位置、マイクの調整を行います。

プロジェクターとの接続を確認中

無事、投影できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他のチームの姿に刺激を受け、積極的に交流する場面も見られました。

会場はあたたかな雰囲気で、マイクで話す人に対して拍手が響いていました。

どのチームも興味深い内容で明日の発表が楽しみです。

夕飯はそれぞれ福井の名物をチョイス。夜も打ち合わせをするそうです。

しっかり食べて明日に臨みます。

 

 

 

 

 

 

 

明日はいよいよ本番です。今大会はライブ配信が行われます。

(URLは明日掲載します。「プレゼン甲子園」公式サイトでも確認できます。)

皆さん応援よろしくお願いします。

 

 

全国高校生プレゼン甲子園1

本日から福井県で開催される

「第4回全国高校生プレゼン甲子園」決勝大会。

その様子をお届けします。

 

特急サンダーバードと北陸新幹線「はくたか」を乗り継ぎ、福井を目指します。

琵琶湖を望む車窓からは鮮やかな空と稲穂のコントラストが見えました。

サンダーバードの車窓から

北陸新幹線で福井を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ福井駅に到着しました。

駅前では恐竜たちがお出迎えをしてくれます。

決めポーズとともに

 

 

 

 

 

 

 

本日は夕方から会場でのリハーサルが行われます。

宿泊手続きをすませ、最終確認を頑張っています。

 

 

全国高校生プレゼン甲子園0

明日から「プレゼン甲子園」の決勝大会に出発する

探究Ⅲ人文社会C班の3年生が

本日大講義棟にて前日リハを行いました。

スライドの映り具合や立ち位置など

確認する中で更なる改善点が見えてきました。

スライドを確認しながら話しています。

 

 

 

 

 

 

 

本番は明後日24日です。明日は福井県の現地会場にて

リハーサルを行います。

質疑応答にも答えます。

アドバイスを熱心に聞く生徒たち

 

 

 

 

 

 

 

さらに工夫を重ねて本番に挑みます。応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

ミュージアムバスツアー

8月6日にミュージアムバスツアーを行いました。

このイベントは

「兵庫の魅力発見」と「専門家に出会う」

という二つの目的をもとに昨年から開催しています。

今回は姫路市立美術館と兵庫県立考古博物館に訪問しました。

姫路市立美術館の前でポーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは姫路市立美術館です。姫路城をバックに、

美しい赤レンガの建物が迎えてくれました。

開館と同時に期間限定展示の「霧の彫刻」を体感ました。

霧なのに彫刻?

霧によって姿を変える美術館

 

 

 

 

 

 

 

 

噴霧された「霧」によって姿をがらりと変えた美術館。

没入型のアート体験でした。

学芸員さんの講義

 

 

 

 

 

 

 

 

学芸員さんに「美術館の役割」「作品保護」について

のお話を聞き、彫刻や絵画を鑑賞しました。

中庭でのレクチャー                           

 

 

 

 

 

 

 

「この作品を一つもらえるとしたら?」「この彫刻、どこから風が吹いている?」

自由な鑑賞のコツを教えてもらえました。

 

お昼を食べて、午後は兵庫県立考古博物館に向かいます。

物見やぐらを目指して歩きます。

カンカン照りの中、学芸員さんがお迎えしてくださいました。

ウェルカムボードを作ってくださっていました。

 

 

 

 

 

 

 

考古博物館では「火おこし体験」を行いました。

「小さい子はなかなか難しいけれど高校生はどうかな!?」

ボランティアさんの力を借りて、まずは二人で火をおこします。

「押す」のがコツらしいです

 

 

 

 

 

 

 

「煙が出るだけではダメ!炎を見ないと!」

「もっと強く押すよ~」「点火カウント10.9.8.7・・・」

みんなの声援を受けて、無事全員が火おこしに成功。

全員で摩擦をかけ、火種を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員が協力してきりもみ式(高難易度)の火おこしも体験。

これは着火する確率がかなり低いのですが、参加者全員で何とか点火することができました。

「ガスって便利…」「昔の人はすごい…」身をもって体感しました。

 

体験の後は学芸員さんによるレクチャーです。

「学芸員の仕事とは?」に始まり

熱心にメモをする人の姿も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「進路の決め方」「歴史を学ぶ楽しさ」まで様々な視点から専門家のお話を聞くことができました。

発掘現場の様子を再現した展示

土器を復元してみよう!

 

 

 

 

 

 

 

館内には体験コーナーが多数あり、兵庫の歴史を実際に展示物を触って楽しみました。

家に帰るまでがミュージアムツアーです

 

 

 

 

 

 

参加した人からは「学芸員の仕事に興味があり、実際に参加してみて良かった!」

「兵庫にこういう場所があるということを初めて知った!」といううれしい意見が

寄せられました。

この後もオプショナルイベントは続きます。皆さん、ぜひ参加してみてください。

プログレス探究A「阪大基礎工学部で最先端科学にふれる」

8月2日(金)午後、第3回プログレス探究Aで阪大基礎工学部を訪問しました。プログレス探究Aは、1年次生対象のSSH特別学校設定科目です。

「大阪大学基礎工学部で最先端科学にふれる」というテーマで、大学の紹介、実験体験をさせていただきました。

まず、基礎工学部の説明です。工学部の違いが今一つわかっていなかった私(教員)も納得のお話でした。

 

次に、祥雲館の卒業生である大学院生からお話を聴くことが出来ました。祥雲館1年次生の時の文化祭での写真から始まり、生徒は一気に親近感をもって聞き入っていました。右は最後のまとめのスライドですが、今回参加した25名だけでなく、祥雲生全員に聞いてもらいたい内容でした。こんなにステキな先輩がいることがわかり、とてもうれしかったです。

 

その後は、先輩や先生方へ質疑応答です。先生方がみな気さくな方々で、何でも聞いていいねと促しくださり、途切れることなく30分も質問が続きました。中には、「入試の面接はどんなところをみるのですか?」というものもあり、その回答を聞けて、参加した生徒はかなり得をしたと思います。

 

次は、いよいよ実験体験です。実験は、1光ピンセット、2有機EL、3極低温 の3つに分かれました。

1光ピンセットの実験の様子です。実際にレーザー光の力で3㎛の粒子を捕まえることができ、まさに「最先端科学に触れ」ました。

 

 

【生徒の感想】

・初め基礎工学部で授業をすると聞いて正直自分には何にもわからないのではないかと、不安に思っていたけど先生方がわかりやすく教えてくれたおかげで、難しいことでもしっかり理解することができました。私はまだ進路があんまり決まっていないけど、今回のことを生かしたりして自分の進路を決めて行きたいなと思いました。自分にとってとてもいい経験になりました。

・大学でも基礎の中学の時の勉強の内容も関係していて自分が以前から持っている知識を利用して、新しいことを理解していくことがワクワクしたし、何より楽しかったです。今まで文系にするか理系にするか悩んでいたのですが、この経験を通して、実験や、新しいことを発見することが好きなことが分かったので、理系に進みたいと感じました。

・祥雲館を卒業した先輩の実際の話を聞いて、自分の高校卒業後の進路について少し現実的に考えられるようになった。

探究心 SHOUNKAN 集まれ!(オープンハイスクール)

8月1日(火)

令和6年度キラキラ第1回オープンハイスクールキラキラが実施されました。

学校の様子や雰囲気をお伝えできるよう努めました。

星学校説明

 

星体験授業

 

星部活動見学

 

星個別相談、在校生・卒業生との懇談、探究・SSH紹介

 

三田祥雲館高等学校をじっくりご覧ください。

今年も「さんだサイエンスフェスティバル」に出展いたしました。(SSH)

7月27日(土)まちづくり協働センター(キッピーモール6F)にて「さんだサイエンスフェスティバル」が開催されました。

今年は三田市内から29団体が参加、本校からは科学部(天文班・生物班・Robotics班)の3団体が出展いたしました。 


まずはRobotics班【ロボカップジュニアサッカーロボットの研究&模擬戦】
今年12年目となる「自律制御型ロボット」の研究の成果及び、小学生に体験していただくために、リモート型ロボットを出展しました。

皆さんが操縦する「リモートロボット」も第3世代となりました。
自律制御ロボットに勝てましたか?


天文班【宇宙まで届け! かさ袋ロケット】
宇宙を観察することがメインの私たちですが、今日はその「宇宙に届くようなロケットの開発?」を小学生の皆さんとチャレンジしました。


「真っすぐ安定した飛行をする」ためにはロケットの重心をどこに持っていけばよいでしょうか?
あなたの記録は何mでしたか?

 

生物班【藍のたたき染めに挑戦!!】
藍染めといえば、藍の葉を発酵させて 濃い紺色に染色する「建て染め」が有名ですが、生の葉っぱでも、きれいな青色に染まります。今回は、簡単にできる「生葉染め」に挑戦します。


プランターで育成した「タデアイ」の葉を摘み取って、木槌で葉っぱをトントンたたきます。
どんな染ものができましたか?

 

13:30~「ロボカップジュニアサッカーの魅力」をステージで発表
ロボットは自分でボールを探し相手ゴールにシュートを打ちます。どんなプログラムで動くのか?
競技ロボットはどのように考えているのか「アルゴリズム」伝えます。


本校のチーム【team.shoun】は「RoboCupJunior Japan Open 2024名古屋」第2位を受賞し、

「RoboCup 2024 Eindhoven(オランダ世界大会 7/24~28に出場、ベスト16入りをしました。

 

中学生の皆さん、「SSH&科学部」は8/1「祥雲館オープンハイスクール」で、管理棟1Fホールにて展示紹介をします。是非見に来てくださいね。お待ちしています。

プログレス探究A 農業チャレンジ第2回

7月24日(水)15時~、6月にスタートした今年度の新企画プログレス探究A「農業チャレンジ~栽培した作物を販売しよう~」第2回を1年次生13名が参加して実施しました。暑い夏の午後、みんな麦わら帽子が似合っています。

今回も堂阪農園の堂阪先生のご指導のもと、農作業に取組みました。

 

先月植えた落花生の苗は元気に育っていますが、雑草まみれです。まずは、草抜き。その後、肥料をやって土寄せしました。 暑い中の重労働で、農業の大変さが身に沁みました。それでも、みんな元気に作業を楽しんでいて頼もしかったです。

 

栽培している落花生は9月28日(土)の祥雲SSHシンポジウム ミニマルシェで販売します。それまで、水やり、草引き、しっかり頑張りましょう。

   

落花生の作業が終わった後、3人が残って「園芸入門」でやり残していたサツマイモの苗植えの作業をしてくれました。耕運機の使い方を教えていただき、畝を耕しました。初めての耕運機に振りまわされ、悪戦苦闘しましたが、最後までやり遂げました。へとへとになりましたが、良い体験ができました。耕した畝には、サツマイモを植えました。秋には、おいしい焼き芋を食べられますように。

 

心の健康講演会

7月17日(水)2限に2年次生を対象に「ストレスコーピング~『ふ・れ・あ・い』でセロトニンを増やそう~」というテーマで心の健康講演会を実施しました。

本校キャンパスカウンセラーの角田圭子先生を講師に迎え、ストレスチェックやセルフタッピングの演習を取り入れ、ストレスにうまく対処する具体的な方法についてお話していただきました。

SSH ロボカップ2024 オランダ 10

今朝は7時に朝食をとり、9時前にアイントホーヘン中央駅に移動しました。11時前にスキポール空港に到着し、チェックインおよび出国審査を終え、14時の搭乗開始を待っています。予定通りいけば、日本時間の10時20分に到着予定です。

この10日間オランダでたくさんの貴重な経験ができました。今後は世界大会で新たに見つかった課題に取り組み、さらにパワーアップしていきたいと思います。

私たちを支えて下さった多くの方々に感謝を申し上げ、「SSH ロボカップ2024 オランダ」シリーズを終了します。

ありがとうございました!

7月全校集会

7月19日(金)全校集会がありました。

 

校歌斉唱

 

学校長講話

 

表彰伝達

 

星剣道部 丹有地区高校総体剣道競技

  女子団体 優勝キラキラ

  男子団体 優勝キラキラ

  男子個人 優勝 2年田中さんキラキラ

  男子個人 準優勝 2年鍵和田さんキラキラ

  男子個人 第3位 3年市川さんキラキラ

  女子個人 準優勝 3年山本さんキラキラ

星陸上競技部 丹有地区高校総体陸上競技

  女子100mH 第1位 3年高松さんキラキラ

  女子走幅跳 第1位 3年高松さんキラキラ

  男子800m 第1位 3年今西さんキラキラ

  男子八種競技 第1位 3年今西さんキラキラ

  女子三段跳 第1位 3年保子さんキラキラ

  女子5000mW 第1位 3年大森さんキラキラ

星水泳部 丹有地区高校総体競泳競技

  男子400mフリーリレー 第1位キラキラ

  女子100m自由形 第1位 1年萩山さんキラキラ

  男子100m自由形 第1位 2年水谷さんキラキラ

  男子50m自由形 第1位 3年後藤さんキラキラ

  男子100m背泳ぎ 第1位 3年後藤さんキラキラ

星放送部 NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会

  ラジオドラマ部門 奨励賞キラキラ

  テレビドキュメント部門 奨励賞キラキラ

  テレビドラマ部門 奨励賞キラキラ

 

生徒指導部長講話

 

生徒会認証式

 

壮行会

 

teamAIS(3年岡本さん、田中さん、林田さん)が、8月24日(土)に福井県福井市パピリンホールにて開催される「第4回全国高校プレゼン甲子園決勝大会」に出場します!みんなでご活躍を祈っています!

離任式

 

ALTのタリア先生の離任式がありました。本校で3年間ALTとして、授業はもちろん、ESS部での活動、しゃべランチ、祥雲祭、国際交流事業等多くの場で熱心に活動され、生徒職員ともに大変お世話になりました。タリア先生、ありがとうございました!

 

さあ!いよいよ夏休みです!

体調に気を付けて、有意義に過ごしましょう!

SSH ロボカップ2024 オランダ 9

今日は「テクニカルチャレンジ」2日目でした。ジュニアサッカーとジュニアサッカーライトウェイトの競技の枠組みを超えた試合にも挑戦し、特別で充実した時間を過ごすことができました。

その後、閉会のセレモニーが行われ、この1週間の健闘を讃え合いました。また、大会終了後には日本チームで記念写真を撮りました。

ホテル帰着後、最後の市内観光に出かけ、一緒に夕食をとりました。21時過ぎにはホテルに戻り、明日のフライトに向けて荷物の整理をしました。

明日は9時過ぎの特急電車に乗って、スキポール空港に向かいます。現地時間14:40発の飛行機に搭乗予定です。

SSH ロボカップ2024 オランダ 8

本日は他チームと協力して試合を行う、「スーパーチーム」がありました。結果は2試合とも敗れてしまいましたが、海外のチームと一緒に試合する貴重な機会となりました。

その後、「テクニカルチャレンジ」という課題挑戦型のイベントが行われ、チーム祥雲は4つ中2つのチャレンジに臨みました。課題に合わせて機体を調整することに苦労しながらも、最後まで他国のチームと一緒に取り組んでいました。明日は残り2つが実施される予定です。

本日は気温が30度近くまで上がり、会場内も熱気で大変暑い中、生徒たちは最後の競技までやり遂げました。

現地時間20時過ぎにホテルに無事帰着しました。今夜も機体の調整を行った後、就寝します。

SSH ロボカップ2024 オランダ 7

本日は昨日に引き続き残り4試合が行われました。

5試合目 VS カナダ

前半より終始相手チームのペースで試合が進み、6対19で敗れました。

6試合目 VS シンガポール

前半は接戦で互角の試合展開でしたが、後半は相手チームの力が勝り、8対14で敗れました。

7試合目 VS オーストラリア

前半は接戦で同点で後半戦に突入しました。後半は相手チームのミスにも助けられ、12対9で見事に勝利しました。

8試合目 VS イタリア

前半より相手の正確なロングシュートに苦しみ、最後までうまく対応できず、8対15で敗れました。

最終結果は、4勝4敗で25チーム中16位でした。世界大会という慣れない環境の中で、思うように行かないことが多く、苦労しましたが、上位チームと試合を重ねる中で多くの刺激をもらい、チームの課題を再認識することができました。

明日は他チームと協力して(3〜4チームで1組)試合を行う「スーパーチーム」が行われます。

土日で交通の便が悪いようですが、明日も早朝より頑張ってきます。

薬物乱用防止講演会(3年次)

7月16 日(火)1 限に西宮市薬剤師会から高尾一人氏をお招きし、3年次生を対象に「STOP the 薬

物!〜今日の自分が未来をつなぐ~」というテーマで薬物乱用防止講演会を実施しました。薬物は自分

の大切なものを奪い、人生を狂わせるものであること、薬物への誘いを断るだけでなく誘いから逃げる

という意識を持つことも大事であるなどわかりやすくお話していただきました。

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました(7月18日)

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。

今回は,生徒会執行部や剣道部を引退した3年生4名が出演しました。

前半では,前生徒会執行部の2名が,生徒会活動を振り返りました。

後半では,県総体剣道女子団体に出場した2名が,大会や剣道部の活動について話をしてくれました。

番組はインターネットで,7月23日(火)より配信予定です。

詳しくは,ハニーFMのホームページでご確認ください。

プログレス探究B PCSHSチェンライ校オンライン交流

2年次生対象のSSH学校設定科目「プログレス探究B」では、タイ王国のプリンセスチュラボーンサイエンスハイスクールチェンライ校(PCSHSCH)とオンラインで共同研究を行います。

7月18日(木)、今年度の受講者6名が第1回目の交流を行いました。

 

   

お互いの学校の生徒がそれぞれ2名ずつ3班に分かれてチームを作ります。今回は、自己紹介と研究テーマについて相談しました。

 

英語の得意・不得意に関わらず、何とか相手の言っていることを理解し、こちらの意見を伝えようと、みんな頑張り、活発なコミュニケーションがとれていました。

この取組みは、おおよそ1か月に1回のペースで約半年間続けます。どんな研究になっていくのか楽しみです。

 

SSH ロボカップ2024 オランダ 7

本日より大会がスタートしました。本大会はスイス式トーナメントにより順位を決定していきます。本日は全8試合のうち4試合が行われました。

1試合目 VS ドイツチーム

相手の勢いと慣れない会場への調整不足が響き、3対16で敗れました。

2試合目 参加チームが奇数のため、不戦勝扱いとなりました。

3試合目 VS スロバキアチーム

1試合目の課題を見事に克服し、前半こそ接戦でしたが、後半はチーム祥雲のリズムで得点を重ね、15対8で勝利しました。

4試合目 VS 香港チーム

相手チームの機体が本調子ではなく、一方的な展開となりました。結果28対1で勝利しました。

初日は機体の調整にかなり苦労しましたが、3勝1敗とまずまずのスタートを切ることができました。

試合後にはジュニアパーティが開催され、参加チーム同志で交流を深めました。現地時間21時にホテルに無事に帰着しました。

今夜も明日に向けて機体のメンテナンスを行い、就寝します。明日も楽しんできます!

全国高校プレゼン甲子園_神戸新聞取材

本日、神戸新聞様による

8月に行われる「第4回全国高校プレゼン甲子園」決勝大会出場

についての取材がありました。

探究の経緯を話しています

現在実施中のアンケートのそばで

 

 

 

 

 

 

 

 

チームのメンバーそれぞれ自分の言葉で大会に対する思いを語っていました。

新聞に掲載されるのが楽しみですね。

プログレス探究A 地理情報システム入門

7月16日(火)午後、第2回プログレス探究Aで「地理情報システム入門」を行いました。プログレス探究Aは、1年次生対象のSSH特別学校設定科目です。

講師として、人と自然の博物館から三橋弘宗先生をお招きし、地理情報の意義から、オープンソースのフリーソフトであるQGISの基本的な使い方までを学びました。

 

 

 

世の中の情報の70~80%には地理情報が含まれていること、したがって、地理情報を解析することはあらゆる分野で有効であることを知り、驚きました。3時間という短い時間に講義、実習が詰め込まれ、みんなへとへとになっていましたが、情報分析の技術の一端を習得することで、視野がぐっと広がる授業となりました。

【生徒の感想より】

今まで1つの情報、例は飲食店の多さ、など1つの情報のことしか考えることができなかったけれど、このQGISというものを使えば、飲食店が多いところはどういう土地との関わりがあるのかなどを知ることができた。そして、このソフトを使えばさらに3つ、4つの情報を合せて見ることができて、すごいなと感じた。

地理情報システムは、思っているよりもとても身近で、今の生活や、安全のために必要不可欠なものだと思った。中高生の間に学んでおくことが将来にとても役立つのでもっと学びたいと思いました。

これからAIが大きな役割を担っていくであろう社会の中で、AIに全部任せるのではなくて、どんな情報を組み合わせてどんな資料を作るのか、どう活用できるのかは人間が考えて、そのバラバラの情報を組み合わせてまとめ、活用できるデータ資料とするのはコンピューターに任せるという形が理想だと考えた。また、うまくデータを持ってこれなくて質問ばかりになっていまった部分もあったから悔しかったけど、この技術を活用できるようになればあらゆる分野で必ず大きな力になると感じた。だからこそ信用できる情報の提供と入手、情報モラルが重要だと思う。

SSH ロボカップ2024 オランダ 6

現地時間9時過ぎよりセットアップを開始し、途中オープニングセレモニーを経て18時30分ごろまで機体の調整を行いました。会場の照明に対するビジョンシステムの調整や、サーフェスの違いに苦労しながら何とかセットアップを終えました。19時にホテルに帰着し、機体の最終調整を行いながら、今晩は明日に向けて身体を休めます。

SSH ロボカップ2024 オランダ 5

今朝は7時よりホテル13階のレストランでビュッフェ形式の朝食をいただきました。9時に大会会場入りし、受付を済ませました。現在は、明日の本番に向けてセットアップを行っています。この後現地時間15時より開会式が行われる予定です。

SSH ロボカップ2024 オランダ 4

現地時間14:30ごろに本大会の開催地であるアイントホーフェンに到着しました。その後、最寄りのホテルにチェックインし、会場の下見に向かいました。会場まではバスで10分ほどの距離でした。ホテル周辺には多くのレストランやお店があり、周辺を散策して本日の活動を終えました。明日からは会場内でのセットアップを行います。

SSH ロボカップ2024 オランダ 2

およそ14時間のフライトを経て昨夜日本時間深夜2時過ぎに無事にアムステルダムに到着しました。ホテルにチェックインしたのは日本時間5時ごろでした。今朝は現地時間6時30分より朝食をとり、8時過ぎにホテルをチェックアウトして、アムステルダム中心地に移動します。空港には同じくロボカップに出場する関係者が多く見られました。今日から大会に向けて準備を整えていきます。

皿池湿原観察会 科学部生物班

7月13日(土)、三田市里山保全課のご協力により、科学部生物班6名が皿池湿原の視察を行いました。皿池湿原は、県下有数の生物多様性を誇る貴重な湿原で、兵庫県天然記念物にも指定されています。普段は、立ち入り禁止の区域に入れていただき、ハッチョウトンボやヒメタイコウチ、ヒナノシャクジョウなど、貴重な動植物を沢山観察することが出来ました。また、里山は人の手で管理することで生物多様性が維持されていることを知り、環境の保全の在り方について考える貴重な機会となりました。

 

 

 

9月28日(土)に本校で開催する祥雲SSHシンポジウムにおいて、「皿池湿原の生物多様性」を紹介します。ぜひ、ご参加ください。

SSH ロボカップ2024 オランダ 1

昨日7/14 18:30発成田空港行きの便で、成田にひとまず移動し、21時30分にホテルに到着しました。今朝は6:30より朝食をとり、現在成田空港第一ターミナルにてチェックインカウンターのオープンを待っています。科学部robotics班の3人は元気で、のんびり過ごしています。12時35分発のアムステルダム行きに搭乗予定です。

決勝大会出場へ!「第4回プレゼン甲子園近畿ブロック大会」

SS探究Ⅲ 人文社会C「食物アレルギーってなあに?~みんなに伝えるホントの情報~」

の探究チームが「第4回全国高校生プレゼン甲子園」の近畿ブロック予選を勝ち抜き、

8月24日に福井で行われる決勝大会に駒を進めました。

 

全国高校生プレゼン甲子園は、テーマについて深く考察し、自分の考えや念(おも)いを
「伝える」ことで、論理的思考力、表現力、創造力等を養うとともに、
互いの発表を通して、総合的なプレゼンテーション能力の向上を図ることを目的とする大会です。

 

第1次予選大会は全国から755チームが参加し、

“Well-beingな社会をつくるために今私たちができること“

をテーマにそれぞれが学校の内外で考えたり、実際に実践したアイデアを

動画で発表しました。

 

今回行われた第2次ブロック予選はその中から選ばれた21組が決勝を目指して

zoomでの質疑応答を行いました。

 

結果が出た後、出場した生徒たちは

「取り組みの積み上げが評価されてうれしい」

3人でこれまでやってきた頑張りを称え合いました。

 

真剣にメモを取る出場者たち

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。

今回は2年生2名と3年生2名が,6月に行われた祥雲祭(文化祭)や学校生活を中心に話をしました。

2年生も3年生も,とってもにぎやかで,楽しい収録となりまた。

番組はインターネットで,本日6月25日(火)夕方から配信されます。

詳しくは,ハニーFMのホームページでご確認ください。

 

 

 

プログレス探究A 農業チャレンジ

三田祥雲館のSSH事業では、本校独自のSTEAM教育=祥雲STREAMプログラムを開発しています。その中で、祥雲館の特色と魅力を活かし、STEAMの「A」を「Agricultre(農業)」、「E」を「Environment」と位置付けています。そこで、1年次生対象の希望者選択科目「プログレス探究A」では、この2年間、放課後農業体験実習行っていました。今年度は、その内容を発展させ、農業の専門家からアドバイスを受けながら栽培・販売までを体験し、これからの農業経営について考えるプログラムを開発します。名付けて「農業チャレンジ」!。

6月19日(水)の放課後、第1回目を行いました。プロ探Aの中でも希望者を対象としましたが、半数以上の19名が集まりました。

9月28日(土)に開催する祥雲SSHシンポジウムで販売できる作物を作ることを目標に、落花生栽培します。「畑仕事は初めて」という生徒が半分以上で、農業の先生に方法を教えていただきながら、1人1株の苗を丁寧に植え付けていきました。

 

苗を植えた後、倉庫の前で車座になり、農業経営についてのお話を聴きました。「大量生産大量消費の考えから安いものを大量に売ること」、「ブランド化をはかり高くても品質や売り方にこだわること」、どちらが正しいというわけではなく、最適解を考え選択することが大切だということを学びました。「つくる責任、つかう責任」について真剣に考える良い機会となりました。また、先生の農場で開発中のクラフトコーラの試飲をさせていただく、というお楽しみもありました。香ばしく爽やかな甘酸っぱさがとても美味しく、高校生からも好評でした。

 

これから、みんなで交代で世話をしながら落花生を育て、収穫出来たら販売方法まで考えていきます。ちゃんと売れる作物ができるか、これを読んでくださっている皆さまも9月28日のミニマルシェを楽しみにしていていください。

【国際交流】タイ・Phayao大学の視察訪問

6月19日(水)、タイのChiang Rai Campus University of Phayao の学生さん32人と先生方4人からなる教育視察訪問団が来校されました。歓迎会・説明会のあと、校内見学をしていただきました。校内見学では、ロボティクス班の発表、英語プレゼンテーション発表、「ピアノ基礎」受講者の音楽実演に続いて、2年生の英語授業で生徒との交流を楽しんでいただきました。生徒たちにとっても貴重な学習の機会になりました。

右は、偶然、近くで写真を撮影をしていた3年1組との集合写真です。すばらしい思い出になりました!

Chiang Rai Campus University of Phayaoの皆様、ありがとうございました。

「自分と自分を大切に」性教育講演会

6月19日(水)4限

大手前大学国際看護学部学部長の藤井ひろみ先生を講師にお迎えし、1,2年次生を対象に「自分と自分を大切に」というテーマで性教育講演会を実施しました。様々な視点から性についてわかりやすく講演していただきました。講演終了後は生徒から積極的に質問があり、先生には一つ一つ丁寧に答えていただきました。

オランダ世界大会に向けて 科学部Robotics班

リツモリカップ(立命館守山高校主催)に参加しました。
4月に行われた「ロボカップジュニアジャパン2024名古屋」Soccer OPEN第1位~第3位、Soccer Lightweight第1位、第2位チームが参加。交流会が行われました。

オランダ世界大会に向けての最終調整ができる貴重な交流会です。
新開発のドリブラー機のデビュー戦です。

第1位Crescent(Re) vs 第2位team.祥雲 A Edition ですが、ドリブラー機は電源まわりの故障のため急遽2台のキッカー機で戦います。

 

 第1位Crescent(Re) やはり強いです。7-1で負けます。
パドック(調整ブース)では、試合画像がライブ中継されています。

科学部Robotics班からは、2年次2チーム、1年次2チームが参加、部内戦のような時間もありました。

試合後、各チームによるテクニカルプレゼンを行いました。今年4月から始めた1年次生にとっては先輩ロボカッパーの話を聞き質問できる貴重な体験ができました。

RoboCup 2024 Eindhoven(オランダ世界大会)
17 – 21 July Genneper Parken Eindhoven

7/14よりオランダに向けて出国します。がんばります!

科学部の祥雲祭

祥雲館の科学部は、天文班、生物班、Robotics班の3つのグループに分かれて活動しています。祥雲祭でも、それぞれが日頃の活動を活かした展示を行い、理数棟2階を盛り上げました。

天文班 「プラネタリウム~宇宙の旅路~」 天体観測で撮影した写真のポストカードなどの販売とプラネタリウムです。プラネタリウムは大人気で行列ができていました。教室で寝転んでみる星空は、ここでしか体験できません。

 

生物班 「藍染に挑戦」 4月から畑で栽培しているタデアイの葉を使った「たたき染め」体験、学校周辺のオオキンケイギクを駆除して作ったアップサイクルクレヨンの紹介、生飼育している魚や昆虫などの展示、と盛りだくさんの内容でした。  

 

Robotics班 「世界一のプログラマーでなければ世界一のロボカッパーにはなれない」 自律制御型のサッカーロボの実演を行いました。Robo班は、この競技で全国大会2位!の成績を誇り、7月には、オランダで開催される世界大会に出場することが決まっています。祥雲祭には、OBが応援に来てくれました。

 

 

第23回祥雲祭2日目

6月15日(土)祥雲祭2日目

展示以外にも3年次生の演劇、演劇部がありました。

王冠部門別成績王冠

クラス旗部門

第1位3-5キラキラ

第2位3-3キラキラ

第3位2-6キラキラ

 

合唱部門

第1位1-1「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」キラキラ

第2位1-6「スパークル」キラキラ

第3位1-2「僕のこと」キラキラ

展示部門

第1位2-6「ODAVERSAL STUDIOS SHOUN」キラキラ

第2位2-5「グッチーを探せ!!」キラキラ

第3位2-2「シュージーとチョコレート工場」キラキラ

ステージ部門

第1位3-1「関西弁 ロミ男とジュリ恵」キラキラ

第2位3-2「リメンバー・ミー」キラキラ

第3位3-5「3年E組」キラキラ

どの展示、どのステージも素晴らしかったです!

みんなで協力して、団結して、楽しんだ2日間でした。

第23回祥雲祭1日目

6月14日(金)キラキラ「祥華一心~今しかできない青春を”とも”に~」キラキラをテーマに祥雲祭が開幕しました。

展示のほかに、1年次生の合唱、チアリーディング部、吹奏楽部等の発表がありました。

祥雲祭1日目が終了しました。

今年度は生徒に招待された方のみ公開となっております。

2日目6月15日(土)について、3年次の保護者で事前に駐車場利用を希望された方のみ、本校里山駐車場をご利用いただけます。事前に配布しております「駐車許可証」を必ず車内に掲示してください。開門は8:30です。

祥雲祭前日

6月13日(木)祥雲祭前日の様子です。

明日はいよいよ祥雲祭第1日目です。

今年度は、生徒より招待された方のみ公開となっております。

第1日目6月14日(金)について、1・2年次の保護者で抽選に当選された方のみ、本校駐車場をご利用いただけます。事前に配布しております「駐車許可証」を必ず車内に掲示してください。開門は8:30です。

SS探究Ⅲ 論文執筆

現在「SS探究Ⅲ」では、論文を執筆しています。

今までの研究成果を、4000字以上の論文にわかりやすく詳しくまとめるのは、これまでに制作したポスターとはまた違う難しさがあります。

もうすぐ提出締切日です。

どのような論文が出来上がるか楽しみです!

23回生「プログレス探究A」開講 人と自然の博物館

6月8日(土)、23回生32名の参加で「プログレス探究A」が始まりました。「プログレス探究A」は、1年次生希望対象のSSH学校設定科目で、SSH第3期で新たに開発している祥雲STREAMプログラムの一環として開講しています。Science,Technology,Robotics,Environment,Agriculture,Mathematicsなど幅広く「学びを拡げる」ことがテーマです。第1回は、自然科学への興味関心を拡げることを目的として、人と自然の博物館で授業を行いました。

  

まず、中濱主任研究員から「博物館の標本の意義」について講義を受けた後、収蔵庫を見学させていただきました。普段は入ることのできないバックヤードで、様々な種類、形態の標本を見ることができ、貴重な体験となりました。収蔵庫の入口が二重になっていることや特別の防火、防虫設備があることなども興味深いことでした。

 

 

午後は自由見学。この日の課題は「博物館でEureka!みつけた」。自分の一推しを見つけて、写真を見せながら1分間スピーチをすることです。みんな真剣に推しを探して見学し、写真を撮ったり原稿を考えたりしていました。

 

 

ホロンピアホールで発表会「Show & Tell 博物館で見つけたわたしの発見」を行いました。みんな原稿を見ずに堂々と発表ができました。それぞれ個性があって、聞いていてとても面白かったです。質疑応答も活発でした。最後に、三橋主任研究員からご講評を兼ねていろいろな展示物の裏話などを聞き、さらに深く自然科学への興味を深めることが出来ました。

 

参加した生徒から、人博の先生方へのお礼と感想を紹介します。

本日は貴重なお話をしてくださりありがとうございました。どの話も資料もおもしろかったですし、生物とひとくくりで言っても特に自分がひかれるものがあるのだと思いました。私は菌類や植物でした。朝ドラ「らんまん」のモデル牧野富太郎先生の標本を見ることができましたし、自然の生物の偉大さに驚き、私たちはその生命力に勝てるのだろうかと思いました。最後にはどうして違う生物が生まれるのだろうと自分が生きていること、周りが一色でないことすら不思議になりました。また、博物館などで展示する側のひとは見せ方を工夫し演出にもこだわっているのだと知りました。授業で学んだ言葉もたくさん出てきて、勉強しててよかったと思いました。とても面白く刺激的な時間でした。

【国際】タイの学校2校とオンライン文化交流をおこないました

「英語探究」の授業では、グローバルプロジェクト推進機構 JEARN様のプロジェクト”The Olympics& Paralympics in Action Project”に参加させていただいています。このプロジェクトでは、オリンピックとパラリンピックの7つのValues、フェアプレー等について学んでいます。その一環として、タイ王国の交流校Princess Chulabhorn Science High School Chiang Raiさんをお誘いし、オンラインでの交流学習を5月29日に実施しました。それぞれのアスリートの紹介とともに、そのアスリートが体現しているオリンピック・パラリンピックValuesについて発表しました。タイのスポーツ・アスリートについて興味深い話を聞けたとともに、タイの生徒さんの発表やスライド内容、英語コミュニケーションのレベルの高さに刺激を受けたよい機会になりました鉛筆

さらに、「多文化理解」の授業でもタイの高校とのオンライン交流を6月4日におこないました。ユネスコアジア文化センター様より、Sakon Nakhon Phattana Sueksa Schoolさんをご紹介いただき、今回初めての交流になりました。言語交換アクティビティでお互いの言語の挨拶を覚えたり、文化紹介プレゼンテーションを発表したり、と楽しい時間になりました。タイの生徒さんからは多くの質問をもらい、自分たちは当然だと思っていることがグローバルな環境では説明をする必要があることを学びましたが、それは異文化コミュニケーションの重要な気づきになりました鉛筆。Nont先生、25人の生徒さん、ありがとうございました!

タイ・日本共同プロジェクト発表会

5月28日(火)、タイ王国プリンセスチュラボーンサイエンスハイスクール・チェンライ校との共同プロジェクト発表会をオンラインで開催しました。21回生6名が履修したSSH特別授業「プログレス探究B」の一環で、昨年度7月より行っていたプロジェクトをまとめる発表会です。

気象警報発令で休校となったため、祥雲生は全員自宅からの参加となりました。

 

それぞれの学校から3本ずつの研究発表を行いました。発表の後は質疑応答。何度も聞き返しながら相手の言うことを一生懸命聞き取り、真摯に受け答えをしていた姿が印象的でした。

 

このような機会を一緒につくってくださったチェンライ校の生徒のみなさん、先生方に感謝です。また、人と自然の博物館の竹中敏弘先生にアドバイザーをお願いし、両校の生徒に的確なアドバイスを頂きました。ありがとうございました。

 

【国際】日本文化学習会(丹波焼制作体験)

5月24日の放課後に丹波焼の制作体験学習をおこないました。丹波焼「省三窯」の市野麻由子様を講師にお招きし、丹波焼の歴史や価値、簡単な作り方等を教えていただきました。
市野様の丁寧なご指導のもと、2時間後には参加生徒の思い思いの作品が出来上がりました!オーストラリア研修でのホストファミリーへのお土産、作品展に出す作品、と制作の目的はそれぞれでしたが、思いのこもった個性豊かな作品になりました。

参加生徒の感想です。「自分の手で伝統文化に触れることができて貴重な体験になりました。」「焼き物を作るのが初めてで作業のひとつひとつが新鮮でした。楽しかったです。」
このあと、省三窯様で焼き上げていただき、7月上旬に完成作品が学校に届く予定です。楽しみですねにっこり

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。

今回は1年生4名が,4月に行われたオリエンテーション合宿や学校生活を中心に話をしました。

今年から,番組はインターネットで配信されます。配信予定日は5月28日(火)夕方の予定です。

詳しくは,ハニーFMのホームページでご確認ください。

 

生徒総会

5月23日(木)令和6年度生徒総会が行われました。

令和5年度生徒会活動報告と決算報告

令和6年度生徒会活動案と予算案および専門委員会活動目標・計画などが出され、承認されました。

 

生徒会の活躍でスムーズに進行されました。

交通安全講習会

5月23日(木)前期中間考査終了後、「JAF交通安全講習会」がありました。

講師に福田剛氏をお招きし、「自転車の交通安全」と題して講演していただきました。

 

実際のドライブレコーダーからの映像等を交えながら、交通安全について学びました。

【国際】「多文化理解」オンライン特別講義

5月14日、3年次の選択授業「多文化理解」において、米国国務省日本語研修所様がオンラインで特別講義をしてくださいました。この授業では、異文化コミュニケーション等についても学習しています。本日の特別講義では、異文化コミュニケーションの場面で誤解が生じたケーススタディを中心にお話しいただきました。誤解が起こることを前提に、誤解の背景を何か明らかにするためにコミュニケーションを続けることの大切さを実際の例から学びました。また、講師の先生が異文化体験という“冒険”で、一番大切にしておられることは“to have open mind”だというお話を、生徒たちは頷きながら聞いていました。本日の学習を今後レポートにまとめていきます。米国国務省日本語研修所様、トビタテ!留学JAPANせかい部加盟校事務局様、ありがとうございました。

授業参観

5月10日(金)5、6限目に授業参観がありました。

 

その後、各学年保護者懇談会が行われました。

防災避難訓練

5月1日(水)防災避難訓練が行われました。

今回は地震の後、火災が発生した設定です。

「行動のポイント」を各自確認し、出火場所と避難場所の放送をしっかりと聞いて避難しました。

【園芸入門】夏野菜スペシャル

連日の雨に作業ができるか危ぶまれていましたが、久しぶりに里山で汗を流すことができました。

 

今日はいよいよ夏野菜の苗を植えました。今年はかぼちゃ、トマト、とうもろこし、ロマネスコ、白なす、枝豆を育てることになりました!連日の雨で土が柔らかく、足元がおぼつかない中での作業でしたが、誰もこけてドロドロになることなく終えられました。

 

苗を植えたら肥料をしっかりあげます。ここからは、立派に育つように水やりを忘れずにしないといけませんね!私は枝豆がどんな風に育つのか楽しみで仕方ありません!

 

夏野菜とは別に、バケツ稲づくりも始めました。

芽出しさせた種もみと肥料を土にまぜて準備完了。まずはこの芽から葉が出てくるのをじっくり待ちましょう。

 

 

園芸入門、遅くなりました

更新が遅くなりすみません。今年度も園芸入門が始まっています!

遅ればせながら、最初の農作業の様子を紹介します!

 

【4/24(水)】最初の畑仕事

まずは草抜きから。草刈り機も使いながら、多種多様な雑草と格闘しました。

続いて畝づくりです。耕運機に遊ばれながら土をかき混ぜていきます。普段何気なく食べている野菜ですが、いざつくるとなるとこんなにも大変なのかと、わずか数十分で実感した私たちでした。私も生徒たちに「アラサー頑張れ」と煽られながら土に鍬を入れていきます。

さて、この日はジャガイモを植えました。メークイン、男爵、キタアカリの3種類です。

※私はメークインより男爵派です。カレーの中でドロドロに溶かしたのが一番好きです。

最初の農作業に悪戦苦闘しながらも、楽しく、和気あいあいとした空気でした。

机に座っていては見えない景色を楽しみながら1年間頑張りましょう!!! 

プログレス探究C【1日目】

一般社団法人イヒさんご協力のもと

地元の企業であるコスモス食品さんにて

3日間の実習が始まりました。

 

コスモス食品さんでの1日目は

・企業の紹介

・チームの立ち上げ

・ゴールの設定

・企業理念の講義受講

を行いました。

 

チーム決めを行なっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チーム「プロベナゾール」ゴール:失われゆく文化の継承

チーム「ノリノリ(海苔海苔)」ゴール:地域の発展に寄与する

チーム「T.E.C」ゴール:環境問題を解決する

この3つのチームで3回の活動を行い、5月31日に

コスモス食品の社員のみなさんの前で社員としてプレゼンを行います。

 

自らのミッションを遂行するためには企業の理解が欠かせません。

動画を見たり、職員の方から企業の変遷について学んでいきます。

互いにプレゼンを行い、テーマを決定します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから、コスモス食品さんの商品や企業の活動を通じて

社会を変えるアクションを考えていきます。

コスモス食品さんの商品をどう活かしていくかが重要です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと2回の活動も楽しみです。

どんなアイデアが飛び出すでしょうか?

プログレス探究C始動しました!

雨の日、コスモス食品さんの会議室にてプログレス探究が始まりました。

名刺を受け取り、今日から3回のCosmos creative campの間、社会人として

活動していきます。

1日目はチームの立ち上げを行います。

「好きなもの」「ビジネスに生かせる得意分野」を付箋に書き

名前を隠して3つのチームを立ち上げます。

無事、最終日の社内プレゼンを乗り切ることができるのでしょうか?

スキルや好きなものを見ながらチーム分けをしています

令和6年度 離任式

4月12日(金)午後、離任式が行われました。

 

校長先生より離任される先生方の紹介があり、離任される先生方からご挨拶をいただきました。

 

これまで大変お世話になり、ありがとうございました!

先生方のあたたかい励ましの言葉を大切にして頑張ります!

対面式・部活動紹介

4月9日(火)午後

新入生(23回生)と在校生(22回生・21回生)との対面式が行われました!

 

新入生入場

 

生徒会長挨拶

 

新入生代表挨拶

 

対面式の後、部活動紹介がありました

 

どの部もわかりやすくまとめた部活動紹介で、精一杯アピールしていました!新入生がたくさん入部してくれることを期待します興奮・ヤッター!

令和6年度 入学式

4月8日(月)午後

第23回入学式が行われました。

 

新入生入場

 

入学許可

 

新入生代表宣誓

 

学校長式辞

 

来賓祝辞

 

祝電披露

 

校歌斉唱

 

第23回生 年次団紹介

 

新入生退場

 

ご入学おめでとうございますお祝い

今日から祥雲生、スタートです!

実り多き高校生活になりますように。

 

令和6年度 着任式・始業式

4月8日(月)午前

着任式、始業式が行われました。

星着任式

 

星始業式

校歌斉唱

 

学校長講話

 

表彰伝達

 

科学部Robotics班

ロボカップジュニア・ジャパンオープン2024名古屋(全国大会)

 team.祥雲 A Edition 第2位キラキラ

 team.祥雲 S Edition 第3位キラキラ

 

生徒指導部長講話

 

探究・情報推進部長講話

 

いよいよ新しい年次のスタートです!

祝 全国大会第2位・第3位 【team.祥雲】科学部Robotics班

 

3月23日24日の2日間、愛知県「名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)」にて「キラキラロボカップジュニア・ジャパンオープン2024名古屋」が開催されました。
阪神ブロック第1位【S Edition】第2位【A Edition】の2チームが「World League SoccerOpen」に出場しました。
全国各ブロックから勝ち抜いた11チームが、7ラウンドのスイス式トーナメント方式による競技を行い、7月にキラキラEINOHOVEN(オランダ)で開催される世界大会の出場権を競います。
広い会場に入ると、大人(メンター)との接触は禁止されます。大人との相談や技術指導を受けた段階で「失格」となります。選手だけでの対応が求められます。

前日は午後2時より、バッテリー点検及び車検が行われました。車検では、規格通りにロボットが製作されているか、安全性は確保されているかなど自作ロボットの点検が行われます。ここで、合格できないと試合コートでの調整ができません。実は、競技を行うより緊張します車検の後、キャプテンミーティングを行い、明日からの試合に備えます。 

 

いよいよ2日間の大会がスタートしました。

パドック(整備場)に入場し、簡易車検を受け調整・練習に入ります。

 

事前にプログラムを組んでいますが、以下の要素を確認しなければ思うように動きません。
【方位確認】会場の柱(鉄骨)、電力線等により、同一フィールド上でも異なる。
【ビジョンシステム】カメラでボール・ゴールを認識するため、その場での調整が必要。
【フィールド】白線ペイントの濃淡、カーペットの深さ等、ロボットの制御に影響する。
ロボット輸送に伴う不具合、バッテリーの充電量等、現地で確認しなければなりません。
前回大会より、白線内フィールドエリアが拡大(壁と白線間のアウトエリアが縮小)しました。
このため、ボールは白線外にでても「ピンボール」のように跳ね返って戻ってきます。よりスピーディーな試合が展開されます。

11:00  競技スタート 23日:4ラウンド 24日:3ラウンドが行われました。
ROUND_1 最初の試合が【team.祥雲】同士の対決となりました。

 

スイス式トーナメントは最初のラウンドは抽選で対戦相手を決定しますが、第2ラウンド以降は、【勝ち点】-【得失点】などを参考にランキングの近いチーム同士を対戦させます。ラウンドを重ねて行くことにより正確なランキングを定めることが出来ます。

 

順位は【勝ち点】(勝ち2点、負け0点、引き分け1点)で定め、総合成績は、【勝ち点】と事前提出された【プレゼンテーションポスター】、現地での【インタビュー】で決定します。

 

 選手交流会

 

 試合結果 ロボカップジュニア公式HP
 お祝い第2位 【team.祥雲 A Edition】勝ち点8 5勝2敗 得失点+24
 お祝い第3位 【team.祥雲 S Edition】勝ち点8 5勝2敗 得失点+20  

 

全国第2位 【team.祥雲】過去最高順位更新とはなりませんでしたが、第1位を目指してがんばります。

 

大会役員、ロボカップOBOG、ボランティアの皆様、3日間本当にありがとうございました。

 

令和5年度終業式

3月22日(金)

令和5年度終業式が行われました。

 

校歌斉唱

 

学校長講話

 

表彰伝達

 

星実用英語技能検定

 準1級 1年久下さんキラキラ

 準1級 2年岩永さんキラキラ

 

SSH台湾研修報告会

3月13日(水)から16日(土)まで、台湾研修に行った生徒たちの報告会がありました。

 

生徒指導部長講話

 

みなさん、有意義な春季休業を過ごしましょう!

「生成AIとの付き合い方(高校編)」探究DAY2年次生講演会

3月7日(木)は探究DAY。1,2年次生全員が半日、探究に取組みました。

この日、3時間目に2年次生は、関西大学教育推進部岩﨑教授をお招きし「生成AIとの付き合い方(高校編)」についての講演を聴きました。私たちの日常生活に浸透し始めている生成AIで何ができるのか、今後どのように付き合っていくべきか、高校生も知る必要があると考え企画した講演会です。

「生成AIを使ったことがある人?どんなことに使っていますか?」という質問に、「英語で雑談し英会話の練習をしている」、「プログラミングのチェックに使っている」「テスト勉強のために模擬問題を作っている」などの回答があり、会場からどよめきがあがりました。「使ったことがある人」 として手を挙げたのは少数でしたが、どんどん使っている生徒はいるんだなあと、教師としても驚きでした。

 

 「どんなものか使って見ましょう。どんな質問をしたいですか?」という問いかけに、4人のグループで話し合いました。指名された代表者の質問はなんと「地球上にゴキブリは何匹いますか?」。その質問を入力すると、下の写真のように長文の回答が返ってきました!なんとなく、生成AIでできることがわかってきたような気がしました。

 

このような内容以外にも、どのように利用できるについて、わかりやすいお話が続きました。そして、生成AIがすべて正しいわけではないことなど、注意すべき点についてもきちんと押さえていただき、「利用者のモラルが何よりも大切である」ことを学びました。

プログレス探究A振返り発表会

「プログレス探究A」は1年次生の希望者が選択するSSH学校設定科目です。Science,Technology,Robotics,Engineering,Environment,Art,Agriculture,Mathematics の分野を広く学び、人と自然が共生する未来を切り拓く人材育成を目的としています。今年度は、29名が受講し、様々な学習を積み重ねてきました。

3月4日(月)、プログレス探究Aの振返り発表会を開催しました。

前半は、4つのグループに分かれて「プログレス探究Aの学びを2年次の課題研究にどう生かすか」というテーマで、3分間スピーチを行いました。

 

 

 後半は、それぞれのグループの代表者2名が全体の前で発表しました。

 

 SSH運営指導委員の先生方にもご協力いただき、それぞれの生徒が学びを深めることができました。

 

「SSH台湾海外研修」結団式をおこないました

3月13日から16日に、4年ぶりとなるSSH台湾科学研修を実施します。昨日3月4日午後に、研修に向けた結団式をおこないました。

    

    学校長激励の言葉          参加生徒代表挨拶         旅行社さんより

生徒代表挨拶では、学びたいこと、楽しみにしていること、残りの準備期間におこなうこと、などを話してくれました。期待と緊張が伝わってくる心のこもった挨拶でした。

式に先立って、英語プレゼンテーションのリハーサル会もおこなわれました。

    

英語教員やALTの質問になかなか答えられず苦労していましたが、より一層何を準備すればよいのか明確になりました。

今回の研修では課題研究交流や大学訪問に加えて、台南光華高校さんと共同で「地震」について研究発表やディスカッションをおこないます。学んできた内容は研修後、全校生徒に発表をします。参加生徒の皆さん、本日の温かな応援を力に、頑張りましょう!

 

 

祥雲館里山 シイタケ菌打ち

知る人ぞ知る、祥雲館の里山でシイタケを栽培しています。

3月2日(土)、地域団体「ごもくやさん」のみなさんにご指導いただき、科学部生物班のメンバーでシイタケの菌打ちを行いました。

菌打ちに取りかかる前に、古くなって朽ち果てた榾木(ほだぎ:しいたけを植え付ける原木のこと)を1カ所に集めます。こうしておくと、カブトムシやクワガタが集まるかも?です。

いよいよ、菌打ちです。榾木は、2か月前に「ごもくやさん」が用意してくださいました。里山で切ったコナラです。まず、電動ドリルで榾木に穴を開けます。そして、その穴に駒菌を打ち込みます。菌を打ち込んだ榾木は、林に運び、日が当たらないようにして1年間寝かせます。この榾木からシイタケが栽培できるのは、2年後です。

 

 

2時間働いて、40本の榾木の植え付け(駒菌の数800個!!)ができました。作業の後に、収穫したシイタケを焼いて食べました。このシイタケは、4,5年前に植え付けたものです。祥雲里山の原木シイタケ、とっても美味しかったです。

 

ご卒業おめでとうございます!~第20回卒業式

2月29日(木)キラキラ第20回卒業式キラキラが挙行されましたお祝い

 

花丸卒業生入場

 

花丸卒業証書授与式

 

花丸学校長式辞

 

花丸来賓祝辞

 

花丸祝電披露

 

花丸在校生送辞

 

花丸卒業生答辞

 

花丸校歌等斉唱

 

花丸卒業生退場

 

お祝いご卒業おめでとうございますお祝い

祥雲館での思い出を胸に、これからの長い人生を歩んでいってください!

卒業記念品除幕式(20回生)

2月28日(水)13時から卒業記念品除幕式が行われました。

 

20回生より卒業記念品として贈られたのは、キラキラ校内案内図キラキラです。

どんなものにするか、いろいろな意見を集約してデザインされたものになりました。

 

祥雲館の日々を彩る素敵な卒業記念品をありがとうございます!