子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅰ


4月23日(火)、第1回の教育入門Ⅰは、若手教師パワーアップセミナー「元気が一番」塾を主宰されている教育サポーター仲島正教先生をお迎えして、「教職の魅力」について特別講義を行いました。
26年の教職経験に裏打ちされた鋭い視点と講演回数2100回を超える話術で、生徒達はみるみる間に話に引き込まれていきました。「先生は子どもの未来への応援者だ」という言葉に共感し、教職への思いを強くした生徒が多くいました。
次回は「ラーニングマップ演習」です。

教育入門Ⅱ(初等音楽について)


4月17日(木)、神戸海星女子学院大学心理子ども学科准教授の南夏世先生に初等音楽について講義をしてもらいました。
楽譜の歴史から始まり、ドレミはイタリア語であること。そして、なぜ楽譜が5線になったかというと見やすいからであることなど、驚きの連続でした。
講義の後半からは、実際に楽譜を皆で書いていき、何の曲かあてるゲームをしました。音符に合わせて口ずさみながら、楽しそうに答えていました。
音楽にあまり興味がなかった生徒も今回の講義で、ピアノを弾けるようになりたいなどの感想が多く見受けられました。
次週も南夏世先生に来ていただいて、講義を予定しています。
 

子どもみらい類型 3期生ガイダンス

4月12日(金)、入学したばかりの子どもみらい類型3期生に、2期生が教育入門Ⅰの授業内容についてプレゼンテーションを行いました。
5つのグループが模造紙を使った説明や寸劇など工夫を凝らして、教育入門の授業を楽しく紹介しました。3期生たちも笑顔で先輩達のプレゼンテーションを楽しんでいました。

教育入門Ⅱ(課題研究発表会)

2年間の教育入門の総括として、子どもみらい類型2年生が課題研究発表会を行いました。
自分が作成した小学校学習指導案を基に5分間の模擬授業を行いました。5つのグループに分かれ、同時に5人が模擬授業を行ったあとグループ内全員が評価をします。
慣れ親しんだ友人の前とはいえ、どの生徒も緊張感をにじませながら5分間の授業に臨みました。教具やワークシートを準備してきて、本物の授業さながらの発表もありました。
助言者として、神戸親和女子大学の清水篤先生に講評をいただきましたが、指導案の仕上がりや発表の態度に対して高い評価をいただきました。
今回の発表会の代表者11名は12日(火)に行われる2年生全体の課題研究発表会で発表します。

教育入門Ⅱ


2月13日(水)、子どもみらい類型1期生最後の小学校実習を行いました。
主に授業見学やノート点検をさせていただきましたが、中には1時間の授業をさせていただいた生徒もいました。どの生徒も1年間ですっかり児童達と仲良くなり、最後の実習に寂しさを感じていました。
生徒の実習の記録から感想を紹介します。「(前略)児童の成長をもっと見たいと思いました。いつか立派な教員になってまた学校に行きたいと思います。今までお世話になりました。ありがとうございました。」
全9回の実習を通して、どの小学校でも温かく生徒達を迎えていただきました。生徒達は将来の夢への思いをいっそう強くし、残り1年間の学校生活をしっかりと取り組むものと思います。お世話になった小学校の先生方と子どもたちに、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。