子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅰ

9月17日(火)は24日(火)からの幼稚園・保育園実習に向けて、絵本の読み聞かせ指導を受けました。講師は保育士の玉田勝世先生です。
講義では、乳幼児の発達段階について説明を受けた後、絵本の選び方、持ち方、読み方、ページをめくるタイミング等について詳しく教えていただきました。
後半はロールプレイの形で絵本の読み聞かせを全員が行いました。玉田先生の指示をよく守り、気後れすることなく一生懸命に読み聞かせをする姿が印象的でした。最後に代表2名が全員の前で読み聞かせを行いました。2名とも素晴らしい読み聞かせでした。次回は3回目の幼稚園・保育園実習です。


教育入門Ⅱ


 9/11(水)神戸親和女子大学から隈元泰弘教授をお招きし、「道徳教育について」の講義をしていただきました。
 自分達の経験した、道徳教育のアンケートを用いて、どんな内容を学んだのかを考えていきました。アンケート結果では、道徳の授業をあまり覚えていない生徒が多く、内容も普通かおもしろくないと答えた生徒が、多数でした。
 授業後半では、道徳教育の方法と実践というテーマで、「品性教育」、「価値明確化の教育」、「コールバーグ理論」、「構成的グループエンカウンター」のお話をして頂きました。実際の指導案を元に、具体的にわかりやすく説明され、生徒も実際の授業をイメージしながら、集中して講義を聞いていました。

教育入門Ⅰ


 9月10日(火)、神戸海星女子学院大学から河田貴子准教授をお招きし、「乳幼児保育と子育て」の講義をしていただきました。
 子どもを取り巻く環境、特に「人の環境」が子どもの豊かな感性を育むためにいかに重要であるかを教えていただきました。授業後半では可愛らしい動物のペープサートを作成しました。しかしいざ作品を用いて歌うとなると、照れくさいからか、なかなか声が出ないようでした。生徒たちにとって、子どもの理解にさらに一歩近づけた授業だったのではないかと思います。
 次回は、月末の実習にむけて絵本の読み聞かせを練習します。

教育入門Ⅰ

 9月3日(火)、今回は夏休み中の活動についての報告スピーチを行いました。
  8人の生徒が幼稚園・保育園や小学校でのインターンシップなどについて、その内容や感想、気付きなどを1人3分程度で話しました。普段の授業で行う現場実習では気付くことの出来なかった先生の仕事や子どもたちへの対応の仕方なども体験でき、改めて先生の仕事の難しさとやりがいを感じたようです。
  次回は乳幼児保育と子育てについての特別講義です。講師は神戸海星女子学院大学准教授・河田貴子先生です。

教育入門Ⅱ


6月26日(水)、2回目の小学校実習を行いました。
前回と比べてずいぶん緊張が解け、子どもたちへの接し方にもゆとりが見えるようになりました。
授業見学を中心に行いましたが、1時間の授業を担当させていただいた生徒もありました。事前に準備していた教具を使って一生懸命に子どもたちに教える姿が印象的でした。
1学期の教育入門Ⅱは今回が最後です。