子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅰ


 10月6日(火)、第4回の幼稚園・保育園実習を行いました。園に入るとすぐに子どもたちが声をかけて出迎えてくれ、生徒たちも笑顔でクラスに入っていきました。秋晴れの中、園の近くにドングリ拾いに行くのに同行させていただいた生徒もいました。実習も4回を数え園児たちに話しかける様子もずいぶん自然になり、泣く子を前にして一生懸命に話しかける姿も見られました。次回は実習の振り返りと特別講義です。光の子保育園園長の岡田敦子先生にお話しをいただきます。
 
 

教育入門Ⅱ


 9月30日(水)、夏休みをはさんで第5回目の小学校実習がありました。入らせていただく学年が変わった生徒たちは特に、準備していた自己紹介のネタが飛んでしまうなど少々緊張した様子も見られました。しかし子どもたちや先生方と話をするなかで徐々に表情も気持ちもほぐれていったようでした。今回は事前に小学校の授業展開について勉強して実習に臨んだこともあり、授業見学の表情はいつにも増して真剣です。また、作品の掲示や学年畑の手入れなど、授業以外の仕事を経験させていただいた生徒もいました。さまざまな学年、さまざまな先生のクラスを見て生徒たちはまた新しい知見を得られたと思います。来週の教育入門も実習です。
 
 

教育入門Ⅰ


9月29日(火)、第3回の幼稚園・保育園実習を行いました。すがすがしい秋晴れの下、園児たちは間近に迫った運動会の練習に熱心に取り組んでいました。実習生たちは久しぶりの実習で最初は戸惑っていましたが、次第に園児に溶け込み笑顔で先生方の補助にあたっていました。次回の実習は10月6日(火)です。
 
 

教育入門Ⅱ


9月15日(火)、教育入門Ⅱの授業で兵庫教育大学の森田啓之準教授に小学校教員についての話をしていただきました。小学校の先生は「特定の知識や技能を教える」ことだけが仕事ではなく、一人の人間とし子どもに対峙することも仕事であること、色々な学びの可能性と楽しさを子どもに伝えるためには、先生自身が様々な興味・関心、経験が必要であることを教えていただきました。

教育入門Ⅱ


9月9日(水)、教育入門Ⅱの授業で丹後校長先生に授業をしていただきました。以前から子どもみらい類型の生徒に向けて話をしたいと言われており、ようやく実現しました。
前半は「なぜ生きる&なぜ学校で働く」というテーマのもと、高校・大学時代の話、教師を目指すきっかけや教職に就いてからの話をされ、生徒達はとても興味深く聞き入っていました。後半は「冒険教育」を通して、「集団の気持ちを一つにする」「相手を信頼する」ことを学びました。