子どもみらい類型

子どもみらい類型

1年第5回実習

 11月13日(火)3,4時間目の教育入門Ⅰは第5回幼稚園・保育園実習でした。
 すっかり秋の進んだ空の下、1年6組40名が自転車に乗って実習先へと向かいました。
 音楽祭のシーズンということもあって、その準備に余念のない園が多く、園児たちはいろいろな楽器を先生の指揮のもと、堂々と合奏していました。
 積極的な生徒はもちろん、これまで受け身だった生徒も、5回目の実習ではすっかり慣れて、自ら率先して給食の配膳や食べるのに手間取っている園児の援助を行っていました。「あと実習は何回ですか?」「あっという間に時間が過ぎる」と名残惜しそうに園を後にし、6時間目の総合的な学習の時間では保育案の完成を目指しました。
 幼稚園・保育園の先生方、お忙しい中ご協力ありがとうございました。



















「オレンジリボンキャンペーン」ボランティアに参加!

 11月11日(日)、2年生子どもみらい類型の生徒4名が、児童家庭支援センター連絡協議会主催「オレンジリボンキャンペーン」(会場はキッピーモール6階)のボランティアに参加してきました。
 活動内容は会場での受付とイベント終了後の撤収作業が中心でした。
 部活動や授業でもない、成績にも関わることのない「日曜日のボランティア活動」に、自らの意思で参加し、笑顔で“誰かのため”に一生懸命活動している生徒たちに感動しました。
 これからも“誰かのため”に活動する気持ちを持ち続けて、頑張れ!子みらいフレンズ。

教育入門Ⅱ

 10月31日(水)の教育入門Ⅱは、兵庫教育大学の森田啓之先生をお招きして、「現代の教育」について学びました。
 主な内容は、「現代の教育に求められること」「発達障害とは」「学校現場の難しさ」「先生として必要な力量とは」などでした。講義の中で先生は、偏見を持たずに子どもの見方が変われば適切な関わり方が可能となる。また、自分の既存の概念に囚われず常に色々な場で“学び続けること”が大切である。と説明されました。このことは、今後実習を続ける生徒たちにとって重要なフレーズになると思います。
 今回の講義を活かして次回からの実習や模擬授業の指導案作りに頑張って欲しいと思います。がんばれ!子みらいフレンズ。

教育入門Ⅱ

 10月24日(水)の教育入門Ⅱは、神戸海星女子学院大学の森晴美先生をお招きして、「子どもの表現と遊びの中の音楽」について学びました。
 前半は小学校・幼児教育における音楽や「聴く力」はどのように育つのかなど、後半は「わらべ歌」の特徴や現在リハビリなどにも活用されている手遊び歌の効果などについて学びました。最後は、手話を交えた歌(ハロー・ハロー)を全員で取り組みました。
 音楽(歌)を人間関係における安心感・信頼感を築くアイテムとして、これからの実習に活かして欲しいと願います。
 がんばれ、子みらいフレンズ!

学園幼稚園バザーボランティア

 10月20日(土)、北摂学園幼稚園なかよしバザーで、子どもみらい類型1年生4名が「はらぺこあおむし」のペープサートと手遊びを上演しました。
 作品の中のはらぺこな「あおむし」が果物やお菓子を食べていく場面では、子どもたちが食べたものをとっていってくれるなど、観客参加型の紙人形劇となっています。当日集まってくれた子どもたちからの反応も活発で、最初の緊張はどこへやら上演後の生徒たちの顔は達成感にあふれていました。
 秋にはさまざまな場所で生徒たちがボランティアに参加します。この体験で一回り大きくなってくれること期待しています。