子どもみらい類型

子どもみらい類型

親和幼稚園夏夏まつりボランティア

 7月20日(金)放課後、親和幼稚園の夏まつりに子どもみらい類型19名がボランティアとして参加しました。
 ヨーヨーすくい、宝物さがし、スタンプラリー、ボーリングなどのゲームを楽しむ園児との交流に生徒たちはプレゼントを渡したり、ヨーヨーを受け取ったり、大忙しのボランティアでした。生徒たちは「幼稚園児かわいい。」「幼稚園の先生の仕事はハードだ。」などとさまざまな感想を持ったようです。普段の実習とは異なる園の様子を体験でき、有意義な時間を過ごすことができました。











卒業生が活躍中です。

教育入門Ⅰ

 7月18日(火)の「教育入門Ⅰ」は、神戸親和女子大学 発達教育学部 教授 植山佐智子先生の「幼児体育」でした。親和幼稚園ホールをお借りして、「リズムジャンプ」を体験しました。
 最初にEXILEがオーディションに、横浜DeNAベイスターズが練習に取り入れている「リズムジャンプ」の概要をお聞きし、4グループに分かれラインの上でいくつかのパターンのジャンプを練習しました。その後親和幼稚園の園児と一緒にEXILEの「YMCA」の音楽に合わせ、数種類のリズムジャンプを組み合わせたダンスをしました。みな生き生きとした表情でジャンプをする姿から、幼児期のダンスが運動能力の育成だけでなく自己肯定感の向上につながることが納得できました。
 会場をお借りしたうえ、園児たちとのコラボまでさせていただき、子どもみらい類型の教育活動は本当に地域の皆さまに支えられていることを改めて感じました。植山先生、幼稚園の皆さま、ありがとうございました。













教育入門Ⅱ 兵庫教育大学訪問

   7月12日(木)、子どもみらい類型2年生39名が兵庫教育大学を訪問しました。
  兵庫教育大学の概要説明の後、大学の講義「兵庫の教育」を大学生といっしょに聴講しました。この講義は教員採用試験対策の授業で、兵庫県の歴史や特色の理解をねらいとした授業です。講義では加古川市の教育の具体的取り組みの紹介がされました。生徒たちは真剣にメモを取り、講師の話に聞き入っていました。終了後、「とても面白い講義だった。」という声が聞こえてきました。
 昼食後はキャンパス内の見学でした。飲食可能の図書館内、教材のオブジェなどを見、教員採用試験に関する資料が閲覧できるキャリア支援室を訪れました。最後に在学生との交流があり、受験体験や大学生活についてのお話をうかがいました。生徒たちは興味津々で、「勉強中の誘惑の撃退法は?」「将来の夢に迷ったときはどうしたらよいか?」など、次々に質問を投げかけ、実りのある交流ができました。
 今日の訪問が生徒たちの将来へつながりますように。











教育入門Ⅰ幼稚園実習

 7月9日(月)期末考査最終日、試験を終えた子どもみらい類型1年生の5名が、北摂学園幼稚園に実習に出かけました。延期になっていた第2回目の実習でした。
 園に到着すると園児たちが寄ってきて、質問をしたり近況報告をしたり、たくさんお話をしてくれました。それぞれのクラスに入り、給食配膳のお手伝いの後おいしく給食をいただきました。片付けを終えると、年少組は園児がそれぞれブロック遊びをし、年中ではピアニカの練習をする園児のそばで、いくつかのグループが歯医者さんごっこする様子がみられました。生徒たちはブロック遊びをいっしょにし、ピアニカを聴いていました。年長になると、話しかけてくる園児、体当たりで背中に乗ってくる園児、方法はさまざまですが、園児たちはみな「お姉ちゃん先生」とお話をしたくてしかたがないという風で、一生懸命コミュニケーションをとりに来てくれました。生徒たちも、園児たちとのコミュニケーションを存分に楽しみました。
 年長組の園児が手を振りながら見送ってくれる中、「まだ帰りたくない」と後ろ髪を引かれる思いで、園を後にしました。先生方お世話になりました。









教育入門Ⅰ~絵本読み聞かせ~

今日は「かたつむりの会」の方にお越しいただきました。

授業の前半では、絵本の読み聞かせの実演をしていただいたあと、
絵本の読み方の注意点やポイント、絵本の選び方を教えていただきました。


また、読み聞かせを始める前の注意のひき方として、手遊びについても教えていただきました。

授業後半では、生徒たちが実際に絵本を選んで読み聞かせの練習を行い、個別にご指導をいただきました。


生徒たちからは、「早く実習に行って実践してみたい!」という前向きな発言がでました。