子どもみらい類型

子どもみらい類型

インターンシップ終盤戦

 夏休みもあと10日となり、インターンシップも終盤戦をむかえています。
8月22日(水)15:00 三田市多世代交流館子育て交流ひろばで、インターンシップに参加している本校子どもみらい類型1,2年生3名が、来館している親子に向け絵本の読み聞かせとパネルシアターをしました。
 「アンパンマン」「ひげじいさん」の手遊びのあと、2年生が絵本「たまごの赤ちゃん」の読み聞かせをし、1年生2名が絵本「くっついた」をもとに手作りのパネルシアターを実演しました。生徒たちはインターンシップ中、来館受付、施設整備などの合間にパネルシアターの製作、練習を行い、今日の発表に備えました。乳児から小学生までの子どもたちと保護者という、普段の実習とはまた違う観客を前に、生き生きと演じていました。
 8月後半は、北摂中央幼稚園、キッズポート保育園、ひかりの子保育園、北摂学園幼稚園に7名の生徒がお世話になっています。9月第1回教育入門での「インターンシップ報告会」が楽しみです。

  多世代交流館











 北摂学園幼稚園



  北摂中央幼稚園









インターンシップ頑張ってます

 子どもみらい類型のインターンシップは今年度、1,2年生29名の生徒が5幼稚園・保育園、1小学校、1子育て支援施設でお世話になっています。
 8月3日(金)はキッズポート保育園、4日(土)はひかりのこ保育園で1年生が子どもたちとともにプールや、給食、お昼寝など普段の実習とは違う「保育園の時間」を過ごしました。いつもの実習先と違う環境に少しとまどいを感じながらも、生徒たちは先生方の姿を見ながら必死で「先生の仕事」を吸収しようとしていました。

   キッズポート保育園





  ひかりの子保育園

県立高校生を対象とした不登校に関する研修会

 7月30日(月)県立神出学園で県立高校生を対象とした不登校に関する研修会が実施されました。夢野台高校教育類型、尼崎高校教育と絆コースなど35名の教職を目指す高校生が集まり、本校からは子どもみらい類型の生徒2名が参加しました。
 神出学園は、不登校や引きこもり状態にある若者の支援をする全国でも数少ない公立の宿泊型フリースクールです。学園の概要説明の後、「心の理解」の講義、ピアカウンセリング、農園・動物体験のプログラムを体験しました。最後の意見交換では「子どもの心に寄り添い、ただ相手の意見を聴くということが大切なのだ」という気づきを発表する生徒が多く、大変意義深い研修となりました。


  「心の理解」


  「ピアカウンセリング」


   農園体験


   動物体験


     かき氷


    意見交換

インターンシップ前期


 7月23日から子どもみらい類型のインターンシップが始まりました。
 地元の校園、子育て施設のご協力あってのインターンシップです。今年は北摂中央幼稚園、北摂学園幼稚園、三田けやき台幼稚園、光の子保育園、キッズポート保育園、三輪小学校、三田市多世代交流館の7施設に1,2年生29名がお世話になっています。普段の「教育入門」の実習よりも長く園児や児童と交流し、楽しいことだけでなく、教育の厳しさや苦しさも学んでくれることだと期待しています。
 生徒たちは30時間のインターンシップと事前事後指導を完了すると、「教育体験」という科目の単位を修得することになります。夏休みに一まわり大きく成長した生徒たちのインターンシップ報告会は9月第1回目の「教育入門」で行われます。
大いにはばたけ子みらいフレンズ!


 北摂中央幼稚園


 北摂中央幼稚園


  多世代交流館

親和幼稚園夏夏まつりボランティア

 7月20日(金)放課後、親和幼稚園の夏まつりに子どもみらい類型19名がボランティアとして参加しました。
 ヨーヨーすくい、宝物さがし、スタンプラリー、ボーリングなどのゲームを楽しむ園児との交流に生徒たちはプレゼントを渡したり、ヨーヨーを受け取ったり、大忙しのボランティアでした。生徒たちは「幼稚園児かわいい。」「幼稚園の先生の仕事はハードだ。」などとさまざまな感想を持ったようです。普段の実習とは異なる園の様子を体験でき、有意義な時間を過ごすことができました。











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