子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅰ

6月13日(火)の教育入門Ⅰは2回目の実習でした。実習当日は晴天に恵まれ、温暖な気候も相まって昆虫の活動や植物の成長が顕著になっていました。園児たちは興味津々な様子で池の鯉を眺めたり、小屋の中にいる虫を観察していました。本校の生徒はそれを手伝い、苦手なことを克服しようと努力していました。園児とともに本校生も少しずつ成長しているようでした。

園児たちが水やりを一生懸命して、少しずつ成長しているズッキーニとミニトマトです。はじめは茎と葉しかありませんでしたが、もう小さな実が生っており園児たちは喜んでいました。第3回の実習は夏休み明けの9月26日となっています。

教育入門Ⅰ

 6月6日(火)の教育入門Ⅰは初めての実習でした。各園とも教育実習生やトライやるウィークの受け入れ期間にあたっており、大変多忙な時にお世話になりました。しかし園長をはじめ保育士さんたちの懇切丁寧な指導のもとで、生徒たちは一生懸命実習に取り組むことができました。はじめは緊張していた生徒たちも、子どもたちの元気な姿を見ると我を忘れて様々な作業に取り組んでいました。
 下の写真はある園で給食前に手洗いをする子供たちの様子ですが、中にはうまく手を洗えない子もいました。それを手助けすることができた生徒の笑顔を見て、改めて実習の重要性とありがたみを感じることができました。次回の実習は6月13日(火)となっています。

教育入門Ⅱ

5月31日の教育入門Ⅱでは、姫路市立白鷺小学校の中玉利展子先生による防災についての講義を受けました。震災の脅威や心のケアについて、クイズを交えながらわかりやすく話をしていただきました。また、リラクゼーションの方法についても、ペアワークで体験することができました。中玉利先生、本当にありがとうございました。





教育入門Ⅰ

 5月30日(火)、今回の教育入門Ⅰは、玉田勝世先生に絵本の読み聞かせの講義をしていただきました。絵本の持ち方からページのめくり方、さらに聞き手となる園児たちへの接し方などを指導していただきました。その後7つの班に分かれて絵本の読み聞かせを行い、各班の代表7人が全員の前で実演を行いました。みんな初めてにしては上手だと玉田先生にお褒めの言葉をいただき、手応えとやりがいを感じたようでした。
 最後には腹話術まで披露していただいた玉田先生に、生徒はとても感謝しておりました。本当にありがとうございました。

教育入門Ⅰ

 5月23日(火)、本日の教育入門Ⅰの実習は、毎年10月下旬に行われるイモ掘り交流に向けての準備を行いました。サツマイモの苗を植えて水をあげるだけの作業でしたが、不慣れな生徒たちにとっては一苦労でした。しかし校務員さんの指導を受けながら一生懸命作業を行い、天候にも恵まれて無事作業を終えることができました。イモ掘り交流に来てくれる園児たちに喜んでもらえるよう、美味しくて大きなサツマイモが出来るように世話をしていきたいと思います。

教育入門Ⅰ

5月9日(火)は救命講習を行いました。三田消防署と消防団から講師をお招きして、AEDの使い方を実演していただきました。生徒たちもAEDを実際に触り、蘇生方法の一連の流れを学びました。はじめは消極的だった生徒も、懇切丁寧なご指導のもとでしっかりと蘇生訓練に参加することができました。お忙しい中にも関わらず講師として来てくださった川谷さん、水谷さん、谷口さん、片岡さんに心から感謝しております。本当にありがとうございました。

教育入門Ⅰ

5月2日(火)の教育入門Ⅰの授業はガイダンスでした。1年間の授業と実習の計画を確認した後、子どもみらいジャンパーとポロシャツの採寸、各自の実習園の行き先の確認などをおこないました。また卒業生のDVDを見て、これから始まる実習の様子を知ることができました。5月9日(火)の教育入門Ⅰは救命講習となっています。

教育入門Ⅱ

4月26日の教育入門Ⅱでは、神戸海星女子学院大学の南夏世先生による初等教育音楽についての講義を受けました。特に表現力に焦点をあてた話と、音楽を交えた活動に、生徒たちは有意義な時間を過ごすことができました。南先生、本当にありがとうございました。






教育入門Ⅰ

教育入門Ⅰの初回の授業は、仲島正教先生によるオリエンテーション講義でした。仲島先生の経験談を交えたお話は非常にわかりやすく、子どもみらい類型の新入生にとっては今後の実習にとても役立つ内容でした。毎年熱い講義をしてくださる仲島先生には心から感謝しております。本当にありがとうございました。
 
 

教育入門Ⅱ


 4月19日(水)、子どもみらい類型2年生の教育入門Ⅱの第2回はガイダンスでした。1年間の授業の計画を確認した後、昨年度の先輩の「課題研究発表会」の写真とビデオをみて、最終目標である「課題研究」とはどのようなものであるかを学びました。今年自分たちが講義や小学校実習で何を学びだいかということを本年度の目標をまとめとして書きました。

「ようこそ先輩」 子どもみらい類型

 3月22日(水)、今日は卒業生を招いて子どもみらい類型2年生の進学希望者を対象に進路について話をしていただきました。15回生の田中さんからは英語の勉強方法や勉強するための環境づくり、勉強はやればやるほど伸びる、自分に制限をかけてはいけないなど熱いメッセージをいただきました。21回生の西山さんは行きたい大学を早めに決定する、進路については妥協をしない、夏休みの勉強方法、くじけそうになったら入学した後の自分を想像する、大学生活などユーモアを交えてわかりやすく話をしてくれました。22回生の阿形さんは小論文の勉強方法、面接練習の仕方、実際に自分が大学を受けたときの様子を話してくれました。3人とも忙しい中、準備をして在校生のために話をしていただきありがとうございました。参加した生徒の表情からとても充実した時間であったことがわかりました。子どもみらい類型の生徒が3人の先輩に続いて、希望の進路を実現してくれることを願います。
 23回生の2年間にわたる教育入門の授業は終了しました。実習させていただいた幼稚園・保育園・小学校には大変お世話になり、ありがとうございました。またお忙しい中、講演に来ていただいた先生方ありがとうございました。



教育入門Ⅰ

 3月8日(水)、講師として三田あさひ幼稚園より髙澤憲司園長と、新川珠代先生のお二人にご来校頂き、子どもみらい類型1年生の発表会を行いました。
 教育入門Ⅰでは2月より保育案を作成し、代表の13人が他の生徒を園児に見立てて模擬授業を行いました。教育入門Ⅰで発表会を持つのは初めての試みでしたが、それぞれのグループが工夫を凝らして発表を行うことができました。また発表した生徒全員が来年度に向けての目標・抱負を語り、小学校実習への意欲を見せてくれたのも良かったと思います。
 最後のご講評では髙澤園長と新川先生のお二人から「子どもたちを好きになることがとても大事です」というお言葉をいただき、技術・知識だけではなく気持ちを込めた発表が大事だということを生徒たちも再確認できました。御多忙の中、来ていただいた髙澤園長と新川先生に心より感謝しております。本当にありがとうございました。




教育入門Ⅱ

 3月7日(火)、子どもみらい類型2年生の課題研究発表会を行いました。講師として、神戸親和女子大学の清水篤教授、湊川短期大学の臼井奈緒准教授にご来校頂き、子どもみらい類型の2年生全員が模擬授業を発表しました。
 2学期の最初に教材を選び、半年間の試行錯誤を重ね、小学校の国語または算数の授業を各自で練り上げました。指導案がなかなか書けなくて頭を抱えたこと、お互いの授業を見て切磋琢磨したこと、仲間と楽しみながら教具作りをしたこと、放課後に何度も繰り返し授業の練習をしたこと、34人全員の努力が今日の発表会で実を結びました。色とりどりの果物やケーキをかたどった教具を使い、少しでもわかりやすく工夫された算数の授業、登場人物を描いた視覚教材を用いて物語をわかりやすく説明した国語の授業、2年間の教育入門の集大成に相応しい課題研究発表でした。
 模擬授業を見て頂いた、臼井奈緒先生からは「教具などもよく工夫されており、すばらしい授業ばかりでした。」というお褒めの言葉とともに、「人を引きつけるような、張りのある声で授業をすること。」「児童の答えに対する、自分の返答を工夫すること。」などのアドバイスを頂きました。また、清水篤先生からは「教具を作る時には、児童の笑顔が見えてくる。」というお言葉や「褒めることを大切にする授業作りについて」など、具体的なご指導を頂きました。 
 教育入門の授業は、この研究発表会で終了となりますが、この2年間で学んだことを生かし、23回生子どもみらい類型全員が進路達成できるよう、さらに頑張っていきます。

教具を工夫して、自分なりの授業を作り上げました。
  

  

  

  

   

 国語の授業では、登場人物を絵で描くなど、文章を視覚化し、読解しや
すい工夫をしました。
   


   

清水先生、臼井先生から貴重なご指導を頂きました。
本当にありがとうございます。
    

先生方のご指導を一生懸命メモをとって聞きました。
夢が叶って教師になった時、是非生かしていきます! 
     

教育入門Ⅰ

前回に引き続き3月8日の発表授業に向けて、本時は保育指導案を完成させました。そして先生によるエプロンシアターの実演を見た後、各グループに分かれて打ち合わせと練習をおこないました。キーボードを用いて歌うグループもあれば、絵本の読み聞かせや紙芝居をおこなうグループもあります。発表時間は5分間ほどの予定ですが、どのグループも真剣にリハーサルをおこなっていました。本番の発表授業が楽しみです。

教育入門Ⅰ

本日は3月8日に行われる発表授業に向けて、保育指導案の作成を行いました。すでに実習の中で経験している生徒もいますが、大部分が未経験の生徒です。授業前半は白紙の保育指導案を前に頭を抱える生徒が多く見受けられましたが、最後は先生方の添削・指導を受けてなんとか下書きを仕上げることができました。発表授業の日には一人でも多くの生徒が発表できるように、しっかりと準備をしていきたいと思います。

教育入門Ⅱ

  2月8日(水)、子どもみらい類型2年生は8回目の小学校実習を行いました。一年生の保育園・幼稚園実習を含め、全16回の実習も今回で最後です。前回の実習で「30分間の授業計画」という課題を出して頂いた小学校もあり、放課後に準備や練習をして実習に臨むなど、生徒全員が、いつも以上に気持ちを込めて実習に臨みました。
 授業見学では、発問の方法や板書の工夫など教師の目線で授業を見ること、児童と話をする時は児童の目線に合わせてなど、今までの実習で学んだことを実践して行動することで、今回の実習を今までの学びの集大成とすることができました。実習を受け入れて頂いた小学校の先生方、丁寧にご指導頂きありがとうございました。児童の皆さん、いつも笑顔で迎えてくれることで、たくさんの元気をもらいました。ありがとうございます。実習の最後には、児童のみなさんからの、心のこもったプレゼントや言葉をたくさん頂きました。嬉しくて目頭を熱くした生徒も多くいました。この感動を、そして実習で学んだことを胸に、これからも教員になるという夢を叶えるため、23回生子どもみらい類型全員が一生懸命頑張っていきたいと思います。
 実習の実施に伴い、お世話になった方々、本当にありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。

 寒い中でも元気いっぱい! 児童と外遊びを楽しみました。
     

 
 
 
    
先生のようにはいかないけれど、児童の質問に答えることにも慣れてきました。         
     

 
 練習した絵本の読み聞かせ。静かに聞いてくれました。                              
 みんなと一緒にした百人一首も楽しかった!
      
  

 
  「フルーツバスケット」や「お絵かきリレー」。みんな楽しんでくれてよかった!
     

 
理科の実験。うまく釣り合ったかな??  お別れの挨拶。みんなありがとう!
      

 
心のこもった贈り物をありがとう。小学校で働く西陵の先輩に話を聞きました。
      

教育入門Ⅱ 実習準備


子どもみらい類型2年生の小学校実習も2月8日(水)で最後です。けやき台小学校では2年生に授業をさせていただきます。子どもたちに喜んでもらえるよう放課後遅くまで、準備に取り組んでいます。

教育入門Ⅱ


2月1日(水)、今回の小学校実習は3~6限の時間で行いました。給食指導では小学生の行動の素早さに生徒たちが感心していました。久しぶりに給食を食べた生徒の感想は「おいしい。」また昼休みを子どもたちと一緒に過ごせたことも、とても貴重な経験となりました。今回の拡大実習では各小学校にたくさんのご協力をいただきました。ありがとうございました。小学校実習も残すところ1回となりました。生徒たちの実習の記録からは最後の実習まで精一杯取り組みたいという意欲を感じます。




教育入門Ⅰ

本日は第7回の保育園・幼稚園実習でした。外気温は6℃という寒さの中、相変わらず園児たちは元気に遊んでいました。

保育士さんとともに園児たちと遊具で遊ぶ本校生も半ズボンです。


園児たちは真剣にドッジボールをしていました。


寒い中、校務員さんが門柱の修理をしていました。そしてそれに興味津々な園児もいました。


第8回の実習は2月7日にあります。1年間にわたっておこなわれてきた実習も次回で最終回となります。最後まで全力で取り組んでほしいと思います。

教育入門Ⅰ

先週に引き続き「劇団自由人会」より来ていただいた森もりこ先生に講義をしていただきました。生徒を5つのグループに分け、それぞれリーダーとチーム名を決めました。そして各グループで独自の台本に基づく寸劇を発表しました。

下の写真の班は「有名な俳優が突然わが家に来るが、家を間違えていた」という寸劇でした。

下の写真の班は「文化祭でのクラス発表のテーマを決めるのに四苦八苦する」という寸劇でした。

下の写真の班は「雪山で遭難した人と出会う少年」という寸劇でした。

下の写真の班は「2億円の宝くじが当たった家族」という寸劇でした。

下の写真の班は「お父さんが大事にしている盆栽を割ってしまう」という寸劇でした。

そして下の写真のように“この言葉を使って演じなさい”というテーマが突然、各グループに2つ与えられます。

それぞれアイデアの光る寸劇でしたが、突然与えられる2つのテーマには苦戦していました。しかし森先生のアドバイスを取り入れ、個性溢れる寸劇へと成長していきました。この寸劇によるグループ発表は森先生の保育士としての経験を活かして考案されたもので、子どもみらい類型の生徒たちにとって自分たちの表現力を磨く非常に貴重な経験となりました。御多忙にも関わらず、2週間に渡ってお越しいただいた森先生に本当に感謝しております。ありがとうございました。