子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅰ

10月10日(火)の教育入門Ⅰは第3・4回の実習の振り返りと、保育案の作成をおこないました。それぞれの実習園における活動や試みなどの発表を聞くことができ、良い情報交換の機会となりました。そして保育案の作成は初めてで最初は書きあぐねていましたが、話し合いをすることによってなんとか完成させることができました。いずれも次回の実習に向けての準備と目安になるものであり、自分の目標を定めることができて良かったと思います。

2年生 小学校実習

 10月4日(水)、先週に引き続き各小学校にお世話になり、4回目の小学校実習をさせていただきました。
 生徒たちは、①授業の進め方 ②児童に注目させる方法 ③発問の工夫、教具の使い方について着目し、実習に挑みました。すずかけ台小学校では、実習毎に違う学年やクラスに入らせいただいているので、児童の発達段階に応じた着目点を学ぶことが出来ました。今日は、英語や総合、算数、図工、体育、書道、音楽などの授業に参加させていただきました。
 音楽会も近づいており、体育館で合唱している様子も見せていただきました。次は、拡大実習として、給食や掃除の時間も参加させていただきます!











教育入門Ⅰ

10月3日(火)の教育入門Ⅰは第4回の実習でした。先週と同じく運動会の練習がおこなわれており、園児たちは一生懸命に組体操や徒競走の練習をしていました。その後教室に戻るときは足をきれいに洗って、背中についた砂は友達同士で払いあっていました。お互いを支えあう気持ちを練習のときだけでなく、何気ないときにも忘れないのが素晴らしかったです。そして雨にもあわず、無事に実習を終えて学校に帰ることができました。いつもご配慮とご協力をいただいている各園の関係者のみなさま、本当にありがとうございます。心より感謝しております。

県立人と自然の博物館での読み聞かせ

 10月1日(日)、県立人と自然の博物館で子どもみらい類型を始めとする6名の生徒が、来館している子どもたちの前で絵本の読み聞かせをしました。
 読んだ絵本は『めっきらもっきらどおんどん』『たまごにいちゃん』『よるくま』の3冊です。絵本のあいまに「アンパンマンのうた」や「いとまき」などの手遊び歌も歌いました。
 初めのうちは緊張気味だった生徒も、子どもたちが徐々に手遊びに参加してくれるのを見て、最後にはのびのびと絵本を読み、歌を歌えるようになっていました。日ごろの実習の成果を発揮できたのではないでしょうか。
 次回は11月5日(日)12時30分から13時まで県立人と自然の博物館4階ひとはくサロンにて行う予定です。

 手遊び「アンパンマン」
  
 
 『めっきらもっきらどおんどん』
                                           

 『たまごにいちゃん』 

 
 『よるくま』

2年生小学校実習


 9月27日(水)。二年生は約三カ月ぶりとなる小学校実習に行きました。生徒たちは久しぶりに会う小学生たちに名前を覚えてもらえているか心配な様子でしたが、積極的に話しかけてくれる小学生たちと接し安心したようです。また、ゆりのき台小学校ではクラブ活動も行われ、授業以外の児童たちの様子も知ることができました。バレーボールや琴など多様なクラブ活動が行われており、小学生の上達ぶりに実習に参加した生徒たちは驚いていました。

 
 今回の実習では、特に「小学校の先生たちがどのような方法で児童たちを注目させているか」ということを学びの目標にして臨みました。実習で得た、児童たちを注目させる方法を持ち帰り、皆で情報を共有していきます!

図書館読み聞かせを見学


 9月23日(土)、三田市立図書館主催の読み聞かせイベント「本はキラキラ万華鏡」に本校子どもみらい類型をはじめとする6名の生徒が見学に行きました。
 ストーリーテリングや、手作り紙芝居、絵本や大型絵本の読み聞かせを、来館した子どもたちといっしょに見学し、きらめくような絵本の世界を存分に味わいました。
 最後に子どもたちが秋の木々を装飾するのをお手伝いし、つかの間の交流を楽しみました。














教育入門Ⅰ

9月26日(火)の教育入門Ⅰは第3回の実習でした。6月以来の実習ということもあり、生徒たちは久しぶりに園児たちに会える喜びと緊張を感じながら実習園に向かいました。9月は運動会シーズンに入っており、生徒たちは園児と一緒に組体操などの練習をしました。以前と比べると園児たちは精神的にも肉体的にも成長しており、それを見た生徒はとても驚き感激していました。来週の10月3日(火)の教育入門Ⅰは第4回の実習となっています。

教育入門Ⅱ

 9月20日(水)の「教育入門Ⅱ」は、兵庫教育大学より別惣淳二先生にお越し頂き、「小学校教師の資質能力」についての講義でした。
 統計データや調査研究を基にして、なぜ小学校教師に注目するのか、教師として必要な資質能力とは何かについて、話をして頂きました。
 別惣先生、本当にありがとうございました。







教育入門Ⅰ

 9月19日(火)の教育入門Ⅰは絵本の読み聞かせの授業でした。「かたつむり」より岩本先生と春本先生にお越しいただき、講義と実演をしていただきました。生徒たちは先生方の実演を見た後、グループに分かれて絵本の読み聞かせを行いました。そしてまだ日本語に不慣れな留学生も積極的に読み聞かせに挑戦し、一生懸命クラスメイトに話しかけていました。また手遊びの実演もしていただき、教具がなくとも子どもたちと遊べることを学びました。今後の実習でもこの経験が活かせるように頑張ってほしいです。

教育入門Ⅰ

 9月12日(火)の教育入門Ⅰは神戸海星女子学院大学の石畠多恵先生に講義をしていただきました。日頃、知りえない保育園や幼稚園の仕事の内容を教えていただき、昔と今の保育士・幼稚園教諭の労働環境と待遇の違いも話していただきました。生徒たちは現場で働くことのやりがいと厳しさを知り、最後まで真剣に聞き入っていました。

 上の写真は授業の後半で作り方を教えていただいたペットボトル砲です。ペットボトルの底を切り取り、半分に切った風船をかぶせて作ります。そして口には柔らかい和紙などを丸めて詰め、底の風船を引っ張って飛ばします。安全で楽しく遊べる玩具として完成度が高く、生徒たちは喜んだり驚いたりしていました。

教育入門Ⅱ


 9月6日(水)の「教育入門Ⅱ」は、夏休みのインターンシップ報告と、神出学園夏季研修の報告が行われました。
 インターンシップに2年生は今年8名参加し、1日8時間前後のまとまった時間を幼稚園や保育園で園児達と関わることが出来ました。インターンシップを体験した生徒達は、先生方の園児への対応の仕方から学ぶことが多く、ますます保育者への夢をふくらませていたようです。質問する生徒達からも活発な質疑が出ており、感想の中には冬季インターンシップへの参加を希望するようになったとものがありました。
 神出学園は県立の不登校生徒のフリースクールですが、参加した2人の生徒の発表では、学園のプログラムの中でもピアカウンセリングに興味を持ったという声がありました。研修に参加し、不登校に対する考えが大きく変わったというのが2人の共通の感想でした。
 

教育入門Ⅰ

 9月5日(火)の教育入門Ⅰの授業は、夏休みに行われたインターンシップの報告会でした。多世代交流館、三輪小学校、北摂学園幼稚園、親和幼稚園、北摂中央幼稚園、キッズ保育園、光の子保育園のご協力を得て、多くの生徒がインターンシップに参加することができました。そして各自が、それぞれの実習内容について発表しました。教育入門Ⅰの通常の実習は2時間しかありませんが、インターンシップでは3~6時間の実習を経験した生徒も多く、今まで知ることができなかった先生方の苦労を知ることができたようです。お世話になった関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

教育入門模擬授業(オープンハイスクールにて)

 7月25日(火)のオープンハイスクールで「教育入門Ⅰ、Ⅱ」の模擬授業を実施しました。内容は課題研究で発表している「絵本の読み聞かせ」「色水遊び」「国語と算数の模擬授業」です。中学生を園児や小学生に見立て、本校子どもみらい類型の1~3年の生徒が「保育者、教師」になり、授業をみていただきました。
 最初は緊張していた生徒たちも中学生の活発な反応に刺激を受け、とてもいきいきとした授業が実演できたのではないでしょうか。
 中学生のみなさん、ぜひ「子どもみらい類型」で未来の教育者を目指していっしょに学びましょう。 


司会による「教育入門ガイダンス」

絵本の読み聞かせ



色水遊び

国語の模擬授業

算数の模擬授業

手遊び歌

神出学園夏季研修会に参加しました

 7月31日(月)、県立神出学園主催の「県立高校生を対象とした不登校に関する研修会」に子どもみらい類型2年生の2名が参加しました。この研修会は、教職を目指す県立高校生が、学園のプログラムを通じて不登校や引きこもりの課題、自立に向けた支援を理解するための研修会です。県立尼崎高校の生徒との合同研修でした。
 学園の施設を見学し、「心の理解」「食育」「ピアカウンセリング」「動物飼育」などの研修を通して、生徒たちは子どもたちを理解することの大切や難しさを改めて実感したようです。








インターンシップ報告

 7月24日(月)からインターンシップが始まりました。今年は三輪小学校、多世代交流館、北摂中央幼稚園、北摂学園幼稚園、親和幼稚園、光の子保育園、キッズポート保育園で1、2年生が39名お世話になります。
 日ごろの実習よりもずっと長い時間、子どもたちとふれあい、先生方のお仕事を見学でき、子どもみらいの生徒たちはたくさんのことを吸収して、ひとまわり成長してくれることを期待してます。
 実習先の先生方、よろしくお願いします。

兵庫教育大学訪問

 7月10日(月)、子どもみらい類型2年生は高大連携事業の一環として、兵庫教育大学を訪問しました。大学ガイダンス、施設見学、現役生に交じっての講義の受講、先輩との交流会に参加しました。大学の授業では、「現代社会と家族問題」について非常に興味深い講義を聴講し、学問のおもしろさに関心を高めた生徒もいました。先輩との交流会では、現役の大学生の生の声を聞き、活発に質問を投げかけていました。今日の体験は、今後の進路実現に向け貴重な経験となったことと信じています。



教育入門Ⅱ

 6月28日(水)5、6時間目の「教育入門Ⅱ」は2回目の小学校実習に行かせていただきました。
 すずかけ台小学校では、今回は3、4、6年生のクラスに入らせていただきました。先週は児童との距離感や関わり方、教室でどのように動けばよいか戸惑ってしまっていましたが、今日は先週の反省を各生徒が踏まえながら、実習に取り組むことができました。また、すずかけ台小学校では毎回違うクラス、違う学年に入らせていただき、生徒は児童の成長過程も知ることができます。
 もっともっと自分自身が動かなければ、成長できません!
 もっともっと成長できるはず!がんばろう、24回生子どもみらい類型!!

教育入門Ⅱ

 6月21日(水)5、6時間目の「教育入門Ⅱ」は今年初めての小学校実習でした。
あいにくの曇り空の中、子どもみらい類型2年生は少し緊張しながらも、小学校へと向かいました。
 あかしあ台小学校では、3、4年生のクラスに入り、理科や音楽の授業で小学生たちが発表する様子を見学し、時にコメントをさせていただきました。連絡帳のハンコ押しや、読み聞かせといった活動の場を提供していただき、最初は固くなっていた表情も徐々にほころんでいきました。生徒たちの感想は「小学生はこんな勉強しているのか」、「しっかり発表していてびっくりするなあ」などと、自分たちの小学生時代を振り返って思うことが多く、それでも人なつっこく話しかけてくれる小学生に今後はさらに積極的に関わっていきたいという抱負を抱いたようです。

教育入門Ⅰ

6月27日(火)の教育入門Ⅰは、兵庫県聴覚障害者協会から嘉田眞典先生に来ていただき手話の実習を行いました。そして手話通訳として橋本由美子さんをお招きして、授業の進行をサポートしていただきました。「耳が聞こえないということ」というDVDを観てあいさつをしても返してくれない人だと思われたり、車のクラクションが聞こえず交通トラブルに巻き込まれやすいといった、聴覚障害で生じる誤解や危険について知ることができました。その後実際に手話を教えていただき、ペアを組んで手話で会話をしました。生徒たちは楽しそうに手話でコミュニケーションをとり、授業が終わった後も手話の練習をしていました。とても勉強になったと思います。お忙しい中、来ていただいた嘉田先生と橋本さんに心から感謝しております。本当にありがとうございました。

教育入門Ⅰ

6月20日(火)の教育入門Ⅰはマインドマップを作成しました。マインドマップとは頭の中で考えていることや望んでいることを、目に見えるように図で示す方法の一つです。テーマは実習園として、それぞれの園の様子や教育方針について図で示していきました。昨年の見本にとらわれることなく、生徒たちは個性的なマインドマップを作成していました。完成したら各班で発表を行う予定です。普段知ることのできない他の実習園の様子を理解できるいい機会になると思います。