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2026年1月の記事一覧

東はりま作品展(県立考古博物館)

本日1月30日から、県立考古博物館にて「東はりま作品展」を開催します。

高等部2年生が、本校小学部・中学部・高等部の美術作品を展示する作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

力作ぞろいです。

 

 

 

 

 

 

2月4日まで開催していますので、近くにお越しの際はぜひご覧ください。

なお、考古博物館は月曜日が休館日となっています。

きょうの給食

 

 

 

 

 

 

 

 

 麦ごはん 広島風お好み焼き ねぎの酢みそ和え 白菜のみそ汁 牛乳

 

 全国学校給食週間、最終日は広島県のお好み焼きを取り入れた献立でした。

 広島県には、お米とポン酢でいただく『庄原焼き』、海軍の歴史が生んだ『呉焼き』、山盛りキャベツにミンチが入る『府中焼き』、砂肝とイカ天入りの『尾道焼き』、砂肝やレバーがゴロゴロ!鶏モツ入りの『三原焼き』と地域によって特徴の異なるお好み焼きがあるといわれています。

今日の広島風お好み焼きでは、府中焼きをイメージして、たっぷりキャベツと豚ミンチを使ったお好み焼きにしてみました!

ボリューム満点のお好み焼きにごはんの組み合わせは、広島風といいつつも関西感満載の献立ですね(笑)

また、今日のねぎの酢みそ和えには、兵庫県の”岩津ねぎ”を使用しました!

中がとろっと甘みの強い岩津ねぎは、酢みそとの相性が抜群!岩津ねぎ効果で甘みが増した酢みそ和えは子どもたちにも食べやすかったようでした^^

今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

きょうの給食

 

 

 

 

 

 

 

 

 どんどろけめし さわらのヤンニョム焼き わかめの酢の物 白ネギのみそ汁 牛乳

 

 全国学校給食週間4日目は、鳥取県の「どんどろけめし」を取り入れた献立でした。

 どんどろけめしは、鳥取県の東部~中心地域にかけて伝わる郷土料理で、豆腐や野菜をいれた炊き込みご飯のことを言います。

”どんどろけ”とは鳥取県の方言で、「雷」を意味しており、豆腐を炒める際に聞こえる「バリバリ」という音が雷に似ていることからこの名前が付いたといわれていますよ。

炊き込みご飯だと、子どもたちの箸のすすみもよく、またヤンニョム焼きのピリッとさがより食をすすめてくれていました^^

今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

※今日は納品の関係でさばのヤンニョム焼きからさわらのヤンニョム焼きに変更して提供させていただきました。

 

きょうの給食

 

 

 

 

 

 

 

 

 麦ごはん 淡路玉ねぎコロッケ れんこんの炒め煮 そうめん汁 牛乳

 

  全国学校給食週間3日目は兵庫県の食材を使った献立を用意しました。

 淡路島の玉ねぎを使ったコロッケはリクエスト献立にもあがるほどの大人気!

 また、「そうめんやっぱり揖保乃糸♪」で知られる揖保乃糸は播州地域に長く愛されているそうめんです。今日のそうめん汁にはそんな揖保乃糸のそうめんを使用しましたよ。

どちらも子どもたちの大好きな献立のため今日の給食もみんなモリモリと食べてくれていました^^

今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

小学部1年生 生活単元学習

1月26日(月)の生活単元学習では、「冬みつけ」をしました。まず、冬の野菜を実際に触ったり、匂いをかいだりしました。次に、冬みつけビンゴに挑戦!冬の野菜や、氷を見つけてどんどんシールを貼ってビンゴを目指しました。こたつを見つけると、そっと脚を入れて「あったかいね~」と皆で暖をとったり、ほかほか美味しそうなお鍋や、みかんにも興味津々で食べる真似をしたりして冬を感じました。