| Aioi High School,Passport to the World ~相生高校から世界へ~ |
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12月20日(火)4時間目
本日は、兵庫県選挙管理委員会書記の笹倉皐月様をお招きして、2年生対象に「選挙の意義および仕組み」と題して選挙出前授業を行いました。まずは、選挙の歴史の話から始まり、長い時間をかけて昔の人たちが努力した結果として選挙権が拡大されたことを学びました。次にクイズを交えながら、投票に行く際には、「自分がこんな社会になってほしいと願いながら大切な1票を行使してほしい」ということが伝えられました。生徒からは、「投票所の入場券を無くした場合はどうするのか?」や、「不在者投票の方法とは?」というような質問が出ました。まもなく18歳になる2年生にとって有意義な時間となりました。
12月21日(水)の放課後、全学年より看護師希望の生徒を対象に「ナースの訪問授業」を行いました。
IHI播磨病院から外来主任の松村裕子様をお迎えして、看護師の仕事や大切な心構えついてお話していただきました。
また参加した生徒は聴診器で自分の心臓の音や呼吸音を聞いたり、脈拍数を数えたりしました。
約1時間という短い時間でしたが看護の現場のことを聞くことができました。
12月18日(日)になぎさホールで行われました、兵庫県商工会議所青年部連合会相生大会記念式典の司会を本校の放送部が行いました。
多くの来賓の方が参加された式典に、緊張しながらも丁寧な司会ができました。
令和4年12月11日(日)
12月11日(日)13時から、日本赤十字社兵庫県支部がキャンペーンの一環として実施する街頭募金に、本校から有志4名が参加しました。姫路駅北のにぎわい広場周辺で、積極的に資料や風船を配ったり募金を呼びかけたりしました。今回、雨が途中から降り出し少し早めに終了することになりましたが、多くの方々に募金をしていただき、人の優しさや暖かい気持ちにもふれ、充実した有意義な体験ができたと思います。
12月9日(金)に2年5組自然科学コースの生徒37名が鳥取大学工学部を訪問しました。鳥取大学入学センターの森川修先生にご担当していただき、工学部や医学部など理系学部について、どのようなことを学ぶことができるのか、どのようなことを研究しているのかなど、詳しく教えていただきました。また、高校生のうちにどのような勉強をしておくべきなのか、どのように進路探究を行うべきなのかなど、受験に向けた講義も行って下さりました。その後は、研究施設を見学させていただき、分析機器や電子顕微鏡などの高度な研究機材について説明していただきました。生徒たちは工学部や医学部を希望している者も多く、興味津々で話を聞いていました。これから受験生になる生徒たちにとって、進路選択の大きな糧になったのではないかと感じます。1日通して、とても丁寧にご対応していただきました森川先生には心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
以下、生徒感想の抜粋です。
「今日の講義を聞いて、自分の進路を見つめなおす機会になりました」
「施設見学では普段見ることのない機器があって驚きました」
「鳥取大学の魅力的な研究のみならず、理学部・工学部の違いや自分の進路選択のやり方を教えていただき、今後の進路探求に活かしたいと思いました」
「英語が大切であるということがわかりました。自分は英語が苦手なのでしっかり勉強していきたいです。」
大学説明の様子
施設見学の様子
12月9日(金)、日の出(6時58分)前の時間から、本校生徒会・1年2組の生徒が集まり始め、相生駅北側と南側に分かれて「さわやか挨拶運動」を行いました。
相高では、日の出前からいつものように駅周辺のゴミ拾いを行ってから、挨拶運動を行っています。今回ゴミの量は少なく、タバコの吸い殻等をしっかり拾うことができました。ゴミも減りつつあり、相生の街が綺麗になっているように感じられます。
最低気温3度の中、生徒会と1年2組の元気な挨拶の声が響きわたる「さわやか挨拶運動」でした。
| 日の出前のゴミ拾い。 | 本日の成果、今日は少なかったです。 |
| 駅北側、7時30分過ぎにようやく太陽が。 | 駅南側は1-2が頑張りました。 |
11月12日(土)~20日(日)に「2022羅漢の里もみじまつり」が開催されました。今年度は3年振りに生徒会執行部がかがしを作製し、「かがしコンテスト」に出展しました。
今年も世相をあらわしたものが中心で、メジャーリーグで大活躍した大谷翔平さんやこれから行われるサッカーワールドカップ等、有名人や様々なアイデア作品が出品されていました。
相高生徒会は、今年TVアニメでヒットした「SPY×FAMILY」の可愛いキャラクターのアーニャを作製しました。コロナが収まらぬ中、作製の際にも必ずマスクをして、皆で役割分担を決めて作製しました。その成果か、審査員特別賞を受賞することができました。
| 生徒会室とその前のスペースで分担して作製に取り組みました。皆、真剣! | ||
| 「アーニャ」設置完了 | 人数の都合で、三人だけで記念写真! | |
11月18日(金)早朝より、今年度2回目の職員・PTAとの合同街頭指導&さわやか挨拶運動を行いました。学校周囲の10カ所のポイントで合同街頭指導、相生駅前ではさわやか挨拶運動です。
合同街頭指導では、生徒からマスク越しに元気でさわやかな挨拶の声を聞くことができます。交通ルールを守ってはいますが、まだまだ安全への配慮が足らぬところも垣間見れます。
駅前では生徒会と1年1組が、さわやか挨拶運動を実施し、早朝から集まった生徒(生徒会・1年1組)が駅周辺のごみ拾いを行いました。その後、駅の南北に分かれて、50数名が元気な挨拶の声を響かせました。
| 早朝から駅周辺のごみ拾い | 本日の成果 | ||
| 1-1は相生駅改札前と南側で挨拶運動 | ||
| 生徒会は相生駅北側にて | 街頭指導Iポイント | |
11月16日(水)、午後、第44回相高生フォーラムが開催されました。コロナ第8波の影響もあり、ライブ配信での開催も考えられましたが、少し落ち着いてきた状況でもあるので、生徒間の距離を配慮した座席配置をとり、実施されました。
相高生フォーラムは、毎年生徒会役員の基準弁論者1名と1・2年の代表3名計6名が、人権に関するスピーチを行う、いわゆる人権に関する弁論大会です。今年も自分自身の身近な出来事から、世界のことまで、社会で問題になっていること等幅広く取り上げられ、生徒自身も真剣に考えさせられる内容でした。結果は、最優秀賞が2年2組川上奈々さんの「言葉は刃物」、優秀賞が今年度は同点のため2名で、1年3組松本夕愛さんの「老人が暮らしやすい世界をつくるために」と、1年4組の藪内瞳さんの「今の世の中」でした。今年も、自分自身ならどうするのかを考えさせられる素晴らしい「相高生フォーラム」でした。
フォーラム審査の待ち時間に、今年度の英語スピーチコンテストに出場予定でしたが、修学旅行のため出場できなかった2年3組片岡空良さんに「How we can support the nurses who support us (命を守る人を支えるために)」を皆の前で発表してもらいました。また、生徒指導部長より、自転車の交通事故の増加から来年度はヘルメット着用原則義務化のことや自転車悪質違反の厳罰化の例を挙げて講話がありました。
| 間隔を取って、マスクをつけてのコロナ対応 | 校長先生の開会挨拶、弁士は緊張 | |
| 最優秀賞の川上さん | 優秀賞の松本さんと藪内さん | |
毎年の歴史巡検で講師としてお世話になっている松本恵司先生より依頼を受け、若狭野陣屋清掃ボランティアを、11月12日(土)、生徒14名職員3名で行いました。
「若狭野陣屋」とは、「ひょうごの百城マップ」にも掲載されていますが、赤穂浅野藩の分家で、1671年、本家の赤穂浅野家より相生市若狭野に三千石の知行を分け与えられ、江戸幕府直参の旗本となりました。これが若狭野陣屋の始まりです。陣屋と言っても、残っているのは札座(藩札の発行所)であった法界庵という建物だけで、埃と煤だらけでしたが、掃除道具を学校から持参して、皆で協力して綺麗にすることが出来ました。ふるさと相生のために少しは貢献できた、秋晴れと同じく生徒たちの顔も晴れやかな一日でした。
| 清掃の前に松本先生より経緯と説明が | 最初に箒ではいてはいてそして掃除機で |
| 拭いても拭いても雑巾はすぐに真っ黒! | 人海戦術でてきぱきと! |
| 縁側を根気よく雑巾がけで磨きました。 | 最後に皆で記念写真! |