龍野高等学校 ブログ

サッカー部 西播磨大会2日目

西播磨サッカー大会1位トーナメントが、11月13日(土)に行われました。準決勝は接戦の末、後半に2得点し、勝利しました。決勝は疲れが出始めた後半に苦しい展開となり、試合終了間際に失点し、0-1で敗れました。準優勝という好結果とともに課題も残った大会となり、新人大会に向けて前向きに練習に励んでいきたいと思います。

準決勝 (ダイセル播磨光都サッカー場)
 龍野 2-0 トレセン
決勝 (ダイセル播磨光都サッカー場)
 龍野 0-1 相生A

サッカー部 西播磨大会1日目

西播磨サッカー大会予選リーグが、11月6日(土)に行われました。2試合とも厳しい試合になりましたが、接戦を勝ち切りグループ1位となりました。翌週は優勝をかけて1位トーナメントに臨みます。

Cグループ第1戦 (ダイセル播磨光都サッカー場)
 龍野 2-1 山崎
Cグループ第2戦 (ダイセル播磨光都サッカー場)
 龍野 2-0 相生B

男子ソフトボール部 令和3年度兵庫県高等学校新人ソフトボール大会 結果報告

 令和3年11月6日(土) 男子ソフトボール部が兵庫県高等学校新人ソフトボール大会に出場しました。
  1回戦 龍野 9-8 明石 (8回タイブレーク)
  準決勝 龍野 3-5 神戸野田
 龍野高校は、第3位に入賞して大会を終えました。

 1回戦では、3年前の優勝校である強豪の明石高校と対戦しました。先制するも追いつかれる苦しい展開でしたが、延長戦に入り、1点差を守り切って勝つことができました。明石高校は8年振りにベスト4を逃す結果となりました。

 準決勝は、近年力をつけてきた神戸野田高校と対戦しました。1点を先制しましたが、相手校が数少ないチャンスを活かし、逆転で負けました。

 なお、神戸野田高校は翌日の決勝戦(滝川高戦)にも12-2で勝利し、県大会初優勝を飾りました。

 県新人戦に向けて、大会優勝を目標に練習してきましたので悔しさは残りますが、
 優勝まであと一歩の所までたどりついたことに、手応えを感じました。

 来年の県総体では県で優勝できるように、練習に励んでいきます。
 大会に向けて、応援や準備に尽力していただきました皆様に感謝いたします。

   

「五国SSH連携プログラム」に参加

兵庫「咲いテク」推進委員会(県教育委員会と県内SSH指定校が合同で組織)が主催し,県内のSSH指定校がそれぞれに実施する,「五国SSH連携プログラム」に本校から4名の生徒が参加しました。令和3年10月30日(土)・31日(日)の2日間,県立人と自然の博物館で行いました。今回は,県立三田祥雲館高等学校が担当する,『地理情報システム(GIS)を探究活動に利用する』でした。

三橋弘宗氏(県立人と自然の博物館)を講師として,まず地理情報システム(GIS)とは何かについて学び,実際に,QGISアプリケーションを用いて,人口の情報を地図上に反映させたり,施設等の位置情報を地図上に反映させたりなどを行いました。さらに,応用編としてそれぞれに探究テーマを設定し,得られた位置情報と地理的な関係からさまざまな考察を行い,発表を行いました。

本校生徒も課題研究Ⅱの授業で研究を進めている,防災の視点で探究活動を進め,発表を行いました。とても有意義な時間となりました。

人権教育講演会「いのちって何だ?」

10月28日、人権教育講演会を開催しました。市立加西病院より、産婦人科部長の東田太郎氏を講師にお迎えして、「いのちって何だ?」という演題で話していただきました。

はじめに、病院の現場の様子を話していただきました。救急科のある病院では、大学を卒業して2年以内の研修医たちが、昼夜を問わず献身的な勤務によって支えられていることなど、私たちが患者として病院を訪れるだけではわからない医療現場のようすを教えていただきました。

さらに、産婦人科医師として経験してきたこと、誕生の喜びだけでなく、出産予定日の数日前に胎児の心臓が静止した時の思いなど、今日、私たちが平常に過ごしてることは、両親だけでなくこれまで多くの人々の努力の上にあることを学びました。

 

生徒感想

・当たり前が当たり前であることは、多くの方々のおかげだと改めて感じた。

・今ある自分の命を大切にして、一日一日を精一杯生きていきたい

・親の立場からの話を聞いて、親に対して心の底では大好きであること、いつも感謝していることを伝えていこうと思いました。

・将来子どもに関わる仕事に就こうと思っています。小さな命を守っていくことに自分も責任をもってこの仕事をしようと心に決めました。

・私の両親もあんなに大変な思いをして、私を出産してくれたかのと思うと、今日からもっと感謝の気持ちを伝えることや、あいさつを大切にしようと思いました。     

        

令和3年度 芸術鑑賞会

令和3年10月26日(火)に、赤とんぼ文化ホールにて芸術鑑賞会を開催しました。

開催に当たっては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、昨年に引き続き全校生徒を午前と午後の2グループに分けて行いました。また、検温や消毒などの対策を徹底したうえで、歓声を出さず拍手での鑑賞としました。

今年度はアロージャズオーケストラの方々をお招きし、『Music Around the World』と題して、音楽の奥深さに触れました。

まず前半では、ジャズの定番曲である「A列車で行こう」「シング シング シング」などを演奏されました。その後、ジャズやロックなどの違いがあまりわからない生徒にもその違いが分かるように、「聖者の行進」を音楽の歴史に沿いながら、ブルースver.やロックver.などにアレンジし演奏されました。

後半では、元宝塚歌劇団の鳴海じゅんさんが登場し、宝塚歌劇団を代表する曲である「すみれの花咲く頃」や坂本九さんの名曲「見上げてごらん夜の星を」をアロージャズオーケストラの方々の演奏にのせて、熱唱されました。

鑑賞した生徒からは、「耳にしたことがある曲も結構あって、今までもかなり身近にジャズがあったことに驚きました。」や「鳴海じゅんさんの会場中に響きわたる声量と歌唱力に圧倒されました。」、「音楽という文化の一つの無限大の可能性を認識できました。」という感想があり、多くの生徒が感銘を受けていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和3年度 球技大会

令和3年10月21日(木)に、上グラウンドと体育館にて球技大会を行いました。

上グラウンドでは、ソフトボール・キックベース・バレーボール・ドッジボール、体育館ではバスケットボールを行いました。生徒は各々競技を1つ選択し、全学年のクラス対抗で行いました。

10月考査明けということもあってか、生徒は全力で球技を楽しんでいました。

〈球技大会結果〉

ソフトボール(男子)   優勝 2年6組  準優勝 2年5組

キックベース(女子)   優勝 1年4組  準優勝 2年5組

バレーボール(男子)   優勝 1年5組  準優勝 1年1組

バレーボール(女子)   優勝 3年5組  準優勝 2年1組

ドッジボール(男子)   優勝 3年5組  準優勝 2年4組

ドッジボール(女子)   優勝 3年7組  準優勝 1年5組

バスケットボール(男子) 優勝 2年7組  準優勝 2年6組

バスケットボール(女子) 優勝 3年2組  準優勝 2年2組

〈総合順位〉

優勝 3年5組  準優勝 2年6組  3位 1年5組

 

令和3年度 校内弁論大会

令和3年10月7日(木)に、校内弁論大会を行いました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、1・2年生は体育館、3年生は各教室にてオンライン配信で行いました。

3年生は学年行事により、学年予選を行えなかったため、今年度は1年2名、2年2名、計4名の弁士による弁論が行われました。

今年度の弁論はレベルが高く、どの弁論も熱い想いが伝わってきて、甲乙つけがたいものでした。

 

審査結果 最優秀賞 2年5組 下条裕輝 「感謝と運命」

      優秀賞 1年3組 奥田菜月 「五輪最終聖火ランナー・大坂なおみ」

 

 

 

 

助けられた中学生が直接お礼を

9月24日(金)に、本校の女子生徒によって人命を救助された女子中学生が直接お礼を伝えに校長室を訪問しました。

本校の女子生徒は、9月14日(火)の朝、自転車で登校中、龍野新大橋で倒れた女子中学生を介抱して人命救助をしてくれました。そのとき救助された女子中学生と母親が、助けていただいた本校の女子生徒に直接お礼を伝えたいと来校され、母親は「助けた方は当たり前のことをしただけというけれど、当たり前のことをできる子はそう多くない。」と救助してくれた本校の女子生徒の行動をたたえ、感謝の思いを心の底から伝えられていました。

校長先生は、「わざわざ本校まで足を運んでいただくことも当たり前ではない。ありがとうございます。」と直接お礼に来られた女子中学生と母親に感謝を伝えられました。

救助をした本校の女子生徒と救助された女子中学生は、再開に終始緊張した面持ちでしたが、互いに目を交わし合い、心の中で感謝を伝えられているように感じられました。

第68回体育大会

9月16日に第68回体育大会を開催しました。昨年同様、新型コロナウイルス感染防止のため、生徒・教職員のみの開催となりました。

全校生徒による龍高生体操の後、各種競走をタイムレース決勝の形で行いました。男女200m走、男女100m走、男女4×100mリレーに続いて、昨年度から新種目となった男女混合スウェーデンリレーを行いました。

団体競技では、綱引きと大繩跳びを実施しました。綱引きでは男女別での実施、大縄跳びでは跳ぶ人数を減らすなど、昨年よりも密にならないように対策をとった形で行いました。

生徒たちの笑顔もたくさん見られ、各学年・クラスで力を合わせて、心をひとつに奮闘した体育大会となりました。