子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅰ

 1月28日(火)、来週から始まる小学校実習を前に、事前指導として三田市教育委員会の村岡智行先生に特別講義をしていただきました。
 村岡先生は長年三田市の小学校教諭として活躍されており、豊富な経験に基づいた具体的なお話を聴くことが出来ました。生徒たちはワークシートに取り組んだり、ビデオや資料を見たりとあっという間の80分を過ごしました。講義後の質疑応答では多くの生徒から実習に際した様々な質問が出ました。それらの質問にもとても丁寧に答えていただき、理解をいっそう深めることが出来ました。来週からはいよいよ小学校実習がはじまります。近隣の5つの小学校でお世話になります。

教育入門Ⅰ


 前回に引き続き、劇団自由人会代表の森もりこ先生による授業でした。
 前半には「良い声」を出すためのコツを指南いただき、腹式呼吸法を使った発声練習を行いました。今回歌った「あいうえおの歌」は、前回よりも明瞭に歌えていたように思います。
後半は「エチュード」に挑戦しました。「エチュード」とは、テーマだけが決まっており、あとは台本もリハーサルもなく行う15分の即興劇です。
1人1人が劇に流れを作ろうと頭をフル回転させて演じており、とても盛り上がりました。また、エチュードを通して普段とは違う仲間の一面も見ることができました。
 次回は小学校実習にむけての事前指導です。

教育入門Ⅰ


1月14日(火)、「自己表現としての演劇」と題し、(株)劇団自由人会代表の森もりこさんに演劇講座を行っていただきました。
2週にわたる講座の1回目となる今日は、生徒の自己紹介から始まり、保育士だった頃のご自身のエピソードや演劇に対する思いを語られました。また、後半は「あおうえおの歌」を使った発声練習を、体を動かしリズムをとりながら行いました。生徒達は最初は気恥ずかしさもありましたが、慣れるとともに表情が明るくなり、和やかな雰囲気で取り組んでいました。次回も森さんによる演劇講座で、即興劇などを行います。

教育入門Ⅰ・Ⅱ


特別授業として、本校15回卒業生で奈良教育大学3回生の黒田千尋さんにお話をいただきました。
大学の紹介から始まり、大学生活について、大学選びについて、高校時代を振り返ってなど、教員採用試験を半年後に控えた大学生の立場から、具体的でわかりやすい話をしていただきました。生徒たちからは大学生活や留学についてなど積極的な質問がたくさん出ました。年齢の近い卒業生という身近な存在から聞く話は新鮮で、大いに刺激を受けたようです。
1月の教育入門は1年生が14日(火)で自己表現としての演劇実習、2年生が15日(水)で学習指導案の作成となっています。

教育入門Ⅰ


11月26日(火)、教育入門Ⅰで計6回の幼稚園・保育園実習の振り返りを行いました。まず引率教員からの助言として、5名の引率者がそれぞれの園での実習の様子を振り返りつつ実習のポイントを語りました。続いて生徒各人が実習の振り返りを文章化しました。またお世話になった幼稚園・保育園への礼状を書きました。実習で出会った園児や先生方への思いは尽きないようで、思い出と並んで感謝の言葉があふれる手紙ばかりでした。