子どもみらい類型

子どもみらい類型

子どもみらい類型 4期生ガイダンス


4月11日(金)、入学したばかりの子どもみらい類型4期生に、3期生が教育入門Ⅰの授業内容についてプレゼンテーションを行いました。5つのグループに別れて、絵本の読み聞かせの実演など、工夫を凝らして教育入門の授業を楽しく紹介しました。最初は緊張していた4期生たちも、次第に笑顔になり先輩達のプレゼンテーションを楽しんでいました。
 
 

子どもみらい類型2期生 課題研究発表会


3月7日(金)、子どもみらい類型2期生が2年間の学習の集大成として、課題研究発表会を行いました。助言者は神戸親和女子大学の清水篤教授と佛教大学の高見仁志准教授です。
課題研究の内容は小学校学習指導案の作成です。今回は自分が作成した学習指導案に基づいて7分間の模擬授業を行いました。準備してきた教具を用いながら全員が精一杯授業を行い、授業終了後は緊張が解け自然と笑顔がこぼれていました。
清水・高見両先生からも励ましのお言葉と共に高い評価をいただき、生徒たちは最後の「教育入門」の授業を大変充実した思いで終えることが出来ました。貴重な経験を糧に、進路実現に向けて頑張ってくれるものと思います。

教育入門Ⅰ

2月18日(火)、本年度最後の現場実習を行いました。小学校にお世話になるのは2回目ということで、前回と比較しても緊張が解け、自然な表情で子どもたちと接することが出来ていました。小雪が舞う中、体育の授業に参加したり、授業補助や授業参観など充実した2時間を過ごすことが出来ました。お世話になった小学校の先生方、児童の皆さん、ありがとうございました。

教育入門Ⅱ


2月13日(水)、子どもみらい類型2年生が最後の小学校実習を行いました。1年間の思い出を胸に、慣れ親しんだ子どもたちの前に立ち、授業のお手伝いや見学をしました。中には学習指導案を立てて1時間の授業をさせていただいた生徒もありました。今回で最後ということで、先生方へのお礼の手紙と児童へのメッセージボードを準備していきましたが、子どもたちから逆にプレゼントを受け取り、思わず涙する生徒もいました。素晴らしい時間を与えていただいた小学校の先生方と児童の皆さんには本当に感謝します。生徒たちはこの経験を大きな糧として、きっとそれぞれが進路実現を果たしてくれるものと思います。

教育入門Ⅱ


2月5日(水)、2年間にわたった現場実習も残すところ2回となりました。
今回は小雪の舞う中でしたが、5つの小学校で実習を行いました。すっかりお兄ちゃん先生・お姉ちゃん先生が板についてきた様子です。児童たちとも自然な笑顔で触れあうことができており、いつものように授業補助や授業見学をさせていただきました。次回は2月12日(水)、いよいよ最終回です。