子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅰ

 3月8日(水)、講師として三田あさひ幼稚園より髙澤憲司園長と、新川珠代先生のお二人にご来校頂き、子どもみらい類型1年生の発表会を行いました。
 教育入門Ⅰでは2月より保育案を作成し、代表の13人が他の生徒を園児に見立てて模擬授業を行いました。教育入門Ⅰで発表会を持つのは初めての試みでしたが、それぞれのグループが工夫を凝らして発表を行うことができました。また発表した生徒全員が来年度に向けての目標・抱負を語り、小学校実習への意欲を見せてくれたのも良かったと思います。
 最後のご講評では髙澤園長と新川先生のお二人から「子どもたちを好きになることがとても大事です」というお言葉をいただき、技術・知識だけではなく気持ちを込めた発表が大事だということを生徒たちも再確認できました。御多忙の中、来ていただいた髙澤園長と新川先生に心より感謝しております。本当にありがとうございました。




教育入門Ⅱ

 3月7日(火)、子どもみらい類型2年生の課題研究発表会を行いました。講師として、神戸親和女子大学の清水篤教授、湊川短期大学の臼井奈緒准教授にご来校頂き、子どもみらい類型の2年生全員が模擬授業を発表しました。
 2学期の最初に教材を選び、半年間の試行錯誤を重ね、小学校の国語または算数の授業を各自で練り上げました。指導案がなかなか書けなくて頭を抱えたこと、お互いの授業を見て切磋琢磨したこと、仲間と楽しみながら教具作りをしたこと、放課後に何度も繰り返し授業の練習をしたこと、34人全員の努力が今日の発表会で実を結びました。色とりどりの果物やケーキをかたどった教具を使い、少しでもわかりやすく工夫された算数の授業、登場人物を描いた視覚教材を用いて物語をわかりやすく説明した国語の授業、2年間の教育入門の集大成に相応しい課題研究発表でした。
 模擬授業を見て頂いた、臼井奈緒先生からは「教具などもよく工夫されており、すばらしい授業ばかりでした。」というお褒めの言葉とともに、「人を引きつけるような、張りのある声で授業をすること。」「児童の答えに対する、自分の返答を工夫すること。」などのアドバイスを頂きました。また、清水篤先生からは「教具を作る時には、児童の笑顔が見えてくる。」というお言葉や「褒めることを大切にする授業作りについて」など、具体的なご指導を頂きました。 
 教育入門の授業は、この研究発表会で終了となりますが、この2年間で学んだことを生かし、23回生子どもみらい類型全員が進路達成できるよう、さらに頑張っていきます。

教具を工夫して、自分なりの授業を作り上げました。
  

  

  

  

   

 国語の授業では、登場人物を絵で描くなど、文章を視覚化し、読解しや
すい工夫をしました。
   


   

清水先生、臼井先生から貴重なご指導を頂きました。
本当にありがとうございます。
    

先生方のご指導を一生懸命メモをとって聞きました。
夢が叶って教師になった時、是非生かしていきます! 
     

教育入門Ⅰ

前回に引き続き3月8日の発表授業に向けて、本時は保育指導案を完成させました。そして先生によるエプロンシアターの実演を見た後、各グループに分かれて打ち合わせと練習をおこないました。キーボードを用いて歌うグループもあれば、絵本の読み聞かせや紙芝居をおこなうグループもあります。発表時間は5分間ほどの予定ですが、どのグループも真剣にリハーサルをおこなっていました。本番の発表授業が楽しみです。

教育入門Ⅰ

本日は3月8日に行われる発表授業に向けて、保育指導案の作成を行いました。すでに実習の中で経験している生徒もいますが、大部分が未経験の生徒です。授業前半は白紙の保育指導案を前に頭を抱える生徒が多く見受けられましたが、最後は先生方の添削・指導を受けてなんとか下書きを仕上げることができました。発表授業の日には一人でも多くの生徒が発表できるように、しっかりと準備をしていきたいと思います。

教育入門Ⅱ

  2月8日(水)、子どもみらい類型2年生は8回目の小学校実習を行いました。一年生の保育園・幼稚園実習を含め、全16回の実習も今回で最後です。前回の実習で「30分間の授業計画」という課題を出して頂いた小学校もあり、放課後に準備や練習をして実習に臨むなど、生徒全員が、いつも以上に気持ちを込めて実習に臨みました。
 授業見学では、発問の方法や板書の工夫など教師の目線で授業を見ること、児童と話をする時は児童の目線に合わせてなど、今までの実習で学んだことを実践して行動することで、今回の実習を今までの学びの集大成とすることができました。実習を受け入れて頂いた小学校の先生方、丁寧にご指導頂きありがとうございました。児童の皆さん、いつも笑顔で迎えてくれることで、たくさんの元気をもらいました。ありがとうございます。実習の最後には、児童のみなさんからの、心のこもったプレゼントや言葉をたくさん頂きました。嬉しくて目頭を熱くした生徒も多くいました。この感動を、そして実習で学んだことを胸に、これからも教員になるという夢を叶えるため、23回生子どもみらい類型全員が一生懸命頑張っていきたいと思います。
 実習の実施に伴い、お世話になった方々、本当にありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。

 寒い中でも元気いっぱい! 児童と外遊びを楽しみました。
     

 
 
 
    
先生のようにはいかないけれど、児童の質問に答えることにも慣れてきました。         
     

 
 練習した絵本の読み聞かせ。静かに聞いてくれました。                              
 みんなと一緒にした百人一首も楽しかった!
      
  

 
  「フルーツバスケット」や「お絵かきリレー」。みんな楽しんでくれてよかった!
     

 
理科の実験。うまく釣り合ったかな??  お別れの挨拶。みんなありがとう!
      

 
心のこもった贈り物をありがとう。小学校で働く西陵の先輩に話を聞きました。