活動記録

SSH

2年次の探究活動が本格的に始まりました

毎週金曜日の午後は、2年次の探究活動「理数探究・科学倫理」の時間です。

5月30日(金)の授業では、各班が「プレ検証」を行いました。
「プレ検証」とは、自分たちで設定した研究テーマについて、実際に一度検証してみようという時間です。
考えていたよりうまく操作ができなかったり、材料が足りなかったり、試行錯誤しながら実験や検証をしていました。

なかなか思ったように進まなかった班が多かったようですが、班員と相談しながら進めていました。何よりもみんな楽しそうに実験をしていたのが印象的でした。

科学部が日本地球惑星科学連合(JpGU)2025大会で発表しました

5月25日(日)に幕張メッセで開催された、日本地球惑星科学連合(JpGU)2025大会の高校生ポスター発表で科学部マグマ班が「豪州NSW州南東部Bingi Bingi Point複合深成岩体のマグマ分化末期の温度・圧力環境(その2)」というテーマで発表しました。

幕張メッセの広い会場で、全国の高校から120件以上のポスター発表が行われました。大学の先生や大学生、全校の高校生など多くの方に興味をもって発表を聞いていただきました。生徒自身も他校の発表や専門的な研究発表を聴講でき、充実した発表会となりました。
6月初旬に結果発表があります。

3年次を対象にアントレプレナーシップガイダンスを行いました

5月考査最終日の5月21日(水)に、3年生対象のアントレプレナーシップ教育ガイダンスを実施しました。

本校のアントレプレナーシップ教育は今年度からスタートした本校SSH第Ⅱ期の柱の1つで、課題研究で身につけた能力をどのように社会へつなげていくかをテーマとした研究開発です。

ガイダンスでは、SSH推進部長の川勝教諭から、これまでの課題研究でやってきたことは、起業するプロセスとよく似ており、自ら課題を見つけ、解決することに挑戦できる能力を身につけてほしいという話がありました。

3年次の課題研究もいよいよ最終段階です。ガイダンスを受けて、新たな視点での展開を期待しています。

令和7年度スーパーサイエンスハイスクール(Ⅱ期)の内定をいただきました!

令和7年度SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の内定をいただきました!

姫路東高校は令和2年度にSSHの指定を受けていて、今年度でⅠ期が終了します。

来年度からⅡ期目がスタートします。

研究開発課題は「国際的に活躍する「出る杭」となる人材の育成と科学技術人材の裾野の拡大」です。

来年度も学校全体で探究活動に取り組み、「出る杭」を育てます。

 

第72回 日本生態学会大会で発表を行いました

令和7年3月16日(日)に札幌コンベンションセンターで、第72回日本生態学会が行われ、高校生ポスター発表で、科学部生物系研究部ニハイチュウ班が発表を行いました。研究テーマは「ニハイチュウの生育に最適なpHの解明 -飼育・培養液の作成のための基礎研究-」です。質疑応答にも丁寧に対応していました。多くの専門家と議論し、ご助言をいただくことができました。