相高ブログ

全校読書会

 3月31日(水)、1,2年生を対象に読書会を開催しました。学年・クラスの枠を超えて25の講座に分かれて実施しました。

 講座ごとに同じ一冊の本を読み、その主題や登場人物の言動・心情等、幅広い視点で議論しあうもので、企画・運営は生徒が中心となって行いました。同じ本でも様々な読み方、考え方があると気づき、その作品の奥深さを改めて感じることができました。

通学路清掃を行いました。

 1月24日(水)の放課後に通学路清掃を実施しました。1年生、2年生の代表の生徒たちは、普段使っている通学路を掃除し、生徒会は、校内の清掃を中心に行いました。普段使わせてもらっている通学路や道路、溝の中や公園内やその周りなど、普段何気なく通っている通学路もよく見るとゴミがたくさん落ちており、手分けしてひろうことができました。

 通学路清掃を行った翌々日の26日に、体育の授業で、マラソンコースの試走で校外に出かけていると、山手幼稚園の送迎に来ていた保護者の方に「この前、掃除してくれてたね。見たよ。ありがとう。」と心温まる言葉をいただくことができました。何気ない一言が力になります。こちらこそありがとうございました。相生高校はこれからも地域に愛される学校を目指します。

   
   
   
   

第43回相生市青少年健全育成市民大会へのボランティア参加

 

1月28日(日)、本校生徒4名がボランティアとして

第43回相生市青少年健全育成市民大会に参加しました。

 

この大会では、第一部で相生市の子どもたちの現状について、

第二部で作家・詩人である寮美千子の記念講演がありました。

 

ボランティアの内容は、大会全体の司会と来賓受付でした。

大会運営に関わる多くの人とコミュニケーションをとり、

しっかりとボランティアとしての任務を遂行することができたと思います。

当日、ボランティア生徒4名に、

たくさん温かい声をかけてくださりありがとうございました。

 

司会 来賓受付
司会(リハーサル) 来賓受付
アンケート記入 挨拶
全員でアンケートの記入中 大会後の挨拶

 

震災追悼行事

1月17日(水)、朝のSHRの時間に震災追悼行事を行いました。

阪神淡路大震災から29年を迎え、当時の状況を思い起こし、犠牲になられた方々へのご冥福をお祈りしました。

生徒会役員から校内放送を通じて追悼メッセージを伝え、黙祷を捧げました。

 

生徒会による進行 追悼メッセージ 教室での様子

~追悼メッセージから~

震災で尊い命を失われた方々に深い哀悼の意を表するとともに、大震災の経験を風化させず、その教訓を生かし続け、命を尊び、助け合いの精神を大切にしていくことを心に誓いたいと思います。

さわやか挨拶運動

 

1月12日(金)に、1年4組と生徒会で

2024年になって初めてのさわやか挨拶運動を行いました。

 

凍えるような寒さの中、生徒会はごみ拾いを行った後に

相生駅北側で元気に挨拶を行いました。

1年4組は相生駅南側で明るい挨拶を届けました。

 

今年度の挨拶運動も残り数回になりました。

1回1回の機会を大切にして取り組みたいと思います。

 

1年4組の挨拶運動 生徒会の挨拶運動

 

ごみ拾い

1年4組の挨拶運動 生徒会の挨拶運動 ごみ拾い

 

 

スケアード・ストレイト自転車交通安全教室

 

12月18日(月)、本校グラウンドで「スケアード・ストレート自転車交通安全教室」が実施されました。「スケアード・ストレート」とは、スタントマンの交通事故の再現によって「恐れ」や「ひやっと・ハッと」する場面を体験させていただき、交通ルールを遵守することの大切さを体感するものです。

 

相生警察署交通総務係警部補の早見様より講話をしていただいた後、

Super Driversのスタントマンによる迫力の実演が行われました。

自転車のマナー、トラックの内輪差による巻き込み、自転車と自動車の衝突など

印象に残るような実演を間近で体感することができました。

 

スタントマンによる実演の後は、JAあいおい水野様、相生警察署武田様からお言葉をいただき、

本校生徒会長の謝辞で教室は終了となりました。

 

 

早見さんの挨拶 スケストの様子01
挨拶 スケストの様子
スケストの様子02 スケストの様子03
スケストの様子 スケストの様子
生徒との共演01 生徒との共演02
生徒との共演 生徒との共演

 

鳥取大学訪問(2年自然科学コース)

12月12日(火)、2年自然科学コースは鳥取大学に1日見学に行きました。午前中は工学部の全4学科の研究室を見学して回り、設備や研究内容について大学の先生から丁寧な説明を受けました。昼食は大学の食堂を利用させていただき、少し大学生の気分を味わうことができました。午後からは医学部の説明を聞くなど、鳥取大学や各学部について深く知り、考える機会となりました。貴重な体験をさせていただいた鳥取大学の関係者の方々に深く感謝いたします。生徒にはこの経験を活かし、進路選択についてより真剣に考え、今後の学校生活を大切に送ってもらいたいと思います。

 

12月8日さわやか挨拶運動を実施しました。

 12月8日(金)、日の出前の時間から、本校生徒会・1年3組の生徒が集まり始め、相生駅北側と南側に分かれて「さわやか挨拶運動」を行いました。

 相高では、日の出前からいつものように駅周辺のゴミ拾いを行ってから、挨拶運動を行っています。寒さもだんだん厳しくなってきましたが、挨拶の声と元気を今日も響かせることができました。

1年自然科学コース特別講義

 自然科学コースの1年生40名を対象に、広島大学大学院先進理工系科学研究科の藤森祥一教授をお招きし、「指数関数の話」と題して、特別講義をして頂きました。すでに知っている知識はほとんどありませんでしたが、これから高校で学習する極座標や指数関数・三角関数について詳しく解説して頂き、高校数学のその先の内容について踏み込んで講義をして頂きました。これからの数学を学習する姿勢を学び、体系的に様々な内容が繋がっていることを感じることができました。

IHI相生事業所見学(47回生 自然科学コース)

 

本校の重点目標の一つとして、『体験的な学習などを通して、幅広い視野を身に付け、将来を考える力を育成する』を掲げています。そこで、魅力アップ推進事業の一環として、12月8日(金)に(株)IHI相生事業所にて校外学習(フィールドワーク)を実施しました。参加者は1年生自然科学コースの希望者10名です。

 はじめに会社概要説明を受けた後、脱炭素化に向けアンモニアを燃料とした発電などの取り組みを紹介するCarbon Solution Museumを見学しました。ヘルメットを着用後、IHI相生工場のうち、アンモニア貯蔵タンクなどを製造する日の浦工場と、カーボンニュートラル技術を開発するエリアであるDevelopment & Demonstration Park、液体ロケットエンジン及び人口衛星用エンジンの燃焼試験を行っているIHIエアロスペースを見学しました。それぞれの場所で専門の管理職から丁寧な説明を受けました。

専門的な部分はとても難しかったですが、生徒たちはメモを取ったり質問したりしながら熱心に聞き入っていました。最先端技術を研究されているということから工場内での写真撮影は禁止されていて、記録に残すことはできませんでしたが、世界有数の技術開発がこの相生の地で行われていることを目の当たりにした生徒たちは、より一層理系分野への興味関心を高め、自分たちの学習の目的を鮮明にしたことと思います。