教育・心理類型の取り組み
19_のじぎく特別支援学校実習(80回生1年生 教育・心理入門)
12月17日(水)にのじぎく特別支援学校で実習がありました。実習では、各班が事前に用意していた活動を行いました。一緒に遊んだり体を動かしたりして、相手校の児童・生徒と楽しい時間を過ごし、仲良くなることができました。
後半にはコーラス部・ギター部・バトン部・吹奏楽部が主体となって、クリスマスコンサートを行いました。最後の「エビカニクス」では、みんなで盛り上がり、とても良い思い出になりました。
18_国際交流(台湾)(80回生1年生 教育・心理入門)
12月3日(水)にYR、506、視聴覚室にて、台湾の高校生のみなさんとZOOMで国際交流を行いました。英語を実際に使う機会が少ない中、今回は英語を使って交流し、相手の国について知ることができました。分からない単語は調べたり、画像を使ったりしながら工夫して自分たちのことを伝えました。言語の壁はありましたが、伝えたいという気持ちがあれば思いは伝わることを実感し、英語を学ぶ意味や異文化理解の大切さを改めて感じました。
今後、様々な人と関わっていく上で、伝え合う力を高めていきたいと思います。
17_特別支援教育講演会(80回生1年生 教育・心理入門)
11月17日(月)にYR教室で特別支援教育講演会を行いました。県立のじぎく特別支援学校の本木真司先生を講師としてお招きし、「特別支援学校とは何か」「支援をどう行うべきか」「支援の先にあるもの」などについてお話していただきました。
「障がい」を克服するのではなく「困難」を克服するために、まず相手の見方や考え方を理解すること、そして成功のカギを具体的に伝えることの大切さを学びました。また、間違いを指摘するのではなく、正しいことや成功を言葉にして褒めることの大切さについてのお話は、小学校実習での学びに通じるものがありました。
12月17日(水)に行われる実習で、新たな学びを得る土台作りができた1時間となりました。
16_小学校観察実習事後学習③「礼状」(80回生1年生 教育・心理入門)
11月13日(木)に1年7組教室で、小学校観察実習事後学習を行いました。実習でお世話になった先生方への礼状を書きました。
礼状を書くことが初めての人がほとんどで、戸惑いながらも小学校観察実習の2日間を振り返り、思いを込めて楽しく手紙を書きました。先輩方の過去の礼状を参考にして書いている人もいました。普段は礼状を書く機会があまりないので、とてもいい経験になったと思います。今回の授業では、目上の人に書く手紙の書き方、時候の挨拶や話し言葉と書き言葉の違いなど、文章を書く上での大切なことを学ぶことができました。
今回の経験を将来や今後の生活、教育・心理類型の授業などに活かしていきたいです。
15_心理学入門講座②(80回生1年生 教育・心理入門)
11月10日(月)にYR教室で心理学入門講座を行いました。武庫川女子大学より、講師の松村憲一先生をお招きして、集団心理についての講演をお聞きしました。
私達が普段所属している「集団」というものが一体何なのか、また、集団の中で起こる同調とは何なのか、同調を受けないためにはどうすればよいのかなど、様々なことを考え学ぶことができました。授業中や話し合いの場面で、「自分1人だけが周りと違う意見だと、何だか自分の意見を言いにくい」といった現象に心理学が関わっていることを知り、心理学が身近なものであることを実感しました。
今回の講座で学んだことをこれからの心理学についての勉強で活かしていくと共に、心理学を身近なものとして捉え、人間の心理について探究していきたいと思いました。
14_小学校観察実習「会下山小学校」(80回生1年生 教育・心理入門)
10月28日(火)に会下山小学校で小学校観察実習を行いました。これまでは「児童・生徒」としてしか学校に行っていなかったのですが、今回の実習では「教師」という立場で物事を考え、触れ合う機会が多くありました。
実習中は、「こういう時はどう対応すればよいのだろう」と戸惑う場面も多くあり、初めて経験することがたくさんありました。その中で、教師という仕事の難しさを実感すると同時に、児童と関わることの楽しさも知ることができました。実習2日目で疲れはありましたが、学びの多いあっという間の1日になりました。
今回の貴重な経験を、今後の学校生活や将来に活かすだけではなく、これからの類型活動にも全員で力を合わせて取り組んでいきたいです。
13_小学校観察実習「夢野の丘小学校」(80回生1年生 教育・心理入門)
10月27日(月)に夢野の丘小学校で「小学校観察実習」を行いました。「小学校教育講演会」でお話していただいたことを踏まえ、主に「生徒指導の様子」と「授業の様子」の2つのポイントに注目して、先生方の仕事の様子を観察させていただきました。先生方の児童への声掛けの仕方や、休み時間の仕事の様子など、私達が小学生のときには気付けなかったことを多く学べました。
また、放課後にカンファレンスを行い、私達教育・心理類型生徒と夢野の丘小学校の先生方で、意見交換の場を設けてもらいました。そこでは先生方が、学年に応じて児童への接し方を変えていることに気付くことができました。
明日の会下山小学校での観察実習も、新たな視点から、たくさんの学びを吸収できるように頑張ります。
筒井台中学校観察実習(79回生教育心理類型)
10月30日(木)、31日(金)に筒井台中学校で観察実習を行いました。筒井台中学校に足を運び、中学生・先生方の一日を観察しました。実際に中学校で観察し、事前学習で調べたこととは異なる様子も多く見られ、とても学びの多い時間になりました。
今後の活動や進路に活かせるよう、さらに生徒への対応力、コミュニケーション能力を高めていきたいと思います。
29_西代中学校観察実習(79回生 教育心理類型)
10月30日(木)、10月31日に西代中学校で観察実習を行いました。西代中学校に足を運び中学生・先生方の一日を観察しました。実際に生徒と触れ合ったことで小学生との違いや二校の中学校の違いについて感じることができました。高校生の立場として観察実習をしたことでより先生という仕事について知ることができました。また、観察実習後はカンファレンスを行い、各学年で気づいたこと を共有しました。
今後の類型の活動に活かせるように、より観察力を高めていきたいと思います。
12_小学校教育講演会「夢野の丘小学校」(80回生1年生 教育・心理入門)
10月2日(木)にYR教室で小学校教育講演会を行いました。講師の今津正幸先生(夢の丘小学校教頭先生)をお招きして、「小学校観察実習に向けて」の講演を聞きました。小学校の児童との接し方や先生が授業を行う際に意識していることなどを教わりました。児童との会話の中で意識しているポイントや、話の流れについて初めて知ることもあり、とても面白かったです。私達が小学生だった時の小学校と今の小学校の違いも知ることができ、先生に必要なスキルを学ぶことができ、あっという間の50分間でした。
10月27日(月)28日(火)に控える小学校観察実習に活かせるよう、さらに準備を進めていきたいと思います。
兵庫県立夢野台高等学校は、大正14年(1925)創立。
本年、令和7(2025)年10月10日に創立100年目を迎えました。今後もよろしくお願いします。
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夢の100周年
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