教育・心理類型の取り組み
14_小学校観察実習「会下山小学校」(80回生1年生 教育・心理入門)
10月28日(火)に会下山小学校で小学校観察実習を行いました。これまでは「児童・生徒」としてしか学校に行っていなかったのですが、今回の実習では「教師」という立場で物事を考え、触れ合う機会が多くありました。
実習中は、「こういう時はどう対応すればよいのだろう」と戸惑う場面も多くあり、初めて経験することがたくさんありました。その中で、教師という仕事の難しさを実感すると同時に、児童と関わることの楽しさも知ることができました。実習2日目で疲れはありましたが、学びの多いあっという間の1日になりました。
今回の貴重な経験を、今後の学校生活や将来に活かすだけではなく、これからの類型活動にも全員で力を合わせて取り組んでいきたいです。
13_小学校観察実習「夢野の丘小学校」(80回生1年生 教育・心理入門)
10月27日(月)に夢野の丘小学校で「小学校観察実習」を行いました。「小学校教育講演会」でお話していただいたことを踏まえ、主に「生徒指導の様子」と「授業の様子」の2つのポイントに注目して、先生方の仕事の様子を観察させていただきました。先生方の児童への声掛けの仕方や、休み時間の仕事の様子など、私達が小学生のときには気付けなかったことを多く学べました。
また、放課後にカンファレンスを行い、私達教育・心理類型生徒と夢野の丘小学校の先生方で、意見交換の場を設けてもらいました。そこでは先生方が、学年に応じて児童への接し方を変えていることに気付くことができました。
明日の会下山小学校での観察実習も、新たな視点から、たくさんの学びを吸収できるように頑張ります。
筒井台中学校観察実習(79回生教育心理類型)
10月30日(木)、31日(金)に筒井台中学校で観察実習を行いました。筒井台中学校に足を運び、中学生・先生方の一日を観察しました。実際に中学校で観察し、事前学習で調べたこととは異なる様子も多く見られ、とても学びの多い時間になりました。
今後の活動や進路に活かせるよう、さらに生徒への対応力、コミュニケーション能力を高めていきたいと思います。
29_西代中学校観察実習(79回生 教育心理類型)
10月30日(木)、10月31日に西代中学校で観察実習を行いました。西代中学校に足を運び中学生・先生方の一日を観察しました。実際に生徒と触れ合ったことで小学生との違いや二校の中学校の違いについて感じることができました。高校生の立場として観察実習をしたことでより先生という仕事について知ることができました。また、観察実習後はカンファレンスを行い、各学年で気づいたこと を共有しました。
今後の類型の活動に活かせるように、より観察力を高めていきたいと思います。
12_小学校教育講演会「夢野の丘小学校」(80回生1年生 教育・心理入門)
10月2日(木)にYR教室で小学校教育講演会を行いました。講師の今津正幸先生(夢の丘小学校教頭先生)をお招きして、「小学校観察実習に向けて」の講演を聞きました。小学校の児童との接し方や先生が授業を行う際に意識していることなどを教わりました。児童との会話の中で意識しているポイントや、話の流れについて初めて知ることもあり、とても面白かったです。私達が小学生だった時の小学校と今の小学校の違いも知ることができ、先生に必要なスキルを学ぶことができ、あっという間の50分間でした。
10月27日(月)28日(火)に控える小学校観察実習に活かせるよう、さらに準備を進めていきたいと思います。
11_国際交流「フィリピン」(80回生1年生 教育・心理入門)
9月22日(月)にフィリピンの高校とZOOMで国際交流をしました。AからMまで13のグループに分かれました。ZOOMが始まると、自己紹介ですぐに仲良くなることができました。その後、私たちの作ったスライドを使い日本の文化などの紹介を行いました。その際、フィリピンと日本との文化の差を知ることができました。一方で、日本とフィリピンどちらの国にも共通した文化もありました。また、すべて英語で会話を行ったため、英語の大切さや難しさを学ぶことができました。
3学期には台湾の学生さんとZOOMで交流をします。今回の経験を生かして、さらにいい準備をして積極的に交流をしたいと思います。
10_国際教育講演会(80回生1年生 教育・心理入門)
9月8日(月)にYR教室で国際教育講演会を行いました。JICAより講師の津村樹理先生をお招きして、異文化理解とコミュニケーションについての講演を聞きました。JICAの活動内容や、他国の文化を理解すること、現地での暮らしについて話を聞きました。異文化理解や教育状況、外見や言語の違う中での関わり方など、普段では考えること知ることのなかったことを多く教えていただきました。最後のまとめで、「主体的、対話的で深い学びを大切に」と仰っていたのが印象に残りました。その言葉から私は、色々な立場の人々との出会いや交わりを大切にしていきたいと感じました。
今後、様々な人達との出会いを大切にし、対話を通して異文化理解をしていくことで、コミュニケーション能力を高めていきたいと思います。
9_心理学読書レポート①(80回生1年生 教育・心理入門)
夏休みの課題で、心理学に関する自分が興味のある本を読み、レポートにまとめました。本を読むことによって新たな価値観に触れ、自分の考えを深めることができました。心理学について一人一人が知りたいことを調べ、心理学を身近に感じる良い機会となりました。
また、読んだ本の内容や考えたことなどをレポートにまとめ、自分の考えをより明確にすることができました。本から得た内容や新たな価値観を理解し、身近な生活で使える知識を得ることができました。
さらに夏休み後の授業では、読書レポートを全員で共有し、他の人の考えを学ぶことができました。他の人はどういう考えを持っているのか、それに対して自分はどう思うのかなど、自分の意見を改めて考えるきっかけとなりました。今回の課題で身につけた考えや知識を、今後の類型の活動に活かしていきたいです。
25_ 英語教育発表会(79回生 教育心理類型)
10月3日(金)に506教室で英語教育発表会を行いました。事前準備やリハーサルを通して入念に準備を行ってきました。ゲームやクイズを通して小学3,4年生が楽しみながら英語を学べるよう、様々な工夫を凝らしました。特に注意した点は小学生が聞き取りやすい発表にするため、声量や目線、声の抑揚を工夫したことです。
今後の中学校観察実習や小学校との交流授業をはじめとする類型の活動に活かせるよう、さらに表現力や全員が見やすいスライドを作成する力を高めていきたいと思いました。
24_ 読み聞かせ発表会(79回生 教育心理類型)
読み聞かせ班の発表本番が、9月29日(月)に506教室にて行われました。班員各自で分担を決め、授業時間外も活用しながら入念に準備を進めました。小学3、4年生を対象とした絵本を選ぶところから始め、児童により楽しんで学んでもらうため、様々な工夫を凝らしました。特に苦心したのは、冒頭でどのように聞き手の関心を引きつけ、絵本の世界へスムーズに引き込かという点でした。
今後は、室内小学校との交流会をはじめとする類型の活動や、学校生活にこの経験を活かせるよう、物事をより明確に伝える力や、参加者全員が楽しめる活動を企画・実行する力を一層高めていきたいと考えます。
兵庫県立夢野台高等学校は、大正14年(1925)創立。
令和7(2025)年10月10日に創立100年目を迎えました。今後もよろしくお願いします。
100周年のキャッチフレーズとロゴです!
夢の100周年
未来へ蔦(つた)える
夢高キャラクター
「かずらちゃん」
「つたぽん」
気象警報発表時および交通途絶時等の対応 については、 こちら から。