龍野高等学校 ブログ

シアトル研修9日目(シアトル出発)

本日は快晴。あっという間の1週間が終わり、シアトル出発の日を迎えました。土日はそれぞれホストファミリーと有意義な時間を過ごしました。滝を見に行ったり、シアトル市内観光をしたり、中にはオレゴン州まで出かけたりと、たくさんの思い出ができたようです。そして現地時間月曜朝7時にイーストレイク高校に集合し、お別れの挨拶を行い、バスでタコマ空港へ向かいました。短い時間でしたが、本当の家族のように大きな愛情を注いでもらったホストファミリーに感謝です。見送り時の抱擁や涙が今回の研修の全てを物語ってくれています。タコマ空港に向かう道中には、標高4392mを誇るマウントレーニアが顔を覗かせ、私たちの見送りをしてくれているようでした。

この後のフライトは予定通りで、順調にいけば、日本時間の火曜日15時55分に仁川空港着、関西空港には20時45分の到着となります。

シアトル研修6日目(イーストレイク高校)

シアトルは雨のち晴れ。長い雨もようやく上がり始めました。本日は金曜日。イーストレイク高校での授業も最後の日となりました。皆元気です。1時間目は昨日同様、リモートでの近隣中学校との交流で、龍野高校生の英語でのプレゼンテーションに加え地元中学校の日本語でのワシントン州紹介のプレゼンテーションでした。徐々に打ち解け、質問も積極的に行うようになりました。2時間目は高校の体育の授業に特別に招待いただき、バスケやバレー、卓球等でイーストレイクの生徒の皆さんと交流をすることができました。3時間目以降はマンツーマンでの会話で、お菓子を食べながら「家族」「趣味」「行きたい場所」をテーマに2~3分で相手を交替して話を続けました。来たときよりも格段に即興での英語発話力が上がり、自然なコミュニケーションが取れていました。そして何よりイーストレイクの生徒の皆さんとたくさん友達になることができました。

イーストレイク高校とは生徒派遣初年度となり、大変意義のある充実した1週間を過ごすことができました。本校引率教員がイーストレイク高校のトッド・アップル校長に龍野高校からの金の扇を贈呈し、イーストレイク高校からは親交の証であるガラスのリンゴをいただきました。インターネット・SNSが普及し、さらには国際情勢が先行き不透明な時代にこそ、このような国境を越えた直接的な人と人との関わりが大切であり、この研修は次世代を担う若者が肌でその大切さを感じる素晴らしい機会であったと感じます。

シアトル出発は月曜日。この土日はホストファミリーと水入らずの週末を過ごします。

シアトル研修5日目(イーストレイク高校)

本日もシアトルは雨。少し肌寒さを感じる一日でしたが、龍野高校からの参加生徒24名は今日も元気にホストと登校してきました。今日は昨日に引き続き、生徒間の交流を中心としたプログラムでした。1時間目は近隣の中学生とのリモート交流で、「龍野・姫路」、「日本の祭り」をテーマにしたプレゼンテーションを披露し、質疑応答も英語で行いました。2時間目は「日本とアメリカのお菓子の違い」をテーマに、それぞれ好きなお菓子を持ち寄り、紹介をしながら試食をしました。日本から持ってきたお菓子の中でも「キットカット抹茶」はアメリカには売っていないようで、大人気でした。また、3時間目以降は昨日行ったプレゼンテーションを他のクラスにも行いました。放課後は日本語クラブの部活動に参加し、ボードゲームやカードゲームを一緒に楽しみました。午後からは「兵庫県ワシントン州事務所」から池上所長とインターンシップの兵庫県立大学の研修生2名が視察のため来校され、龍野高校生のプレゼンの出来栄えに感心しておられました。明日はいよいよイーストレイク高校での授業最終日となります。

第一学年 学年レクリエーション

 令和8年3月19日(金)、80回生が本校体育館にて学年レクリエーションを行いました。

 クラス対抗で、①フリースロー対決、②歩いてしっぽ取り、③クイズ大会の3種類で競い、5組が優勝しました。どのクラスも一生懸命に楽しんでいました。

シアトル研修4日目(イーストレイク高校午前授業)

今日もワシントン州は雨時々曇り。少々の雨なら傘を差さずレインコートで対応する所も日本との違いです。水曜日のイーストレイク高校は午前授業で午後からはありません。1時間目はリモートにて近隣の中学校との会話を楽しみました。2,3時間目は80分授業でしたが、用意してきた日本紹介のプレゼンテーションを英語で行いました。中には一緒に折り紙を折ったり、判子を押してもらったりと日本の文化や風習を楽しんでもらいました。授業の後半では、ソーランを披露し拍手喝采をいただきました。その後グループに分かれてイーストレイクの生徒にソーランの踊り方を伝授し、最後は一緒に踊りました。授業は午前で終了でしたが、日本語クラブの活動があり、希望者のみランチを持ち寄り一緒におしゃべりを楽しみながら昼食を取りました。午後からはホストファミリーの家に帰ってそれぞれの過ごし方で楽しみます。

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