龍野高等学校 ブログ
始業式・大会報告・壮行会
令和4年10月3日(月)に、後期始業式を配信により行いました。
始業式の校長式辞では、John.F.ケネディ大統領の有名な演説の言葉“We choose to go to the moon.”が紹介されました。月面着陸を目指したアメリカ合衆国のように、困難なことにこそチャレンジして欲しいと生徒を激励しました。
始業式に続いて、陸上競技部の顧問から近畿大会(9月16日~18日に開催)結果報告が行われました。
近畿大会に出場した木南明道君は1500mの距離を粘り強く走り、ラスト1周で盛り返して結果は6位となり、自己ベストを更新しました。
また、最後に国民体育大会の全国大会出場が決まった、男子ソフトボール部2年生の菅雪陽君の壮行会を執り行いました。「敗れたチームメイトの分まで頑張る」という力強いあいさつの言葉が印象的でした。ベストを尽くして頑張ってください。
【写真】
〈始業式〉John.F.ケネディ大統領の演説を紹介する学校長
〈全国大会壮行会〉生徒会長から激励の言葉をもらう菅選手
たつの市長表敬訪問
第77回国民体育大会(いちご一会とちぎ国体)に男子ソフトボール少年男子の部で出場を決めた3年生の菅雪陽君が、9月30日たつの市長を表敬訪問しました。菅君が10月8~10日に行われる国体への抱負を述べ、市長、教育長、スポーツ振興課課長様よりあたたかい激励のお言葉をいただきました。
令和4年度 第69回 体育大会
第69回体育大会は新型コロナウイルス感染防止のため、競技を精選して行い、また、3年生の保護者のみ入場可という形で実施しました。
全校生徒による龍高生体操の後、各種競走をタイムレース決勝の形で行いました。男女200m走、男女100m走、男女4×100mリレーに続いて、男女混合スウェーデンリレーを行いました。生徒たちが懸命に走る姿やクラスメイトを一生懸命に応援する姿に感動しました。
また、団体競技では、綱引きと大繩跳びを実施しました。綱引きは、学年別3チームによる対抗戦、大縄跳びは学年別クラス対抗戦で行いました。息を合わせて「よーし!よーし!」と綱を引く姿や「イチ・ニ・サン!」と声をかけ跳ぶ姿が印象に残り、生徒たちから元気をもらいました。
生徒たちの笑顔もたくさん見られ、各学年・クラスで力を合わせて、心をひとつに奮闘した体育大会となりました。
サッカー部 選手権予選R 1回戦
兵庫県高等学校サッカー選手権大会の予選ラウンドが10月2日(日)に開幕しました。本校は1回戦で神戸学院大附と対戦しました。前半の早いうちに相手の技術の高いプレーから2失点しましたが1点を返し、後半にPKで追いつきました。試合終了間際には勝ち越し点を奪い、辛くも逆転勝利を収めました。
1回戦(港島南球技場)
10月 2日(日) 龍野 3-2 神戸学院大附
水泳部 第6回近畿高等学校新人水泳競技大会予選会の報告
9月3日、4日にポートアイランドスポーツセンターで開催された 第65回兵庫県高等学校ジュニア選手権水泳競技大会 兼 第6回近畿高等学校新人水泳競技大会予選会の報告をします。
この大会で龍野高校水泳部は個人4種目・リレー1種目の近畿大会出場権を獲得しました。
男子50m平泳ぎ 決勝5位 田口 和輝 「近畿大会出場権獲得」
男子50mバタフライ B決勝7位 吉村 吏雲 「制限記録突破 近畿大会出場権獲得」
男子200m個人メドレー B決勝4位 永島 昌悟 「制限記録突破 近畿大会出場権獲得」
女子50m平泳ぎ 松岡 優奈 「制限記録突破 近畿大会出場権獲得」
男子4×100mメドレーリレー決勝8位 永島昌悟・田口和輝・縄田颯悟・大竹将太朗
「近畿大会出場権獲得」
また、近畿大会出場には至りませんでしたが、よく健闘しB決勝に進出しました。
女子100m平泳ぎ B決勝3位 鎌谷 真瑚
女子400m自由形 B決勝6位 大谷 理心
上記以外の生徒も、夏休みまでの練習の成果を発揮しました。この大会のエントリーは、個人は1人1種目と決まっているので、数打って出場権獲得でなく、選手にとっては1回きりの勝負です。この結果を残せたのは、日頃からともに競い合い・助け合う選手、主体的にサポートしてくれるマネージャー。そして、ひたむきに錬磨し、レベルの高い大会に挑戦する姿を示してくれた3年生の先輩がその風土を作ってくれたからだと思います。
10月8日9日に奈良県で開催される近畿大会でも日々の努力を体現してくれると思います。応援よろしくお願いします。