龍野高等学校 ブログ

放送部 第69回NHK杯全国放送コンテスト出場

全国大会準決勝・決勝が7月26日(火)より

東京のオリンピックセンター・NHKホールにて行われました。

 

全国大会準決勝に出場したのは、次の1名、1作品です。

 アナウンス部門(2年 藤田 華穂)

 ラジオドキュメント部門 「檻の向こう側」(制作代表:2年 上米良 知徳) 

 

惜しくも、決勝大会には出場できませんでしたが

次年度に向けてそれぞれが課題を見つけて練習・準備に取り組み、

第70回全国大会優勝に向けて活動を始めています。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。

 

サッカー部 西播リーグ第11節

高円宮杯U-18サッカーリーグ2022兵庫県西播リーグ第11節が、7月30日(土)に行われました。

第1節(市姫路高校グランド)
 4月 2日(土) 龍野 6-1 福崎

第2節(播磨光都サッカー場)
 4月 9日(土) 龍野 4-1 相生産

第3節(琴丘高校グランド)
 4月16日(土) 龍野 3-1 琴丘B

第4節(播磨光都サッカー場)
 4月23日(土) 龍野 9-0 山崎

第5節(東洋大姫路グランド)
 5月29日(日) 龍野 3-0 姫路飾西

第6節(播磨光都サッカー場)
 6月 4日(土) 龍野 3-0 相生

第7節(姫路球技スポーツセンター)
 6月18日(土) 龍野 2-1 エストレラ姫路B

第8節(市姫路高校グランド)
 7月10日(日) 龍野 3-0 福崎

第9節(播磨光都サッカー場)
 7月16日(土) 龍野 2-0 相生産

第11節(飾磨高校グランド)
 7月30日(土) 龍野 5-0 山崎

第12節 8月27日(土) 龍野-姫路飾西
第13節 9月 3日(土) 龍野-相生
第14節 9月10日(土) 龍野-エストレラ姫路B
第10節 9月17日(土) 龍野-琴丘B

全校集会・表彰式・壮行会 7月20日(水)

 

 令和4年7月20日(水)に、全校集会・表彰式・壮行会を行いました。感染対策のため、LL教室から各教室へのオンライン配信で実施されました。

【全校集会】

 学校長によるご挨拶、生徒指導部長からのお話がありました。

 

【表彰式】

 女子テニス部が女子ダブルスにおいて高本さんと白井さんが、西播大会第2位という輝かしい結果を残しました。両生徒2名へそれぞれ表彰状が手渡されました。

【壮行会】

 全国大会出場が決定した百人一首部と放送部、近畿大会出場が決定した水泳部の顧問による経過報告が行われました。また、学校長や同窓会長、生徒会長から激励の言葉をいただきました。ありがとうございました。

 女子テニス部

 百人一首部

 放送部

 水泳部

防災避難訓練 7月14日(木)

  地震発生時にとるべき初期行動や、災害発生時の避難場所・避難経路について教室で確認した後、まず、地震が発生したと想定して訓練放送を流し、適切な避難行動をとりました。その後300番棟1階の第2化学教室より出火したと想定して、火災報知器を鳴らし、1、2年生全員で避難を行いました。雨天のため、避難場所を体育館へ変更して実施しました。放送による避難指示から、生徒・職員の点呼完了までは10分28秒かかりました。自身の命を守ることが第一であること、第二に、体力のある高校生がどんな行動を取るかによっては、大勢の命が救われる可能性があることを教頭先生がお話しくださいました。

 避難訓練後は教室に戻り、地震や地震火災発生時に備えるための動画を視聴しました。

 

 

SSH 総合自然科学3年 8th Science Conference in Hyogo

3年7組の課題研究Ⅲの研究英語発表会で選ばれた4班10名が、神戸大学で開催された 8th Science Conference in Hyogo にて発表してきました。

 

当日は神戸大学大学院人間発達環境学研究科人間発達専攻 助教の Erkki Tapio Lassila 氏による講演会の後、県内のSSH各校から選ばれた研究について英語による発表を行いました。

本校から参加した10名も、たくさんのネイティブ(ALT)や、見学に来られた研究者からの英語による質問にも懸命に対応し、自らが行ってきた研究の深化や、英語を用いた討議力の成長が見られました。

発表を行った研究のタイトルは以下のとおり

「Water Splash Study」

「Can Nostoc commune Photosynthesize Under Cryogenic?」

「Conservation in Yanagi Pond Through Transplantation of Native Plant Species」

「Creation of Inland Water Flooding Hazard Map by Using Open Data」