子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅰ


9月30日(火)、第3回の幼稚園・保育園実習を行いました。
素晴らしい秋晴れの下、どの園でも園児たちは間近に迫った運動会の練習に熱心に取り組んでいました。初めは慣れない活動に実習生の戸惑う姿も見られましたが、次第に園児に溶け込み笑顔で先生方の補助にあたっていました。次回の実習は10月7日(火)です。
 

教育入門Ⅱ

9月24日(水)、教育入門Ⅱにおいて第3回の小学校実習を行いました。
1学期以来の実習でしたが、一緒に清掃を行う中で児童たちに溶け込むことができました。また、音楽会に向け熱心に合奏や歌の練習をする子どもたちのお手伝いをさせていただくなど、たいへん充実した時間を過ごすことができました。次回の実習は10月8日(水)です。


教育入門Ⅱ


9月22日(月)、今回は兵庫教育大学の勝見健史教授に『教師を目指すみなさんへ』というテーマで、様々なお話を伺いました。教師とはどんな仕事か、教師になる資質・資格・教員採用試験について細かく教えていただきました。また、兵庫教育大学で実際に行われている授業を体験させていただきました。教師の魅力や辛さ、やりがいなど生徒たちが実感できる時間となりました。

教育入門Ⅰ


9月16日、オリンピア神戸北保育園より玉田勝世先生をお招きし、講義をしていただきました。乳幼児の発達段階に応じた絵本の選び方から、絵本の持ち方、ページをめくるタイミング、読み聞かせ前後のポイントなど詳しく教えていただきました。その後、グループになって全員が絵本の読み聞かせに挑戦しました。すでに実習で経験している生徒もいましたが、玉田先生の講評で新たな工夫点を発見し、それぞれが一生懸命取り組んでいました。最後にはグループの代表者が全員の前で発表しました。次回は3回目の幼稚園・保育園実習です。
 

教育入門Ⅱ


9月10日(水)、神戸親和女子大学から隈元泰弘教授にお越しいただき、「道徳教育について」の講義をしていただきました。「道徳」は教科ではないことや「道徳」のねらいは子どもの人間的成長であることを教えていただきました。「こうすることが善いことだ」と教えるのではなく、「自分にとって何が大切か」に気付かせる方法も学びました。