子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅰ


 11月18日(火)、第6回幼稚園・保育園実習を行いました。6回目となり、園児たちともうちとけ、自分から動くことがでるようにもなりました。絵本の読み聞かせや、子どもたちと一緒に室内遊びをするなど、楽しみながらも充実した実習を行うことが出来ました。今回で幼稚園・保育園実習は最終回となります。ご協力いただいた幼稚園・保育園の先生方や子どもたちのおかげで、生徒たちは貴重な経験を積むことが出来ました。この場をお借りして厚く感謝申し上げます。次回は実習の振り返りを行います。
 

教育入門Ⅱ


11月4日(火)、教育入門Ⅱでは残りの実習と課題研究発表会に向けて、『児童観』について学習しました。生徒各々がお世話になっている実習先の児童たちの特徴を改めて振り返り、授業計画をする上でどのように教えていくかを考えました。改めて考えると、もっと児童たちの特徴を知らなければいけないと痛感していた様子でした。
 

教育入門Ⅰ

 11月4日の教育入門Ⅰには、先日「絵本の読み聞かせ」を教えていただいた玉田勝世先生に再び講演していただきました。前半は「園における保護者とのコミュニケーション」というテーマで、あるシチュエーションを想定して連絡帳を書きます。保護者連絡欄の文面から園が伝えるべき内容を考え、なるべくわかりやすく具体的な表現で書くことを教えていただきました。生徒がとても慎重に書き込んでいる姿が印象的でした。後半は「乳幼児と遊び」というテーマで、身近な遊具の対象年齢や安全対策について教えていただきました。また、絵本以外にも読み聞かせの手段(エプロンシアター、ペープサート)があり、実際に見せていただきながら説明を受けました。保育園や幼稚園で実習するなかでの観点を広げる授業だったと思います。次回は各園で実習です。

教育入門Ⅱ


10月29日、今回は、神戸親和女子大学 教授 清水篤先生に、現代教育の諸問題について講義をしていただきました。小学校等での豊富なご経験をもとにされたお話は、具体例も多くわかりやすいものでした。生徒からの質問にもたいへん丁寧に答えていただきました。言語活動の充実の重要性を説明された際に、「話すこと」とは「説明力」、「聞くこと」とは「質問力」であるとおっしゃられたことが特に印象的でした。後半では、教育現場の課題をテーマとした小論文の書き方についてご指導いただきました。日頃から新聞を読んだり、読書をすることで必要な知識が身につくことを教えていただきました。
 

教育入門Ⅰ(イモ掘り)


10月28日、北摂中央幼稚園から2~5歳の子どもたちが本校へ芋堀りに来てくれました。子どもみらい類型の1年生も一緒に芋堀りを楽しみました。あちこちで歓声をあげながら、たくさん植わっていた芋をひとつ残らず掘りおこすことができました。泥だらけになったあとは中庭で手を洗い、焼き芋を見学したり宝探しを楽しみます。あとは待ちに待った試食会です。子どもたちも高校生も列をなして、焼きたての芋をおいしくいただきました。その後、子どもたちと一緒にお弁当を食べ、掘った芋をお土産に、北摂中央幼稚園の子どもたちを見送りました。100人近い子どもたちと課外活動をするなかで、幼稚園の先生方の動きや子どもたちの動きから学ぶことが多かったはずです。