子どもみらい類型

子どもみらい類型

第6回幼稚園・保育園実習

 11月20日(火)の「教育入門Ⅰ」は第6回幼稚園・保育園実習でした。
 今回の実習では、給食を提供くださった幼稚園、手遊びや絵本の読み聞かせの場を与えてくださった幼稚園など、さまざまなご協力をいただきました。生徒たちも、給食の配膳を待っている時間、じっと座っていられない園児に「手はおひざ」と語りかけてまわるなど、どんどん園児の中に入って自分から働きかけをしている場面を目にしました。絵本の読み聞かせでは、大きな声で登場人物の台詞を語り、園児たちは息をのんでお話を聞いてくれていました。
 3学期の実習では、課題研究で発表する8分間の模擬授業を親和幼稚園が実践させてくださり、光の子保育園が素読(お話を暗唱して語るもの)を発表させてくださいます。園のお力をお借りしての実習も残るところあと2回、たくさんのことを吸収して進路実現につなげてほしいものです。













1年第5回実習

 11月13日(火)3,4時間目の教育入門Ⅰは第5回幼稚園・保育園実習でした。
 すっかり秋の進んだ空の下、1年6組40名が自転車に乗って実習先へと向かいました。
 音楽祭のシーズンということもあって、その準備に余念のない園が多く、園児たちはいろいろな楽器を先生の指揮のもと、堂々と合奏していました。
 積極的な生徒はもちろん、これまで受け身だった生徒も、5回目の実習ではすっかり慣れて、自ら率先して給食の配膳や食べるのに手間取っている園児の援助を行っていました。「あと実習は何回ですか?」「あっという間に時間が過ぎる」と名残惜しそうに園を後にし、6時間目の総合的な学習の時間では保育案の完成を目指しました。
 幼稚園・保育園の先生方、お忙しい中ご協力ありがとうございました。



















「オレンジリボンキャンペーン」ボランティアに参加!

 11月11日(日)、2年生子どもみらい類型の生徒4名が、児童家庭支援センター連絡協議会主催「オレンジリボンキャンペーン」(会場はキッピーモール6階)のボランティアに参加してきました。
 活動内容は会場での受付とイベント終了後の撤収作業が中心でした。
 部活動や授業でもない、成績にも関わることのない「日曜日のボランティア活動」に、自らの意思で参加し、笑顔で“誰かのため”に一生懸命活動している生徒たちに感動しました。
 これからも“誰かのため”に活動する気持ちを持ち続けて、頑張れ!子みらいフレンズ。

教育入門Ⅱ

 10月31日(水)の教育入門Ⅱは、兵庫教育大学の森田啓之先生をお招きして、「現代の教育」について学びました。
 主な内容は、「現代の教育に求められること」「発達障害とは」「学校現場の難しさ」「先生として必要な力量とは」などでした。講義の中で先生は、偏見を持たずに子どもの見方が変われば適切な関わり方が可能となる。また、自分の既存の概念に囚われず常に色々な場で“学び続けること”が大切である。と説明されました。このことは、今後実習を続ける生徒たちにとって重要なフレーズになると思います。
 今回の講義を活かして次回からの実習や模擬授業の指導案作りに頑張って欲しいと思います。がんばれ!子みらいフレンズ。

教育入門Ⅱ

 10月24日(水)の教育入門Ⅱは、神戸海星女子学院大学の森晴美先生をお招きして、「子どもの表現と遊びの中の音楽」について学びました。
 前半は小学校・幼児教育における音楽や「聴く力」はどのように育つのかなど、後半は「わらべ歌」の特徴や現在リハビリなどにも活用されている手遊び歌の効果などについて学びました。最後は、手話を交えた歌(ハロー・ハロー)を全員で取り組みました。
 音楽(歌)を人間関係における安心感・信頼感を築くアイテムとして、これからの実習に活かして欲しいと願います。
 がんばれ、子みらいフレンズ!

学園幼稚園バザーボランティア

 10月20日(土)、北摂学園幼稚園なかよしバザーで、子どもみらい類型1年生4名が「はらぺこあおむし」のペープサートと手遊びを上演しました。
 作品の中のはらぺこな「あおむし」が果物やお菓子を食べていく場面では、子どもたちが食べたものをとっていってくれるなど、観客参加型の紙人形劇となっています。当日集まってくれた子どもたちからの反応も活発で、最初の緊張はどこへやら上演後の生徒たちの顔は達成感にあふれていました。
 秋にはさまざまな場所で生徒たちがボランティアに参加します。この体験で一回り大きくなってくれること期待しています。













芋ほり交流パート2

 10月17日(水)の教育入門Ⅱは、北摂中央幼稚園、ポルト保育園の園児を招いての「芋ほり交流会」でした。
 秋晴れの下、大勢の園児たちと楽しく芋ほりを楽しみました。昨年も芋ほり交流を経験している2年生は、段取りも良く、お兄ちゃん・お姉ちゃん先生をしっかりとつとめてくれました。
 中庭で昼食をとった後、生徒たちがつくって隠しておいた宝物を探す探検をしました。園児たちは両手いっぱいに宝物を持って嬉しそうでした。
 終わりの会で園児たちからメダルを首にかけてもらった生徒たちは笑顔いっぱいでした。この交流会での経験を、これからの学校生活や実習に活かしていって欲しいと願います。





芋掘り交流パート1

 10月16日(火)の教育入門Ⅰは、親和幼稚園との芋掘り交流でした。
 秋晴れとは言えないものの涼しい風の通る中、子どもみらい類型1年生39名と親和幼稚園児、保護者の方々を交えての芋掘りです。
 園児を出迎えに門で待っている時からワクワクしていた生徒たちは、園児の手を引きサツマイモ畑まで向かいました。どの子どもたちも、真剣な顔をしてイモを引っ張っていました。最初そばで見ていたお母さん、お父さんの中には途中からは子どもたちと一緒にサツマイモを一生懸命掘っていらっしゃる方もいました。今年のサツマイモは昨年より粒ぞろいのきれいなものが多く、みんな収穫したサツマイモを持ってご機嫌でした。
 昼食を中庭でいただいた後は、あらかじめ隠していた宝物を探しに探検を始めました。見つけられなくて泣き出す子どもを見て、こっそり別の所にあった宝物を見つけやすいところに移動してあげるなど、お姉さん先生の優しい一面が見られました。
 最後に披露された園児からのお礼の手紙はかわいらしく、おだやかな秋の交流の終わりにふさわしいものでした。
 明日は、北摂中央幼稚園との芋掘り交流です。明日もいい天気でありますように。
















 隠れていた宝物です。
 生徒の作りです。

教育入門Ⅱ第4回小学校実習

 10月10日(水)の教育入門Ⅱは、小学校拡大実習でした。午前の授業(4時間目)から参加させて頂き、給食・清掃をはさんで午後の実習を行いました。前回の実習以上に本校生徒にとって有意義な時間を過ごすことができました。
 給食の準備で給食室へ行くときなど、学年の児童たちによっては競って本校生徒と手をつなごうとしていました(いわゆる、お姉ちゃんのとりあいです)。給食も楽しく頂きました。また、お昼休みなども引っ張りだこでした。
 実習を通じて、もっと児童たちと親しくなって欲しいと願います。
 がんばれ!子みらいフレンズ。



教育入門Ⅱ第3回小学校実習

 10月3日(水)の教育入門Ⅱは、第3回小学校実習でした。前回の実習から約3か月たっていますが、児童たちは西陵生の名前を結構覚えていてくれました。
 小学校によっては、合同音楽会の練習がスタートしており、西陵生にとっても有意義な実習となるのではないでしょうか。
 次回は拡大実習で児童とともに給食を食べます。「食育」という観点からも頑張りを期待します。 がんばれ!子みらいフレンズ。

あさひ幼稚園模擬保育補習

 10月2日(火)の教育入門Ⅰでは、拡大保育としていつもより長い時間の実習となります。
 あさひ幼稚園では、この拡大実習で生徒たちが模擬保育をさせていただくことになっています。それに先立ち、9月27日(金)の放課後、あさひ幼稚園でお世話になっている1年6組子どもみらい類型の6名が、園の先生方からアドバイスをいただきに園を訪問しました。あらかじめ作成していた保育案と教具をもって園を訪ねた生徒たちに、先生方は本当に懇切丁寧なご指導をしてくださいました。
 この貴重な体験を活かし、次回の実習では皆、園児たちの前で精いっぱい「幼稚園の先生」になります。 あさひ幼稚園の先生方、本当にお世話になりました。


リズム遊びの保育です


模造紙に一人ひとりが作った紅葉の葉っぱを
貼り、1本の紅葉の木を作ります。

教育入門Ⅰ拡大実習

 10月2日(火)の教育入門Ⅰは拡大実習でした。爽やかな秋晴れの中、生徒たちは各幼稚園・保育園へと颯爽と自転車をこいで行きました。
 いつもより1時間早く到着したため、普段は見学できない始まりの会や体操などに参加できました。園によっては、特別に時間をとってくださって、生徒たちに模擬保育をさせてくださるところもありました。延期になった芋掘りに連れて行ってくださる園もありました。毎回このくらい実習に参加できたらいいのに、という生徒の声も聞こえてきましたが、本当に実習先の先生方のご協力のおかげで、1年生は夢の実現に向けいろいろな体験をさせていただいています。
 この拡大実習の成果については次回の教育入門Ⅰの振り返りで報告することになっています。

 あさひ幼稚園の模擬保育

 秋の果物のメダル作り
 この後イス取りゲームをします


  ぶどうの木の製作
  みんなでぶどうの木を作って食べます


   落ち葉を使ったライオン作り

  ライオンの顔を自由に書きます

  出来上がりを掲示していただきました


 紅葉の葉っぱの製作

 一本の木にします


    けやき台幼稚園

   絵本の読み聞かせ

   絵本の読み聞かせ

   芋掘り

   北摂中央幼稚園

    運動会の練習

   運動会の練習

  運動会の練習

   光の子保育園

   運動会の練習

      親和幼稚園


    キッズ保育園

第3回幼稚園保育園実習

 9月25日(火)の教育入門Ⅰは第3回幼稚園・保育園実習でした。
朝から降り出していた雨も上がり、生徒たちは自転車に乗って元気に実習先へと向かいました。久しぶりの訪問にも関わらず、名前を覚えていてくれた園児が多く、うれしかったという感想が多かったです。
 園によっては読み聞かせをする場を提供してくださったり、季節がら運動会の組体操の補助をさせていただいたりと、少しずつ活躍させていただくことも増えているようです。
 来週10月2日(火)は拡大実習となっており、いつもより長めの交流ができるため、生徒たちはとても楽しみにしています。いっそうたくさんのことを吸収して、進路実現へつながりますように。
    
     あさひ幼稚園

    
    光の子保育園

 

 
    けやき台幼稚園   

教育入門Ⅱ「食育について学ぼう」

 9月19日(水)の教育入門Ⅱは、ゆりのき台給食センター栄養教諭の増谷美栄子先生をお招きして、「食育」について学びました。
 前半は食育について、その目的や現在行われているさまざまな取組について学びました。後半はグループワークで「理想の朝食」を話し合い発表しました。最後には小学校の給食にも出されている「ごまごはん」を試食し、生徒たちにとって有意義なものとなりました。
 小学校拡大実習では給食を児童たちと一緒に食べる予定です。その時に今回学びが活かされることを期待します。

教育入門Ⅰ『保育案を書こう』

 9月18日の教育入門Ⅰでは、夏季休業中に20名ほどが実施したインターンシップの報告会と先週の湊川短期大学の永易先生に教わった『保育案』を書き始めました。
 インターンシップ報告会では、普段の実習との違いをそれぞれが感じたようです。園児たちとの触れあう時間が長いだけでなく、幼稚園教諭・保育士の大変さを実感することができました。
 保育案では、3月の模擬保育に向けてどのような遊びをするか考え、保育案を書き始めました。これからどのような保育案ができるのか楽しみです。

教育入門Ⅱ「学習指導案について学ぼう」

 本日の2年生教育入門Ⅱは、神戸親和女子大学より齋藤隆彦先生をお招きし、学習指導案についてご指導いただきました。
 前半は「指ビーン」「にっこりじゃんけんトーク」「ひとこと自己紹介」の活動を体験した後、これらの教材をどのような形の学習指導案にすることができるかなど学びました。
 後半は、小学1年生を対象とした国語の教材を活用しながら、学習指導案を作成するにあたって、どのような指導パターンがあるかを考えました。
 生徒たちは齋藤先生がお話しされる内容をメモし、一生懸命取り組んでいました。今後の小学校実習を通じ、3月の「模擬授業」に向けて本日の授業が活かされることを期待します。


インターンシップ終盤戦

 夏休みもあと10日となり、インターンシップも終盤戦をむかえています。
8月22日(水)15:00 三田市多世代交流館子育て交流ひろばで、インターンシップに参加している本校子どもみらい類型1,2年生3名が、来館している親子に向け絵本の読み聞かせとパネルシアターをしました。
 「アンパンマン」「ひげじいさん」の手遊びのあと、2年生が絵本「たまごの赤ちゃん」の読み聞かせをし、1年生2名が絵本「くっついた」をもとに手作りのパネルシアターを実演しました。生徒たちはインターンシップ中、来館受付、施設整備などの合間にパネルシアターの製作、練習を行い、今日の発表に備えました。乳児から小学生までの子どもたちと保護者という、普段の実習とはまた違う観客を前に、生き生きと演じていました。
 8月後半は、北摂中央幼稚園、キッズポート保育園、ひかりの子保育園、北摂学園幼稚園に7名の生徒がお世話になっています。9月第1回教育入門での「インターンシップ報告会」が楽しみです。

  多世代交流館











 北摂学園幼稚園



  北摂中央幼稚園









インターンシップ頑張ってます

 子どもみらい類型のインターンシップは今年度、1,2年生29名の生徒が5幼稚園・保育園、1小学校、1子育て支援施設でお世話になっています。
 8月3日(金)はキッズポート保育園、4日(土)はひかりのこ保育園で1年生が子どもたちとともにプールや、給食、お昼寝など普段の実習とは違う「保育園の時間」を過ごしました。いつもの実習先と違う環境に少しとまどいを感じながらも、生徒たちは先生方の姿を見ながら必死で「先生の仕事」を吸収しようとしていました。

   キッズポート保育園





  ひかりの子保育園

県立高校生を対象とした不登校に関する研修会

 7月30日(月)県立神出学園で県立高校生を対象とした不登校に関する研修会が実施されました。夢野台高校教育類型、尼崎高校教育と絆コースなど35名の教職を目指す高校生が集まり、本校からは子どもみらい類型の生徒2名が参加しました。
 神出学園は、不登校や引きこもり状態にある若者の支援をする全国でも数少ない公立の宿泊型フリースクールです。学園の概要説明の後、「心の理解」の講義、ピアカウンセリング、農園・動物体験のプログラムを体験しました。最後の意見交換では「子どもの心に寄り添い、ただ相手の意見を聴くということが大切なのだ」という気づきを発表する生徒が多く、大変意義深い研修となりました。


  「心の理解」


  「ピアカウンセリング」


   農園体験


   動物体験


     かき氷


    意見交換

インターンシップ前期


 7月23日から子どもみらい類型のインターンシップが始まりました。
 地元の校園、子育て施設のご協力あってのインターンシップです。今年は北摂中央幼稚園、北摂学園幼稚園、三田けやき台幼稚園、光の子保育園、キッズポート保育園、三輪小学校、三田市多世代交流館の7施設に1,2年生29名がお世話になっています。普段の「教育入門」の実習よりも長く園児や児童と交流し、楽しいことだけでなく、教育の厳しさや苦しさも学んでくれることだと期待しています。
 生徒たちは30時間のインターンシップと事前事後指導を完了すると、「教育体験」という科目の単位を修得することになります。夏休みに一まわり大きく成長した生徒たちのインターンシップ報告会は9月第1回目の「教育入門」で行われます。
大いにはばたけ子みらいフレンズ!


 北摂中央幼稚園


 北摂中央幼稚園


  多世代交流館