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2026年2月の記事一覧

「汁物の噛む回数を増やすことはできるのか」3年次「栄養」の取り組み

3年次「栄養」の授業では、武庫川女子大学の北村真理先生にご協力いただき、4回の連続授業を通して「バイトスキャン」を活用した探究学習を行いました。

今年度のテーマは、

「汁物の噛む回数を増やすことはできるのか」

という問いを立て、グループごとに検証と考察を進めました。

生徒たちは、噛む回数の測定、噛みやすくするための食材や調理法の検討、比較実験、レシピの改善など、探究的な学びを深めました

取り組みの様子や結果を掲載していますので、文量が多く読みづらい部分もありますが

ぜひご覧ください。

バイトスキャンを用いた探究学習に取り組みたい人、ぜひお待ちしています!

栄養 バイトスキャン探究学院まとめ.pdf

第19回総合学科発表会

1月31日(土)本校で第19回総合学科発表会が実施されました。
本校の特色ある取り組みをステージや展示など様々な形で発表しました。

1年次生は『未来地図』をテーマに、これまでの産業社会と人間での学びを発表しました。
2分間スピーチや、総合校外学習、職業人インタビューなどの成果を報告しました。
原稿を読むのではなく、自分の言葉でしっかりと前を見つめて発表する姿が印象的でした。

2年次生は総合的な探究の時間での取り組みを発表しました。
文献調査やインターネットの情報だけではなく、自分の足で現地まで赴いて調査した内容や、実際に何度もデータを取り直したその結果を報告しました。
課題研究での更なる発展が楽しみな発表でした。

舞台だけでなく、校内全体での展示も見ごたえのあるものとなりました。
各教科や科目で取り組んだ内容をまとめたり、作品を展示したりと様々な工夫が凝らされていました。

教室での発表も盛り上がっていました。
質疑応答の時間などもあり、教室全体が探究の空気で満たされていました。

総合学科での学びの詰まった発表会となりました。
これまでの取り組みの中でご協力いただいた皆様、発表会にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

分野別ガイダンスを実施しました

2月3日(火)の5・6限、「産業社会と人間」の授業において分野別ガイダンスを実施しました。当日は、さまざまな大学から先生方に来校していただき、それぞれの専門分野について模擬授業を行っていただきました。

 

生徒たちは、事前に希望した2つの分野について講義を受講しました。普段の授業とは少し違う緊張感をもちながらも、真剣な表情で話しを聞く姿が多く見られました。

 

今回の分野別ガイダンスは、2年次の「総合的な探究の時間」に向けて実施したものです。

これから探究テーマを考えていくうえで、大学での学びや研究の実際を知ることを目的としています。

 

本行事には、次の2つの目標がありました。

①大学ではどのようなテーマで研究が行われているのかを知り、探究テーマ決定の材料とすること

②研究の参考となる書籍や論文などの参考文献を知り、次年度の探究活動に役立てること

 

講義の中では、大学で扱われている研究テーマや、研究を進める際にどのような資料を使うのかといった具体的なお話しもあり、生徒にとっては「探究」がより身近に感じられる時間になったのではないかと思います。

 

生徒一人ひとりが、自分の興味・関心と向き合いながら、これからの探究活動につながるヒントを得ることができた、充実したガイダンスとなりました。

 

放送メディア部 令和7年度放送フェスティバル (冬季リーダー研修会)

2月1日(日)におこなわれた『令和7年度放送フェスティバル (冬季リーダー研修会)』に参加しました。

午前中はアナウンス・朗読の部門に分かれてミニコンテストが行われました。
アナウンサーの方々や、顧問の先生方から講評をいただき、大変学びとなりました。

午後からは研修会が行われ、具体的なアナウンス・朗読に関しての取り組み方、コツなどを学ぶことができました。

閉会式では結果発表が行われ、朗読部門で入選1人・佳作2人となりました。
NHK杯にむけてさらに練習に取り組んでいきたいと思います。

第27回兵庫県総合学科高等学校研究発表会

1月30日(金)神戸文化ホールで行われた、第27回兵庫県総合学科高等学校研究発表会に本校から3年生の釜本さん、松瀬さんが代表として参加しました。


当日は県内の総合学科高校から生徒たちが集まり、お互いの研究や取り組みを発表しました。
本校の2人は課題研究チェンジラボラトリー講座で取り組んできた、『小児患者に対するQOLの考え方~医療におけるQOLとは~』についての発表を行いました。

今回の発表会では参加生徒への表彰も行われ、本校は「審査員特別賞」を受賞しました。

今回の発表にご協力くださった「チャイルドケモハウス」の方々、研究の手法についてご助言いただいた浅野先生、また、発表の舞台を準備してくださった北神戸総合高校の先生方生徒さん、本当にありがとうございました。