取り組みのハイライト

創造科学科ブログより抜粋

令和2年6月23日創造基礎B「テーマ設定」

本校同窓会館ゆ~かり館において、創造科学科5期生(1年)40名を対象に、「“次世代が選ぶまち”KOBEの実現に向けて、高校生の力を発揮しよう!」という大テーマのもと、各班でテーマ設定をおこった。グループは、長田区の課題3つ、神戸市の課題1つ、プロモーションテーマの5班に分かれた。まず、前回の資料や「長田区計画」をもとに、オンライン質問ツール「slido」を使ってブレインストーミングをした。次に、Slidoの分析機能を使って気になるワードを強調させ、テーマ設定をした。次回はテーマについて調査を行う予定である。

  

令和2年6月17日 創造応用Ⅰ「調査・発表準備」

本校PC教室において、創造科学科4期生(2-8)が前回授業の課題で作成したA4一枚のポスターをグループ内で見せ合い「生徒間評価シート」を使ってお互いに意見を交換した。その後、Googleドキュメントの使い方の説明を教員より受けた後、そのドキュメントを使ってオンラインで共同編集しながらグループで意見を取りまとめた。

  

令和2年6月2・9日創造基礎A・創造基礎B

本校同窓会館ゆ~かり館において、創造科学科5期生(1年)の生徒の半数ずつが6月2日と9日にわたって、6限目に創造基礎A、7限目に創造基礎Bの授業を実施した。まず6限の創造基礎Aでは、「わたしたちのこれまで/いま/これからの学びの探究」をテーマに、各自のSWOT分析(S:強み/W:弱み/O:機会/T:脅威)をして、創造基礎で学びたいことや伸ばしたい力について考えた。「機会」のヒントとして、グローカル型学習やSTEAM教育について本校教員より説明を受けた。
続いて、2日の7限の創造基礎Bでは、B班と、自宅学習のA班(出席番号前半)の生徒、自宅学習の創造科学科4期生(2年)をオンラインで結び、オンライン会議ツールzoomを使って「新入生オリエンテーション」を実施した。はじめに、自己紹介を含めてアイスブレイクを行い、4期生の生徒より、創造科学科1年の授業(創造基礎A、創造基礎B、RRE、課題研究)について説明を聞いた。
9日の7限の創造基礎Bでは、A班と自宅学習のB班(出席番号後半)の生徒、自宅学習の創造科学科4期生(2年)B班を、zoomを使って結び、2年生の司会進行のもと討論会を行った。A班1年生4人にオンラインの2年生がファシリテーターとして参加し、B班はzoomのブレイカウトセッション機能で同様のグループに分かれた。今回は「コロナでSDGsが達成できるか?」をテーマにディスカッションを行い、議論の内容について発表を行った。生徒からはテーマについて、達成が難しくなるものが多くあると予測する一方、経済停滞による二酸化炭素削減やテレワークによるディーセントワークへの見直しなどの意見がでた。

  

第10回高校生鉄人化まつり中止のお知らせ

3月20日(金)に新長田若松公園鉄人広場で予定されていた「第10回高校生鉄人化まつり」は中止することが決定しました。主催者より新型コロナウィルス感染拡大防止のため、開催中止と判断されました。

課題研究「自然科学発表会」

本校同窓会館ゆ~かり館において、本校創造科学科4期生(1年)40名が課題研究最終発表会「未来を拓く自然科学を学ぼう」を行いました。ゲストとして、研究指導にも携わっていただいた神戸大学大学院人間発達環境学研究科の大学院生をお招きし、質疑応答や講評をしていただきました。

  

1班「イオン液体で一攫千金!?~NMR測定を用いた天然有機化合物の抽出~」
2班「空からやつらが降ってきた!! ~TNT換算を使った隕石の詳細解明~ 」
3班「ルビちゃんのひ・み・つ♡~ SDS電気泳動を用いて~」
4班「おさかなたちのわすれもの♡~環境DNAを用いて~」 
5班「名探偵 環境DNAの捜索~絶滅危惧種の追跡者~」 
6班 「水中の食べ物ホンマに安全なん?~放射線観測を用いた食品の安全性について~」
7班「プラごみ問題レスキュー隊!~柑橘類を用いたリモネン抽出~」
8班「ひかれあう原子の物語~ 液体による表面張力の違い~」