取り組みのハイライト

創造科学科ブログより抜粋

5月16日 創造基礎LA⑤「政策立案②」

創造科学科11期生(1年生)が創造基礎LAで「政策立案②」を実施しました。

今回は政策甲子園に向けて、参加部門の決定、方向性の確認を行いました。4人1組になり、自分たちの経験してきたことや見聞きしたことを中心に、どのような問題点にアプローチするかをディスカッションしました。

5月15日 創造基礎LA④「政策立案①」

創造科学科11期生(1年生)が創造基礎LAで「政策立案①」を実施しました。

まずは座学で民主政治について学び、その後新聞記事を活用しながら、自分たちの身近なところから問題点を抽出しました。これからそれらの問題点に対して、どのようなアプローチができるかを考えていきます。

【創造応用Ⅱ】神戸賞授賞式 KOBE SCIENCE NEXTポスター発表会

5月31日、創造科学科9期生(3年生)の化学班1名が第3回 神戸賞授賞式にて行われたKOBE SCIENCE NEXTポスター発表会に参加しました。神戸賞は、日本の自然科学系の学術賞です。生命科学と理工学が融合したBME分野で、優れた独創的な研究やイノベーションで実績を挙げた研究者を表彰するためのものです。その受賞式の後、招待された中学生・高校生が受賞者を交えてポスターセッションを行いました。

本校からは化学班の1名が参加し、神戸賞を受賞された研究者の方や多くの方に発表を聞いていただくとともに

研究内容において助言・アドバイスをいただきました。

創造科学科の3年生は現在、創造応用Ⅱの授業で研究報告書を作成しています。また7月には普通科生徒との合同で探究完成発表会を行います。それらをより良いものにするためにも非常に有意義な発表会でした。

【ベトナム研修】 第3回 事前学習 「講義:ベトナムのエネルギー状況」

5月29日(金)、 大阪大学 国際機構 海外事業推進センター教授の住村欣範先生を講師としてお招きし、2026年度ベトナム研修に参加生徒が、「ベトナムのエネルギー状況」をテーマに事前学習を行いました。

 

住村先生は3月に二度渡越され、実際に見てこられたベトナムの現状を最初にお話いただきました。

その後、今回の研修のテーマでもある「クリーンエネルギー」について、世界での主要なエネルギー源の変遷から始まり、現在のベトナムにおけるエネルギー事情、そこでの日本やロシアなどの国々との関係についてご講義をいただきました。

 

参加生徒は、普段当たり前のように使っている電気エネルギーをはじめ、エネルギーについて深く考える機会になりました。またそのエネルギーを作り出すために多くの国がベトナムに関わっていること、ベトナムが力を入れてエネルギー問題に取り組む理由などについても学びを深めました。今後の住村先生からの講義で、さらに焦点を絞り、ベトナムでのクリーンエネルギーについて学んでいく予定です。

【創造応用Ⅰ】第4回「分野別探究活動/テーマ設定③」

5月27日、創造科学科10期生の40人の創造応用Ⅰの授業において、分野別探究活動の探究テーマの設定を行っています。3回目となる今回は、化学班、生物班、統計(数学)班、環境班は神戸大学の先生に自分たちが考えた探究テーマや内容を聞いていただき、助言、アドバイスをいただきました。また、物理班は大阪大学の先生2名にオンラインにて助言をいただきました。実際に大学で最先端の研究を行っておられる先生方に、自分たちが考えた探究活動の内容が研究として成り立ちそうなのか、具体的にどのような手法で研究を進めていけばいいのかなどの観点でアドバイスをいただきました。大学の先生方からいただいたアドバイスをもとに再度研究内容を練り直し、研究計画を立てていきます。

今後は、来月に予定している「テーマ/研究計画 報告会」に向けて、漠然としていた問いをより深い視点で絞り込んでいきます。