| Aioi High School,Passport to the World ~相生高校から世界へ~ |
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6月13日(金)、14日(土)に相高祭が開催されました。週間天気の予報通り14日(土)は朝から雨が降り続け、1年生のダンス披露は困難かと思われましたが、午前のステージ発表後に雨も一時的に収まり、無事に行うことができました。ダンスができる喜びを体いっぱいに表現し、各クラスとも元気よくダンスを披露しました。この日は2年生のステージ発表や3年生の模擬店、そして文化部の発表・展示の質の高さに驚かされました。相高祭で高めた団結力を今後の学校生活でも発揮してくれるものと期待します。
ダンス選手権の最優秀賞は1年4組、優秀賞は1年5組でした。
5月26日(月)から6月13日(金)まで、本校43回生の先輩が教育実習に来られました。授業はもちろん、SHRや学校行事でも熱心に指導していただきました。ダンス選手権に向けては、放課後練習に付き添ってもらうなど、忙しい中でも笑顔で関わっていただきました。短い3週間でしたが、お世話になった4名の先輩方に感謝したいと思います。
6月11日(水)の午後、1年生によるダンス選手権が行われました。前日まで毎日、昼休みや放課後に練習した成果を存分に発揮し、各クラスが息の合った見事な演技を披露しました。相高祭2日目の6月14日(土)に、晴天の場合は全校生や保護者にも披露する予定です。結果は相高祭の閉会式で発表されます。
5月30日(金)、今年度2回目の「さわやか挨拶運動」を行いました。今月は、生徒会(48回生)15名と1年生(49回生)1組の半分の生徒で行いました。
朝7時前に生徒会メンバーは集合し、相生駅南側及び北側の駅周辺のゴミ拾いを実施しました。その後、1年生駅は駅の南側、生徒会は駅の北側に分かれて「さわやか挨拶運動」を実施しました。この日も生徒たちの元気な挨拶の声が、相生駅に響いていました。
5月28日、通学路清掃を行いました。相生の美化と地域の方々への感謝の気持ちを込めて、生徒会執行部、各学年の美化委員、通学委員、風紀委員の生徒が参加しました。
普段通学路として利用しているJR相生駅から相高坂に至る道路および本校周辺のゴミ拾いをしました。生徒会は校門周辺や校地内の落ち葉や溝掃除をしました。皆で一生懸命に取り組むことができました。
2025.5.27
全学年生徒を対象に人権教育講演会を行いました。
講師 大塚 清信 氏 (兵庫県警察本部生活安全部少年育成課姫路南少年サポートセンター)
演題 「情報モラル教室」
スマートフォンやインターネットに潜む危険について理解を深め、安全に正しく利用するための方法を教えていただきました。また、それに関連する少年犯罪や薬物犯罪についてもご講演いただきました。
令和7年5月25日(日)、相生ペーロン祭に参加しました。
パレードの部に、2年生生徒会が、プラカード係とパレード整理係に分かれて参加しました。100年を超える、相生市としての伝統行事を通して、地域を盛り上げることに関わらせてもらえました。これからも地域に少しでも貢献できるよう様々なことにチャレンジしたいです。
5月25日(日)に1年生の有志15名が相生産業高校と合同チームで相生ペーロン祭海上の部オープンレースに出場しました。
4艘のレースで1等でゴールし、タイムも3分49秒で相生高校、相生産業高校の合同チームで過去最速のタイムが出ました。
レース後にはサンテレビのインタビューも受けました。
5月7日(水)、48回生の生徒会役員認証式を行いました。
校長先生から新生徒会役員一人ひとりに認証状が渡され、新役員に向けて訓示がありました。
次に、47回生生徒会役員を代表して前生徒会長が挨拶を行いました。任期中の行事の運営や進行、ボランティア活動への参加など、一緒に活動してきた仲間への感謝と、新生徒会役員へのエールを送りました。その後、腕章の引継ぎが行われ、48回生徒会役員を代表して新生徒会長が挨拶をしました。新しい生徒会役員の皆さんの活躍を期待しています!
| 認証状授与 | 校長先生からの訓示 |
| 前生徒会長挨拶 | 新生徒会長挨拶 |
4月30日、岡山大学 工学部 環境・社会基盤系 環境マネジメントコースの前田 守弘 先生をお招きし、自然科学コース2年生対象とした特別講義を実施しました。
「研究の進め方と発表の方法」と題した講義では、前田先生の研究室での研究を例にあげ、「これまでに誰もやっていないこと」や「社会的、科学的に重要なものである」といった研究対象になる条件を説明していただきました。また発表の方法については、伝えたいメッセージをひとことで整理できるまで内容を熟考することの大切さについて教えていただきました。
自然科学コースの最も特色ある課題研究授業「理数探究基礎」が、これから本格的にスタートします。その授業では、グループごとにテーマを設定し、実験等を繰り返しながら、課題解決に挑戦していきます。前田先生のお教えを大切に頑張ってくれることを期待しています。
4月25日(金)「さわやか挨拶運動」を行いました。
今年度第1回目は、前年度生徒会(47回生)15名と新生徒会(48回生)15名が一緒に行いました。
朝7時頃より、新旧の生徒会メンバーが集合し、相生駅周辺のゴミ拾いを実施し、その後、全員で「さわやか挨拶運動」を実施しました。新旧混合のメンバーでグループに分かれ、相生駅南側、相生駅改札口前、相生駅北側に立ち、元気な挨拶の声を相生駅に響かせました。駅員の方々にもご協力をいただきました。ありがとうございました。
また、挨拶運動後は、駅長様をはじめ、駅員の方々と記念撮影を行いました。
今年度も駅周辺のゴミ拾いをはじめ、挨拶運動も継続して実施します。新生徒会(48回生15名)を中心に頑張りますので、ご支援ご協力をよろしくお願いします。
相生駅周辺のゴミ拾いをしました。
新旧の生徒会で挨拶運動を行いました。
挨拶運動後の記念撮影
4月18日(金)は2・3年生が校外活動のため、学校は1年生のみでした。食堂には多くの生徒が集まり、大盛況でした。午後からは学年レクリエーション大会(第1回JunjiKatoカップ)が行われました。JKカップでは大縄跳びをクラス対抗で行い、2組が優勝、4組が準優勝でした。週末を笑顔で終え、来週を元気に迎えてくれることを望みます。
晴天に恵まれた4月18日(金)、新学年になり新たなクラスの親睦と団結力を高めるねらいを込めて、相生市が誇る伝統行事「ペーロン競漕」体験を実施した。
各クラスを紅白の2つずつの班に分け、午前中はペーロンに乗船しての漕ぎ方練習とペーロン文化についての学習を交互に行った。相生市地域振興課商工観光係の神谷様と、ペーロン協会のみなさまに熱心にご指導していただいた。
漕ぎ方練習では、担任の大きな掛け声のもと銅鑼や太鼓の独特のリズムに合わせて櫂を一斉に漕ぐ練習を時間をかけて行った。小さかった声も徐々に大きくなり、バラバラだった櫂の動きもなんとかそろっていった。叱咤激励してくださるペーロン協会の方々の熱い思いが生徒たちに伝わっていった。
午後は10の班の予選レースとそれを勝ち抜いた5つの班による決勝レースを行った。予選第1組の紅班では3組と5組、第2組の白班では4組と5組が勝ち抜き、最後の1枠をわずかなタイム差で1組白班が勝ち取った。決勝戦では、どの班も今まで以上のチームワークを見せ、5組白班が優勝の栄誉を勝ち取った。決勝に進めなかった班も、最後の最後まで熱心な応援を続け非常に盛り上がった。すべてが終わった後は力を出し切った達成感にあふれており、ペーロン協会の方からも非常に良い競漕だったとお褒めの言葉をいただいた。48回生の船出を力強く感じることができた一日でした。
4月18日(金)、校外学習でUSJに行き、汗ばむほどの陽気の中で思う存分アトラクションを楽しみました。高校生活も残り1年。相生高校で出会った仲間とともに、これからの長くて険しい受験勉強に挑むための英気を養う最高の1日となりました。
4月16日(水)、本校体育館にて、立会演説会と生徒会役員選挙を行いました。
会長・副会長立候補者の4名が緊張しながらも演説を行いました。それぞれの学校をより良くするための公約や想いが語られました。全校生徒は候補者たちの演説に耳を傾け、生徒一人ひとりから学校を動かしていこうという意志が感じられました。
演説会後その場で投票が行われ、選挙管理委員会が迅速に集計を行いました。
| 選挙管理委員会 | 立候補者 |
| 投票の様子 | |
4月14日(月)、49回生が神崎郡神河町のグリーンエコー笠形で1日校外活動を行いました。これは本校新入生の恒例行事となっているものです。飯盒炊さんでは、火起こし、野菜や肉を細かく切る下準備、調理、洗米と炊飯、後片付けなど全員で役割を分担し、カレー作りに挑戦しました。慣れない手つきで包丁を使う人、煙まみれでうちわをあおぐ人、てきぱきと指示して調理を進める人など生き生きとした表情を見せていました。自然の中で力を合わせて作ったカレーの味は格別なものでした。
次にクイズ形式のオリエンテーリング「謎解き脱出ゲーム」をしました。難易度が高く、なかなか解けませんでしたが、意見を出し合い知恵を絞って取り組んでいました。初めてコミュニケーションを取ったクラスメイトもいたようです。友だち作りのスタートを切れたのではないかと思います。
遅咲きの桜と春の空にたなびくこいのぼりが私たちを迎えてくれました。「楽しむこと。友だちを作ること」を目標にスタートした1日でしたが、その目標をしっかりと達成できたと思います。
入学以来様々なオリエンテーションがあり、緊張が続く毎日だったと思います。またうまく友だちができるか、などの不安も抱えていたと思います。しかし、日常を離れ、爽やかな新緑の下で過ごしたこの体験で、それらの緊張や不安を少なからず解消できたのではないかと思います。多くの方々に見守られながら、49回生が少しずつ成長していく様子をこれからもお届けしていきます。ご支援よろしくお願いします。
4月14日(月)、49回生が神崎郡神河町のグリーンエコー笠形で1日校外活動を行いました。これは本校新入生の恒例行事となっているものです。飯盒炊さんでは、火起こし、野菜や肉を細かく切る下準備、調理、洗米と炊飯、後片付けなど全員で役割を分担し、カレー作りに挑戦しました。慣れない手つきで包丁を使う人、煙まみれでうちわをあおぐ人、てきぱきと指示して調理を進める人など生き生きとした表情を見せていました。自然の中で力を合わせて作ったカレーの味は格別なものでした。
次にクイズ形式のオリエンテーリング「謎解き脱出ゲーム」をしました。難易度が高く、なかなか解けませんでしたが、意見を出し合い知恵を絞って取り組んでいました。初めてコミュニケーションを取ったクラスメイトもいたようです。友だち作りのスタートを切れたのではないかと思います。
遅咲きの桜と春の空にたなびくこいのぼりが私たちを迎えてくれました。「楽しむこと。友だちを作ること」を目標にスタートした1日でしたが、その目標をしっかりと達成できたと思います。
入学以来様々なオリエンテーションがあり、緊張が続く毎日だったと思います。またうまく友だちができるか、などの不安も抱えていたと思います。しかし、日常を離れ、爽やかな新緑の下で過ごしたこの体験で、それらの緊張や不安を少なからず解消できたのではないかと思います。多くの方々に見守られながら、49回生が少しずつ成長していく様子をこれからもお届けしていきます。ご支援よろしくお願いします。
4月9日(水)49回生と47・48回生の対面式を行いました。
吹奏楽部の演奏と生徒会執行部役員のダンスで新入生を迎えました。楽しい演奏とダンスで新入生の緊張も少しほぐれたかと思います。
校長先生の挨拶に続き、新入生代表の挨拶では相高生としてこれから活躍する意気込みが感じられました。
在校生代表の生徒会長からは、あたたかい歓迎の言葉とこれからの学校生活のアドバイスが伝えられました。
49回生の皆さん、相高での3年間を充実したものにしてください!
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| 吹奏楽部による歓迎の演奏 | |
| 生徒会執行部による歓迎のダンス | |
| 新入生代表挨拶 | 生徒会長挨拶 |
4月9日(水)満開の桜の中、離任式を行いました。
離任される11名の先生方の紹介の後、一人一人からお言葉をいただきました。生徒との思い出や、夢や目標を持ち努力することの大切さ、生徒への激励など、あたたかく情熱的なお話をしていただきました。
代表生徒から感謝の言葉と花束贈呈を行い離任される先生との最後の時間を過ごしました。
先生方の新天地でのご活躍をお祈りしています。
相高坂の桜も咲き誇り、49回生の入学を祝福しているようなこの佳き日に、第49回入学式が執り行われました。担任が新入生一人一人を呼名し、49回生として183名の入学が許可されました。新入生の皆さん、ならびに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
4月8日、相高坂の桜も満開の中、第49回入学式を行いました。新入生たちは緊張しながらも希望に満ちた表情で式に臨んでいました。担任が一人一人を呼名し、49回生として、183名の入学が許可されました。
新入生代表宣誓は力強く堂々としていました。49回生の皆さんが、これから相高生の一員として活躍してくれることを期待しています。
新入生、ならびに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
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| 校長式辞 | 新入生代表宣誓 |
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| 新入生代表宣誓 | 1学年団紹介 |
校長式辞は【校長の窓】第49回入学式式辞に掲載しています。
4月8日(火)令和7年度着任式・始業式を行いました。
着任式では土井寛文校長先生をはじめ、11名の教職員が着任しました。どうぞよろしくお願いいたします。
始業式では土井校長による式辞からはじまり、校歌斉唱、学年団の発表がありました。
| 着任式 | 校長式辞 |
校長式辞は【校長の窓】令和7年度1学期始業式式辞に掲載しています。
3月19日(水)
愛老園の施設利用者の方々との交流会を実施しました。
生徒会・文化部の54名が、昨年に続き開催した愛老園との交流事業に参加した。司会進行は生徒会が行い、弦楽部クラシックギター班による演奏、続いて弦楽部筝曲班による「菊花繚乱」の演奏。続いて、生徒会によるハンドベル演奏「アイノカタチ」と「パプリカ」のダンス。そして最後に、吹奏楽部が「ふるさと」などの懐かしい曲の演奏を行いました。演奏中には同時進行で茶華道部茶道班の5名がお茶のおもてなし、華道班は談話室にお花を生けていきました。愛老園の利用者の方々は、とても楽しみにしてくれていたそうで、演奏中には曲に合わせて手拍子をしたり、体を揺らしたりと、楽しんでおられました。約50分間の交流でしたが、あっという間に時間が過ぎていきました。本日はありがとうございました。
3月19日(水)複数志願選抜学力検査の合格者発表がありました。
合格された皆さん、おめでとうございます!
相生高校での充実した高校生活を送られることを期待しています。
3月18日(火)の3時間目に、合格体験発表会が行われました。卒業式を終えたばかりの46回生12名が来校し、1、2年生を対象に自らの志望校を決めた時期や受験勉強の方法、部活動との両立など、貴重なアドバイスをいただきました。
1、2年生には、先輩の体験談や失敗談を生かし、進路実現に向けて今から頑張ってほしいと思います。
2025年3月17日に本校体育館にて自然学コースの特色ある授業の一環として、課題研究の発表会が行われました。
2年自然科学コースの生徒たちは身近な自然現象や原理について、自らテーマを設定し、1年間かけて研究を進めてきました。通常の座学とは異なり、明確な答えがないために試行錯誤を重ねる場面もありましたが、1年間の成果をまとめることができました。そして、指導助言者である新家氏・豊田氏、保護者、そして下級生の前で堂々と発表することができました。
今年の研究テーマは次のようになります。
① 「関数の視覚化と動きのシミュレーション」
② 「いろいろな確率」
③ 「生き物の不思議」
④ 「相高生生活実態調査」
⑤ 「100mL+100mLは200mLではない!? ~転倒混和の必要性~」
⑥ 「自作防虫剤についての研究」
3月7日(金)、1年生を対象に兵庫県警察本部生活安全部少年育成課姫路南少年サポートセンターから講師を招いて薬物乱用防止講演会を実施しました。
私たちの身近に潜み、SNS等で簡単に手に入るようになっている薬物の危険性を改めて理解することが出来ました。薬物には絶対に手を出してはいけないという考えを強く持てた講演会でした。
3月7日(金)2時間目に本校体育館にて税及び選挙出前授業が行われました。
47回生2学年の生徒が、18歳をむかえるにあたって納税や選挙について学ぼうという趣旨で開催しました。
納税については、姫路税務署より絹田広報官をお招きし、「私たちの生活と財政の役割」と題してご講義いただきました。どのような税金があり、何に使われているのか、現在の財政状況がどのようになっているのかなど税について理解しておくべきことを教えていただきました。
選挙については、兵庫県選挙管理委員会より眞海書記をお招きし、「選挙の意義及び仕組み等について」と題してご講義いただきました。若年層が選挙へ行くことの意義について教えていただきました。
生徒はタブレットでデータを確認しながら、耳をかたむけていました。成年年齢となることへの責任を感じられたのではないでしょうか。
ご講義いただいた先生方、ありがとうございました。
2月28日(金)、第46回卒業証書授与式を挙行しました。
卒業証書授与では各担任からの呼名への力強い返事は3年間の成長とこれからの決意を感じられました。
在校生送辞では、行事や部活動、学習面など目標となる先輩に追いつこうと努力した思い出を振り返り、卒業生答辞では、友人と過ごす何気ない日々、家族の存在のありがたさや感謝の気持ちを伝えました。
| 卒業証書代表生徒授与 | 在校生送辞 |
| 卒業生答辞 | 卒業生退場 |
相高で培った力をもとに卒業生の皆さんがこれからも活躍されることを期待しています!
※校長式辞は校長の窓『第46回卒業証書授与式式辞』からご覧ください。
2月27日(木)、46回生の相高賞授与式、皆勤賞授与式、同窓会入会式を行いました。
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相高賞 |
皆勤賞 |
| 卒業生から学校への記念品贈呈 | PTAから卒業生への記念品贈呈 |
| 在校生から卒業生への記念品贈呈 | 同窓会入会式副会長挨拶 |
2月21日(金)に自然科学類型特色選抜の合格者発表がありました。
合格者の受検番号が掲示されると、それまでの静寂とはうって変わって歓声があがりました。合格された皆さん、おめでとうございます!本校の第49回生として充実した高校生活を送られることを期待します。
今年度も「2024羅漢の里もみじまつり かがしコンテスト」に出展しました。
今年のテーマは「相高のヴィーナス??」です。パリオリンピックが開催されたこの夏、感動や選手への感謝を何かで表現できればとの想いから、ミロのヴィーナスを制作することを思いついた生徒会メンバー。
試行錯誤しながら、制作する中で、どこがどのように変化したのかわかりませんが、完成形をみてびっくり。中間考査終了後から制作をはじめ約2週間で完成させました。
今年は賞をいただけるのか、楽しみです。
今年のもみじ祭りのメイン開催日は、11月10日(日)。本校放送部も出演予定です。ご都合が合えばぜひ足をお運びください。
11月11日 追記:
先日の審査の結果「相生漁業協同組合特別賞」を受賞させていただきました。ありがとうございました!!
2025年1月31日 追記:
本日、相生漁協協同組合から 副賞「殻付き牡蠣 5kg」が学校に送られてきました。生徒たちは、放課後早速試食。身が大きくプリプリでとてもおいしくいただきました。どうもありがとうございました!!
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1月29日(水)6限全校読書会を開催しました。
学年・クラスの枠を超えて25の講座に分かれて実施しました。講座ごとに同じ一冊の本を読み、その主題や登場人物の言動・心情等、幅広い視点で議論しあうもので、企画・運営は生徒が中心となって行いました。同じ本でも様々な読み方、考え方があると気づき、その作品の奥深さを改めて感じることができました。わずか1時間でしたが、講座ごとに趣向を凝らして充実した読書会となりました。
1月26日(日)に、なぎさホールで行われた「第44回青少年健全育成市民大会」に生徒会の4名が参加してきました。受付、来賓の誘導、司会進行など事前に打ち合わせ、資料をいただいていたので、スムーズに当日も仕事ができました。また相生産業高校のボランティア生徒も参加されており、一緒に会を盛り上げることができました。
このような盛大な市民大会に参加させていただきありがとうございました。
1月22日(水)
寒さも少し和らいだ放課後、1,2年生の通学委員、美化委員、生徒会、ボランティア生徒、約60名で通学路清掃を実施しました。
1年生はJR相生駅南側から北側ロータリー付近~相生高校までの通学路。2年生は相高坂中心に西側、東側の通学路を清掃しました。普段何気なく通っている通学路ですが、よく見るとたばこの吸い殻や空き缶、空き瓶、その他ごみなどがところどころに落ちており、みんなで拾っていきました。また生徒会は、校内の落ち葉拾い、校門周辺の清掃を行いました。
このような行事を通して、自分たちの使わせてもらっている通学路に普段から意識を向け、清掃行事をしなくても環境美化に努めていければ、「わがまち、相生」に少しは貢献できるのではないかと感じる一日でした。
1月17日(金)、朝晩がとても寒くなった相生駅で、1年4組と生徒会生徒で「さわやか挨拶運動」を実施しました。
早朝、生徒会メンバーは、7:00前には集合し、挨拶運動前のごみ拾いを行いました。寒さが厳しい中、まだ薄暗い相生駅周辺の環境美化に貢献するべく、たくさんのゴミを拾いました。
次に1年4組と生徒会メンバーで挨拶運動です。
1月17日。30年前、阪神淡路大震災が起こった日。学校では半旗を掲げ、放送部によるメッセージと黙とうを捧げまる予定です。挨拶運動が何事もなく毎月できているのは当たり前の日常ではなく、ありがたいことだよねと会話をしながら、今日も元気に実施しました。
12月21日(土)、兵庫県立先端科学技術支援センターにて第2回西播磨ビジネスプランコンテスト決勝大会が開催されました。本校からは2学年の8名が「相高坂47」というグループで学生アイデア部門中学・高校等の部に出場しました。
6月から応募が始まったコンテスト。1学期期末考査明けにメンバーを募り、やる気に満ちた8名が集まりました。夏休み期間から審査用の書類を作成し、1次審査・2次審査を突破して決勝大会まで駒を進めることができました。それぞれ1次審査・2次審査突破時には、プランの具体化のために神姫バス株式会社様をはじめとした企業の方々と面談を重ねてきました。
決勝大会では、それぞれ担当のスライドについての説明を暗記して、堂々とプレゼンすることができました。「高校生と学ぼう♪相生の食と歴史 ~「矢野荘」から見るこれからの相生~ 」をテーマに、1年次でのSDGs探究や日々の授業で培った知識と発想力・表現力を駆使して高校生ならではのビジネスプランを披露できたのではないでしょうか。相生市の課題を解決すべく、空き家活用や文化財の発信、特産品の周知などを複合的に行うというプラン内容は伝わったはずです。結果は優秀賞ということで、賞状と賞金をいただきました。他の参加者の発表を見ることで、勉強になりましたし、交流を深めることもできました。8名の生徒にとって非常に充実した活動となりました。このような貴重な体験をご準備いただきました主催の西播磨県民局県民躍動室様をはじめ関係企業・団体の皆様に感謝申し上げます。
12月13日(金)
朝晩がとても寒くなった相生駅で、1年3組と生徒会生徒たち、「さわやか挨拶運動」を実施しました。
早朝、生徒会は挨拶運動の前のごみ拾いを行いました。たばこの吸い殻や空き缶が今回もたくさん落ちており、それらを全員で拾っていくことができました。相生市の環境美化に少しはお役に立てたのではないかと思います。
次に1年3組と生徒会メンバーで挨拶運動を実施しました。
気温がめっきり下がり、寒さを感じるようになった今日この頃ですが、元気な挨拶が相生駅をつつみました。あいさつ運動をすることで、すこしでも 地域のみなさんの心が温かくなってくれればと思いました。
12月10日(火)、神戸大学にて留学生の方々との英語での交流会を行い、15名もの意欲的な生徒が参加しました。グループに分かれての合計2時間にわたる交流会では、留学生に対して日本のさまざまな文化について発表・質疑応答をし、その後はお互いのことについて、自由にディスカッションしました。
教科書よりも速い英語のリスニングに苦戦しながらも、アメリカ、中国、ルーマニアやパキスタンなど、様々な国出身の留学生の方々と楽しく会話をしている様子は、引率者としてとても頼もしく、そして嬉しく感じられました。あっという間の2時間でした。
交流会後のキャンパス見学では、眺めの良い百年記念館や歴史を感じる図書館などを見て回りました。短時間でしたが、非常に充実したひとときを過ごすことができました。
最後に、このような機会を設けていただいた神戸大学の関係者および留学生の皆様に心より感謝申し上げます。この経験によって、参加した生徒が少しでも英語の魅力・楽しさに気づき、今後の進路や学校生活の励みにしてくれることを願っています。
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百年記念館前で記念撮影 |
下記の要領で、初めて台湾の高校とオンラインで交流しました。
1. 日程 ①11月 6日(水)15時40分~16時10分
②11月20日(水)15時40分~16時10分
③12月11日(水)15時40分~16時10分
2. 実施方法 探究ルームにおいて、各自のタブレットでGoogle Meet を利用しながら、台湾の高校生と交流する
3. 交流の内容 (各自テーマに沿ったPower Pointを事前に作成し、リサ先生の点検を受ける)
①第1回目 (11月 6日): Self introduction and Campus life
②第2回目 (11月20日): Hometown
③第3回目 (12月11日): Culture ( Food, festival, music etc)
4.台湾の高校の詳細
(School name) National Tainan Chia Chi Senior High School
International Cultural Youth Exchange Club (19 students)
本校の参加者はESS部員や夏のオーストラリア短期語学研修に行った生徒を中心に19名でした。
6つのグループに分かれ、Google Meetを利用し、それぞれが作成したパワーポイントを使って、英語で交流しました。
台湾の生徒の皆さんにとっても、英語は母国語ではないはずなのに、流ちょうに話され、その積極性に感銘を受けた生徒が多いようでした。
30分という短い時間ではありましたが、なんとか、英語で言いたいことを伝えようとし、充実した交流ができたと思います。
今回の交流に当たり、台湾の学校を紹介していただいたり、記念品を贈っていただいたりするなど、兵庫県国際交流協会の学校交流プランナー 季 穎 様には多大なるご協力をいただきました。また、National Tainan Chia Chi Senior High SchoolのJosh 先生にはGoogle Meetの準備から、当日の準備に至るまで全面的に温かいサポートをしていただきました。おかげをもちましてスムーズな交流ができました。
ありがとうございました。
参加者の感想
・初回の日はGoogle Meetの使い方がわからなかったり、積極的にできなかったりして、時間がかかり、相手の自己紹介などを聞いて終わってしまったけれど、2回目の日に初回にできなかった自己紹介や、学生生活も合わせて、自分の町の紹介もできてよかったです。Power Pointを利用して、自分のことや学校、町、文化について紹介した後に時間がなくて自由に会話したりすることはできなかったので、また、話す機会があれば、話したいです。
自分たちが発表している時に相手が「おー」や「うんうん」のようなリアクションをしてくれていて、伝わっていることもうれしかったし、楽しくできたのでよかったです。
海外の人と話したり、自分たちのことを紹介しあえることはめったにないので、良い経験ができてよかったです。【1年女子】
・台湾の人は公用語が中国語だから、英語はしゃべれないのかなと思っていました。しかし、私よりはるかにペラペラで驚きました。また、プレゼンの後のフリートークの時間に好きな日本食を聞くと、想像以上にたくさん答えてくれました。大体、寿司かラーメンだろうと思っていたけれど、たこ焼きや天ぷら、から揚げも好きだと言っていました。たくさんの日本食が愛されていて誇らしくなりました。
台湾の人はみんな優しくて、私が噛んでも真剣にうなずきながら、最後まで聞いてくれました。台湾の文化についてたくさん知ることができて、オンラインではなく、実際に訪れてみたいなと思いました。
【2年女子】
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12月13日(金)、2年自然科学コースは鳥取大学に1日見学に行きました。午前中は鳥取大学の全体の説明や、工学部の全4学科の研究室を見学して回り、設備や研究内容について大学の先生から丁寧な説明を受けました。また、本校の卒業生である鳥取大学で学ぶ先輩たちに様々な質問に答えてもらい、大学生の生活や受験勉強の方法などを教えてもらいました。昼食は大学の食堂を利用させていただき、少し大学生の気分を味わうことができました。午後からは農学部の農場を見学するなど、鳥取大学や各学部について深く知り、考える機会となりました。貴重な体験をさせていただいた鳥取大学の関係者の方々に深く感謝いたします。生徒にはこの経験を活かし、進路選択についてより真剣に考え、今後の学校生活を大切に送ってもらいたいと思います。
11月15日(金)、曇り空の中でしたが、相生駅北側ロータリーでは相生高校生徒会が、相生駅南側では1年2組が、それぞれ「さわやか挨拶運動」を実施しました。
早朝、生徒会は挨拶運動前のごみ拾いを行いました。先日通学路清掃を実施したところでしたが、たばこの吸い殻や空き缶、空き瓶などが落ちており、それらを拾っていきました。
1年2組と生徒会メンバーの元気な挨拶が相生駅を包みました。
また本日は、本校職員とPTA役員のみなさんで、合同街頭指導を行いました。それぞれのポイントに立ち、登校の様子をPTAの役員さん方にご覧いただき、その後、探究ルームで報告会も実施しました。
ご協力いただいた、PTA役員の皆様、本日は朝早くからありがとうございました。
11月13日(水)の放課後に1,2年生の通学委員、風紀委員、ボランティア生徒、生徒会を対象に通学路清掃を実施しました。
1年生は、駅南、北ロータリーから、学校から西側となる通学路、2年生は、おもに学校から東側となる通学路の清掃をおこないました。また、生徒会は、学校周辺および、校内の清掃を担当しました。
普段、何気なく利用させてもらっている通学路ですが、空き缶や空き瓶、お菓子のゴミやたばこの吸い殻などがたくさん落ちていました。学期に1回のペースという少ない、時間に限りのある活動ですが、当たり前通学路として通学路として使わせてもらっている「わが町相生」の環境美化に少しは貢献できたのではないかと思います。
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11月13日(水)、第46回相高生フォーラムが開催されました。相高生フォーラムは、本校が開校して以来続く、歴史ある行事です。弁士のみなさんからは、緊張感が感じられました。ですが、いざ発表の場面となると、堂々と発表しており、とても頼もしい姿を見ることができました。
最優秀賞には2年3組、後藤 葵さん「既知への飛躍」、優秀賞には2年5組、室井 心花さん「『幸せ』とは」となりました。入賞した生徒もそうでない生徒も、終わった後には充実感が溢れており、非常に意義のある、歴史のつまった行事となりました。
また、第42回西播英語スピーチコンテストに出場した、2年3組中川 琴未さんに英語でスピーチも披露してもらいました。
11月1日(金)、理数探究基礎の中間発表会をポスターセッション方式で行いました。
2年生の自然科学コースでは理数探究基礎の授業でグループごとに研究テーマを設定し、1年間をかけて研究を行います。
中間発表では、『様々な相関』『いろいろな確率』『外来種駆除』『100ml+100mlは200mlではない!?~溶液混合による体積変化』『関数グラフを描いてみた』『自作防虫剤についての研究』の
6つの班がローテーションで発表を行い発表時間以外は他の班の発表を聞きました。今回のアドバイスや質問、議論を通じて3月の課題研究発表会に向けて、さらに研究を深めていきます。
10月27日(日)、心配された雨予報の天気はなんとか秋曇りといった天候のもと、松本恵司先生を講師に迎え、相生歴史巡検を行いました。今年度の巡検は、2年生10名・1年生1名の計11名が参加しました。
今回のテーマは「若狭野地区の歴史」ということで、若狭野地区を半日かけて巡りました。
相生駅前をバスで出発し、若狭野ふれあい公園で下車。まず松本先生から、基本的な若狭野地区の歴史についてお話しいただきました。
若狭野地区は四方を山に囲まれており、水資源を得やすい場所に位置しています。そのため、古代から条里制のもと水田が営まれました。中世に相生市一帯の地域が「矢野荘」として立荘される際には、国衙領であった若狭野地区の土地も囲い込まれるかたちで荘園が成立しました。鎌倉時代に至って、荘園の領有をめぐる争いが、地頭海老名氏と領家藤原氏の間で繰り広げられると、若狭野地区内に境界線が設定され、下地中分が行われました。江戸時代には、旗本若狭野家の所領となり、政務を行う陣屋も建てられました。こうした歴史にまつわるスポットを散策していきます。
| 相生駅前に集合(左側、講師の松本先生) |
若狭野地区の歴史について講話 |
若狭野地区を散策 |
まずは、下土井大避神社です。下土井大避神社は、矢野荘の鎮守として人々の信仰をあつめてきました。中世、農民の寄り合いが開かれる場となりました。悪政を敷く代官に対しては、農民たちは一致団結し立ち向かったのです。中世のたくましい庶民の息遣いを感じられるスポットです。
次に、条里制の遺構を訪ねました。条里制とは古代の土地の区分けの仕方のことで、これに従って区画整備された土地は面積こそ一定ですが、地形にあわせて境界線がまっすぐにならないことが多いです。現代では機械での作業を見込んでまっすぐに区画整備されることが一般的です。機械による農業が出現する前の貴重な風景を見ることができました。
条里制遺構のほど近い場所に、下地中分線があります。この道筋(写真右下)に従って、東側が地頭方、西側が領家方です。鎌倉時代の土地支配にまつわるスポットです。
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| 下土井大避神社で絵馬を見学 | 条里制遺構を歩く | 下地中分線上でハイチーズ |
最後に、若狭野陣屋を訪ねました。旗本浅野家の陣屋ですが、寛文 13(1673)年 3 月、赤穂城主である浅野長直の愛孫にあたる浅野長恒が分家として若狭野につくったものです。明治 30 年代に浅野家は陣屋を去り、陣屋の大半は解体されて、広場や神社になりました。唯一、 札座が現存しています。大正時代に屋根を葺き替えており、屋根の反り方が普通と逆で意匠な造りとなっています。講師の松本先生はこの札座の保存活動をされており、調査の結果、近年札座の築年月が分かったことなどをご紹介いただきました。
松本先生の相生歴史よもやま話を堪能し、ふるさと相生を振り返る素晴らしい一日になりました。
| 若狭野陣屋・札座の中へ | 札座の中で講話 | 講師の先生へお礼の挨拶 |
10月30日(水)放課後に「車椅子体験講習会」を実施しました。相生市社会福祉協議会から田畠様含め2名、ボランティアグループ「こころ」から10名のスタッフの方々を本校にお招きし、車いすを使っての介助方法を学びました。総勢60名ほどの参加者となりましたが、砂利道、スロープ、段差、グレーチング、坂道、リフト付き自動車などたくさんの介助方法を学ぶことができ、有意義な時間となりました。
相生市社会福祉協議会の田畠様はじめ、スタッフの方、ボランティア介助グループ「こころ」の皆様、どうもありがとうございました。
10月26日(土)、秋季学校説明会を行いました。
中学生、保護者合わせて90名程の方に参加
いただきました。校長挨拶では令和7年度入学生から自然科学コースが廃止され、自然科学類型に変わることへの説明もありました。全体会の後、中学生が希望する班に分かれて、校内見学、体験授業を受けていただきました。
本校生徒が主体となった説明や案内、文化部の作品展示などを経て相生高校のことをご理解いただけたかと思います。お越しいただきありがとうございました。
10月25日(金)、秋晴れで少し肌寒い天気の中、相生駅北側ロータリーでは相生高校生徒会が、相生駅南側では1年1組が、それぞれ「さわやか挨拶運動」を実施しました。
早朝、生徒会は挨拶運動前のごみ拾いが行われました。たばこの吸い殻や空き缶などたくさんのごみを拾い、町の美化に微力ながらも貢献できたと思います。
1年1組と生徒会の笑顔と元気な挨拶が印象的な「さわやか挨拶運動」でした。
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10月26日(土)に、数学・理科甲子園2024が甲南大学で開催されました。
相生高校は2年自然科学コースの精鋭6名で挑みました。予選では、個人戦で3名、団体戦で3名1チームが力を合わせ、戦いました。残念ながら全61チームのうち上位15チームが進出する本選には進めませんでしたが、団体戦やチャレンジマッチ(敗者戦)では、皆で知恵を絞りながら楽しく数学や理科の問題に取り組みました。
他校の生徒と競い合う中で多くの刺激を受け、実りの多い一日となりました。この貴重な経験を今後の学校生活に役立ててくれるものと期待します。