| Aioi High School,Passport to the World ~相生高校から世界へ~ |
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12月11日(木)に、1年生自然科学類型の希望者9名が (株)IHI相生事業所にて校外学習(フィールドワーク)を行いました。専門的な部分はとても難しかったですが、生徒たちは熱心に聞き入っていました。世界有数の技術開発がこの相生の地で行われていることを目の当たりにした生徒たちは、より一層理系分野への興味関心を高め、自分たちの学習の目的を鮮明にしたことと思います。
11月20日(木)の5時間目に1年2組の生徒が数学特別講義を受けました。参考書「Focus Gold」の著者でもある名城大学の竹内英人先生に「これからの時代に求められる数学力とは?」という演題で”教えない授業”をテーマに授業を実践していただきました。身近にある題材で、簡単に解けそうでなかなか解けない思考力を問う問題を考えていきました。先生からはヒントや答えを与えず、しかしながら全員が頭を悩ませながらも熱心に取り組みました。今回の講義が今後の授業でも主体的に取り組んでいくきっかけになればと期待します。
11月14日(金)、冷え込んできた早朝より、相生駅北側ロータリー及び中央改札口前では生徒会執行部、相生駅南側では1年1組が、それぞれ「さわやか挨拶運動」を実施しました。1年1組と生徒会メンバーの明るい挨拶が相生駅周辺に響き渡りました。
挨拶運動の前は、相生駅北側で相生高校生徒会執行部によるゴミ拾いを行いました。先日通学路清掃を実施しましたが、たばこの吸い殻や空き缶、空き瓶などが落ちており、それらを拾い綺麗にすることができました。
本日は、本校職員とPTA役員の皆さんで、合同街頭指導を行いました。それぞれのポイントに立ち、登校の様子をPTA役員の方々にご覧いただき、その後、学校で報告会も実施しました。また、みなと銀行相生支店の皆様とも一緒に、相生駅で挨拶をしました。
PTA役員の皆様、朝早くから街頭指導にご協力いただき、ありがとうございました。みなと銀行相生支店の皆様、早朝より一緒に挨拶することができ、貴重な時間となりました。ありがとうございました。
| 寒い中、ゴミ拾い頑張りました! | ||
| 挨拶運動中の1年1組の生徒 | ||
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みなと銀行相生支店の方と 記念撮影 |
PTA役員の方々との街頭指導 | |
11月12日(水)放課後、1.2年生の通学委員、風紀委員と生徒会執行部で通学路の清掃を行いました。
毎日、通学で通っている学校周辺、相生駅までの通学路を感謝の気持ちを込めてごみを拾いました。
空き缶やたばこの吸い殻がありました。ポイ捨てが無くなれば良いなぁと思いました。
11月12日(水)、第47回相高生フォーラムが開催されました。相高生フォーラムは、開校以来続く、歴史ある行事です。基準弁論者1名と1・2年の代表者各3名、計7名が人権に関するスピーチを行う人権に関する弁論大会です。今年も自分自身の身近な出来事から、世界のことまで、社会で問題になっていること等幅広く取り上げられ、生徒自身も真剣に考えさせられる内容でした。結果は、最優秀賞が2年3組鍋島巧光さんの「SOSに『気づく』ことの重要性」、優秀賞が1年5組村上響さんの「支えられて生きるということ」に決まりました。今年度も、入賞できなかった生徒のスピーチも含めて、自分自身ならどうするのかを考えさせられる素晴らしい「相高生フォーラム」でした。
また、フォーラム審査の待ち時間に、第43回西播磨高校生英語スピーチコンテストに出場した、2年3組和泉椛愛さん、2年4組橋爪郁馬さんの英語スピーチも披露してもらいました。
相高生フォーラムも英語スピーチコンテストも、それぞれが力を十分に発揮し、発表者の皆さんは、充実感に満ちており、歴史ある行事が引き継がれたことを感じさせる行事となりました。
11月12日(水)、相高生フォーラム(弁論大会)が開催されました。49回生からは3名の弁士が学年代表として出場しました。緊張の中にも自分の思いを熱心に伝えようとする弁士の言葉に会場の生徒は聞き入っていました。最優秀賞は2年生、優秀賞には1年5組の村上君が選ばれました。放課後には通学路清掃が行われ、風紀委員・通学委員が通学路をきれいに掃除しました。
11月3日(月)、今年も講師に松本恵司先生をお招きして歴史巡検を実施しました。本来は10月26日(日)に実施予定でしたが、当日が雨のため延期しての実施となりました。
今年度の内容は、相生市南部の相生(おお)、本町、那波の商店街の歴史でした。松本先生のお話を聞きながら、約3時間かけて市内南部を歩き回り、近代以降の港町としての発展、造船所と相生の街の盛衰、高度経済成長期の相生の様子を学びました。なぎさホールに集合し、まずは相生の商店街方面へと向かいました。1950年代までは相生港は重要な港湾で、「5分歩けば何でもそろう」と言われるほど賑っていたそうです。
次に旭ほんまち商店街へと向かいました。ここは第一次世界大戦中に鈴木商店がつくった社宅街の人々のための売店組合から始まり、第二次世界大戦後には造船所に通う数千人の人たちが集まる相生最大の繁華街でした。1970年代からは自動車の普及やチェーン店の拡大で全国的な商店街の斜陽化が始まる中、造船所の閉鎖にともない衰退へと向かっていきました。昔と今とで違う店舗になっているところや今も営業している食堂、商店街裏の社宅の路地裏など、興味深いものをたくさん見ることができました。
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最後に、苧谷川を渡って那波方面へと向かいました。昔は飲食店が並んでいた通りや古くからの名家跡、赤穂浪士に関連する史跡、那波八幡神社をめぐりました。那波港は1950年代、燃料としての薪・炭などの出荷・積み出し港で、阪神間に出荷する燃料を売りに来た相生市北部の人たちが日用品を買って帰る店が並んでいたそうです。
今までの歴史巡検では中世あたりの相生市の史跡から学んでいましたが、今回初めて近代の歴史を学ぶ機会を作っていただけました。5名という少人数ではありましたが、松本先生の学生時代やご家族の話もしていただきながら普段なかなか見ることのできない、行くことも少ない場所にも行き、相生市の歴史を楽しく学ぶことができました。松本先生、ありがとうございました。
11月9日(日)をメイン開催日として、11月8日(土)~16日(日)に「2025 羅漢の里もみじまつり」が開催されました。今年度も生徒会執行部がかがしを作製し、「かがしコンテスト」に出展しました。
今年は大阪万博が開催されたこともあり、万博キャラクターのミャクミャクをはじめ、今年の世相をあらわしたものを中心に、様々なアイデア作品が出品されていました。
相生高校生徒会は、本校のキャラクターのあい丸を作製しました。他の学校行事の企画、運営や考査に向けた学習の合間に、みんなで協力して作製しました。
| 完成目前!皆で楽しみながら一生懸命作製しました! | |
| 「ぼく、あい丸。」設置完了! | 全員ではないですが、設置に携わった生徒会役員で記念撮影 |
10月25日(土)に、数学・理科甲子園が甲南大学で開催されました。
本校からは2年生理系クラス(4組)、自然科学コース(5組)の6名で参加しました。予選では3名が個人戦、3名が団体戦に出場し、数学、理科の問題に知恵を絞って取り組みました。参加した65校のうち16校が本選へ駒を進めるのですが、結果は29位で残念ながら本選への進出は叶いませんでした。しかしながら、難しい問題に触れ、予選が終わった後もその問題について議論していた生徒たちの姿を見ると、生徒たちの自然科学に対する興味は一層深まったのではないかと感じました。今回の経験を今後の学習活動につなげていってほしいと思います。
10月31日(金)、2年生自然科学コースにおいて「理数探究基礎」の中間発表会をポスターセッション形式で実施しました。
この授業では、各グループが自ら研究テーマを設定し、1年間をかけて探究活動に取り組んでいます。今回の中間発表では、以下の6つの班が、研究の目的や進捗状況、調査・実験の結果などをポスターを用いて発表しました。
- 『素数探究』
- 『トランプの確率について』
- 『情報モラルについて』
- 『GIS × 日本』
- 『シ。‐紙の作り方について‐』
- 『相生高校の植物のアレロパシーについて』
発表時間以外は、他の班の発表を聞いて質問や意見交換を行い、活発な議論が交わされました。生徒たちは互いの研究に関心を持ち、鋭い質問や建設的なアドバイスを通じて、視野を広げる貴重な機会となりました。
今回の発表で得られた助言をもとに、各班は研究内容をさらに深め、3月に予定されている探究発表会に向けて準備を進めていきます。
令和7年10月29日(水)放課後、1,2年生の各クラス保健委員、HR委員、生徒会執行部、有志の生徒の60名が参加しました。
相生市社会福祉協議会から6名、あいおい外出介助ボランティアグループ「こころ」から6名の講師に来ていただき、車いすの使い方、注意事項を説明していただき、実際に車いすに乗る、介助する体験をしました。砂利道や段差、坂道で車いすにとっては、バリアになる状況を体験し、難しい、怖いなど感想を持っていました。この体験を通して車いすの操作ができるようになることと共に、他を思いやる心を育んでもらえたと思います。
10月25日(土)、秋季学校説明会を行いました。
中学生、保護者合わせて約120名の方に参加いただきました。
校長挨拶のあと生徒会より本校の特徴や行事の様子、部活動、また自然科学類型について映像や写真の視聴を交えながら説明がありました。その後、班ごとに体験授業と座談会をそれぞれ30分程度行いました。座談会は今までとは違い本年度初めて実施しました。体験授業・座談会後は、校舎・部活動を自由に見学していただいて、秋季学校説明会を終了しました。
10月25日(土)に「相生高校 秋季学校説明会」が実施されます。
中学生の皆さん、たくさんのお申込みありがとうございました。皆さんに、相生高校の魅力が少しでも多く伝わるよう頑張ります。お気をつけてご来校ください。お待ちしております。
生徒会一同
49回生 第2回JK杯 表彰式
10月8日(水)に第2回Junji Kato杯が行われました。4月の第1回はクラス対抗大縄跳び大会でしたが、今回はクラス対抗学力テストでした。国語30点、数学40点(数学Ⅰ・数学A)、英語30点の100点満点で、団体戦、個人戦を争いました。そして、10月16日(木)に結果発表と表彰式が行われました。団体戦は1年5組が優勝を飾り、個人戦は3位までが表彰されました。
10月10日(金)にさわやか挨拶運動を実施しました。
朝7時前から生徒会執行部が相生駅周辺のゴミ拾いを行いました。
その後、相生駅改札口前、駅北ロータリーで生徒会執行部、駅南では1年5組の半数の生徒が挨拶運動を実施しました。
先月まで暑かったですが、今日は少し肌寒く、とてもさわやかな朝に、さわやかな挨拶ができました。
今日の4限に、48回生修学旅行に向けての結団式が行われました。
校長先生からは、「ご家族の方や旅行会社の方、その他多くの方々の協力があって実現する修学旅行です。感謝の気持ちを忘れずに充実したものにしましょう」といったお話がありました。
明日の朝は早いです。保護者の皆さまにはお手数をおかけします。生徒の皆さんは、今晩は早く寝て、体調管理に努めましょう。このHPは修学旅行の間、一日に数回更新する予定です。
48回生修学旅行1日目①
5時40分、姫路駅出発の生徒は全員揃って出発しました。
48回生修学旅行1日目②
相生駅出発組は、5時30分、全員揃って出発しています。
48回生修学旅行1日目③
予定通り伊丹空港に到着し、今はセキュリティチェック待ちです。
48回生修学旅行1日目④
飛行機での移動を終え、無事北海道の新千歳空港に到着しました。
これから北海道開拓の村へ向かいます。
48回生修学旅行1日目⑤
12時ごろに「北海道開拓の村」に到着し、中央の芝生広場で青空のもと昼食をとりました。昼食後は北海道開拓の歴史に関する講義を受け、その後、ビンゴウォークラリーを行いました。北海道を感じさせないような暑さの中、生徒たちは班で協力しながら、北海道開拓に関する様々な建造物をめぐり知恵と友情を深めました。開拓の村のスタッフの方々、講義からウォークラリーの運営まで丁寧に行なっていただき、ありがとうございました。
これから宿泊予定の星野リゾートトマムへ向かいます。
48回生修学旅行1日目⑥
星野リゾートトマム ザ・タワーに到着しました!
今から晩ご飯を食べに行きます。
ミールクーポンを使って、どこで食べるかを相談中です。
48回生修学旅行1日目⑦
1枚目の写真です。食事を終えて満足そうです。火にもあたって、心も体もぽかぽかです。
2枚目の写真は、今から部屋に戻る生徒たちです。海鮮丼の食べ放題を食べました。ホッケ焼きもラーメンサラダも美味しかったです。
3枚目の写真です。ニニヌプリのビュッフェを選びました。ミネストローネとグラタンとお刺身などを食べました。ソフトクリームがオススメです!
4、5枚目の写真です。ニニヌプリ、最高でした!食事の写真も見せてくれました。
48回生修学旅行2日目①
10月1日(水)、トマムの朝は10℃弱の心地よい涼しさとなってます。
今日の最初の活動は、希望者のみの雲海テラス見学です。昨晩の予報では雲海発生率50%となっており、多くの生徒が見学を希望していました。4時までに受付を済ませた142人の生徒たちがまだ暗い森の中。通りゴンドラにのって雲海テラスを目指しました。雲海テラスに着いてみると、キレイな雲海が目の前に広がり生徒も感激していました。朝日が昇る赤い空と真っ白な雲海の景色を写真におさめ、みんな満足していました。
2日目は自然体験のアクティビティになります。普段は味わえない自然の魅力を満喫してきます!
48回生修学旅行2日目②
2・3・5組は、午前中、ラフティング体験をします。今は、ドライスーツに更衣しているところです。
48回生修学旅行2日目③
2、3、5組はラフティング体験を終えました。この間北海道にきた線状降水帯の関係で、水かさも増えたそうです。川底のいろんなものも先日流されて、景色も綺麗と、現地の方が言われていました。今日のコンディション的には中の上だそうです。生徒たちも緩急のついた迫力あるラフティングに歓声をあげていました。
48回生修学旅行2日目④
1組と4組はホテル周辺での選択アクティビティを行いました。モーモーカート、マウンテンバイク、パン&ジャム作り、アイス&キーホルダー作りに分かれて、北海道の自然と生き物、食を楽しんできました。
午後はラフティングに行ってきます。
48回生修学旅行2日目⑤
1組と4組は午後から空知川でラフティングを行いました。
日本一冷たくて日本一キレイな川に漕ぎ出した12艘のボートそれぞれが雄大な自然を前に歓声を、ときに悲鳴をあげながら川下りを楽しみました。流れの急な6ヶ所の難関を協力して乗り越えてゴールしたときの達成感は最高でした。
疲れた体をおいしい食事で癒していきます。
48回生修学旅行2日目⑥
2日目の午後、2組、3組、5組は希望別の体験アクティビティを行いました。
モーモーカート、マウンテンバイク、パン&ジャム作り、アイス&キーホルダー作り、ガラス工房の5班に分かれ、インストラクターの方のご指導のもと、ケガもなく、無事に行うことができました。
48回生修学旅行2日目⑦
ラフティングや各種体験の後には、学年集会を行いました。
昨日の北海道開拓の村でのビンゴウォークラリーの上位3チームが、表彰されました。
第1位のチーム「たかぴょんズ」は、なんと、ビンゴをコンプリートしていました!
その後、サプライズで、修学旅行中にお誕生日を迎えたある生徒のお祝いがありました。部屋でも同室のメンバーにお祝いされて、ほっこりしたひとときを過ごしました。
48回生修学旅行3日目①
おはようございます。
修学旅行3日目です。今朝も昨日に引き続き雲海テラスへ10名の生徒が参加しました。雲海発生確率は30%という予報でしたが、山を登ってみると一面に綺麗な雲海が広がっており、絶好の景色を見ることができました。
48回生修学旅行3日目②
【学習プログラム】
選択プログラム②地域活性化コース
午前は日本で唯一財政破綻したまち、夕張市を訪れました。最盛期には12万人いた人口が、現在は6千人にまで減少した理由を、コーディネーターの説明を聞きながら、夕張市石炭博物館を見学することで学びました。
48回生修学旅行3日目③
「札幌探究コース」では、北海道大学にて特別なキャンパスツアーに参加しました。北大の学生さんが各班のガイドとなり、博物館、クラーク博士像、ポプラ並木、そして見事なイチョウ並木など、広大なキャンパス内の見どころを丁寧に案内していただきました。
ツアーを通して、実際の北大生から大学生活や研究活動について直接お話を伺う貴重な機会を得ました。授業やサークルの話、研究室での具体的な活動内容など、リアルなキャンパスライフを深く理解することができ、進路に対する視野を広げることができました。
研修の締めくくりとして、北海道で有名なコンビニエンスストア、セイコーマートにも立ち寄りました。ここでは、思い出となる北大オリジナルグッズなどを購入し、充実した研修を終えることができました。
48回生修学旅行3日目④
「生物・多様性コース」では、ホテルから、約2時間半かけて旭山動物園に行きました。
到着してすぐにペンギンのもぐもぐタイムを見て心和んだり、ホッキョクグマを見てぬいぐるみにも心惹かれたり、今世間を騒がしているヒグマを見たりしました。
展示されている動物の中には、事故に遭って野生に戻れないものもいるなど、手作りのボードで表現されていました。それらの説明から、人間と動物の関係を考えさせられることが多くありました。
動物たちはなかなかシャッターチャンスをくれませんでしたが、生徒たちは楽しそうでした。
48回生修学旅行3日目⑤
こちらは伝統文化体験コースです。
午前中は苫小牧のときわスケートセンターでカーリング体験を行いました。
生徒は初めてのカーリングに興味津々で、最初はなかなか思うように動けず、氷のリンクで転ぶこともしばしば…
しかしスケートセンターのスタッフの方々が1から丁寧に教えてくださり、生徒たちの動きはどんどん良くなって、狙ったところにストーンを投げれるまで成長しました。
後半は試合形式で対戦を行い、その白熱ぶりに生徒は大盛り上がりでした。
ときわスケートセンターのスタッフの方々には、カーリングの丁寧な指導だけでなく、手作りの歓迎幕の用意や、生徒一人一人に手作りのお守りをくださったりと、大変お世話になりありがとうございました。おかげさまで生徒たちは怪我もなく、とても楽しんでカーリング体験を行うことができました。
伝統文化体験コースは現在かに御殿での昼食を済ませ午後の行程に入っています。
48回生修学旅行3日目⑥
伝統文化体験コースです。
午後はウポポイ民族共生象徴空間へ行き、アイヌ民族の歴史や文化について学びました。
施設にはアイヌの人々が実際に使っていた衣服や狩猟道具、さらに歴史に関する重要な文献や資料が展示されていました。またアイヌ語を学べるゲームや、アイヌの人々が行っていた遊びの体験など、アイヌ民族の文化について学ぶためのさまざまなコーナーが設置されていました。
生徒たちは以前に人権学習でアイヌ民族の歴史と文化について学んでおり、今日はその時に学んだものを実際に目で見て、手で触れることでさらに学びを深めることができたことでしょう。
ウポポイを出発し、札幌市の北の漁場でお土産を購入しました。これから夕食会場へ向かいます。
48回生修学旅行3日目⑦
【学習プログラム】
選択プログラム②地域活性化コース
午後は札幌市に移動し、白い恋人パークと札幌オリンピックミュージアムを訪れました。前者において期間限定商品をゲットしたり、お土産選びに没頭したりしながら、また後者においてはまるで自分がオリンピック選手になったかのような気分を味わいながら、それぞれの施設で楽しい時間を過ごしました。
48回生修学旅行3日目⑧
自然満喫コースです。
午前中は富良野自然塾・環境プログラムに参加しました。五感を研ぎ澄ませて裸足で森の中を歩いたり、人類の歴史を学んだりしました。そして最後には全員で植樹をしました。
昼は北海道のじゃがいもがゴロゴロ入ったカレーライスをいただきました。
午後からは観光スポットでもある青い池や四季彩の丘を訪れました。
48回生修学旅行3日目⑨
修学旅行3日目も終盤です。
各選択別学習コースが終わり、全員が時間差でアサヒビール園はまなす館に到着し夕食をとりました。
夕食はジンギスカン焼肉食べ放題です。各テーブルで元気よくいただきますの号令をかけ、食事がスタートしました。どのテーブルもお肉とご飯をしっかりと食べ、今日1日の疲れを回復させました。
現在はANAクラウンプラザホテルに到着し就寝の準備を行っております。
修学旅行3日目で、少し疲れが出て体調を崩している者がおりますが、大きな怪我やインフル、コロナ等なく、順調に行程をすすめております。
48回生修学旅行4日目①
朝食はANAクラウンプラザホテル札幌で、ビュッフェを楽しみました。
各自スーツケースを自宅に送る準備をした後は、班別自主研修です。各班であらかじめ調べた計画に従って、小樽と札幌に分かれて行動します。
札幌駅で出会ったメンバーは、お寿司が2時間待ちで驚いたと言っていました。他の昼食場所をあたってみるそうです。
また別の班は、AOAO SAPPOROという没入感を味わえる都市型水族館に行ったそうです。ペンギンがとても可愛かったと言っていました。
48回生修学旅行4日目②
楽しい修学旅行もいよいよ最終日、数名の体調不良者がいるものの、多くの生徒が札幌、小樽の自主研修に出発しました。
小樽では運河沿いのレトロな街並みとキレイなガラス細工やオルゴールに魅了されながら、ラーメンやザンギなどの食べ歩きに皆必死になってます。運河を遡上する鮭にも出会いました。
小樽班は14時過ぎ以降、新千歳空港を目指して電車で出発します。
48回生修学旅行4日目③
新千歳空港で集合しています。
予定通りの飛行機(伊丹空港行きの便と神戸空港行きの便)に乗って、帰路に着きます。
48回生修学旅行4日目④
神戸空港着の飛行機の出発が遅れた関係で、予定より50分ほど遅れて22時55分に相生駅にバスが到着(姫路駅到着バスについても同様で50分遅れの22時40分に到着)しました。
そして先程、相生駅から全ての生徒が帰路につきました。(姫路駅についても全ての生徒が帰路についています)
保護者様におかれましては、深夜に迎えに来ていただくこととなり、申し訳ありませんでした。
これで、この度の修学旅行は終了となります。
4日間を通して、大きな怪我は無く、体調を崩した生徒は数名おりましたが、いずれも回復し、高熱になったりや感染症にかかるということも無く、全員で元気に帰ってくることができました。生徒たちは最後まで笑顔いっぱいで、この3泊4日の修学旅行でとても良い思い出を作ることができたと思います。
生徒たちには、この度の修学旅行において、共同生活で身につけた自立心や、協調性、北海道の歴史や文化から学んだことを、今後の学校生活に活かしてほしいと思います。
最後になりましたが、JTBの添乗員の方々をはじめ、今回の修学旅行に関わっていただいた方々には、各行程において企画、運営等におきまして本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。
第49回体育大会
9月25日(木)に実施予定でしたが、雨の為、延期となり、9月26日(金)、秋晴れの下、多くのご来賓をお迎えし、第49回体育大会が開催されました。
8時30分、校長先生のピストルの合図で入場行進。各クラスが工夫を凝らしたクラス旗を先頭に入場し、全クラスが出揃うと会場の雰囲気が一気に華やかになりました。
開会式後の全校生徒による相高生体操の迫力は、ご来賓やつめかけた多くの保護者を感心させました。
午前中は予選種目からスタートしましたが、予選とは思えないような白熱したレースが展開されました。また、途中からは、お隣の山手幼稚園の園児の皆さんが応援に駆けつけてくれました。プログラムが進むにつれて大会は益々盛り上がりをみせ、午前の最終演技の1年生による学年演技~Here We Go!~では、特に上級生からの歓声が大きく盛り上がりました。相生高校の一体感が表れていました。
午後は各運動部による部活動行進からスタートしました。PTA会長から各部活動の日ごろの活動に対しての労いと、今後に期待するお言葉をいただきました。また、部活動対抗リレーが行われ、各部の精鋭による健脚が披露されました。
プログラムも大詰めになってくると各クラスとも総合優勝を意識してか、大変な盛り上がりをみせました。最終種目を終え、閉会式に臨む生徒の姿は、全力を出し切った充実感に満ち溢れていました。クラスの団結が深まった最高の一日となりました。
最後になりましたが、暑い中ご観覧いただきましたご来賓の皆様、保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。
9月26日(金)に体育大会が行われました。前日の開催予定が雨天順延になり仕切り直しになりましたが、気持ちを切り替え、朝から元気いっぱいに競技に臨みました。学年演技での一糸乱れぬパフォーマンスには大きな歓声が沸き起こりました。49回生は最後まで全力を出し切り、大盛況のうちに体育大会は幕を閉じました。
9月12日に2学期最初の挨拶運動を実施しました。
朝7時前より、生徒会メンバーが集合し、駅周辺のゴミ拾いを行いました。その後、相生駅北ロータリー、中央改札口前、相生駅南口で「さわやか挨拶運動」を実施しました。今回は1年4組の半数の生徒と共に行いました。1年生は駅南側、生徒会は駅北側に分かれ、元気な声で挨拶をしました。
また、今回は相生市教育委員会より坂本教育長様、大西教育次長様も来られ、相高生と一緒に挨拶運動に参加していただきました。
まだまだ暑さの厳しい朝でしたが、明るい挨拶を響かせることができました。
| ごみ拾いの様子 | |
| 大西教育次長様と共に挨拶 | |
| 1年4組の生徒 | |
9月12日(金)、早朝7時半より、今年度5回目の「さわやか挨拶運動」を実施しました。今月は、生徒会メンバーに加えて、1年4組の半分の18名が一緒に行いました。
8月21日(木)・22日(金)の2日間にわたり夏季オープンハイスクールを実施しました。2日間で中学生、保護者あわせて約850名の皆様にご参加いただきました。
吹奏楽部の歓迎演奏から始まり、校長挨拶のあと生徒会より本校の特徴や行事の様子、部活動、また自然科学類型について映像や写真の視聴を交えながら説明がありました。その後、班ごとに体験授業と座談会をそれぞれ30分程度行いました。座談会は今までとは違い本年度初めて実施しました。体験授業・座談会後は、校舎・部活動を自由に見学していただいて、2日間のオープンハイスクールを終了しました。
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校長挨拶 |
吹奏楽部歓迎演奏 |
学校説明 |
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学校案内 |
体験授業① |
体験授業② |
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座談会① |
座談会② |
部活動見学
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8月21日(木)、8月22日(金)の2日程で、「相生高校オープンハイスクール2025」が開催されます。
現中学三年生のみなさん、たくさんのお申込みありがとうございました。暑い中ですが、お気をつけてご来校ください。お待ちしております。
生徒会一同
8月5日(火)自然科学類型体験入学を行いました。
中学生、保護者合わせて約100名の方にご出席いただきました。令和7年度より自然科学コースは、自然科学類型に変わりました。生徒会による学校紹介と自然科学コース生徒による自然科学探究発表がありました。その後、昨年度までとは違って、中学生が2つのグループに分かれて、座談会を行いました。
本校生徒が主体となった説明や座談会、文化部の作品展示などを経て、相生高校のことをよりご理解いただけたかと思います。暑い中、お越しいただきまして、ありがとうございました。
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受付 |
学校紹介 |
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自然科学探究発表① |
自然科学探究発表② |
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座談会① |
座談会② |
いま関西国際空港に到着し、入国のための手続きを終えました。これから姫路駅に向かいます。
最終日。ホストファミリーとお別れ後、フリーマントルへ。旧フリーマントル刑務所→海洋博物館→フリーマントル散策の順番で研修を行いました。先ほどパース空港へ到着し、手続き完了後飛行機の出発を待ちます。
7月30日(水)から31日(木)に、49回生自然科学類型宿泊研修を実施しました。相生駅北ロータリーから出発し、兵庫県立大学理学部を訪問し、物質科学科・生命科学科研究室を見学するとともに、教授や学生から研究内容の説明をしていただきました。液体窒素を用いて普段は見ることができない酸素の液体を見る実験などを体験できました。その後、昼からはりま科学公園都市「SPring-8」の施設を見学し研究者による講習を受けました。世界有数の研究機関で先進科学に直接触れることは大変興味深く、また、研究者の方の体験談などのお話を聞く機会もあり有意義な時間となりました。
そして、牛窓港からフェリーで前島の牛窓研修センターカリヨンハウスに移動し、入所式を行ったのち、夕飯のバーべキューを行いました。バーベキュー時は夕暮れ時で「夕日100選」に入るとても綺麗な夕日を見ることもできました。バーベキューを楽しんだ後は、海ほたるの観察と天体観測を行いました。津波注意報等の影響で海ほたるを海辺で見ることはできませんでしたが、採取されている海ほたるを見せていただきました。また、雲が少しかかっていたこともあり残念ながら満天の星とはなりませんでしたが、口径650ミリの本格的な反射望遠鏡を備えたティエラ天文館で月やさそり座の心臓と言われる「アンタレス」を見ることができました。
2日目の午前中は、いかだ作り・いかだ乗りを行いました。猛暑の中ではありましたが、チームで協力をしていかだを無事に作ることができました。そして、完成したいかだに乗り実際に海へ飛び出していきました。昼からは磯釣り体験を行いました。最後に退所式を行いフェリーで前島港を出発しました。楽しみにしていた宿泊研修は多くの方々のご支援をいただきながらあっという間に終わりました。この2日間の研修で最先端の施設や最先端科学について知るとともに自然と人との関わりについて考える貴重な体験を通して多くのことを学ぶことができました。また、仲間と協力して体験活動をすることでクラスの団結もより一層深まりました。
今日はUWA本学にてキャンパスツアーを受け、本研修の修了式が行われました。その後、学生寮の食堂でご飯を食べました。
午後からはパース市内で自由行動です。今晩はホストファミリーと過ごす最後の夜です。
今日はUWACELTで語学研修を受ける最終日でした。研修の中でホストファミリーへの感謝の手紙を英語で書きました。
研修後、UWA本学に移動して日本語サークルの人たちと交流しました。
今日は午前中に語学研修、午後からキングスパークで英語のガイドさんからツアーを受けました。
お昼休みはホストファミリーが作ってくれたランチを食べて、外で遊んで過ごしました。午後からの語学研修も頑張ります。
UWACELTでの語学研修が始まりました。
何人かは遅刻しながらもなんとか学校に自力で到着しました。いい経験になったと思います。今日は唯一1日座学の日です。
月曜日から本格的に語学研修が始まるUWACELTにてオリエンテーションを受け、ホストファミリーと対面しました。明日は日曜日ですので、ホストファミリーと1日過ごします。
マーガレットリバーチョコレートカンパニーでチョコレートを試食したり、アイスクリームを食べました。
今日は午前中にキャバーシャツワイルドライフパークに行きました。羊の毛刈りなどの動物のショーやコアラと写真を撮ったりと日本とはちょっと違う動物園体験をしました。
オーストラリアの朝は快晴です。これからホテルを出て、動物園や自然公園に向かいます。
初日の夕食はみんなで集まってバイキング形式でいただきました。明日からいよいよ語学研修とホームステイが始まります。
ホテル到着しました。生徒たちもほっとした様子です。これから夕食の時間まで自由行動になります。
無事パースに到着しました。少し肌寒いですが、快晴です。これから入国審査等を経てホテルへ向かいます。
7月22日(火)~7月24日(木)の3日間、運動部が交替で「シバナ」の保全活動に参加しました。
相生湾自然再生学習会議という団体による保全活動にボランティアとして参加させていただきました。この活動は、兵庫県絶滅危惧種Aランクに指定されている相生市天然記念物「シバナ」の保全の取組みで、シバナ保護地域の鉄砲山海岸の砂が減少しているため鮎帰川上流の砂帯留池の砂を土嚢に詰め鉄砲山に砂を投入し干潟を創出する活動です。今回、本校生徒は、鮎帰川の砂を土嚢袋に入れる作業を行いました。3日間、とても暑いなかでしたが、一生懸命に作業を行い、団体代表の方からもたいへん感謝されました。
これからシンガポールのチャンギ国際空港で乗り継いでパースへ向かいます。
20:00関西国際空港到着しました。
これから出国に向けて様々な手続きを進めていきます。
7月11日(金)、早朝とは思えない暑さの中、今年度4回目の「さわやか挨拶運動」を実施しました。今月は、生徒会メンバーに加えて、1年3組の半分の18名が一緒に行いました。
朝7時前より、生徒会メンバーが集まって、相生駅周辺のゴミ拾いを行いました。その後、きれいになった相生駅北側、改札口前及び相生駅南側に分かれ、「さわやか挨拶運動」を実施しました。1年生は駅南側で、生徒会は改札口前及び駅北側で大きな挨拶をしました。元気な挨拶の声が、国道の車やJRの大きな音に負けず響き渡りました。今後も48回生の生徒会中心に頑張っていきます。
| たばこの吸い殻を中心にゴミ拾い | |
| 駅改札口付近で元気に挨拶 | |
| 駅南側では1-3の生徒も頑張りました | |
7月9日(水)に前期球技大会が行われました。暑い中でしたが、元気よくプレーし、皆で球技を楽しみました。結果は1年1組がバレーボール女子でで3位、1年3組がドッジボールで3位、1年5組がバレーボール男子で3位と健闘しました。
6月20日(金)早朝より、相生駅前では「さわやか挨拶運動」、学校付近の10カ所のポイントでは職員・PTAによる「6月合同街頭指導」を行いました。
生徒会メンバーは、7時から駅周辺のゴミ拾いを行いました。その後、駅前で生徒会と1年2組の半数の生徒が、駅の南北に分かれて、さわやか挨拶運動を実施しました。PTAの方々を含め、約40名が元気な挨拶の声を響かせました。
街頭指導終了後は、PTA役員の方々との意見交換会も実施し、多くの保護者から「本校の生徒は元気よく挨拶をしてくれる」とお褒めの言葉もいただきました。
| 駅周辺のゴミ拾いの様子 | |
| 相生駅南側での挨拶運動(1-2) | |
| PTA役員の方々と挨拶運動 | |
6月13日、14日に相高祭を実施しました。
1年生はダンス選手権、2年生はステージ、3年生は食品バザーをメインとし、文化部の展示やステージも含め、この日のために4月末から短い期間で準備してきました。
今年度のテーマは『百戦錬磨~revo★lution has already started~』でした。このテーマには、「新しいクラスの新メンバーで協力し共に高め合い、努力を積み重ねて最高の文化祭にした。また生徒会として、生徒みんなに選んでもらった立場として生徒の要望を取り入れた、より良い学校づくりはすでに始まっている。」などの意味が込められています。2日目は、朝から雨予報でしたが、1年生のダンスを披露する時間には雨も一時おさまり、保護者の方や生徒の前で実施することができました。一人ひとりが協力し合い、全力で楽しんでいる姿がありました。
当日は、PTA役員の方々に模擬店を出店していただいたり、食堂を臨時営業していただいたり、相生保健センターや自衛隊の方々に展示ブースを出していただいたり、たくさんの方々にご協力いただきました。
雨もありましたが、2日間で705名の保護者の方々に来校いただき、相高祭を盛り上げることができました。
保護者のみなさまには、ご来校いただいたり、準備等で朝早く送り出してくださったり、生徒たちを支えていただき、相高祭も盛況のうちに無事終えることができました。ご協力ありがとうございました。
6月13日(金)、14日(土)の2日間にわたり、相高祭が行われました。
あいにくの天気ではありましたが、48回生はステージ発表の劇とアトラクションで大活躍しました。まさに相高祭に革命、revo☆lutionを起こした一日となりました。
ステージ発表
1組「シンデレラガール」
2組「桃太郎~桃で来た~」
3組「めいの大冒険~全ては5点から始まった~」
4組「名探偵コナンもどき 再結晶の15分(クォーター)」
5組「ダークサイドプリキュア~正義とは~」
アトラクション
1組「アメリカンフォトブース」
4組「映え映え もえもえ♡room」
5組「ファン感謝祭」
直前にインフルエンザが流行ったこともあり準備が心配でしたが、どのクラスも創意工夫をこらしたステージ発表・アトラクションとなりました。迫真の演技はもちろん、凝りに凝った大道具・小道具も会場を大いに盛り上げてくれました。ステージ発表の最優秀賞は2年3組、優秀賞は2年1組、アトラクションの最優秀賞は2年5組、優秀賞は2年4組となりました。また、有志ステージにも4組の2年生が登場して相高祭に華を添えてくれました。各部活動でも2年生の多くの生徒が日ごろの練習の成果を存分に発揮し、生徒会も初めて主催する学校行事の成功に尽力してくれました。この勢いで2週間後の期末考査も乗り越えてほしいと思います。
また、保護者の皆様には多くの方に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。