トピックス

神戸女学院大学と高大連携に関する協定を締結しました!

 

 本校は、令和4年(2022年)5月24日、神戸女学院大学と、教育に係る交流を通じて両校の教育を相互に活性化させるため、高大連携に関する協定書並びに覚書を締結いたしました。

  神戸女学院大学は、令和7年(2025年)に、創立150周年を迎える、伝統ある国内屈指の名門校であります。専門的な知識を追求するだけでなく、専門以外の分野・領域も幅広く学ぶ中で、物事を多面的にとらえ、異なる視点を得ることも大切にした「リベラルアーツ教育」を掲げ、バランスのとれた知性と感性、良識と決断する力を育む教育に取り組まれています。

 この教育理念は、「知・考・行」を校訓とし、子ども達の人格形成に、様々な角度からアプローチする本校と通じるところが多く、このたびの連携協定締結に至りました。

 今後、本連携を通して、両校が益々発展していくことを強く願っています。

校長 川崎 芳徳

 

2・3年次 「異文化理解」 イラン人講師による出前授業

 5月19日(水)に2・3年次選択科目「異文化理解」の授業で、兵庫県教育委員会の子ども多文化共生サポーターとして活動されている、イラン人のナヒド氏を外部講師としてお招きして、イランの歴史や文化についての講義とペルシャ書道を体験しました。
 ペルシャ書道体験では、竹で作られた筆を使って生徒それぞれの名前をペルシャ語で書くという活動を行いました。竹で作られた筆の使い方に悪戦苦闘しながらも、ナヒド氏の丁寧な指導の下、最後は美しく名前を書くことができ生徒にとって貴重な体験となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年次「子ども文化」 絵本の読み聞かせ指導

5月11日(水) 3年次選択科目「子ども文化」の授業で、神戸市立須磨図書館司書のお二人を講師に招いて、絵本の歴史についての講義を受け、技術指導(読む練習)を体験しました。今後、絵本の読み聞かせの練習をしっかり行い、次週18日(水)には、須磨図書館の先生にアドバイスをいただく予定です。

10月の保育園訪問で、園児にすてきな読み聞かせをすることが目標です。

ゲスト・ティーチャーによる特別講義

5月12日(木)現在、タイのサッカープロリーグで活躍されている村上一樹さんに来校いただきました。村上さんは、大学卒業後FC岐阜でプレーされ、その後タイのリーグへ移籍され、10年近くプレーをされています。2年生の授業では、タイでの生活や夢についてQ&A形式で講義をしていただきました。また、放課後はコンディションが悪い中、サッカー部の指導もいただきました。「夢をかなえるだけでなく、そのあと自分が何をするのか、どのように社会に貢献していくのかまで考えることが大切」という言葉が生徒の心に響きました。

 

第2回交流戦 速報

令和4年4月26日(火) 須磨東高校との第2回交流戦を行いました。

午前中にグリーンアリーナ神戸において、女子バレーボール、ユニバー記念競技場において、サッカーの試合が実施されました。

午後からほっともっとフィールド神戸において、野球の試合が行われました。

結果は女子バレーボール部 友が丘2ー0須磨東

       サッカー部 友が丘0-0須磨東

         (PK  友が丘5-4須磨東)   

         野球部 友が丘15-4須磨東

総合勝利を収めました。

観戦いただいた保護者の皆様、足元の悪い中、ご声援いただきありがとうございました。

2年次「課題研究Ⅰ」全体講演会

 4月19日(火)、2年次の「課題研究Ⅰ(総合的な探究の時間)」の時間に、甲南大学フロンティアサイエンス学部より甲元一也先生を講師としてお招きし、全体講演会を実施しました。

 課題研究(探究活動)が求められている現在の社会的な背景を踏まえ、探究的な学びを通して身につけたい力や課題研究への向き合い方について等、分かりやすくお話していただきました。

 生徒たちは、課題研究の意義を確認し、設定した課題の解決に向けた視点の持ち方や、課題設定のヒントについて等、多くを学ぶ機会となりました。この学びを生かして、これから生徒の課題研究がスタートします。

 

壮行会

学校行事のブログに、壮行会の様子をアップしました。
こちらをご覧ください。

NIE講演会

 4月13日(水)、2年次を対象にNIE講演会が実施されました。講師として、神戸新聞NIX推進部の三好正文様をお招きし、新聞を使った調べ学習を行いました。

 まずは新聞記事の特徴について説明していただき、その後ワークを行いました。生徒たちは自分が関心のある記事を選び、記事に対する疑問を書き出して調べたり、グループメンバーと意見を交換したりしながら視野を広げ、最後には発表を行いました。

 2年次では、これから一人ひとりがテーマを設定し、個人の探究活動(課題研究)が始まります。そのテーマ設定をする際に必要となるプロセスを体験できたと思います。

 *NIE:Newspaper in Education,学校などで新聞を教材として活用すること

 

 

〈外部記事〉

新聞で「調べ学習」 神戸・須磨友が丘高2年(兵庫県NIE推進協議会)

入学式

桜満開の中、40回生入学式が行われました

詳しくは、「学校行事」ブログまたは下記リンク先をご覧ください

入学式

2人そろって日本一❕

金沢から朗報が届きました!

金沢市で開催されている第37回全国高等学校選抜大会に出場している、ウエイトリフティング部の2年生 坂本琴音さん 西尾明莉さん それぞれの階級でともに

優勝! 日本一!となりました。

おめでとうございます。

 

坂本さんが紹介された記事(神戸新聞 3月28日朝刊)

 

3学期終業式

令和4年3月23日(水)、感染拡大防止対策を講じながら、3学期終業式が対面で行われました。

校長式辞

2年次 進路行事

 

 3月17日(木)に2年次生を対象とした進路行事を行いました。

 1時間目の全体講演では、近年の大学入学試験の全国的な傾向と分析を講師の方に解説していただきました。大学入試で求められている社会的基礎力を伸ばすためには、文章力や表現力、物事を明確にとらえる力など、国語力がより重要になる、とのことでした。その後は、進路希望別に少人数制の学校説明会を実施しました。各学校よりお招きした講師の方から、キャンパスの様子や学校ごとの細かな特徴など、詳しい情報をお話いただきました。生徒たちとって本行事は、自らの進路実現に向けて、考えを深めるよい機会になったようです。

 ご来校くださった講師の方々、貴重なお話をありがとうございました。

2年次 進路集会

 3月15日(火)に2年次を対象とした進路集会を行いました。生徒たちは真剣に話を聞き、進路実現に対して意識が向いている様子が見て取れました。

 前半は近年の受験の傾向や、受験勉強の心構えなどについて先生方から話を聞き、後半は先日卒業式を終えたばかりの3年生から受験の体験談を聞く、という構成でした。つい先日まで受験勉強を行っていた先輩の話は、今の2年次生にとって勉強法や学習習慣のリズムの作り方等、参考になることも多かったようです。

 受験日程はどのようになっているのか、どの科目が受験に必要なのか、入学試験の傾向はどのようか、など「情報を集めることが受験対策の第一歩」ということが伝わる進路集会でした。

 本日来てくださった3年生の先輩方、貴重な体験談をありがとうございました。

 

 

1年次 進路講演会

 

 3月14日(月)にベネッセコーポレーションの中西様をお招きして、1年次生に対し、学習習慣の分析や模試の活用法、志望校の決め方などを中心とした、進路講演会を実施しました。

 高校生活1年目を終え、日々の学習習慣の振り返りを行いました。その中で「やるべき勉強を後回しにしない」、「時間の使い方を意識する」などの意見があがり、生徒それぞれ、次の学年に向けての学習目標が見えてきたようです。

 

「継続は力なり」

 部活や趣味などに忙しい毎日ですが、記憶が薄れないうちに復習を行う、「時間固定」を意識して学習計画を立てるなど、今のうちからコツコツと学習を行うようにする、ということをおうかがいしました。

 

 

 

 

 

 

 ご講話くださった中西様、大変参考になるお話をありがとうございました。

1年次産社 「with…」鑑賞

 今年度も1年次産社の締めくくりに「with… 若き女性美術作家の生涯」を鑑賞しました。本校卒業生の1人の女性の生き方をテーマにした映画です。

 1階ロビーに絵画が飾られていることは知っていても、誰かいつどんな思いで描いたものかをこの映画で知る生徒がほとんどだと思います。

 映画を観ながら涙する生徒も複数いました。産社を学び、将来や社会について考え、発信していくことの重要性を知った今だからこそ、佐野さんの生き様が心に刺さった人も多かったようです。

<生徒の感想より>

・佐野さんはたった23年間の人生の中で、今生きている僕たちにたくさんのことを残してくれたと思う。今日これを観た中で何人の行動や考えが変わるのか、世界中の格差や貧困が解決されるようになるのかは分からないけど、少なくとも自分はその1人でいたいと強く感じた。

・私も絵を描くことが好きで、将来その方面の仕事に就きたいと考えているが、自分が楽しめれば認めてもらえばそれでよくて「誰かのために」という意思は無かった。佐野由美さんの生きる考え方や感じてきたことに触れて「誰かのために何かしたい」気持ちが当人や周囲の人を変え、動かすことが出来るのだと驚いた。

・佐野さんの言う「自分がいる期間、その物を必要としている人たちに自分が配ってもこの問題は解決されない」。本当にその通りだと思います。じゃあどうしたらいいのか、そこまでは分かりませんが佐野さんがネパールの子供たちに教えた紙工作の技術は、将来生徒たちの生きる術となってほしいと思いました。

・ネパールの問題は遠くの存在なだけに実感が湧かず目をそらしてしまうのも事実です。しかし、どれだけの当事者意識を持てるかが今も将来も大切だと思います。「誰かがやる」「自分にはできない」ではなくて「自分にできることがあるかもしれない」と考え、視野を広く周りを見て行動することが出来る人になりたいと思いました。

・作中で佐野さんが言った「優しい人になることはすごく簡単で誰でもできることだ。でも実際は一番難しいことかもしれない」は確かにそうである。ボランティア活動にいつでも参加できたはずなのに、私は一度もしたことが無かった。優しい人とは思っているだけではなれないもので、行動を続けていかなければならないのだと思った。そういう面で佐野さんを見習いたいと思った。