トピックス

兵庫県高等学校駅伝競技大会神戸地区予選会に向けて

 標題の大会が、男子、女子ともに10月23日(土)に三木総合防災公園で開催されます。必勝祈願として部員でミサンガを作りました。校長先生、教頭先生、顧問の先生方にミサンガを渡しました。部員一同もこのミサンガをつけて勝利を目指し走ってきます!!

世界の国々 関西国際大学オンライン出前授業

10月15日(金)、本校の学校設定科目「世界の国々」の授業で、関西国際大学 国際コミュニケーション学部 観光学科の小磯学先生をお招きし、「ムスリム・インバウンドの時代の到来-身近になる異文化」と題した出前授業をオンラインで実施しました。

小磯先生からは、イスラーム教の基本事項やハラールについて、またタイトルの通りムスリム・インバウンド増加の背景やムスリムへのおもてなしについてお話いただきました。

生徒にとっては、世界の中で存在感を増すムスリムの影響を理解し、意外にもイスラーム教に触れる機会がたくさんあり、イスラーム教を身近に感じる時間になったと思います。

 

異文化理解 留学生との交流@流通科学大学

10月6日(水)に2・3年次選択科目「異文化理解」の授業で、流通科学大学にて留学生との交流会を実施しました。生徒が決めたトークテーマに沿って留学生とディスカッションを行い、その内容を模造紙にまとめ、全体の前でプレゼンテーションを行いました。最初は緊張気味でしたが、時間の経過とともに活発な意見交換を行うことができ、生徒にとって有意義な時間となりました。

 

ビブリオバトルが行われました。

10月12日(火)の放課後、図書室にてビブリオバトルが開かれました。5名の生徒(バトラー)が参加しました。バトラーそれぞれが自分の気に入った本の魅力を一人5分間で紹介し,それを聞いた参加者(聴衆)との間で質疑応答を行いました。全員の発表が終わった後,投票で今回の「チャンプ本」が決まりました。「チャンプ本」は,11月の甲南大学で行われるビブリオバトルへと駒を進めました。大変僅差の勝負でした。また、どの本も手にして読んでみたいと思える紹介トークでした。

日本の地域 神戸観光局の方による出前授業

10月12日(火)、本校の学校設定科目「日本の地域」の授業で、一般財団法人神戸観光局の材木様をお招きし、「神戸観光の魅力を探る」をテーマに出前授業を実施しました。

材木様からは、神戸の街の歴史や観光動向、おすすめ観光スポットについてお話がありました。また、生徒たちが調べていた神戸の歴史・伝統、景観・観光、グルメについても、コメントをいただきました。神戸の魅力を再確認するとともに、現在進めているカードゲーム作りプロジェクトにも大変参考になる時間でした。

〈生徒の感想〉

・神戸の知らない良いところや場所、グルメ、豆知識をたくさん聞けたので、とても意味がありました。ネットでは出てこないような神戸の魅力的な場所をたくさん教えてもらったので、「知域王」に使いたいし、実際に行ってみたいです。今日一日ですごく神戸を好きになった気がします。

・神戸を訪れる観光客が、何回も来るにつれて神戸のイメージが変わっていくと聞いて、嬉しかったです。自分も神戸にいてすごく落ち着いたり安心感があるので、神戸ってそういうところなんだなと思いました。カードゲームに、地元の人でないと知らないスポットを入れてみるのも良さそうです。

 

 

〈過去の記事〉

9月28日(火) 「知域王」開発担当者とのオンライン授業

居留地文化祭KOBE2021秋  ギター同好会・書道部

10月10日(日)に神戸市の居留地で標題のイベントに参加しました。

ギター同好会が演奏し、書道部が書作品を出展しました。このイベントは、新型コロナウイルスの影響で文化活動の発表の機会を失った神戸の高校生に活躍の場を用意しようと企画されました。天候にも恵まれ、多くの方々に見ていただきました。

 

 

クロスカリキュラム「ロボットデザインーレスキューロボットを作ろう」講座

Zoomで開発者とミーティング、cellの接続に関する講義を受ける

 この講座ではエンターテインメントとしてのロボットに着目し、チームでレスキューロボットを制作し、完成後はレスキューレースを行います。計画力・思考力・協働力を身につけることをねらいとしています。
 
 10月4日(月)は、エンターテインメントロボットの研究をされている神戸芸術工科大学から曽和准教授をお招きし、プロトタイプングツール「VIVIWARE Cell」を開発されたスタッフ(エンジニア・デザイナーの方々)とZoomでのオンライン授業を受けました。東京のオフィスと教室を繋ぎ、生徒たちは画面の向こうからの講義や指示を受けながらCore Cellを接続し、DCモータとサーボモータのコントロールを体験しました。画面に映し出されたQRコードを読み取り、次々各班がCellを接続し、モータを動かしていました。接続が完了したことが同時に東京のオフィスでも確認できるので、「まだ1班繋がっていませんね。何か問題が起きていますか?」というような投げかけがタブレットから聞こえてきます。
 また生徒が教室からコントローラを操作して、東京オフィスのロボットを動かしてみるなど、神戸と東京で同時にデータを共有して、操作についての問題を発見、解決していく様子に遠隔授業の可能性を垣間見ました。
 
 今後の授業では、今日のようなZoom講義を使い、授業内のみ有効な相談チャットも使用しながら、ロボットの完成を目指します。最終回ではレスキューレースを実施する予定です。

2年次「子どもの発達と保育」

月28日(火)5限、2,3年共修科目「子どもの発達と保育」の授業で、「赤ちゃん先生プロジェクト」を実施しました。緊急事態宣言下のためリモートでしたが、4人のママ講師の方に妊娠、出産のお話をうかがいました。胎児の成長を映したエコー写真や出産時のアクシデントのお話に驚き、画面越しながら、5人の赤ちゃん先生の愛らしい姿やしぐさをライブでみることができました。「赤ちゃんが生まれてくれたという感動で痛みを忘れると聞いて、子どもを産むことはすごいと思った」「誕生はキセキだと知ることができた」「出産・育児はたいへんそうだが、お母さんはとても幸せそう」などの感想がありました。

日本の地域 「知域王」開発担当者とのオンライン授業

9月28日(火)、本校の学校設定科目「日本の地域」の授業で、愛宕商事株式会社の田宮翔様をお招きし、Zoomでオンライン授業を実施しました。

田宮様は、「遊び(ゲーム)を通して自身の住んでいる地域を知り、地域を好きになる」ことをテーマに作成された、「知域王」というカードゲームの開発担当者です。この授業の中でも実際にゲームをプレイし、今後は地元神戸の「知域王」を作成しようと計画中です。

田宮様からは、知域王の作成に至った地元新潟への想いや、制作される際に大切にしたこと、また仕事に対する価値観についてもお話いただき、大変貴重な時間になりました。

〈生徒の感想〉

・知域王を作る上で1番印象に残ったことは「みんなで作る」ことです。一人で作るのではなく、みんなでアイデアを出し合ってこその楽しさや面白さがあるのだと思いました。

・知域王を作るにあたって、大切なことを学べました。まず1つ目に、自分の地域を見てもらう中で魅力を伝えること、2つ目は、様々な人とふれ合って言葉のキャッチボールをすることだと感じました。

 

1年次 職場研究全体発表会

 9月24日(金)の「産業社会と人間」の時間に、夏休み前に行った職場研究の全体発表会があり、前週に行った職場ごとの発表で選ばれた代表者19人が、1年次生全員の前でプレゼンテーションを行いました。

 さすが代表者だけあり、どの生徒の発表も見応えのあるものでした。1学期にプレゼンの方法について講習を受けたことがよく活かされていて、聞き手に伝えたいものが分かる内容となっていました。

 聞いている生徒も、いい刺激をたくさん与えられたようです。次の発表の機会としてはブックレポートでのポスター発表があります。お互い切磋琢磨してどんどん上達していくのが楽しみです。

生徒の感想より

・プレゼンテーションの難しさがよくわかったし、自分も上手になりたいと思った。

・全員プレゼンのクオリティが高く、パワーポイントの作り方も十人十色だったが、共通点は話し方が堂々としていたり、内容が濃かったりしたことだと思うので、次回は自分ももっとがんばりたい。

・(発表者)緊張して、班別でしたような発表が出来なかった。頭が真白になった。悔しかった。もっと自分らしく発表できるように頑張りたい。

2年次「課題研究」 先輩の研究発表から学ぶ

9月27日(月)、2年次のLHRの時間に、3年次の先輩方による研究発表の動画を視聴しました。

2年次生は現在、各自で研究テーマを設定し、リサーチクエスチョンを立て、課題研究を進めているところです。身近な先輩方の発表を見ることによってゴールイメージを描き、今後の自身の研究に生かせる気づきがあったと思います。

〈生徒の感想〉

・先輩方は皆、何を問い、それに対してどう仮説を立てたのかがはっきりしていて、発表がきれいに進められていた。自分自身の研究でも、「問い、仮説を踏まえて、結果的にどうなったのか」という筋道をしっかりと考えていきたいと思います。

・研究の仕方は個人差があったが、大切なのは研究をどのように生活に活用できるかだと思った。聞き取りやすく、技術力があり、改善ができていると感じた先輩の発表は、研究の意味が一番あったと思う。課題研究の意図を理解できた気がする。面白かった。

3年次クロスカリキュラム探究 # 野菜の廃棄をなくし隊

9月27日(月)、3年次の「課題研究」の時間に、クロスカリキュラム探究の第3回目の授業が実施されました。

“野菜の廃棄をなくし隊”の講座では、神戸市西区岩岡町で農業をされている林毅さんをお招きし、「農業の現状と食品ロスの関係」をテーマに講演会を行いました。

林さんからは、「畑へ廃棄する作物は食品ロス?」や「農家は食品ロスなんて関係ない?むしろ歓迎⁉」といったお話もあり、農家として経営する上で直面する悩ましい問題についても知ることができました。

生徒たちは今回を含めた講演の内容を踏まえて、今後グループごとに食品ロス削減に向けて企画を立て、アクションを起こす予定です。

〈過去の記事〉

第2回 授業報告(神戸市環境局の方による講演会)

令和3年度体育祭

天候に恵まれ、予定どおり体育祭を実施しました。

すべてのプログラムを無事に終了することができました。

吹奏楽部によるファンファーレで始まり、生徒宣誓を行いました。

しっかりと感染対策をしながら、全力を尽くし、白熱した勝負でした。

午後はダンス部の演技から始まり、部活動行進、部活動リレーで盛り上がりました。

最後は大繩跳びでクラスで協力、工夫し、力を出し切りました。

表彰式、閉会式を終えるまで快晴に恵まれました。

校長あいさつ(プログラムより)

硬式野球部 ベスト8へ

秋季大会で活躍の野球部が神戸新聞で大きく扱われました。

ベスト8をかけて西脇高校と対戦、3対2で勝利し、ベスト8進出を決めました!

 

 

世界の国々 オンライン講演会  #ニューヨーク

9月17日(金)、本校の学校設定科目「世界の国々」の授業で、ニューヨーク在住の英語講師である飯村知津さんと、Zoomでオンライン講演会を実施しました。

飯村さんからは、宗教や言語の違いがもたらすアメリカの文化的な背景、食事などの生活習慣、またアメリカから見た日本の様子について等、現地にいるからこそ感じられることを語っていただきました。さらに、「なぜアメリカは発展しているのか」という問いに対しても、納得の回答をいただくことができ、生徒にとっては世界を知る貴重な機会となりました。

〈生徒の感想〉

・現地にいらっしゃる方とお話するのは初めてだったので、とても貴重な経験ができました。思っていた通りだったことも、そうでなかったこともあったので、決めつけるのはよくないと思いました。「アメリカは良い意味でルールを無視して、様々なことに挑戦しているから発展している」という言葉が印象に残りました。

・普段なかなか聞くことができないことを分かりやすく話してくださって、聞いていて楽しかったです。初めて知ったこともたくさんあり、行ってみたいという気持ちにもなりました。アメリカという大きな括りで見てしまいがちだけど、1つ1つの州に焦点を当てて、州ごとに詳しいことを知ってみたいと思いました。

 

 

”臨床哲学”身体を使った哲学対話

9月7日(火)14日に,本校の特色ある科目である「臨床哲学」では、藍野大学より玉地雅浩に来校いただき,「身体を使った対話ワークショップ」をテーマに授業いただきました。感覚や知覚の働きについて、自分や他者の身体を通して考えるワークショップとワークショップを通して体験したことについて対話を行いました。生徒たちは哲学的に考えるきっかけをもつことができました。

3年次クロスカリキュラム探究 # 野菜の廃棄をなくし隊

 9月13日(月)、3年次の「課題研究」の時間に、クロスカリキュラム探究の第2回目の授業が実施されました。クロスカリキュラム探究とは、複数の教科を横断的・総合的に組み合わせた探究活動で、全10講座が開講されています。

 “野菜の廃棄をなくし隊”の講座は、食品ロスについて学び、その削減に向けて実際にアクションを起こすことを目標にしています。今回の授業では、神戸市環境局環境政策課の清水様を講師としてお招きし、オンラインでの講演会を実施しました。世界と日本の食品ロスの現状や、SDGsでの食品ロスの位置づけ、神戸市のごみ削減の取り組みについてお話いただき、生徒からの質問にも丁寧にお答えいただきました。

 生徒たちにとっては、食品ロスへの理解が深まり、自分ごととして考えるきっかけにもなったと思います。

令和3年防災避難訓練

本日6限、感染症対策をしながら、HR教室で防災避難訓練を行いました。

シェイクアウト訓練を行い、安全確保行動を再確認しました。

生徒会防災ジュニアリーダーによる研修会を行いました。

ハザードマップを使用し、避難場所を確認しました。

2学期始業式

感染症対策をしながら、HR教室で始業式を行いました。

放送室からの講話を真剣に傾聴し、新たな気持ちで2学期がスタートしました。

その後の全校集会では、表彰伝達が行われました。

左:男子バレーボール部から令和3年度近畿高等学校バレーボール優勝大会の報告がありました。

右:水泳部3年生四ツ谷智香さんが第75回近畿高等学校選手権水泳競技大会の報告がありました。

ウエイトリフティング部より全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技の報告がありました。3年生後藤優妃乃さん、2年生坂本琴音さん、西尾明莉さんが入賞しました。

令和3年度「2学期始業式」式辞

 

八木かなえ選手の活躍

 

7月26日に行われたオリンピック重量挙げに出場された八木かなえ選手の活躍が神戸新聞に報じられました。

 

 

2年次進路説明会

7/13(火)に2年次の生徒を対象とした進路説明会を実施しました。

まずは全体講演として、業者の方に大学、専門学校の入試方式や進学費用などのお話をしていただきました。

次に、現在「探究的な学習の時間」で行っている課題研究のテーマの系統(経済、芸術、看護学など)ごとに講座に分かれ、大学や専門学校の講師の方よりその系統の特色や、探究学習の手法などをご講演いただきました。

生徒たちにとって、今後の探究学習、進路選択に繋がるよい機会となりました。

 

大学説明会

7/8(木)、9(金)に保護者・生徒を対象とした大学説明会を実施しました。

本校から毎年多く受験する関西学院大学、甲南大学、近畿大学、関西大学の広報担当者をお招きし、学部・学科の特色、就職状況、入試概要などをご説明いただきました。本校生徒の現状に即したお話もしていただき、保護者、生徒にとって大変有意義な時間となりました。

あいにく両日とも気象警報が発令されたため生徒のみの出席ができず、残念ながら参加できなかった生徒もいましたが、ご参加いただいた保護者、生徒は熱心に話に聞き入り、説明会後には広報担当者の方に積極的に質問する姿も見られました。

本説明会が、生徒たちの進路実現の一助になったことと思います。

各大学の広報担当者の皆様方、ありがとうございました。

書道部・美術部の作品展示

コープ横尾店で、本校の書道部と美術部の作品を展示していただいております。

店内の作荷台付近で、スペースを作っていただき、多くの方々に作品をご覧いただく機会をいただきました。

6月4日(金)「産業社会と人間」プレゼンテーション講演会

 6月4日(金)の「産業社会と人間」の授業では、京都芸術大学から吉田大作先生に来ていただき、「未来を創造するプレゼンテーションの重要性」と題した講演をしていただきました。

 「プレゼンテーションはプレゼント」のフレーズは吉田先生の話を聞いた人ならすぐに思いうかぶキーフレーズです。その内容も一緒に思い出せる印象的なお話やプレゼンテーションは準備段階が一番重要であること、研究活動におけるプレゼンテーションの位置づけなど分かりやすく話していただきました。研究活動に先立って吉田先生の講演を聴くことができたので、7月に実施される職場訪問も準備を整えて、研究の目的を意識しながら臨めることと思います。職場訪問の成果発表で何を「プレゼンテーション」するかが楽しみです。

  

5月28日(金)「産業社会と人間」学問分野別講演会

 去る5月28日(金)の「産業社会と人間」の授業では、18の大学・専門学校から講師の先生に来ていただき、20の学問分野に分かれて専門的な学問についての話を聞きました。

 希望した2つの分野について、どんな学問なのか、どんな将来につながるのか、高校時代にしておくことは何かなど説明してもらいました。

 興味を持っていて「なんとなく知っている」状態から「具体的に詳しく知る」状態になった人や、予想外の関連性や深まりがあることを知った人など、新たな視野を得る機会になりました。

 

「臨床哲学」で”夢”についての特別授業を行いました。

神戸新聞の「正平調」でも取り上げられた本校の特色ある授業の一つ「臨床哲学」では毎年多くの講師の先生をお招きします。

6月8日(火)には,木戸俊介先生に来校いただき,”夢”について語っていただきました。生徒たちも,自分の”夢”をどのように表現して伝えるか,しっかりと考えながら取り組みました。

3年次「子ども文化」 絵本の読み聞かせ指導

6月2日(水) 3年次選択科目「子ども文化」の授業で、外部講師(須磨区図書館司書)2人をお招きして、絵本の歴史についての講義と技術指導(読む練習)を体験しました。今後、絵本の読み聞かせの練習をしっかり行い、次週9日(水)には、須磨区図書館司書の先生にアドバイスをいただく予定です。

9月以降の保育園訪問で、園児にすてきな読み聞かせをすることが目標です。

 

異文化理解 ペルシャ書道体験

 5月19日(水)に2・3年次選択科目「異文化理解」の授業で、兵庫県教育委員会の子ども多文化共生サポーターとして活動されている、イラン人のナヒド氏を外部講師としてお招きして、イランの歴史や文化についての講義とペルシャ書道を体験しました。
 ペルシャ書道体験では、竹で作られた筆を使って生徒それぞれの名前をペルシャ語で書くという活動を行いました。慣れない筆に悪戦苦闘しながらも、ナヒド氏の丁寧な指導の下、最後は美しく名前を書くことができ生徒にとって貴重な体験となりました。

4月30日(金)「産業社会と人間」ハテナソンワークショップ

 4月30日(金)の「産業社会と人間」の授業では、京都産業大学より佐藤賢一先生に来ていただき、ワークショップを行いました。
 佐藤先生は生命科学部の教授で、遺伝子の研究をされるとともに、問いを立てる研究をされています。

 今回は、テーマに沿って「問い」をどんどん立てていく「ハテナソン」を体験しながら、問いの分類や物事を深く追究するための問いの作り方や問いの位置づけなど、「問い」尽くしのワークショップをしていただきました。

 自分が作った問いが何を目的としているものなのか、その答えから次の問いが立てられるのかなど、生徒たちにとっては今までの「問い」のイメージが変わる機会だったようです。

 1年次生は3回目の講演会となり、ただ聴くのではなく主体的に参加することが自然と身についている様子が感じられました。

 

連休中の学校以外の活動における注意

連休中の塾やスポーツクラブ等の習い事で外出し活動する際には、各事業者がとっている感染対策を遵守してください。行き帰りの際は,マスクの着用を徹底し、すみやかに行動することを心がけてください。その他、くれぐれも感染拡大につながる行動はしないでください。

4月23日(金)「産業社会と人間」文章の書き方講演会

 4月23日(金)の「産業社会と人間」の授業では、神戸新聞社から三好正文さんに来ていただき、講演会を行いました。
 三好氏は記者活動はもちろん、NIX推進部シニアアドバイザーとして県内の学校で講演会や授業をされています。
 今後の「産業社会と人間」や課題研究で必要となる文章の読み方・書き方についてというテーマで、全員が23日当日の朝刊を使って、新聞の構成や記事の探し方、良い文の特徴、書き方を教わりました。
 新聞記事が事実をきちんと伝える文章になっていることを確認したり、要約のポイントを考えたりする際に、三好さんからどんどん質問をされるので、生徒たちはドキドキしながら集中して聞いていたようです。
 三好さんの記者としての豊富な経験をもとにされたお話は楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました。

 25日の神戸新聞NEXTには、三好さんが書かれたこの講演会の記事が掲載されました。どのような記事になっているか予想しながら読んでみてください。
 リンク→ 講演会の記事

  

 

4月21日(水)県立須磨友が丘・須磨東高等学校交流戦

 21日(水)感染対策を講じながら、須磨東高校との第1回交流戦を実施しました。当日は快晴に恵まれ、ファンファーレとともに交流戦が始まりました。9時からユニバー記念競技場でサッカー、11時30分からほっともっとフィールド神戸で野球の試合が行われました。両校の白熱したプレーで会場は拍手での応援で盛り上がりました。

試合結果  サッカー 須磨友が丘 0-1 須磨東

      野球   須磨友が丘 3ー0 須磨東

      交流戦は両校1勝1敗で引き分け

次年度は、競技数を増やして実施したいと考えています。

4月16日(金)「産業社会と人間」社会を知る講演会

 4月16日(金)の「産業社会と人間」の授業では、一般社団法人アスミーから秋田大介氏に来ていただき、講演会を行いました。
 秋田氏は神戸市企画調整局の職員でもあり、「公務員」は社会課題を見つけ解決する仕事であること、利益追求ではなく次世代の町の人のために考え実行することができるのが民間企業との違いであること、今は民間企業も社会貢献を大事にしていて官庁と協力して事業をしようとしていることなど、実際の例やワークショップを通して分かりやすく講演して下さいました。
 「身近な社会課題を見つける」ワークではKJ法を体験し、各クラスの産社委員が各班から出た課題をカテゴリ別に分けました。
 初めての講演会でしたが、よく聴き、質問では積極的に挙手し、謝辞も講演を自分のものにして生き方考え方に活かせることが分かる内容で、39回生の産社が実り多いものになるのを予感させる時間となりました。

第37回生修学旅行 第3日(4/16(金))

天候は雨のち曇り。
A団はB団の1日目の行程、B団はA団の1日目の行程を実施。

A団は、ホテルをチェックアウトし、川平湾に移動、グラスボートに乗船、船底の観察窓から「海中散歩」。その後、石垣市街地に移動。ユーグレナモールという商店街周辺で、各々で石垣牛の焼き肉などの昼食を取り、お土産を買いました。

B団は、ホテル付近でビーチアクティビティを楽しんだ後、ホテルを出発、「和琉ダイニングみふね」で昼食をいただきました。

そして、石垣空港でA団とB団は合流、石垣空港から那覇空港向かい、トランジット、伊丹空港に到着。バスに乗り換え、20時過ぎに湊川神社に到着後、解散しました。

 

 

 

 

 

第37回生修学旅行 第2日(4/15(木))

天候は曇り時々雨。本日は、A団B団に分かれてではなく、事前にそれぞれで選択した「オプショナルツアー」別にプログラムを実施しました。実施した内容は以下の通りで、1日コースは1プログラム、半日コースは2プログラムを選択して体験し、忘れられない想い出が作れました。

(1日コース)

・西表島マングローブカヌー&星砂の浜

・西表島・由布島〜2島周遊〜

・マリン体験(終日)幻の島

(半日コース)

・八重山伝統文化体験

・竹富島見学

・体験ダイビング又はシュノーケリング

・宮良川ライトカヌー

・フィッシング(釣り船ライトタックルコース)

夕食後、ホテル近隣の施設「舟蔵の里」において、屋外で学年レクを行いました。有志(ダンス部、ギター同好会、男子バレー部)による舞台が披露されました。また、修学旅行中に誕生日を迎える生徒2人に対して、サプライズ演出もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第37回生修学旅行 第1日(4/14(水))

A団(2,4,6組)、B団(1,3,5組)に分かれて、コロナ感染対策に留意しつつ、石垣島へ向けて修学旅行に出発しました。

A団は6:30,B団は7:40に湊川神社からバスで出発、2団に別れて関西空港から石垣空港に無事到着しました。現地の天候は、あいにくの曇りのち雨。

A団は石垣空港到着後、「和琉ダイニングみふね」で新鮮な地元の食材を用いた豚しゃぶしゃぶの昼食をいただきました。非常に美味しい昼食でした。ホテル到着後、水着に着替え、ホテル付近のビーチで「シースライダー」「ロデオボード」「チューブライディング」を体験。スリリングな体験で大興奮の時間でした。

B団は石垣空港到着後、石垣市街地を散策。1時間50分という短い時間でしたが、クラスメートと各々で昼食を取り、お土産を買いました。続いて、川平湾に移動し、グラスボートに乗船しました。グラスボートの船底に設置された観察窓から「海中散歩」。イソギンチャク、サンゴ、ウミガメ、カクレクマノミ(映画「ファインディングニモ」にも登場)と遭遇、歓声が上がりました。

夕方にはA班とB班はホテルで合流、バイキング形式による夕食を取りました。

 

2年次「課題研究Ⅰ」全体講演会

 4月13日(火)、2年次の「課題研究Ⅰ(総合的な探究の時間)」の時間に、甲南大学フロンティアサイエンス学部より甲元一也先生を講師としてお招きし、「課題研究(探究活動)が拓く未来」と題した全体講演会を実施いたしました。

 課題研究(探究活動)が求められている現在の社会的な背景や身近な例を示しながら、課題研究を通して身につけたい力や課題研究への向き合い方等について、分かりやすくお話していただきました。生徒たちにとっては、探究活動を通して自分の視野が広がることや、探究を深めていく難しさの中にも楽しさがあることを感じられる時間になりました。

 

令和3年度離任式 4月9日(金)

 令和3年度離任式が4月9日(金)に行われました。

 お世話になった先生方から最後の貴重なお話をいただき、生徒は真剣に聞き、今までの感謝をお伝えしました。

1年次オリエンテーション合宿の実施について

1年次オリエンテーション合宿の実施について

 平素より、本校教育活動にご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

さて、現在、神戸市等に「まん延防止等重点措置」が適用されており、オリエンテーション合宿実施の可否について、ご心配の方もおられることと思います。

「まん延防止等重点措置」につきましては、緊急事態宣言に伴う総合的な制限措置と異なり、特定地域(市町単位)において特定の業態(営業や企業の状態、形態 例:飲食業等)に関係する活動を制限するもので、教育活動を制限するものではありません。

つきましては、オリエンテーション合宿は、コロナ対策を徹底しながら予定通り実施致しますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

校長 川崎 芳徳

 

入学式

 4月8日(木)午後より穏やかな春の日差しに包まれる中「入学式」を行いました。

 新入生240名が期待と希望に満ちた高校生活をスタートさせました。

 

校長式辞

修学旅行の実施について

修学旅行の実施について

平素より、本校教育活動にご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

さて、現在、神戸市等に「まん延防止等重点措置」が適用されており、修学旅行実施の可否について、ご心配の方もおられることと思います。

「まん延防止等重点措置」につきましては、緊急事態宣言に伴う総合的な制限措置と異なり、特定地域(市町単位)において特定の業態(営業や企業の状態、形態 例:飲食業等)に関係する活動を制限するもので、教育活動を制限するものではありません。

つきましては、修学旅行は、コロナ対策を徹底しながら予定通り実施致しますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

「ビバ!ニュータウン」の取材を受けました

 現在、名谷駅の須磨パティオにある喜久屋書店須磨パティオ店に、1年次の「産業社会と人間」学問分野研究(プレゼミ)で生徒が作成したポスターをパネル展示しています。展示期間は3月31日(水)までで、書店を訪れた方に本の紹介とともに本校の取り組みについてご覧いただいています。
 学問分野研究(プレゼミ)とは、1年次の「産業社会と人間」の時間に行っている活動です。言語学や国際学など学問分野ごとのゼミに分かれ、各ゼミで決められた課題図書をもとにレポートを書き、ポスター発表を行います。
 今回、これらの取り組みについて「ビバ!ニュータウン」に取材していただきました。記事は、4月28日号 vol.764 に掲載予定です。

〈過去の記事〉

2020年12月4日 学問分野研究(プレゼミ)発表会
2021年3月10日 生徒が本の紹介をしています

 

『with...若き女性美術作家の生涯』鑑賞

 3月18日(木)と19日(金)、1・2年次の生徒がドキュメンタリー映画『with…若き女性美術作家の生涯』を鑑賞しました。
 この映画の主人公の佐野由美さんは、須磨友が丘高校の卒業生(9回生)です。貧困や差別が日常的に存在するネパールに渡った佐野さんは、ひたむきに生きる人々と出会い、その姿を描き続けます。一人の若者の生き方を通して、本当の愛情とは何かを教えてくれる作品です。

〈生徒の感想〉
今回のこの映像を見て、幸せというのは貧富の差に関係なく存在していて、決して貧しいことが不幸ではないと感じました。ボランティアとしてネパールに旅立った佐野さんは、自分のためでもあるが、これから未来ある子どもたちのために何か手助けができないかと必死に頑張っている姿が素晴らしかった。

『with...若き女性美術作家の生涯』オフィシャルサイト

元気が出る講演会「言葉のちから 無限大!」

 3月8日(月)、新神戸駅前の神戸芸術センターにて、日本ペップトーク普及協会代表理事の岩崎由純先生を講師に迎え、「言葉のちから 無限大!」と題した講演会を行いました。
 先生が講演されたペップトークとは、スポーツ指導者がスポーツ選手を励ます「短くて 分かりやすくて 肯定的な言葉を使った 魂を揺さぶる 人をその気にさせる スピーチ」のことです。スポーツに限らず、人生において自己の人格形成に役立つ考え方です。生徒のみならず、教員や参加された育友会の保護者の皆さんにも大いに感銘を与えました。なお、この行事は育友会の支援をいただいて実施されました。

本校生徒が本の紹介をしています

3月8日(月)から3月31日(水)まで、名谷のパティオにある喜久屋書店須磨パティオ店で、本校の生徒が本の紹介をしています。
 1年生の「産業社会と人間」の時間では、学問分野ごとのゼミに分かれて各ゼミで設定された課題図書をもとに研究を進めてきました。その中で、課題図書のブックレポートを作成し、ポスターにして発表を行いました。それぞれのゼミの中での優秀作品を今回、喜久屋書店さんのご協力で、紹介した本と共に見られるようにしていただきました。
 それぞれの本の特徴や面白い点、感想等とまとめています。本屋を訪れた方に見ていただいて、その本に興味を持ってもらえればいいですね!

 

 

部室にアンチウイルスペイントを塗るプロジェクト

 3月5日(金)に、ターナー色彩株式会社様の支援をうけて、部室にアンチウイルスペイントを塗るプロジェクトを行いました。
 運動部が使用している部室棟は大変古く、ペンキが剥げた状態でした。その部室をきれいにしよう!そして、抗ウイルスの効果があるペイントを塗ることで、コロナ対策もできる!ということで、運動部の部員たちが力を合わせてペイントを塗りました。
 専門家の方から説明を受けた後、それぞれの部室の扉と壁を塗りました。壁の色はそれぞれの部ごとに異なり、カラフルな部室になりました。

まずは、説明を聞きました

 

 

 

 

 

 

マスキングテープでマスキングをした後、塗っていきます


Before                  After

カラフルな内装になりました


 ターナー色彩様のfacebookにも本校の様子が掲載されています。

1年次 クリーン作戦

 3月4日(木)、暖かな日和のもと、12月に続いて、今年度2回目のクリーン作戦を実施しました。
 校内では落ち葉を集めたり溝を掃除したりしました。校外では通学路としている学校周辺の道や地域の公園のゴミを拾い集めました。




ウエイトリフティング部が全国大会に出場

 3月25日(木)から石川県の金沢市総合体育館で行われる「令和2年度第36回全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会」に本校から4名の生徒が出場します!活躍を期待しています!!
 学校の校舎にも懸垂幕を掲げていますのでご覧ください。

 出場選手  中井 彩錦(2年)
       後藤 優妃乃(2年)
       坂本 琴音(1年)
       西尾 明莉(1年)

第36回卒業証書授与式

 春を感じる暖かな日差しの中、3月1日(月)に第36回卒業証書授与式が挙行され、232名の生徒が巣立っていきました。
 新型コロナウイルス感染症の影響で、文化祭等の行事が中止になったり、最後の部活動の試合やコンクールが中止になったり、大学入試改革の混乱に巻き込まれたり、と様々なことがありましたが、そのような苦難にも負けず、元気いっぱい頑張ってきた学年です。これからも、きっと素晴らしい未来を切り拓いていってくれることと期待しています。

校長先生の式辞は「校長室」に掲載しています。

卒業生入場

卒業証書授与

校長式辞・来賓祝辞

在校生送辞・卒業生答辞

卒業生退場
担任の先生に感謝状を渡すクラスや胴上げをするクラスもありました

卒業式予行、同窓会入会式が行われました

 2月26日(金)に、卒業式関連行事、同窓会入会式が行われました。
 卒業式の予行の後、同窓会である「山桃会」の入会式がまず、行われました。山桃会の友井川泰子会長から歓迎の言葉をいただき、36代の同窓会幹事の代表が誓いの言葉を述べました。
 その後、各種表彰式、卒業記念品贈呈式が行われました。表彰式では、全国総合学科高等学校長協会総合学科優秀者表彰1名、兵庫県立学校長協会総合学科優秀者表彰3名、学業成績優秀者表彰3名、皆勤賞16名が表彰され、生徒会役員13名、部活動部長・委員会委員長28名が感謝状を授与されました。
 3月1日がいよいよ卒業式です。素晴らしい卒業式になるように準備をしたいと思います。

同窓会入会式


各種表彰

本校生徒考案のお弁当が販売されます!

 本校3年の原田なつみさん考案のお弁当をヒントにしたお弁当が販売されることになりました。
 3年次選択科目「栄養」の授業の中で、「ひょうごがいっぱい!大切な人と楽しむごはん弁当」をテーマとした令和2年度「あけてニッコリ!!わくわくお弁当コンテスト」の応募作品を考え応募しました。その結果、原田さんが「みんな幸せ多幸(タコ)弁当」で、最優秀賞(兵庫県知事賞)を受賞しました。
 その作品をヒントにした「みんなの幸せ多幸弁当」(淡路屋)が2月26日(金)~28日(日)に大丸神戸店で販売されることになりました。機会があれば食べてみてください。また、作品写真が2月22日(月)から2週間の間兵庫県新長田合同庁舎1階ロビーに展示されます。

※応募作品の写真です。(このお弁当からヒントを得て商品は作られているそうです)

放送委員会がハイスクールノオトに出演しました

 2月20日(土)8:00からKiss FM KOBEの「ハイスクールノオト」で本校放送委員会による学校紹介番組が放送されました。放送委員会の2年生と1年生のメンバーが出演して本校の魅力を紹介してくれています。2月27日(土)にも放送がありますので、ぜひ視聴ください。放送委員会のHPにも当日の様子を紹介していますのでご覧ください。

  放送委員会のHP

  放送内容は「ハイスクールノオト」でもご覧いただけます。 
  ハイスクールノオト(Kiss fm KOBE)

産業社会と人間 2分間スピーチ

 2月19日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に2分間スピーチを行いました。この1年間「産業社会と人間」の授業では、自己理解・職業理解・学問理解を目標に、自分の立ち位置や生き方について考察してきました。生徒たちは、さまざまな体験活動の中で、感じ、考え、気づいたことを踏まえて、自分のこれからの生き方についてスピーチしました。
 1年間の活動を振り返り表現することによって、自身の体験を意味づけ、学びに変えていく機会になりました。生徒一人ひとりが得た学びは、残りの高校生活や卒業後のキャリアに生かされていくように思います。

柔道場を整備しました

 このたび、本校育友会様のご支援により、柔道場に100枚のジョイントマットを敷き詰めていただきました。授業はもちろんですが、部活動でも活用させていただきます。
 これまで普通教室で活動していたダンス部が練習場とすることもでき、部員はこれまで以上に躍動的に練習に励んでいます♪

推薦入学の検査が行われました

 2月16日(火)に令和3年度兵庫県公立高等学校入学者選抜の推薦入学の検査が実施されました。本校でも総合学科の推薦入学検査が定員120名で実施されました。
 今年は、新型コロナウイルス感染症対策として、教室内は小論文検査時も、面接時も広い間隔をとり、換気に気をつけて実施しました。当日の様子が神戸新聞にも掲載されました。合格発表は2月21日(日)の14:00からです。

産業社会と人間 職業研究講演会

 1月29日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、各業界でご活躍されている職業人を講師としてお招きし、職業研究講演会を実施しました。弁護士や建築士、看護師やパティシエ、新聞記者ら計20名の方々にお世話になりました。
 講演の中で、講師の方々から仕事の内容ややりがい、そして社会とどのように関わっているのかということを語っていただきました。さらに、講座ごとに工夫が凝らされた演習も行われ、生徒たちは意欲的に取り組む様子が見られました。これらの活動を通して、「働く」ことの意味や、自身のキャリアを考えるきっかけになったと思います。
 また、今回の取り組みを神戸新聞のNIEニュースにも取り上げていただきました。ぜひご覧ください。


産業社会と人間 職業研究

 1月15日(金)と22日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、職業研究の授業が行われました。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で職場訪問が実施できませんでしたが、代わりのプログラムとして職業研究講演会&ワークショップを実施する予定です。そのための事前学習の時間になりました。
 生徒たちは自分の興味・関心に合わせて、全20の講座から職業を選択し分かれます。講演をしていただく講師の方の職業や会社について調べ、講座ごとに設定された事前課題に取り組みました。課題に苦労しながらも、楽しみながら取り組む様子も見られました。

本校ウエイトリフティング部の活躍(新聞記事)

 本校ウエイトリフティング部の近畿高校選抜大会における活躍が1月24日(日)、25日(月)の2日連続で、神戸新聞に写真入りで取り上げられました。2年生の後藤さん、1年生の坂本さんの写真入りインタビューが掲載されています。
 部活動のウエイトリフティング部のページに大会結果の詳細が出ていますので、ご覧ください。



1年次「家庭基礎」

 1月19日(火)に1年次の「家庭基礎」の授業で金融講習「ライフプランの授業」が行われました。公益財団法人 日本教育公務員弘済会兵庫支部、株式会社 兵庫教弘の支援を受けて、ファイナンシャルプランナーの方に来ていただき講義をしていただきました。ライフイベントごとにかかる金額についての話を聞いたり、「65歳で貯金を増やすためにどんな対策があるか」を検討したりと、進学や奨学金など高校生にとって身近な話から人生のリスクについてと幅広い内容を学びました。ライフプランのアドバイスのプロの方からの授業は普段とは違った視点から学ぶことができたと思います。授業を受けた生徒が、自分の現在や未来を考える材料になってくれると思います。

阪神淡路大震災追悼行事

 1月17日に阪神・淡路大震災が起きて26年を迎えます。当日は日曜日となりますので、1月15日(金)に阪神・淡路大震災追悼行事を行いました。
 校長先生の追悼の言葉の後、震災の犠牲者を悼み、全校生が1分間の黙とうを捧げました。
 震災が起きて四半世紀が立ち、生徒たちはもちろん震災を経験していませんが、神戸にある学校として震災を風化させず、命の尊さや日常の有り難さを感じ、防災について考えるきっかけとなれば良いと考えています。

 校長先生の追悼の言葉は「校長室」からご覧いただけます。

ハングル 調理実習

 1月12日(火)に「ハングル」の授業で調理実習を行いました。
 「ハングル」では文字の読み書きや短い会話ができるようになることが目標ですが、一方で文化学習も大切にしています。調理実習以外にもテコンドーや映画鑑賞にも取り組んでいます。調理実習では、”トッポッキ“を作りました。トッポッキの他、ゆで卵やサツマイモ、韓国のかまぼこなどを煮て、コチュジャンや水あめで甘辛い味付けをしました。
 今年は、常に換気をして、生徒一人に調理台1台、材料は家で切って持ってくる、できたものは試食せずに持ち帰るというコロナ対策をとって行ったため、少し味気ない実習となりましたが、韓国の家庭で作るおやつ(!?)づくりを体験しました。

雪 雪が降りました

 始業式の後の3連休明け1月12日(火)は、厳しい寒さで、本校でも雪が舞いました。登校してくる時間帯には軽い吹雪のような状態になり、寒さをこらえながら校舎に走る生徒の姿が見られました。中庭の銅像の頭にも雪が積もり、もの悲しい後ろ姿になっていました。

3学期始業式

 厳しい寒波が訪れた1月8日(金)に3学期が始まりました。首都圏の1都3県で緊急事態宣言が出されるというような状況ではありますが、生徒たちは元気な姿で登校し、無事、3学期の始めを迎えることができました。感染防止対策で始業式は各教室で行いました。また、寒い中でも廊下側の扉は換気のために開ける等の工夫をしました。
 3年生にとっては、高校生活最後の学期となります。素晴らしい日々が送れるように見守っていきます。

 校長先生の式辞は「校長室」からご覧いただけます。

2学期終業式

 12月24日(木)に2学期終業式が行われました。今年はコロナ禍の影響で8月26日から2学期が始まったため、例年より長い2学期となりました。長さだけでなく、6月までの休業期間中にできなかったことを補っていく内容が多くあったため、とても密度の濃い2学期になったと思います。
 終業式は全校生が体育館に集まることはせず、放送で行いました。校長先生の式辞の後、校歌演奏を聴き終業式を終えました。その後、2学期に活躍した生徒の皆さんの表彰伝達を行い、生徒指導部長の訓話で無事、2学期を終了しました。
 新年、新学期に生徒の皆さんが元気に登校してくれることを祈っています。

 校長先生の式辞は「校長室」のページからご覧いただけます。


放送室からの校長式辞           神妙に話を聞きました

式辞にあった「利他」の貼紙        校歌を胸に手を当てて聞く生徒!?

生徒による表彰伝達            表彰に拍手

第2回学校説明会

 12月19日(土)に、今年度2回目の学校説明会を実施しました。今回はすべてのプログラムを体育館で行い、感染症対策のため十分な距離をとった座席で、中学生・保護者の方々に説明をお聞きいただきました。
 オープニングでは吹奏楽部の演奏が披露され、続いて3年次生代表や生徒会が、課題研究の成果や本校総合学科の特色について説明を行いました。「しつもんコーナー」では、質問用紙やスマホ経由でいただいた質問に生徒会メンバーが回答し、生徒主体の本校らしい説明会になりました。

1年次 租税教室

 12月21日(月)に1年次生を対象に租税教室が開かれました。近畿税理士会須磨支部所属の小野和則様を講師としてお迎えして、税の意義や役割、財政の現状と今後の課題、税から考える社会の仕組みについて講義していただきました。クイズも交えながら、難しい内容を高校生にもわかりやすいように教えていただきました。
 本講義についても、密を防ぐために、各教室で行われました。

1年次 甲南大学連携講座

 12月21日(月)に、高大連携の一環として、甲南大学法学部より森永 真綱先生にご来校いただき、「家族間の財産犯罪と刑法の適用」と題して身近な法律に関する事例を織り込んでいただきながら、ご講義いただきました。
 本講座は、毎年甲南大学のご協力のもと行っています。今年は、1年次生全員が一か所に集まるのではなく、各教室に配備されているプロジェクタで放送室での講義を中継して行いました。1年次生対象でしたが、分かりやすいお話をしていただきました。今回のお話で法律に興味を持つ生徒が少しでも増えればよいと思います。

産業社会と人間 ジブン探究

 12月18日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、ブレーンヒューマニティーのみなさんにお越しいただき、出張授業として「ジブン探究」を実施しました。
 生徒たちは、自分よりも少し年上の先輩方(スタッフ)の高校や大学時代の実体験を聞くことで、今の自分を見つめ、さらに自分の将来をイメージしました。また、その後のグループ活動での対話を通して、生徒個々に応じた具体的な目標も設定しました。自分が何を目指し、そのために残りの高校生活をどのように過ごすのか、考えるきっかけになったと思います。

「税の作文」表彰

 国税庁が主催する「税に関する高校生の作文」で本校の生徒4名が入選し、12月18日(金)に表彰が伝達されました。入選者は以下の通りです。

  須磨税務署長賞 
     1年1組 宮西 由佳梨 「みんなを幸せにする納税」
  神戸市須磨区垂水区租税教育推進協議会奨励賞
     1年3組 横山 蒼奈  「3分で滅亡」
  須磨納税協会長賞
     1年2組 坂本 琴音  「たばこと世の中の関係」
  須磨区長賞
     1年4組 冨澤 心響  「救急車の適正利用」

2年次 性教育講演会

 12月16日(水)に女性の健康教育推進プロジェクト「かがやきスクール」のご支援により、2年次対象で性教育講演会が行われました。今年度はコロナ禍の影響でオンラインでの開催となり、県立夢野台高等学校との同時開催でのオンライン講演会という新しい形での講演会となりました。「おとなになるまでに知っておきたい 女性のカラダと健康のこと」と題して、ゆかりレディースクリニックの辻ゆかり先生からお話を伺いました。事前の生徒や教員へのアンケートをもとに生徒たちが知りたいことを中心に、女性の身体に関することやライフステージの変化などについてお話をいただきました。

中庭のベンチを直しています

 本校には、四季が感じられる緑に囲まれた素晴らしい中庭があり、ベンチが置かれています。そのベンチが長年の風雨にさらされて老朽化が進み、座れる状態ではなくなっていました。そこで、「ベンチに座って、お弁当を食べられる中庭にしよう!」ということで、育友会のご支援を受けてベンチを修繕しています。12月15日(火)には、育友会の方と野球部1年マネージャーの生徒もお手伝いをしてくれて、作業を行いました。この冬一番の寒さの中でしたが、生徒の皆さんがベンチでくつろぐ姿を思い描きながら、作業を行いました。もう少し暖かくなったころには完成して、憩いの広場になるのではないかと思います。

2年次  クリーン作戦

 12月15日(火)、急に寒くなりましたが、晴れた冬空のもとで2年次生によるクリーン作戦を実施しました。普段の生活の場である校内以外に、学校周辺の地域の歩道沿いや公園の清掃をしました。11:00から12:00にかけての約1時間で、多くのゴミを集めることができました。

出発前の諸注意歩道1

八木かなえさん、全日本女子優勝!

 本校の卒業生である八木かなえさん(26回生)が、12月11日(金)に新潟県で行われた第34回全日本女子ウエイトリフティング選手権大会で6連覇を果たしました!(優勝は7度目です!)その報告に、指導者の横山先生とともに本校を訪れてくださいました。
 優勝おめでとうございます!東京オリンピックを目指して頑張ってほしいです。



令和2年度総合学科発表会について

  11月20日(金)に実施いたしました兵庫県総合学科高等学校研究発表会兼県立須磨友が丘高等学校総合学科発表会の様子をホームページにアップしました。ご覧ください。
※ページヘは下記のリンク先をクリックしていただくが、「学校行事」のページからも入ることができます。

  令和2年度総合学科発表会

産業社会と人間 学問分野研究(プレゼミ)発表会

 124()、1年次の「産業社会と人間」の時間に、学問分野研究(プレゼミ)のポスター発表を行いました。9月から、全13の学問分野ごとのゼミに分かれ、各ゼミで設定された課題図書をもとに研究を進めてきました。まずはレポートを仕上げ、今回は、その成果をポスターにまとめての発表となります。

 生徒たちの発表は、わかりやすくポスターが工夫されていたり、研究を通して考えた自分の意見がはっきり述べられていたりと、3ヵ月間の学びが見て取れる内容でした。生徒たちが自分の興味・関心に向き合い、探究するよい機会になったように思います。


3年次「クロスカリキュラム探究」

 1130日(月)に第8回目の「クロスカリキュラム探究」の授業が行われました。「クロスカリキュラム探究」は今回で最後となります。『川柳を詠む・書く』の講座では、生徒が、友が丘高校への感謝の思いを川柳で詠み、筆ペンで短冊にしたためました。高校生活への熱い思いが込められた句や、思わずくすっと笑ってしまうような句もあり、生徒それぞれの感性が現れていて、とても楽しい作品となっています。正面玄関ピロティに展示していますので、ぜひ、ご覧ください。



全日本高校デザイン・イラスト展入選

 本校2年の孫田さんが、32回全日本高校デザインイラスト展で全国1373点の応募の中から選ばれ、全国入選 個人賞を受賞しました。その表彰式が1127日(金)に行われました。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で東京での全国の表彰式ではなく、近畿・中部地区・西日本地区として岡山県の中国デザイン専門学校で表彰式が行われました。孫田さんの作品は全国巡回で展示される予定です。

 受賞者  2年 
孫田 蘭花(まごた らんか)

 作 品  『夏終』

赤い羽根募金活動を行っています

 11月24日(火)~27日(金)の一週間を募金週間として、ボランティア委員会が中心となり「赤い羽根共同募金活動」を行っています。ボランティア委員が24日に各クラスで説明を行い、25日~27日には昇降口前に募金箱をもって立ち募金を集めています。集まった募金は、須磨区の共同募金委員会に寄付し、地域の福祉に役立てていただく予定です。募金箱に募金を入れる生徒にボランティア委員の皆さんは大きな声で「ありがとうございます!」と声をかけていました。少しでも、私たちがお世話になっている地域の方々の助けになればと思います。

神戸聖隷福祉事業団よりマスクの寄贈

 11月26日(木)に社会福祉法人 神戸聖隷福祉事業団から、マスクを寄贈していただきました。毎年秋におこなれる「おいでやすカーニバル」が本年はコロナ禍の影響で中止となり、カーニバルの代わりとして地域に還元するためにマスクを寄贈してくださいました。ありがとうございます。

3年次「子ども文化」

 3年次選択科目「子ども文化」では、11月11日、18日、25日に、外部講師の永田詩織先生をお招きして、リトミックの歴史についての講義と保育者としての技術指導を教えていただいています。10月の授業で手遊び歌やわらべ歌を学習していたので、スムーズにリトミックに親しむことができています。講義(理論)をしっかりと理解した上での実技指導は、生徒たちにとってより深い学びにつながっているはずです。

2・3年次「ハングル」テコンドー体験

 11月17日(火)に外国語の選択科目「ハングル」において、テコンドー体験を行いました。科目「ハングル」の目的は、ハングルの読み書きを習得するとともに、文化体験にも力を入れ、日本と韓国の文化交流を行うことです。本日は、テコンドーの先生をお迎えして体操服姿での体験となりました。先生の技の速さや重さを間近で見て体感しながら、生徒たちもいくつかの足技などを体験しました。生徒たちは、初めてとは思えないような技を繰り出すなど、りりしい姿が見られました。

3年次「栄養」

 3年次選択科目の「栄養」では、地域の人気パン屋である「手作りパン Lerepas~ルルパ~」の西村様を講師としてお迎えし、「こだわりたっぷり オリジナルサンドイッチ」作りを行っています。プロの方からアドバイスを受けながら、それぞれがテーマを決めてこだわりのサンドイッチを考案して調理しました。生徒が考案するサンドイッチにふさわしいパンをプロの方に一人一人に応じて作成していただくという、贅沢でこだわりたっぷりのサンドイッチが出来上がりました。
 11月20日(金)に行われる総合学科発表会でコンテストとして参加者の方に投票していただくことになっており、「いかに美味しそうに見せるか!」にもこだわって写真撮影も行いました。ぜひ、お好みのサンドイッチを見つけて投票してください!

3年次「クロスカリキュラム探究」

 11月9日(月)に第5回目の「クロスカリキュラム探究」の授業が行われました。
 パラリンピック関係の講座では、神戸市社会福祉協議会障害者スポーツ振興センターから講師をお招きして、シッティングバレーの体験授業を実施しました。
 元全日本男子シッティングバレーボール監督の大久保様から、生徒は基本的なルールや座った姿勢での移動を指導していただき、最後にゲームを体験しました。障がいがあっても競技を可能にする工夫や、パラリンピックの意義について楽しく学ぶことができました。

校訓「知・考・行」

 本校の校訓は「知・考・行」です。この理念のもと、総合学科の学びや部活動を通して、夢や志を持ってたくましく生きる、心豊かで自立する人間を育成しています。
 本校の書道部員である2年生の中山 未彩さん、青木 珠愛さん、平山 りのさんが揮毫した「知・考・行」の文字を、正面玄関ピロティにある3本の柱に掲示しました。正面玄関から入ると3つの文字が一度に目に入るようになっています。ぜひ、ご覧ください。