トピックス

4月30日(金)「産業社会と人間」ハテナソンワークショップ

 4月30日(金)の「産業社会と人間」の授業では、京都産業大学より佐藤賢一先生に来ていただき、ワークショップを行いました。
 佐藤先生は生命科学部の教授で、遺伝子の研究をされるとともに、問いを立てる研究をされています。

 今回は、テーマに沿って「問い」をどんどん立てていく「ハテナソン」を体験しながら、問いの分類や物事を深く追究するための問いの作り方や問いの位置づけなど、「問い」尽くしのワークショップをしていただきました。

 自分が作った問いが何を目的としているものなのか、その答えから次の問いが立てられるのかなど、生徒たちにとっては今までの「問い」のイメージが変わる機会だったようです。

 1年次生は3回目の講演会となり、ただ聴くのではなく主体的に参加することが自然と身についている様子が感じられました。

 

連休中の学校以外の活動における注意

連休中の塾やスポーツクラブ等の習い事で外出し活動する際には、各事業者がとっている感染対策を遵守してください。行き帰りの際は,マスクの着用を徹底し、すみやかに行動することを心がけてください。その他、くれぐれも感染拡大につながる行動はしないでください。

4月23日(金)「産業社会と人間」文章の書き方講演会

 4月23日(金)の「産業社会と人間」の授業では、神戸新聞社から三好正文さんに来ていただき、講演会を行いました。
 三好氏は記者活動はもちろん、NIX推進部シニアアドバイザーとして県内の学校で講演会や授業をされています。
 今後の「産業社会と人間」や課題研究で必要となる文章の読み方・書き方についてというテーマで、全員が23日当日の朝刊を使って、新聞の構成や記事の探し方、良い文の特徴、書き方を教わりました。
 新聞記事が事実をきちんと伝える文章になっていることを確認したり、要約のポイントを考えたりする際に、三好さんからどんどん質問をされるので、生徒たちはドキドキしながら集中して聞いていたようです。
 三好さんの記者としての豊富な経験をもとにされたお話は楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました。

 25日の神戸新聞NEXTには、三好さんが書かれたこの講演会の記事が掲載されました。どのような記事になっているか予想しながら読んでみてください。
 リンク→ 講演会の記事

  

 

4月21日(水)県立須磨友が丘・須磨東高等学校交流戦

 21日(水)感染対策を講じながら、須磨東高校との第1回交流戦を実施しました。当日は快晴に恵まれ、ファンファーレとともに交流戦が始まりました。9時からユニバー記念競技場でサッカー、11時30分からほっともっとフィールド神戸で野球の試合が行われました。両校の白熱したプレーで会場は拍手での応援で盛り上がりました。

試合結果  サッカー 須磨友が丘 0-1 須磨東

      野球   須磨友が丘 3ー0 須磨東

      交流戦は両校1勝1敗で引き分け

次年度は、競技数を増やして実施したいと考えています。

4月16日(金)「産業社会と人間」社会を知る講演会

 4月16日(金)の「産業社会と人間」の授業では、一般社団法人アスミーから秋田大介氏に来ていただき、講演会を行いました。
 秋田氏は神戸市企画調整局の職員でもあり、「公務員」は社会課題を見つけ解決する仕事であること、利益追求ではなく次世代の町の人のために考え実行することができるのが民間企業との違いであること、今は民間企業も社会貢献を大事にしていて官庁と協力して事業をしようとしていることなど、実際の例やワークショップを通して分かりやすく講演して下さいました。
 「身近な社会課題を見つける」ワークではKJ法を体験し、各クラスの産社委員が各班から出た課題をカテゴリ別に分けました。
 初めての講演会でしたが、よく聴き、質問では積極的に挙手し、謝辞も講演を自分のものにして生き方考え方に活かせることが分かる内容で、39回生の産社が実り多いものになるのを予感させる時間となりました。

第37回生修学旅行 第3日(4/16(金))

天候は雨のち曇り。
A団はB団の1日目の行程、B団はA団の1日目の行程を実施。

A団は、ホテルをチェックアウトし、川平湾に移動、グラスボートに乗船、船底の観察窓から「海中散歩」。その後、石垣市街地に移動。ユーグレナモールという商店街周辺で、各々で石垣牛の焼き肉などの昼食を取り、お土産を買いました。

B団は、ホテル付近でビーチアクティビティを楽しんだ後、ホテルを出発、「和琉ダイニングみふね」で昼食をいただきました。

そして、石垣空港でA団とB団は合流、石垣空港から那覇空港向かい、トランジット、伊丹空港に到着。バスに乗り換え、20時過ぎに湊川神社に到着後、解散しました。

 

 

 

 

 

第37回生修学旅行 第2日(4/15(木))

天候は曇り時々雨。本日は、A団B団に分かれてではなく、事前にそれぞれで選択した「オプショナルツアー」別にプログラムを実施しました。実施した内容は以下の通りで、1日コースは1プログラム、半日コースは2プログラムを選択して体験し、忘れられない想い出が作れました。

(1日コース)

・西表島マングローブカヌー&星砂の浜

・西表島・由布島〜2島周遊〜

・マリン体験(終日)幻の島

(半日コース)

・八重山伝統文化体験

・竹富島見学

・体験ダイビング又はシュノーケリング

・宮良川ライトカヌー

・フィッシング(釣り船ライトタックルコース)

夕食後、ホテル近隣の施設「舟蔵の里」において、屋外で学年レクを行いました。有志(ダンス部、ギター同好会、男子バレー部)による舞台が披露されました。また、修学旅行中に誕生日を迎える生徒2人に対して、サプライズ演出もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第37回生修学旅行 第1日(4/14(水))

A団(2,4,6組)、B団(1,3,5組)に分かれて、コロナ感染対策に留意しつつ、石垣島へ向けて修学旅行に出発しました。

A団は6:30,B団は7:40に湊川神社からバスで出発、2団に別れて関西空港から石垣空港に無事到着しました。現地の天候は、あいにくの曇りのち雨。

A団は石垣空港到着後、「和琉ダイニングみふね」で新鮮な地元の食材を用いた豚しゃぶしゃぶの昼食をいただきました。非常に美味しい昼食でした。ホテル到着後、水着に着替え、ホテル付近のビーチで「シースライダー」「ロデオボード」「チューブライディング」を体験。スリリングな体験で大興奮の時間でした。

B団は石垣空港到着後、石垣市街地を散策。1時間50分という短い時間でしたが、クラスメートと各々で昼食を取り、お土産を買いました。続いて、川平湾に移動し、グラスボートに乗船しました。グラスボートの船底に設置された観察窓から「海中散歩」。イソギンチャク、サンゴ、ウミガメ、カクレクマノミ(映画「ファインディングニモ」にも登場)と遭遇、歓声が上がりました。

夕方にはA班とB班はホテルで合流、バイキング形式による夕食を取りました。

 

2年次「課題研究Ⅰ」全体講演会

 4月13日(火)、2年次の「課題研究Ⅰ(総合的な探究の時間)」の時間に、甲南大学フロンティアサイエンス学部より甲元一也先生を講師としてお招きし、「課題研究(探究活動)が拓く未来」と題した全体講演会を実施いたしました。

 課題研究(探究活動)が求められている現在の社会的な背景や身近な例を示しながら、課題研究を通して身につけたい力や課題研究への向き合い方等について、分かりやすくお話していただきました。生徒たちにとっては、探究活動を通して自分の視野が広がることや、探究を深めていく難しさの中にも楽しさがあることを感じられる時間になりました。