トピックス

八木かなえ選手の活躍

 

7月26日に行われたオリンピック重量挙げに出場された八木かなえ選手の活躍が神戸新聞に報じられました。

 

 

2年次進路説明会

7/13(火)に2年次の生徒を対象とした進路説明会を実施しました。

まずは全体講演として、業者の方に大学、専門学校の入試方式や進学費用などのお話をしていただきました。

次に、現在「探究的な学習の時間」で行っている課題研究のテーマの系統(経済、芸術、看護学など)ごとに講座に分かれ、大学や専門学校の講師の方よりその系統の特色や、探究学習の手法などをご講演いただきました。

生徒たちにとって、今後の探究学習、進路選択に繋がるよい機会となりました。

 

大学説明会

7/8(木)、9(金)に保護者・生徒を対象とした大学説明会を実施しました。

本校から毎年多く受験する関西学院大学、甲南大学、近畿大学、関西大学の広報担当者をお招きし、学部・学科の特色、就職状況、入試概要などをご説明いただきました。本校生徒の現状に即したお話もしていただき、保護者、生徒にとって大変有意義な時間となりました。

あいにく両日とも気象警報が発令されたため生徒のみの出席ができず、残念ながら参加できなかった生徒もいましたが、ご参加いただいた保護者、生徒は熱心に話に聞き入り、説明会後には広報担当者の方に積極的に質問する姿も見られました。

本説明会が、生徒たちの進路実現の一助になったことと思います。

各大学の広報担当者の皆様方、ありがとうございました。

書道部・美術部の作品展示

コープ横尾店で、本校の書道部と美術部の作品を展示していただいております。

店内の作荷台付近で、スペースを作っていただき、多くの方々に作品をご覧いただく機会をいただきました。

6月4日(金)「産業社会と人間」プレゼンテーション講演会

 6月4日(金)の「産業社会と人間」の授業では、京都芸術大学から吉田大作先生に来ていただき、「未来を創造するプレゼンテーションの重要性」と題した講演をしていただきました。

 「プレゼンテーションはプレゼント」のフレーズは吉田先生の話を聞いた人ならすぐに思いうかぶキーフレーズです。その内容も一緒に思い出せる印象的なお話やプレゼンテーションは準備段階が一番重要であること、研究活動におけるプレゼンテーションの位置づけなど分かりやすく話していただきました。研究活動に先立って吉田先生の講演を聴くことができたので、7月に実施される職場訪問も準備を整えて、研究の目的を意識しながら臨めることと思います。職場訪問の成果発表で何を「プレゼンテーション」するかが楽しみです。

  

5月28日(金)「産業社会と人間」学問分野別講演会

 去る5月28日(金)の「産業社会と人間」の授業では、18の大学・専門学校から講師の先生に来ていただき、20の学問分野に分かれて専門的な学問についての話を聞きました。

 希望した2つの分野について、どんな学問なのか、どんな将来につながるのか、高校時代にしておくことは何かなど説明してもらいました。

 興味を持っていて「なんとなく知っている」状態から「具体的に詳しく知る」状態になった人や、予想外の関連性や深まりがあることを知った人など、新たな視野を得る機会になりました。

 

「臨床哲学」で”夢”についての特別授業を行いました。

神戸新聞の「正平調」でも取り上げられた本校の特色ある授業の一つ「臨床哲学」では毎年多くの講師の先生をお招きします。

6月8日(火)には,木戸俊介先生に来校いただき,”夢”について語っていただきました。生徒たちも,自分の”夢”をどのように表現して伝えるか,しっかりと考えながら取り組みました。

3年次「子ども文化」 絵本の読み聞かせ指導

6月2日(水) 3年次選択科目「子ども文化」の授業で、外部講師(須磨区図書館司書)2人をお招きして、絵本の歴史についての講義と技術指導(読む練習)を体験しました。今後、絵本の読み聞かせの練習をしっかり行い、次週9日(水)には、須磨区図書館司書の先生にアドバイスをいただく予定です。

9月以降の保育園訪問で、園児にすてきな読み聞かせをすることが目標です。

 

異文化理解 ペルシャ書道体験

 5月19日(水)に2・3年次選択科目「異文化理解」の授業で、兵庫県教育委員会の子ども多文化共生サポーターとして活動されている、イラン人のナヒド氏を外部講師としてお招きして、イランの歴史や文化についての講義とペルシャ書道を体験しました。
 ペルシャ書道体験では、竹で作られた筆を使って生徒それぞれの名前をペルシャ語で書くという活動を行いました。慣れない筆に悪戦苦闘しながらも、ナヒド氏の丁寧な指導の下、最後は美しく名前を書くことができ生徒にとって貴重な体験となりました。

4月30日(金)「産業社会と人間」ハテナソンワークショップ

 4月30日(金)の「産業社会と人間」の授業では、京都産業大学より佐藤賢一先生に来ていただき、ワークショップを行いました。
 佐藤先生は生命科学部の教授で、遺伝子の研究をされるとともに、問いを立てる研究をされています。

 今回は、テーマに沿って「問い」をどんどん立てていく「ハテナソン」を体験しながら、問いの分類や物事を深く追究するための問いの作り方や問いの位置づけなど、「問い」尽くしのワークショップをしていただきました。

 自分が作った問いが何を目的としているものなのか、その答えから次の問いが立てられるのかなど、生徒たちにとっては今までの「問い」のイメージが変わる機会だったようです。

 1年次生は3回目の講演会となり、ただ聴くのではなく主体的に参加することが自然と身についている様子が感じられました。

 

連休中の学校以外の活動における注意

連休中の塾やスポーツクラブ等の習い事で外出し活動する際には、各事業者がとっている感染対策を遵守してください。行き帰りの際は,マスクの着用を徹底し、すみやかに行動することを心がけてください。その他、くれぐれも感染拡大につながる行動はしないでください。

4月23日(金)「産業社会と人間」文章の書き方講演会

 4月23日(金)の「産業社会と人間」の授業では、神戸新聞社から三好正文さんに来ていただき、講演会を行いました。
 三好氏は記者活動はもちろん、NIX推進部シニアアドバイザーとして県内の学校で講演会や授業をされています。
 今後の「産業社会と人間」や課題研究で必要となる文章の読み方・書き方についてというテーマで、全員が23日当日の朝刊を使って、新聞の構成や記事の探し方、良い文の特徴、書き方を教わりました。
 新聞記事が事実をきちんと伝える文章になっていることを確認したり、要約のポイントを考えたりする際に、三好さんからどんどん質問をされるので、生徒たちはドキドキしながら集中して聞いていたようです。
 三好さんの記者としての豊富な経験をもとにされたお話は楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました。

 25日の神戸新聞NEXTには、三好さんが書かれたこの講演会の記事が掲載されました。どのような記事になっているか予想しながら読んでみてください。
 リンク→ 講演会の記事

  

 

4月21日(水)県立須磨友が丘・須磨東高等学校交流戦

 21日(水)感染対策を講じながら、須磨東高校との第1回交流戦を実施しました。当日は快晴に恵まれ、ファンファーレとともに交流戦が始まりました。9時からユニバー記念競技場でサッカー、11時30分からほっともっとフィールド神戸で野球の試合が行われました。両校の白熱したプレーで会場は拍手での応援で盛り上がりました。

試合結果  サッカー 須磨友が丘 0-1 須磨東

      野球   須磨友が丘 3ー0 須磨東

      交流戦は両校1勝1敗で引き分け

次年度は、競技数を増やして実施したいと考えています。

4月16日(金)「産業社会と人間」社会を知る講演会

 4月16日(金)の「産業社会と人間」の授業では、一般社団法人アスミーから秋田大介氏に来ていただき、講演会を行いました。
 秋田氏は神戸市企画調整局の職員でもあり、「公務員」は社会課題を見つけ解決する仕事であること、利益追求ではなく次世代の町の人のために考え実行することができるのが民間企業との違いであること、今は民間企業も社会貢献を大事にしていて官庁と協力して事業をしようとしていることなど、実際の例やワークショップを通して分かりやすく講演して下さいました。
 「身近な社会課題を見つける」ワークではKJ法を体験し、各クラスの産社委員が各班から出た課題をカテゴリ別に分けました。
 初めての講演会でしたが、よく聴き、質問では積極的に挙手し、謝辞も講演を自分のものにして生き方考え方に活かせることが分かる内容で、39回生の産社が実り多いものになるのを予感させる時間となりました。

第37回生修学旅行 第3日(4/16(金))

天候は雨のち曇り。
A団はB団の1日目の行程、B団はA団の1日目の行程を実施。

A団は、ホテルをチェックアウトし、川平湾に移動、グラスボートに乗船、船底の観察窓から「海中散歩」。その後、石垣市街地に移動。ユーグレナモールという商店街周辺で、各々で石垣牛の焼き肉などの昼食を取り、お土産を買いました。

B団は、ホテル付近でビーチアクティビティを楽しんだ後、ホテルを出発、「和琉ダイニングみふね」で昼食をいただきました。

そして、石垣空港でA団とB団は合流、石垣空港から那覇空港向かい、トランジット、伊丹空港に到着。バスに乗り換え、20時過ぎに湊川神社に到着後、解散しました。

 

 

 

 

 

第37回生修学旅行 第2日(4/15(木))

天候は曇り時々雨。本日は、A団B団に分かれてではなく、事前にそれぞれで選択した「オプショナルツアー」別にプログラムを実施しました。実施した内容は以下の通りで、1日コースは1プログラム、半日コースは2プログラムを選択して体験し、忘れられない想い出が作れました。

(1日コース)

・西表島マングローブカヌー&星砂の浜

・西表島・由布島〜2島周遊〜

・マリン体験(終日)幻の島

(半日コース)

・八重山伝統文化体験

・竹富島見学

・体験ダイビング又はシュノーケリング

・宮良川ライトカヌー

・フィッシング(釣り船ライトタックルコース)

夕食後、ホテル近隣の施設「舟蔵の里」において、屋外で学年レクを行いました。有志(ダンス部、ギター同好会、男子バレー部)による舞台が披露されました。また、修学旅行中に誕生日を迎える生徒2人に対して、サプライズ演出もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第37回生修学旅行 第1日(4/14(水))

A団(2,4,6組)、B団(1,3,5組)に分かれて、コロナ感染対策に留意しつつ、石垣島へ向けて修学旅行に出発しました。

A団は6:30,B団は7:40に湊川神社からバスで出発、2団に別れて関西空港から石垣空港に無事到着しました。現地の天候は、あいにくの曇りのち雨。

A団は石垣空港到着後、「和琉ダイニングみふね」で新鮮な地元の食材を用いた豚しゃぶしゃぶの昼食をいただきました。非常に美味しい昼食でした。ホテル到着後、水着に着替え、ホテル付近のビーチで「シースライダー」「ロデオボード」「チューブライディング」を体験。スリリングな体験で大興奮の時間でした。

B団は石垣空港到着後、石垣市街地を散策。1時間50分という短い時間でしたが、クラスメートと各々で昼食を取り、お土産を買いました。続いて、川平湾に移動し、グラスボートに乗船しました。グラスボートの船底に設置された観察窓から「海中散歩」。イソギンチャク、サンゴ、ウミガメ、カクレクマノミ(映画「ファインディングニモ」にも登場)と遭遇、歓声が上がりました。

夕方にはA班とB班はホテルで合流、バイキング形式による夕食を取りました。

 

2年次「課題研究Ⅰ」全体講演会

 4月13日(火)、2年次の「課題研究Ⅰ(総合的な探究の時間)」の時間に、甲南大学フロンティアサイエンス学部より甲元一也先生を講師としてお招きし、「課題研究(探究活動)が拓く未来」と題した全体講演会を実施いたしました。

 課題研究(探究活動)が求められている現在の社会的な背景や身近な例を示しながら、課題研究を通して身につけたい力や課題研究への向き合い方等について、分かりやすくお話していただきました。生徒たちにとっては、探究活動を通して自分の視野が広がることや、探究を深めていく難しさの中にも楽しさがあることを感じられる時間になりました。

 

令和3年度離任式 4月9日(金)

 令和3年度離任式が4月9日(金)に行われました。

 お世話になった先生方から最後の貴重なお話をいただき、生徒は真剣に聞き、今までの感謝をお伝えしました。

1年次オリエンテーション合宿の実施について

1年次オリエンテーション合宿の実施について

 平素より、本校教育活動にご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

さて、現在、神戸市等に「まん延防止等重点措置」が適用されており、オリエンテーション合宿実施の可否について、ご心配の方もおられることと思います。

「まん延防止等重点措置」につきましては、緊急事態宣言に伴う総合的な制限措置と異なり、特定地域(市町単位)において特定の業態(営業や企業の状態、形態 例:飲食業等)に関係する活動を制限するもので、教育活動を制限するものではありません。

つきましては、オリエンテーション合宿は、コロナ対策を徹底しながら予定通り実施致しますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

校長 川崎 芳徳

 

入学式

 4月8日(木)午後より穏やかな春の日差しに包まれる中「入学式」を行いました。

 新入生240名が期待と希望に満ちた高校生活をスタートさせました。

 

校長式辞

修学旅行の実施について

修学旅行の実施について

平素より、本校教育活動にご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

さて、現在、神戸市等に「まん延防止等重点措置」が適用されており、修学旅行実施の可否について、ご心配の方もおられることと思います。

「まん延防止等重点措置」につきましては、緊急事態宣言に伴う総合的な制限措置と異なり、特定地域(市町単位)において特定の業態(営業や企業の状態、形態 例:飲食業等)に関係する活動を制限するもので、教育活動を制限するものではありません。

つきましては、修学旅行は、コロナ対策を徹底しながら予定通り実施致しますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

「ビバ!ニュータウン」の取材を受けました

 現在、名谷駅の須磨パティオにある喜久屋書店須磨パティオ店に、1年次の「産業社会と人間」学問分野研究(プレゼミ)で生徒が作成したポスターをパネル展示しています。展示期間は3月31日(水)までで、書店を訪れた方に本の紹介とともに本校の取り組みについてご覧いただいています。
 学問分野研究(プレゼミ)とは、1年次の「産業社会と人間」の時間に行っている活動です。言語学や国際学など学問分野ごとのゼミに分かれ、各ゼミで決められた課題図書をもとにレポートを書き、ポスター発表を行います。
 今回、これらの取り組みについて「ビバ!ニュータウン」に取材していただきました。記事は、4月28日号 vol.764 に掲載予定です。

〈過去の記事〉

2020年12月4日 学問分野研究(プレゼミ)発表会
2021年3月10日 生徒が本の紹介をしています

 

『with...若き女性美術作家の生涯』鑑賞

 3月18日(木)と19日(金)、1・2年次の生徒がドキュメンタリー映画『with…若き女性美術作家の生涯』を鑑賞しました。
 この映画の主人公の佐野由美さんは、須磨友が丘高校の卒業生(9回生)です。貧困や差別が日常的に存在するネパールに渡った佐野さんは、ひたむきに生きる人々と出会い、その姿を描き続けます。一人の若者の生き方を通して、本当の愛情とは何かを教えてくれる作品です。

〈生徒の感想〉
今回のこの映像を見て、幸せというのは貧富の差に関係なく存在していて、決して貧しいことが不幸ではないと感じました。ボランティアとしてネパールに旅立った佐野さんは、自分のためでもあるが、これから未来ある子どもたちのために何か手助けができないかと必死に頑張っている姿が素晴らしかった。

『with...若き女性美術作家の生涯』オフィシャルサイト

元気が出る講演会「言葉のちから 無限大!」

 3月8日(月)、新神戸駅前の神戸芸術センターにて、日本ペップトーク普及協会代表理事の岩崎由純先生を講師に迎え、「言葉のちから 無限大!」と題した講演会を行いました。
 先生が講演されたペップトークとは、スポーツ指導者がスポーツ選手を励ます「短くて 分かりやすくて 肯定的な言葉を使った 魂を揺さぶる 人をその気にさせる スピーチ」のことです。スポーツに限らず、人生において自己の人格形成に役立つ考え方です。生徒のみならず、教員や参加された育友会の保護者の皆さんにも大いに感銘を与えました。なお、この行事は育友会の支援をいただいて実施されました。

本校生徒が本の紹介をしています

3月8日(月)から3月31日(水)まで、名谷のパティオにある喜久屋書店須磨パティオ店で、本校の生徒が本の紹介をしています。
 1年生の「産業社会と人間」の時間では、学問分野ごとのゼミに分かれて各ゼミで設定された課題図書をもとに研究を進めてきました。その中で、課題図書のブックレポートを作成し、ポスターにして発表を行いました。それぞれのゼミの中での優秀作品を今回、喜久屋書店さんのご協力で、紹介した本と共に見られるようにしていただきました。
 それぞれの本の特徴や面白い点、感想等とまとめています。本屋を訪れた方に見ていただいて、その本に興味を持ってもらえればいいですね!

 

 

部室にアンチウイルスペイントを塗るプロジェクト

 3月5日(金)に、ターナー色彩株式会社様の支援をうけて、部室にアンチウイルスペイントを塗るプロジェクトを行いました。
 運動部が使用している部室棟は大変古く、ペンキが剥げた状態でした。その部室をきれいにしよう!そして、抗ウイルスの効果があるペイントを塗ることで、コロナ対策もできる!ということで、運動部の部員たちが力を合わせてペイントを塗りました。
 専門家の方から説明を受けた後、それぞれの部室の扉と壁を塗りました。壁の色はそれぞれの部ごとに異なり、カラフルな部室になりました。

まずは、説明を聞きました

 

 

 

 

 

 

マスキングテープでマスキングをした後、塗っていきます


Before                  After

カラフルな内装になりました


 ターナー色彩様のfacebookにも本校の様子が掲載されています。

1年次 クリーン作戦

 3月4日(木)、暖かな日和のもと、12月に続いて、今年度2回目のクリーン作戦を実施しました。
 校内では落ち葉を集めたり溝を掃除したりしました。校外では通学路としている学校周辺の道や地域の公園のゴミを拾い集めました。




ウエイトリフティング部が全国大会に出場

 3月25日(木)から石川県の金沢市総合体育館で行われる「令和2年度第36回全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会」に本校から4名の生徒が出場します!活躍を期待しています!!
 学校の校舎にも懸垂幕を掲げていますのでご覧ください。

 出場選手  中井 彩錦(2年)
       後藤 優妃乃(2年)
       坂本 琴音(1年)
       西尾 明莉(1年)

第36回卒業証書授与式

 春を感じる暖かな日差しの中、3月1日(月)に第36回卒業証書授与式が挙行され、232名の生徒が巣立っていきました。
 新型コロナウイルス感染症の影響で、文化祭等の行事が中止になったり、最後の部活動の試合やコンクールが中止になったり、大学入試改革の混乱に巻き込まれたり、と様々なことがありましたが、そのような苦難にも負けず、元気いっぱい頑張ってきた学年です。これからも、きっと素晴らしい未来を切り拓いていってくれることと期待しています。

校長先生の式辞は「校長室」に掲載しています。

卒業生入場

卒業証書授与

校長式辞・来賓祝辞

在校生送辞・卒業生答辞

卒業生退場
担任の先生に感謝状を渡すクラスや胴上げをするクラスもありました

卒業式予行、同窓会入会式が行われました

 2月26日(金)に、卒業式関連行事、同窓会入会式が行われました。
 卒業式の予行の後、同窓会である「山桃会」の入会式がまず、行われました。山桃会の友井川泰子会長から歓迎の言葉をいただき、36代の同窓会幹事の代表が誓いの言葉を述べました。
 その後、各種表彰式、卒業記念品贈呈式が行われました。表彰式では、全国総合学科高等学校長協会総合学科優秀者表彰1名、兵庫県立学校長協会総合学科優秀者表彰3名、学業成績優秀者表彰3名、皆勤賞16名が表彰され、生徒会役員13名、部活動部長・委員会委員長28名が感謝状を授与されました。
 3月1日がいよいよ卒業式です。素晴らしい卒業式になるように準備をしたいと思います。

同窓会入会式


各種表彰

本校生徒考案のお弁当が販売されます!

 本校3年の原田なつみさん考案のお弁当をヒントにしたお弁当が販売されることになりました。
 3年次選択科目「栄養」の授業の中で、「ひょうごがいっぱい!大切な人と楽しむごはん弁当」をテーマとした令和2年度「あけてニッコリ!!わくわくお弁当コンテスト」の応募作品を考え応募しました。その結果、原田さんが「みんな幸せ多幸(タコ)弁当」で、最優秀賞(兵庫県知事賞)を受賞しました。
 その作品をヒントにした「みんなの幸せ多幸弁当」(淡路屋)が2月26日(金)~28日(日)に大丸神戸店で販売されることになりました。機会があれば食べてみてください。また、作品写真が2月22日(月)から2週間の間兵庫県新長田合同庁舎1階ロビーに展示されます。

※応募作品の写真です。(このお弁当からヒントを得て商品は作られているそうです)

放送委員会がハイスクールノオトに出演しました

 2月20日(土)8:00からKiss FM KOBEの「ハイスクールノオト」で本校放送委員会による学校紹介番組が放送されました。放送委員会の2年生と1年生のメンバーが出演して本校の魅力を紹介してくれています。2月27日(土)にも放送がありますので、ぜひ視聴ください。放送委員会のHPにも当日の様子を紹介していますのでご覧ください。

  放送委員会のHP

  放送内容は「ハイスクールノオト」でもご覧いただけます。 
  ハイスクールノオト(Kiss fm KOBE)

産業社会と人間 2分間スピーチ

 2月19日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に2分間スピーチを行いました。この1年間「産業社会と人間」の授業では、自己理解・職業理解・学問理解を目標に、自分の立ち位置や生き方について考察してきました。生徒たちは、さまざまな体験活動の中で、感じ、考え、気づいたことを踏まえて、自分のこれからの生き方についてスピーチしました。
 1年間の活動を振り返り表現することによって、自身の体験を意味づけ、学びに変えていく機会になりました。生徒一人ひとりが得た学びは、残りの高校生活や卒業後のキャリアに生かされていくように思います。

柔道場を整備しました

 このたび、本校育友会様のご支援により、柔道場に100枚のジョイントマットを敷き詰めていただきました。授業はもちろんですが、部活動でも活用させていただきます。
 これまで普通教室で活動していたダンス部が練習場とすることもでき、部員はこれまで以上に躍動的に練習に励んでいます♪