トピックス

世界の国々 関西国際大学オンライン出前授業

10月15日(金)、本校の学校設定科目「世界の国々」の授業で、関西国際大学 国際コミュニケーション学部 観光学科の小磯学先生をお招きし、「ムスリム・インバウンドの時代の到来-身近になる異文化」と題した出前授業をオンラインで実施しました。

小磯先生からは、イスラーム教の基本事項やハラールについて、またタイトルの通りムスリム・インバウンド増加の背景やムスリムへのおもてなしについてお話いただきました。

生徒にとっては、世界の中で存在感を増すムスリムの影響を理解し、意外にもイスラーム教に触れる機会がたくさんあり、イスラーム教を身近に感じる時間になったと思います。

 

異文化理解 留学生との交流@流通科学大学

10月6日(水)に2・3年次選択科目「異文化理解」の授業で、流通科学大学にて留学生との交流会を実施しました。生徒が決めたトークテーマに沿って留学生とディスカッションを行い、その内容を模造紙にまとめ、全体の前でプレゼンテーションを行いました。最初は緊張気味でしたが、時間の経過とともに活発な意見交換を行うことができ、生徒にとって有意義な時間となりました。

 

ビブリオバトルが行われました。

10月12日(火)の放課後、図書室にてビブリオバトルが開かれました。5名の生徒(バトラー)が参加しました。バトラーそれぞれが自分の気に入った本の魅力を一人5分間で紹介し,それを聞いた参加者(聴衆)との間で質疑応答を行いました。全員の発表が終わった後,投票で今回の「チャンプ本」が決まりました。「チャンプ本」は,11月の甲南大学で行われるビブリオバトルへと駒を進めました。大変僅差の勝負でした。また、どの本も手にして読んでみたいと思える紹介トークでした。

日本の地域 神戸観光局の方による出前授業

10月12日(火)、本校の学校設定科目「日本の地域」の授業で、一般財団法人神戸観光局の材木様をお招きし、「神戸観光の魅力を探る」をテーマに出前授業を実施しました。

材木様からは、神戸の街の歴史や観光動向、おすすめ観光スポットについてお話がありました。また、生徒たちが調べていた神戸の歴史・伝統、景観・観光、グルメについても、コメントをいただきました。神戸の魅力を再確認するとともに、現在進めているカードゲーム作りプロジェクトにも大変参考になる時間でした。

〈生徒の感想〉

・神戸の知らない良いところや場所、グルメ、豆知識をたくさん聞けたので、とても意味がありました。ネットでは出てこないような神戸の魅力的な場所をたくさん教えてもらったので、「知域王」に使いたいし、実際に行ってみたいです。今日一日ですごく神戸を好きになった気がします。

・神戸を訪れる観光客が、何回も来るにつれて神戸のイメージが変わっていくと聞いて、嬉しかったです。自分も神戸にいてすごく落ち着いたり安心感があるので、神戸ってそういうところなんだなと思いました。カードゲームに、地元の人でないと知らないスポットを入れてみるのも良さそうです。

 

 

〈過去の記事〉

9月28日(火) 「知域王」開発担当者とのオンライン授業

居留地文化祭KOBE2021秋  ギター同好会・書道部

10月10日(日)に神戸市の居留地で標題のイベントに参加しました。

ギター同好会が演奏し、書道部が書作品を出展しました。このイベントは、新型コロナウイルスの影響で文化活動の発表の機会を失った神戸の高校生に活躍の場を用意しようと企画されました。天候にも恵まれ、多くの方々に見ていただきました。

 

 

クロスカリキュラム「ロボットデザインーレスキューロボットを作ろう」講座

Zoomで開発者とミーティング、cellの接続に関する講義を受ける

 この講座ではエンターテインメントとしてのロボットに着目し、チームでレスキューロボットを制作し、完成後はレスキューレースを行います。計画力・思考力・協働力を身につけることをねらいとしています。
 
 10月4日(月)は、エンターテインメントロボットの研究をされている神戸芸術工科大学から曽和准教授をお招きし、プロトタイプングツール「VIVIWARE Cell」を開発されたスタッフ(エンジニア・デザイナーの方々)とZoomでのオンライン授業を受けました。東京のオフィスと教室を繋ぎ、生徒たちは画面の向こうからの講義や指示を受けながらCore Cellを接続し、DCモータとサーボモータのコントロールを体験しました。画面に映し出されたQRコードを読み取り、次々各班がCellを接続し、モータを動かしていました。接続が完了したことが同時に東京のオフィスでも確認できるので、「まだ1班繋がっていませんね。何か問題が起きていますか?」というような投げかけがタブレットから聞こえてきます。
 また生徒が教室からコントローラを操作して、東京オフィスのロボットを動かしてみるなど、神戸と東京で同時にデータを共有して、操作についての問題を発見、解決していく様子に遠隔授業の可能性を垣間見ました。
 
 今後の授業では、今日のようなZoom講義を使い、授業内のみ有効な相談チャットも使用しながら、ロボットの完成を目指します。最終回ではレスキューレースを実施する予定です。

2年次「子どもの発達と保育」

月28日(火)5限、2,3年共修科目「子どもの発達と保育」の授業で、「赤ちゃん先生プロジェクト」を実施しました。緊急事態宣言下のためリモートでしたが、4人のママ講師の方に妊娠、出産のお話をうかがいました。胎児の成長を映したエコー写真や出産時のアクシデントのお話に驚き、画面越しながら、5人の赤ちゃん先生の愛らしい姿やしぐさをライブでみることができました。「赤ちゃんが生まれてくれたという感動で痛みを忘れると聞いて、子どもを産むことはすごいと思った」「誕生はキセキだと知ることができた」「出産・育児はたいへんそうだが、お母さんはとても幸せそう」などの感想がありました。

日本の地域 「知域王」開発担当者とのオンライン授業

9月28日(火)、本校の学校設定科目「日本の地域」の授業で、愛宕商事株式会社の田宮翔様をお招きし、Zoomでオンライン授業を実施しました。

田宮様は、「遊び(ゲーム)を通して自身の住んでいる地域を知り、地域を好きになる」ことをテーマに作成された、「知域王」というカードゲームの開発担当者です。この授業の中でも実際にゲームをプレイし、今後は地元神戸の「知域王」を作成しようと計画中です。

田宮様からは、知域王の作成に至った地元新潟への想いや、制作される際に大切にしたこと、また仕事に対する価値観についてもお話いただき、大変貴重な時間になりました。

〈生徒の感想〉

・知域王を作る上で1番印象に残ったことは「みんなで作る」ことです。一人で作るのではなく、みんなでアイデアを出し合ってこその楽しさや面白さがあるのだと思いました。

・知域王を作るにあたって、大切なことを学べました。まず1つ目に、自分の地域を見てもらう中で魅力を伝えること、2つ目は、様々な人とふれ合って言葉のキャッチボールをすることだと感じました。

 

1年次 職場研究全体発表会

 9月24日(金)の「産業社会と人間」の時間に、夏休み前に行った職場研究の全体発表会があり、前週に行った職場ごとの発表で選ばれた代表者19人が、1年次生全員の前でプレゼンテーションを行いました。

 さすが代表者だけあり、どの生徒の発表も見応えのあるものでした。1学期にプレゼンの方法について講習を受けたことがよく活かされていて、聞き手に伝えたいものが分かる内容となっていました。

 聞いている生徒も、いい刺激をたくさん与えられたようです。次の発表の機会としてはブックレポートでのポスター発表があります。お互い切磋琢磨してどんどん上達していくのが楽しみです。

生徒の感想より

・プレゼンテーションの難しさがよくわかったし、自分も上手になりたいと思った。

・全員プレゼンのクオリティが高く、パワーポイントの作り方も十人十色だったが、共通点は話し方が堂々としていたり、内容が濃かったりしたことだと思うので、次回は自分ももっとがんばりたい。

・(発表者)緊張して、班別でしたような発表が出来なかった。頭が真白になった。悔しかった。もっと自分らしく発表できるように頑張りたい。

2年次「課題研究」 先輩の研究発表から学ぶ

9月27日(月)、2年次のLHRの時間に、3年次の先輩方による研究発表の動画を視聴しました。

2年次生は現在、各自で研究テーマを設定し、リサーチクエスチョンを立て、課題研究を進めているところです。身近な先輩方の発表を見ることによってゴールイメージを描き、今後の自身の研究に生かせる気づきがあったと思います。

〈生徒の感想〉

・先輩方は皆、何を問い、それに対してどう仮説を立てたのかがはっきりしていて、発表がきれいに進められていた。自分自身の研究でも、「問い、仮説を踏まえて、結果的にどうなったのか」という筋道をしっかりと考えていきたいと思います。

・研究の仕方は個人差があったが、大切なのは研究をどのように生活に活用できるかだと思った。聞き取りやすく、技術力があり、改善ができていると感じた先輩の発表は、研究の意味が一番あったと思う。課題研究の意図を理解できた気がする。面白かった。

3年次クロスカリキュラム探究 # 野菜の廃棄をなくし隊

9月27日(月)、3年次の「課題研究」の時間に、クロスカリキュラム探究の第3回目の授業が実施されました。

“野菜の廃棄をなくし隊”の講座では、神戸市西区岩岡町で農業をされている林毅さんをお招きし、「農業の現状と食品ロスの関係」をテーマに講演会を行いました。

林さんからは、「畑へ廃棄する作物は食品ロス?」や「農家は食品ロスなんて関係ない?むしろ歓迎⁉」といったお話もあり、農家として経営する上で直面する悩ましい問題についても知ることができました。

生徒たちは今回を含めた講演の内容を踏まえて、今後グループごとに食品ロス削減に向けて企画を立て、アクションを起こす予定です。

〈過去の記事〉

第2回 授業報告(神戸市環境局の方による講演会)

令和3年度体育祭

天候に恵まれ、予定どおり体育祭を実施しました。

すべてのプログラムを無事に終了することができました。

吹奏楽部によるファンファーレで始まり、生徒宣誓を行いました。

しっかりと感染対策をしながら、全力を尽くし、白熱した勝負でした。

午後はダンス部の演技から始まり、部活動行進、部活動リレーで盛り上がりました。

最後は大繩跳びでクラスで協力、工夫し、力を出し切りました。

表彰式、閉会式を終えるまで快晴に恵まれました。

校長あいさつ(プログラムより)

硬式野球部 ベスト8へ

秋季大会で活躍の野球部が神戸新聞で大きく扱われました。

ベスト8をかけて西脇高校と対戦、3対2で勝利し、ベスト8進出を決めました!

 

 

世界の国々 オンライン講演会  #ニューヨーク

9月17日(金)、本校の学校設定科目「世界の国々」の授業で、ニューヨーク在住の英語講師である飯村知津さんと、Zoomでオンライン講演会を実施しました。

飯村さんからは、宗教や言語の違いがもたらすアメリカの文化的な背景、食事などの生活習慣、またアメリカから見た日本の様子について等、現地にいるからこそ感じられることを語っていただきました。さらに、「なぜアメリカは発展しているのか」という問いに対しても、納得の回答をいただくことができ、生徒にとっては世界を知る貴重な機会となりました。

〈生徒の感想〉

・現地にいらっしゃる方とお話するのは初めてだったので、とても貴重な経験ができました。思っていた通りだったことも、そうでなかったこともあったので、決めつけるのはよくないと思いました。「アメリカは良い意味でルールを無視して、様々なことに挑戦しているから発展している」という言葉が印象に残りました。

・普段なかなか聞くことができないことを分かりやすく話してくださって、聞いていて楽しかったです。初めて知ったこともたくさんあり、行ってみたいという気持ちにもなりました。アメリカという大きな括りで見てしまいがちだけど、1つ1つの州に焦点を当てて、州ごとに詳しいことを知ってみたいと思いました。

 

 

”臨床哲学”身体を使った哲学対話

9月7日(火)14日に,本校の特色ある科目である「臨床哲学」では、藍野大学より玉地雅浩に来校いただき,「身体を使った対話ワークショップ」をテーマに授業いただきました。感覚や知覚の働きについて、自分や他者の身体を通して考えるワークショップとワークショップを通して体験したことについて対話を行いました。生徒たちは哲学的に考えるきっかけをもつことができました。

3年次クロスカリキュラム探究 # 野菜の廃棄をなくし隊

 9月13日(月)、3年次の「課題研究」の時間に、クロスカリキュラム探究の第2回目の授業が実施されました。クロスカリキュラム探究とは、複数の教科を横断的・総合的に組み合わせた探究活動で、全10講座が開講されています。

 “野菜の廃棄をなくし隊”の講座は、食品ロスについて学び、その削減に向けて実際にアクションを起こすことを目標にしています。今回の授業では、神戸市環境局環境政策課の清水様を講師としてお招きし、オンラインでの講演会を実施しました。世界と日本の食品ロスの現状や、SDGsでの食品ロスの位置づけ、神戸市のごみ削減の取り組みについてお話いただき、生徒からの質問にも丁寧にお答えいただきました。

 生徒たちにとっては、食品ロスへの理解が深まり、自分ごととして考えるきっかけにもなったと思います。

令和3年防災避難訓練

本日6限、感染症対策をしながら、HR教室で防災避難訓練を行いました。

シェイクアウト訓練を行い、安全確保行動を再確認しました。

生徒会防災ジュニアリーダーによる研修会を行いました。

ハザードマップを使用し、避難場所を確認しました。

2学期始業式

感染症対策をしながら、HR教室で始業式を行いました。

放送室からの講話を真剣に傾聴し、新たな気持ちで2学期がスタートしました。

その後の全校集会では、表彰伝達が行われました。

左:男子バレーボール部から令和3年度近畿高等学校バレーボール優勝大会の報告がありました。

右:水泳部3年生四ツ谷智香さんが第75回近畿高等学校選手権水泳競技大会の報告がありました。

ウエイトリフティング部より全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技の報告がありました。3年生後藤優妃乃さん、2年生坂本琴音さん、西尾明莉さんが入賞しました。

令和3年度「2学期始業式」式辞

 

八木かなえ選手の活躍

 

7月26日に行われたオリンピック重量挙げに出場された八木かなえ選手の活躍が神戸新聞に報じられました。

 

 

2年次進路説明会

7/13(火)に2年次の生徒を対象とした進路説明会を実施しました。

まずは全体講演として、業者の方に大学、専門学校の入試方式や進学費用などのお話をしていただきました。

次に、現在「探究的な学習の時間」で行っている課題研究のテーマの系統(経済、芸術、看護学など)ごとに講座に分かれ、大学や専門学校の講師の方よりその系統の特色や、探究学習の手法などをご講演いただきました。

生徒たちにとって、今後の探究学習、進路選択に繋がるよい機会となりました。

 

大学説明会

7/8(木)、9(金)に保護者・生徒を対象とした大学説明会を実施しました。

本校から毎年多く受験する関西学院大学、甲南大学、近畿大学、関西大学の広報担当者をお招きし、学部・学科の特色、就職状況、入試概要などをご説明いただきました。本校生徒の現状に即したお話もしていただき、保護者、生徒にとって大変有意義な時間となりました。

あいにく両日とも気象警報が発令されたため生徒のみの出席ができず、残念ながら参加できなかった生徒もいましたが、ご参加いただいた保護者、生徒は熱心に話に聞き入り、説明会後には広報担当者の方に積極的に質問する姿も見られました。

本説明会が、生徒たちの進路実現の一助になったことと思います。

各大学の広報担当者の皆様方、ありがとうございました。

書道部・美術部の作品展示

コープ横尾店で、本校の書道部と美術部の作品を展示していただいております。

店内の作荷台付近で、スペースを作っていただき、多くの方々に作品をご覧いただく機会をいただきました。

6月4日(金)「産業社会と人間」プレゼンテーション講演会

 6月4日(金)の「産業社会と人間」の授業では、京都芸術大学から吉田大作先生に来ていただき、「未来を創造するプレゼンテーションの重要性」と題した講演をしていただきました。

 「プレゼンテーションはプレゼント」のフレーズは吉田先生の話を聞いた人ならすぐに思いうかぶキーフレーズです。その内容も一緒に思い出せる印象的なお話やプレゼンテーションは準備段階が一番重要であること、研究活動におけるプレゼンテーションの位置づけなど分かりやすく話していただきました。研究活動に先立って吉田先生の講演を聴くことができたので、7月に実施される職場訪問も準備を整えて、研究の目的を意識しながら臨めることと思います。職場訪問の成果発表で何を「プレゼンテーション」するかが楽しみです。

  

5月28日(金)「産業社会と人間」学問分野別講演会

 去る5月28日(金)の「産業社会と人間」の授業では、18の大学・専門学校から講師の先生に来ていただき、20の学問分野に分かれて専門的な学問についての話を聞きました。

 希望した2つの分野について、どんな学問なのか、どんな将来につながるのか、高校時代にしておくことは何かなど説明してもらいました。

 興味を持っていて「なんとなく知っている」状態から「具体的に詳しく知る」状態になった人や、予想外の関連性や深まりがあることを知った人など、新たな視野を得る機会になりました。

 

「臨床哲学」で”夢”についての特別授業を行いました。

神戸新聞の「正平調」でも取り上げられた本校の特色ある授業の一つ「臨床哲学」では毎年多くの講師の先生をお招きします。

6月8日(火)には,木戸俊介先生に来校いただき,”夢”について語っていただきました。生徒たちも,自分の”夢”をどのように表現して伝えるか,しっかりと考えながら取り組みました。

3年次「子ども文化」 絵本の読み聞かせ指導

6月2日(水) 3年次選択科目「子ども文化」の授業で、外部講師(須磨区図書館司書)2人をお招きして、絵本の歴史についての講義と技術指導(読む練習)を体験しました。今後、絵本の読み聞かせの練習をしっかり行い、次週9日(水)には、須磨区図書館司書の先生にアドバイスをいただく予定です。

9月以降の保育園訪問で、園児にすてきな読み聞かせをすることが目標です。

 

異文化理解 ペルシャ書道体験

 5月19日(水)に2・3年次選択科目「異文化理解」の授業で、兵庫県教育委員会の子ども多文化共生サポーターとして活動されている、イラン人のナヒド氏を外部講師としてお招きして、イランの歴史や文化についての講義とペルシャ書道を体験しました。
 ペルシャ書道体験では、竹で作られた筆を使って生徒それぞれの名前をペルシャ語で書くという活動を行いました。慣れない筆に悪戦苦闘しながらも、ナヒド氏の丁寧な指導の下、最後は美しく名前を書くことができ生徒にとって貴重な体験となりました。

4月30日(金)「産業社会と人間」ハテナソンワークショップ

 4月30日(金)の「産業社会と人間」の授業では、京都産業大学より佐藤賢一先生に来ていただき、ワークショップを行いました。
 佐藤先生は生命科学部の教授で、遺伝子の研究をされるとともに、問いを立てる研究をされています。

 今回は、テーマに沿って「問い」をどんどん立てていく「ハテナソン」を体験しながら、問いの分類や物事を深く追究するための問いの作り方や問いの位置づけなど、「問い」尽くしのワークショップをしていただきました。

 自分が作った問いが何を目的としているものなのか、その答えから次の問いが立てられるのかなど、生徒たちにとっては今までの「問い」のイメージが変わる機会だったようです。

 1年次生は3回目の講演会となり、ただ聴くのではなく主体的に参加することが自然と身についている様子が感じられました。

 

連休中の学校以外の活動における注意

連休中の塾やスポーツクラブ等の習い事で外出し活動する際には、各事業者がとっている感染対策を遵守してください。行き帰りの際は,マスクの着用を徹底し、すみやかに行動することを心がけてください。その他、くれぐれも感染拡大につながる行動はしないでください。

4月23日(金)「産業社会と人間」文章の書き方講演会

 4月23日(金)の「産業社会と人間」の授業では、神戸新聞社から三好正文さんに来ていただき、講演会を行いました。
 三好氏は記者活動はもちろん、NIX推進部シニアアドバイザーとして県内の学校で講演会や授業をされています。
 今後の「産業社会と人間」や課題研究で必要となる文章の読み方・書き方についてというテーマで、全員が23日当日の朝刊を使って、新聞の構成や記事の探し方、良い文の特徴、書き方を教わりました。
 新聞記事が事実をきちんと伝える文章になっていることを確認したり、要約のポイントを考えたりする際に、三好さんからどんどん質問をされるので、生徒たちはドキドキしながら集中して聞いていたようです。
 三好さんの記者としての豊富な経験をもとにされたお話は楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました。

 25日の神戸新聞NEXTには、三好さんが書かれたこの講演会の記事が掲載されました。どのような記事になっているか予想しながら読んでみてください。
 リンク→ 講演会の記事

  

 

4月21日(水)県立須磨友が丘・須磨東高等学校交流戦

 21日(水)感染対策を講じながら、須磨東高校との第1回交流戦を実施しました。当日は快晴に恵まれ、ファンファーレとともに交流戦が始まりました。9時からユニバー記念競技場でサッカー、11時30分からほっともっとフィールド神戸で野球の試合が行われました。両校の白熱したプレーで会場は拍手での応援で盛り上がりました。

試合結果  サッカー 須磨友が丘 0-1 須磨東

      野球   須磨友が丘 3ー0 須磨東

      交流戦は両校1勝1敗で引き分け

次年度は、競技数を増やして実施したいと考えています。

4月16日(金)「産業社会と人間」社会を知る講演会

 4月16日(金)の「産業社会と人間」の授業では、一般社団法人アスミーから秋田大介氏に来ていただき、講演会を行いました。
 秋田氏は神戸市企画調整局の職員でもあり、「公務員」は社会課題を見つけ解決する仕事であること、利益追求ではなく次世代の町の人のために考え実行することができるのが民間企業との違いであること、今は民間企業も社会貢献を大事にしていて官庁と協力して事業をしようとしていることなど、実際の例やワークショップを通して分かりやすく講演して下さいました。
 「身近な社会課題を見つける」ワークではKJ法を体験し、各クラスの産社委員が各班から出た課題をカテゴリ別に分けました。
 初めての講演会でしたが、よく聴き、質問では積極的に挙手し、謝辞も講演を自分のものにして生き方考え方に活かせることが分かる内容で、39回生の産社が実り多いものになるのを予感させる時間となりました。

第37回生修学旅行 第3日(4/16(金))

天候は雨のち曇り。
A団はB団の1日目の行程、B団はA団の1日目の行程を実施。

A団は、ホテルをチェックアウトし、川平湾に移動、グラスボートに乗船、船底の観察窓から「海中散歩」。その後、石垣市街地に移動。ユーグレナモールという商店街周辺で、各々で石垣牛の焼き肉などの昼食を取り、お土産を買いました。

B団は、ホテル付近でビーチアクティビティを楽しんだ後、ホテルを出発、「和琉ダイニングみふね」で昼食をいただきました。

そして、石垣空港でA団とB団は合流、石垣空港から那覇空港向かい、トランジット、伊丹空港に到着。バスに乗り換え、20時過ぎに湊川神社に到着後、解散しました。

 

 

 

 

 

第37回生修学旅行 第2日(4/15(木))

天候は曇り時々雨。本日は、A団B団に分かれてではなく、事前にそれぞれで選択した「オプショナルツアー」別にプログラムを実施しました。実施した内容は以下の通りで、1日コースは1プログラム、半日コースは2プログラムを選択して体験し、忘れられない想い出が作れました。

(1日コース)

・西表島マングローブカヌー&星砂の浜

・西表島・由布島〜2島周遊〜

・マリン体験(終日)幻の島

(半日コース)

・八重山伝統文化体験

・竹富島見学

・体験ダイビング又はシュノーケリング

・宮良川ライトカヌー

・フィッシング(釣り船ライトタックルコース)

夕食後、ホテル近隣の施設「舟蔵の里」において、屋外で学年レクを行いました。有志(ダンス部、ギター同好会、男子バレー部)による舞台が披露されました。また、修学旅行中に誕生日を迎える生徒2人に対して、サプライズ演出もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第37回生修学旅行 第1日(4/14(水))

A団(2,4,6組)、B団(1,3,5組)に分かれて、コロナ感染対策に留意しつつ、石垣島へ向けて修学旅行に出発しました。

A団は6:30,B団は7:40に湊川神社からバスで出発、2団に別れて関西空港から石垣空港に無事到着しました。現地の天候は、あいにくの曇りのち雨。

A団は石垣空港到着後、「和琉ダイニングみふね」で新鮮な地元の食材を用いた豚しゃぶしゃぶの昼食をいただきました。非常に美味しい昼食でした。ホテル到着後、水着に着替え、ホテル付近のビーチで「シースライダー」「ロデオボード」「チューブライディング」を体験。スリリングな体験で大興奮の時間でした。

B団は石垣空港到着後、石垣市街地を散策。1時間50分という短い時間でしたが、クラスメートと各々で昼食を取り、お土産を買いました。続いて、川平湾に移動し、グラスボートに乗船しました。グラスボートの船底に設置された観察窓から「海中散歩」。イソギンチャク、サンゴ、ウミガメ、カクレクマノミ(映画「ファインディングニモ」にも登場)と遭遇、歓声が上がりました。

夕方にはA班とB班はホテルで合流、バイキング形式による夕食を取りました。

 

2年次「課題研究Ⅰ」全体講演会

 4月13日(火)、2年次の「課題研究Ⅰ(総合的な探究の時間)」の時間に、甲南大学フロンティアサイエンス学部より甲元一也先生を講師としてお招きし、「課題研究(探究活動)が拓く未来」と題した全体講演会を実施いたしました。

 課題研究(探究活動)が求められている現在の社会的な背景や身近な例を示しながら、課題研究を通して身につけたい力や課題研究への向き合い方等について、分かりやすくお話していただきました。生徒たちにとっては、探究活動を通して自分の視野が広がることや、探究を深めていく難しさの中にも楽しさがあることを感じられる時間になりました。