お知らせ
子どもみらい類型
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教育入門Ⅰ 「幼児期の遊び」
11月1日(火)の教育入門Ⅰは、「幼児期の遊び」をテーマに、大学教授の特別講義を受けました。講師は、神戸親和女子大学 発達教育学部 児童教育学科の坂根美紀子教授です。まずは手遊びを紹介しながら、頭と体のウォーミングアップから講義が始まりました。
Ⅰ 遊びとは Ⅱ 絵本とは の2つの内容で講義が進められましたが、大学生手作りの幼児向けおもちゃや絵本が紹介され、生徒達にとって非常に理解しやすい内容でした。
最後に「しっかりした絵を知り、しっかりした言葉を身につけるために、今のうちにいろいろな本を読んで下さい」とのメッセージを送られました。
質疑応答では、「0歳児に絵本を読み聞かせても効果はありますか?」「先生はなぜ遊びを研究しようと思われたのですか?」など、数名から質問がありました。
坂根先生からも丁寧なお答えをいただきました。ちなみに、最初の質問に対する答えは「すごく大切です。分かっていないように見えても、乳幼児期の体験が大きく育ってから現れるんですよ。」とのことです。
子どもみらい類型の生徒達は、本日から、教職の探究Ⅰで三田市の民話を使った絵本の制作を始めます。次回の教育入門Ⅰは実習の事前指導として、元保育士・玉田勝世先生の実技講習を受けます。
最後に「しっかりした絵を知り、しっかりした言葉を身につけるために、今のうちにいろいろな本を読んで下さい」とのメッセージを送られました。
質疑応答では、「0歳児に絵本を読み聞かせても効果はありますか?」「先生はなぜ遊びを研究しようと思われたのですか?」など、数名から質問がありました。
坂根先生からも丁寧なお答えをいただきました。ちなみに、最初の質問に対する答えは「すごく大切です。分かっていないように見えても、乳幼児期の体験が大きく育ってから現れるんですよ。」とのことです。
子どもみらい類型の生徒達は、本日から、教職の探究Ⅰで三田市の民話を使った絵本の制作を始めます。次回の教育入門Ⅰは実習の事前指導として、元保育士・玉田勝世先生の実技講習を受けます。
教育入門Ⅰ 幼稚園児とのイモ掘り交流
10/25(火)今日の教育入門Ⅰは本校での実習です。3,4時間目に北摂中央幼稚園から年少82名の児童が来ました。生徒と出会って、お兄ちゃんと抱きついたりと、大変和やかな雰囲気でした。イモ掘りは、3つのエリアに分かれ、児童2人に生徒が1人つく形で行われました。採れる度に歓声が上がり、約800個ほどのイモが掘り起こされました。その後は中庭に移動し、折り紙で作った様々な形の物を探し出すゲームをしました。焼き芋が出来上がると、園児が一斉に集まり、熱々のイモを頬張りながら、満足そうな笑顔で交流を終えることができました。これまで4回の幼稚園実習を行うことで、園児との接し方も慣れて、生徒達も共に楽しみながら交流できました。
幼稚園・保育園実習④
10/4(火)3・4限 4回目の幼稚園・保育園実習を行いました。4週目にもなると、到着してすぐ園児達と活動し、積極的に話しかけたりする場面が見受けられました。園児も生徒達に慣れてきたようで、「お兄ちゃん久しぶりやな」と声をかけてくれ、明るい雰囲気でした。
次回は11/15(火)に実施します。
幼稚園・保育園実習③
9/27(火)3・4限 3回目の幼稚園・保育園実習を行いました。今回から子どもみらい類型オリジナルのウェアを着用して実習に臨みます。多くの園が運動会間近ということで、秋空のもと遊技やリレーの練習に励む元気いっぱいの子ども達に囲まれ、生徒達も笑顔がはじけていました。
園児達も高校生を覚えてくれていたようで、給食時には、「僕、お兄ちゃん先生のとこで食べる!」「僕も。」という声が聞こえてきました。生徒達の中には、夏休みを利用したインターンシップで1週間以上幼稚園や保育園の仕事を体験した者も多くおり、1学期よりも頼もしく感じられました。
来週10/4(火)は4回目の実習です。より積極的な取り組みを期待したいと思います。
園児達も高校生を覚えてくれていたようで、給食時には、「僕、お兄ちゃん先生のとこで食べる!」「僕も。」という声が聞こえてきました。生徒達の中には、夏休みを利用したインターンシップで1週間以上幼稚園や保育園の仕事を体験した者も多くおり、1学期よりも頼もしく感じられました。
来週10/4(火)は4回目の実習です。より積極的な取り組みを期待したいと思います。
教育入門Ⅰ 講義「乳幼児期の心理」
9/13(火) 3・4限 「乳幼児期の心理」というテーマで、神戸海星女子学院大学・現代人間学部・心理こども学科・准教授の竹内 伸宜氏に講義をしていただきました。今回から授業の司会・進行を生徒たちに任せることにしました。
乳幼児期はことば以前の時期からはじまり、「一方向的な反応」から「相互的な関係」を経て、まわりの世界に他者とともにかかわる「並ぶ関係」に進み、最終的に「ことばの世界」に発展していく、その間の様子を身近な玩具やプレゼンを用いて解り易く説明して頂きました。
乳幼児期はことば以前の時期からはじまり、「一方向的な反応」から「相互的な関係」を経て、まわりの世界に他者とともにかかわる「並ぶ関係」に進み、最終的に「ことばの世界」に発展していく、その間の様子を身近な玩具やプレゼンを用いて解り易く説明して頂きました。
講義後の質疑応答でも、積極的に手が上がり日頃から感じていた疑問をぶつける生徒もいました。「幼児を抱き抱えたかいたかいをすると非常に喜ぶけれど、あれはどのような心理状態なのか?」・「幼児がある方向を指し示し何かを訴えようとするが、その先に何も該当するものがないことがあるけれど、あれはどういうことなのでしょうか?」等々。幼稚園実習を済ませた生徒たちにとっては、体験に基づいた講義内容でしたので「乳幼児期の心理」についてスムーズに理解が深まったものと思われます。
学校情報化優良校
学校情報化認定とは・・・
日本教育工学協会(JAET)において、教育の情報化の推進を支援するために、「情報化の推進体制」を整え、「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」に積極的に取り組んでいる学校を客観的に評価し、認定するものです。
※認定期間:2025年度~2027年度(3年間)
今後は『学校情報化先進校』に向けて、さらなる取組みを進めていきます!
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子みらいって?
部活動活動風景
生徒会執行部が全部活動を巻き込んで
写真撮影を行いました♪
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