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ワンダーフォーゲル部
概要
ワンダーフォーゲル部は、野山を歩き、自然と親しむクラブです。「ワンダーフォーゲル」は、ドイツ語で「渡り鳥」を意味する言葉で、渡り鳥のように自然の中を旅することがクラブ名の由来となっています。
男子4人、女子4人で日々の練習に励んでいます。月例登山では、顧問の先生方と一緒に、安全に気をつけて、元気に楽しく山に登っています。
週3日の練習と月1回の登山があります。活動場所は校内や校外周辺です。
アピールポイント
私達は、普段見ることのできない景色や、普段味わえない体験を、この部活を通して経験しています!例えば、仲間とテント泊をしたり、山で料理をしたりなどです。特に、仲間と一緒に山を登って見た山頂の景色は、どんな風景や写真よりも綺麗です!
初心者さんも大歓迎です!私達と一緒に山に登りましょう!
活動の記録
トレーニング登山 5月30日(土) 小野アルプス
さて今週は県大会を目前にした、トレーニング登山です。加古川西高校さんと一緒です。そうそう前回破損したカメラですが修理に出すと新品買った方が安くつくと言われ、自力で修理しました。ドライバー1本でぐりぐりするとこの通り、とりあえず今のところ無事です。そして前回下山中に派手にこけた私も今のところ無事です。
加古川線の小野町駅に集合した両校あわせて30数名。元気よく出発しました。気になるのは暑さです。少し風があったのと湿度が低めだったのがわずかな救いです。
最初は加古西さんが、途中で明高のリーダーがと何度か先頭を交代しながらパーティを引っ張って行きます。男子は大会規定の15キロ程度の重量を背負っているにもかかわらず好調なペースでどんどん進んでいきます。そして3人の顧問は後ろからゆっくりついていきます。
さて、いきなりクライマックスの紅山が姿を現します。世界一低いアルプスというキャッチフレーズに騙されてはいけません。なかなかの迫力。みんなの顔が一気に真剣になります。前から写真を撮りたい私は先回りをして登りましたが、ちょっと怖い。いやかなり怖い。怖い。
無事全員登り切った後は、山頂でしばしの休息。おやつの大交換会で盛り上がったり、のんびり景色を眺めたり。いつの間にか学校も学年も性別も関係なく和気あいあいとした雰囲気が続いています。なんかいいなあ。みんな楽しそうだな。これだよな、「ワンダーフォーゲル」という活動の本質は。きっと。なぜか感極まる顧問でした。
そこからは先頭を交代しながら何度も上り下りを繰り返しゴールを目指します。ゴール地点でお互いエールを交わして解散しました。また来週、県大会で会いましょう。その時はお互いベストを尽くして頑張りましょう。お疲れさまでした。パオーン!
東播大会 5月23日(土) 氷ノ山
さて、いよいよ東播大会の日がやってまいりました。朝6時ごろ明石銀座に集合。加古川西高校さんと一緒にバスに乗り合わせ、いざ出発。途中で西脇工業さんも合流。そして現地で県農さんも合流。東播大会は規程により各校10人までしか参加できません。開会式の後、一斉に登山行動開始。東播大会とはいえ、どの学校も6月5日からの県大会に備えての準備や下見を兼ねています。各校、男女とも4人で1チームとなりペースを守って山を登ります。そして今回は何よりも地図読みの練習。当日はコース上10箇所に設置されたチェックポイントを地図上で正確に特定する精度が問われます。何度も足を止めては地図とにらめっこ。これまでの練習登山で何度も行ったコンパスワークが役に立っているかな?
天気は良いのですが、山頂はあまりの強風で立っているのがやっとのこと。ゆっくり過ごせませんでした。早々に下山開始。山頂では米子東高校や鳥取西高校の山岳部とも出会いましたね。氷ノ山はちょうど兵庫県と鳥取県の県境でもあります。そして下山途中も何度も地図読みの練習。昨日までの雨で足場の緩いところも多く水場を渡ったりどろどろの下り坂を降りたり、なかなか大変でした。そして私(顧問その2)に悲劇が。
地上まであと少しのところで足を滑らせ見事に転倒。顔面強打でメガネはグニャグニャ、サコッシュに入れていたカメラも破損。派手にこけた割にはかすり傷程度でほっと一安心。疲れが足に来ていましたね。みんな最後まで気を付けよう。油断大敵。ここから先の写真はレンズの蓋(カバー?)が開かなくなり隙間からのぞいたような怪しい画像しか撮れませんでした。残念。このカメラ修理は効くのか?次週の練習登山に間に合うのか?乞うご期待!パオーン!
トレーニング登山 5月9日(土) 高御座(たかみくら)
さて、今年度2度目の山は高御座。前回の六甲山「馬の背」コースと比べるとずいぶんきつい!そして暑い!!もう新歓登山は終わり、これからは東播大会、県大会へむけてのトレーニング登山じゃ。
8時30分に宝殿駅に集合。今回は部員15名に顧問2名での登山行動。2、3年には慣れた高御座ですが、所々で足を止めて何度か地図読みの練習も。「ここは地図上のどこだ?」「目印は?」「北はどっち?」「コンパスちゃんと使ってる?」今日は風があり空気が澄んで遠くまで景色も楽しめます。
山頂まで岩場も多くなかなかハードなコース。かなりの重量を背負っているはずの23年生が今年は楽勝で登っていく。成長したな。そして1年生も意外とすいすい登っていく。やるな。
山頂ではおにぎりをほおばりながら絶景の眺望を楽しむ者も。おいおい部長さん、あまり乗り出すと危ないぜよ。いや私が単に怖がりなのか?う~ん、高所はちょっと苦手。
そして下山コースも慣れたもの。とはいえ何度も続く昇り降りに少々疲れ気味。曽根駅が遠い。さすがに解散時のミーティングでは、今回はきつかったとの声も。暑かったしな。でも楽しかったね。これからはこの暑さとも戦いながらのトレーニング登山が続きます。しっかり頑張りましょう。お疲れさまでした。パオーン!
新歓登山 4月26日(日) 六甲山
今年もこの季節がやってきました。新入部員歓迎登山。JR塩屋駅に集まった部員はなんと総勢16人。新入部員は全部で9名!女子4名男子5名とバランス良く理想的!
今日は塩屋から六甲山全山縦走路を東山まで。暑すぎず風もあって絶好の登山日和。多くのハイカーやトレイルランナーとすれ違いましたね。こちらは大人数で申し訳ない。
登山は初めての新入部員も多いはずなのに皆さんなかなか好調なペースで進みます。難所?の400階段もノンストップでぐんぐん登っていきます。おいおい、ちょい待てよ。こんなペース、約束が違うよっ。
名勝、「馬の背」では皆さんそれぞれのポーズで記念撮影。中には膝を抱えポツンとひとり遠くを見つめる者も。まあ放っときましょう。そこからは板宿の方へ下山。
最初の登山はこんなもの。これから少しずつ難易度は上がっていくかもよ。涼しい顔で登っていたけれど、実は先輩はザックに15キロほどの重り(ペットボトルに水)を入れているのだよ。新入部員の皆さん、ディープでマニアックな山歩きの世界にいらっしゃい!これからよろしくな。次はどの山登ろうかな?まずはお疲れさまでした。パオーン!
練習登山 3月27日(金) 丹生山~シビレ山
久しぶりの練習登山です。雨で流れたり定期考査があったりでなかなか行けませんでした。谷上駅に集合し、そこからバスに乗り終点の衝原(つくはら)で下車。まず丹生山に登ります。今回参加は男子1名女子3名。先頭は女子チームに任せて男子部員と男子顧問は後ろからのんびりと。今日はとても暖かく、少し上るともう暑い。所々見晴らしもよく、北神戸の風景を楽しみながらの登山でした。丹生山頂上の神社を見学し次はシビレ山へ。「でもなんでシビレ山なんやろう。」「頂上着いたらシビレるんやろうか。」「電気が流れてたりして。」「なんか怖いな。」「どうせシビレるんやったらええ感じでしびれたいな。」「ええ感じのシビレってどんなんや。」適当な会話が続きます。
途中分岐に出くわしました。ここは、ワンゲルの腕の見せ所。さっそくコンパスを出して地図とにらめっこ。顧問はそっと近くの案内標識にもたれかかり、そこにある行き先の文字と矢印を隠します。さっそく賑やかに女子会が始まりました。「コンパスだとこっちだねー。」「そだねー。」「でもあっちもあるねー。」「そだねー。」「ちょっと見てくるねー。」「やっぱりこっちだわ。」「そだねー。」君たちはロコ・ソラーレか!(ごめんなさい。「そだねー。」は言ってませんでした。)そしてちょっと暇そうな男子1名と顧問たち。やがて「コンパスを信じて、こっちをに行きます。」と部長がきっぱりと。
しばらく進むとやおら先頭の部長が立ち止まり、振り返るなり「引き返します。」とこれまたきっぱりと。うんうん、それで良いのだよ。自分たちで判断して進んでいき間違っていたと気づいたらすぐ修正する。素晴らしい。なんだかうれしい。
シビレ山頂では特にシビレることもなく楽しくモグモグタイムとなりました。つまらないので写真撮影では盛大にシビレてもらいました。
下山後は吞吐ダム(衝原湖)にそってサイクリングロードを歩きました。今日はちょっと楽な山行でしたが、久しぶりだしこんなのもありかな。しかしみんな日に焼けましたね。新入生歓迎の作戦をたてたり新歓登山の行き先を相談したりしながら帰路につきました。たくさん部員が入ってくるといいね。みなさんお疲れさまでした。パオーン!
練習登山 1月24日(土) 愛宕山(京都)
新年最初の月例登山は恒例の愛宕山。山頂にある愛宕神社の公式インスタグラムによると今朝はマイナス10度で積雪は7センチの模様。なんか寒そう…。阪急嵐山駅に集合し京都バスで清滝へ。雪や泥汚れ防止のスパッツを装着して登山開始。気温は低いけど日差しは強くあまり寒く感じない。道中、学年行事の百人一首大会の練習らしく上の句下の句の出し合いをする部員たちも。なんだか怪しい新作や迷作の百人一首を次々と聞かされる羽目に。
上り始めてすぐ体は温まり、防寒対策ばっちりのはずが裏目に。そう冬山では脱いだり着たりして小まめな体温調節が大切。体を冷やすので汗をかくことは避けたい。上着を脱ぐと、ほとんど皆、去年作った明高ワンゲル部オリジナルのポロシャツを着用。えらい!
中腹を過ぎたあたりから周囲はどんどん雪景色に。山頂手前で滑り止めのアイゼンを登山靴に装着。そもそもこの時期に愛宕山に登るのは雪山でアイゼン体験をするため。近所の山ではなかなかできません。それにしても雪を見るとすぐに触りたがる男子部員達。そしてまるめて、投げる。冷たくないのか?また道中で、かわいい雪うさぎも発見。
山頂の愛宕神社の待合室には昔ながらの薪ストーブがあります。とっても温まります。そして癒されます。もうここから出たくない…。ここでみんな暖をとり昼食をとり、各々新年の決意を新たにしすぐ出発となりました。
溶け始めた雪でぬかるんだり、さらにそれが凍りついたりした地面に足を取られ、下山の方がさらに慎重さが増します。足も疲れてきたしな。今年も下山途中に野生のシカの親子に遭遇。カワイイ。(写真は撮れず)
無事にバスの時間に間に合い渡月橋のあたりで下車。そして解散ミーティング。楽しかったね。新年良いスタートが切れたね。来月の月例登山は、いよいよあそこかな?今年はどうかな?みなさんお疲れさまでした。そして今年もよろしく。午年だけどパオーン!!!
練習登山 12月13日(土) 黒岩尾根~摩耶山
12月の練習登山は六甲山の市ケ原からよく使う通常のコースではなく、黒岩尾根を通って摩耶山の山頂を目指しました。そして今回は加古川西高校ワンダーフォーゲル部と合同登山。久しぶりだね。なかなかの大所帯になりましたね。期末考査も終わり皆さん清々しい気分で出発!?なんと今回はさらにスペシャルゲストが。本校ALTのタイラー先生が途中まで参加してくれました。
最初は気温の低さが心配でしたが、登り始めるとすぐに暑くなりみんな上着を脱ぐことに。所々紅葉も残っており色鮮やかな木々が目を楽しませてくれます。また足元の色とりどりの落ち葉もの重なりが印象派の絵画のように美しく、飽きることがありません。
黒岩尾根はマイナールートのようで、すれ違うハイカーもほとんど居なかったのですが、摩耶山山頂に着くと、多くのハイカーや観光客でびっくり。やはり人気スポットですな。いつもはパスしてしまう三角点(本当の頂上)も通過。ついでに皆で記念撮影も。あとは掬星台(山上広場)でのんびり昼食タイム。風もなく暖かくて最高のビュースポットでした。
青谷道を下山して摩耶駅で解散。お疲れ様でした。加古西の皆さん、また一緒に行きましょう。今年最後の登山行動。生徒は10キロ程度の負荷も背負っていてただのハイキングとはいかない部分もありますが、天候にも恵まれ気持ちよく今年の一年を締めくくることができました。来年はどこにいきましょう。六甲山の氷瀑は凍るのか?京都の愛宕山に雪はあるのか?いろいろ楽しみにしつつ新年を迎えましょう。来年もよろしくな。パオーン!
新人大会 11月8日(土)~8月9日(日) ハチ高原 蘓武岳
先週に引き続き、今週はいよいよ新人大会です。朝7時20分にJR灘駅に集合。参加する高校が大型バス3台に乗り合わせてハチ高原を目指し出発します。現地で姫路出発組と合流します。
好天に恵まれた一日目は、まず最初にテントを張る位置を決める区画割をみんなで手伝います。それからいよいよ審査開始。まずはテントの張り方を審査する幕営審査。その後、知識審査と天気図審査が行われます。知識審査は登山に関する知識をテスト形式で審査します。また天気図審査は実際に気象通報を聞き天気図を書きます。その後は装備審査。持ち物が揃っているか、適切に保管されているか(防水など)審査します。
すべての審査が終わって炊事をしテント泊のはずでしたが、何とここでせっかく張ったテントを撤収。どうやら明日未明から雨の予報。大事を取って今日はテント泊を取りやめ男子は近くの体育館で、女子は研修室でマットとシュラフで就寝に。う~ん、残念。
案の定、二日目は午前3時ごろからかなりの雨が降り始めました。ちなみに起床は4時。まいったな。天気概況をにらみつつ、大会本部が下した苦渋の決断は、登山行動の中止。気温も低く、部員たちの安全を考えるとそうせざるを得ません。昨日はあんなに好天だったのに。山ではこういったことが度々あります。無理は禁物です。
全員体育館に全員集合して、登山の中止を告げ、代わりに急遽ミニ天気図講座や、交流会が行われました。いくつかの学校ごとに輪になって自己紹介からいろいろな話し合い。一発芸大会になったり輪になってバレーボール大会になったり、恋バナで盛り上がる女子会も。その後は結果発表と表彰式。前日の審査結果の集計だけで順位がつけられました。
今日登る予定だった蘓武岳(そぶがだけ)は来年兵庫県で開催されるインターハイの会場でもあります。村岡ファームガーデン(道の駅)あたりから出発してゴールは神鍋高原の体育館あたりです。どの学校もぜひとも今回登ってみたかったコースでした。
ほとんど一年生のメンバーで構成されている明石高校ワンゲル部のチームですが、審査結果には夏の県大会よりはかなり成長がみられました。少しずつ経験を積んで知識も体力ももっともっとつけて来年度を迎えましょう。それから雨天用に一発芸も磨きましょうかね?
予定を早めてバスで三宮へ。着いたら雨は止んでました。大会に向けていろいろな準備ご苦労様でした。これまで皆さんが日々積み重ねてきたことで無駄なことは何一つないよ。さあ来月はどこに行きましょうか。
画像も今回は少なめ。とてもきれいな紅葉に出会いました。パオーン!
月例登山 11月3日(月)ロックガーデン~六甲山頂~有馬温泉
「六甲山最高!」
何度も登っている六甲山ですが、意外と山頂は行ったことがない部員も多かったね。まあ何があるわけでもないのだけれど。
さて今日は久しぶりの練習登山となりました。前回一度雨で中止になりましたので。JR芦屋駅に集合して、まずロックガーデンから六甲山山頂を目指します。暑くもなく寒くもなくちょうどよい気候でした。六甲山では人気のコースでもあり、多くのハイカーに出会いました。残念ながら紅葉にはちょっと早すぎたかも。
男子は大会仕様の15キロの重さのザックを背負っていますが途中でへこたれることもなく、岩場もへっちゃらですたすたと登っていきます。女子も余裕でついていきます。なかなかやるな。成長したな。でも、ちょっと待ってくれ~。こちらは青息吐息・・・。
風吹き岩までノンストップの山行。ハイカーが多く、楽しみにしていた猫ちゃんたちもどこかに雲隠れ。残念。
山頂付近は風が強く上着を脱いだり着たりを繰り返しながらの体温調整。後で知りましたがその日は木枯らし一号が発表された日でした。
山頂で一息ついた後は一気に魚屋道を有馬温泉まで下ります。みんな速いな。あっという間に有馬温泉到着。連休の最終日でもあり観光客が多いのにびっくり。天候に恵まれ、日頃の練習の成果がしっかり発揮された練習登山となりました。お疲れさまでした。さあ、いよいよ来週末は新人大会だ。みんなで蘓武岳を制覇するぞ!パオーン!!
月例登山 9月20日(土)武田尾廃線跡 大峰山 中山
夏合宿明けの最初の月例登山は、武田尾の廃線跡からの大峰山コース。2年ほど前に一度行ったことのあるコースですが、現在のメンバーには初めてのコース。
JR生瀬駅からスタート。武田尾駅までいくつかのトンネルを通って廃線跡を歩きます。気温も少し穏やかになり武庫川の水音も清々しい。真っ暗なトンネルの中はひんやりしてなんとも気持ちがよい。なかなか素敵なハイキングコース。ですが、実は男子部員は15キロ、女子部員は8キロの重りを背負ってのトレーニング。そして本番はまだまだこの先だ。
廃線跡が終点に近づいたあたりからいよいよ本格的な登山開始。大峰山に登った後中山を通って中山寺へ降りていきます。分岐が至る所にあり、しかも案内の看板がほとんどないのでロスト(迷子!)しやすいことこの上ない。前回も大苦戦したコース。
事前に散々脅かした?せいもあってか今日の部員達はとても慎重。分岐のたびにコンパス片手に地図とにらめっこ。ああだこうだと部員同士で何度も話し合いが繰り返されました。それが大事なのだよ。後ろから見守る顧問はその風景がとても嬉しかったのだよ。
少々のロストでの後戻りは覚悟していましたが、ほとんど迷うことなく下山ができました。よくやったね。よかったね。それでもなかなかハードなコースでした。低山は気温が高いしな。久しぶりの月例登山でみんな最後はぐったりしていましたね。そういえば、途中で足がつった人もいましたね。さて来月はどこに行こうか?そして11月には新人大会が待っているぞ。お疲れさまでした。パオーン!