ワンダーフォーゲル部

概要

 ワンダーフォーゲル部は、野山を歩き、自然と親しむクラブです。「ワンダーフォーゲル」は、ドイツ語で「渡り鳥」を意味する言葉で、渡り鳥のように自然の中を旅することがクラブ名の由来となっています。

男子4人、女子4人で日々の練習に励んでいます。月例登山では、顧問の先生方と一緒に、安全に気をつけて、元気に楽しく山に登っています。

週3日の練習と月1回の登山があります。活動場所は校内や校外周辺です。

アピールポイント

私達は、普段見ることのできない景色や、普段味わえない体験を、この部活を通して経験しています!例えば、仲間とテント泊をしたり、山で料理をしたりなどです。特に、仲間と一緒に山を登って見た山頂の景色は、どんな風景や写真よりも綺麗です!

初心者さんも大歓迎です!私達と一緒に山に登りましょう!

活動の記録

夏合宿 8月4日(火)~8月6日(木) 北アルプス立山 3日目

 最終日は6時起床。朝食はスパゲッティ。へぇ、3分で茹でられるのね。便利。茹で汁も捨てません。インスタントのスープにします。テントを片づけて荷物をまとめたら出発です。メインザックを背負って室堂まで約1時間。なかなかハードです。室堂では記念撮影をしたりお土産を買ったりしてゆっくり過ごします。かちかちのヨーグルトアイスがなかなか溶けなくて四苦八苦する者も。最後は岩にガンガンぶつけております。怖っ。10時にはバスに乗り込み出発。さらば立山。バスが山を下り、さらに南下するたびにどんどん気温は上昇していきます。道の駅に降りるたびに「暑い。」の連続。地上はこんなに暑かったのか。19時前には明石銀座通りに到着。解散。早い。しかしこの合宿は明日に続くのです。そう、翌日は学校に集合してテント、シュラフなどを干したり手入れをしたり。テントを干すまでが合宿です。好天にも恵まれ、大きなけがや事故もなくみんな無事に帰ってこられたことに感謝。楽しかったね。いろいろ学ぶこともあったね。これから先の活動に活かしていきましょう。お疲れさまでした。パオーン!

夏合宿 8月4日(火)~8月6日(木) 北アルプス立山 2日目

 朝3時30分起床。簡単に朝食を済ませて出発します。今日はサブザックでの行動。室堂までひと息で登り少し休憩。そこから一の越まで登ります。石畳が敷いてあり歩きやすい。途中で雷鳥の親子を発見。かわいい。足を止めて撮影大会となりした。所々に生えている高山植物も美しい。一の越での休憩中、高山植物を写生する部員も。そうか君は美術科でしたね。

 さていよいよ雄山の頂上へ。みなさん元気にぐんぐん登っていきます。おい、ちょっと待て。カメラマンを放っていく気か。何度も呼び止めては彼らを追い越して上からのアングルを狙います。下を見ると目が回りそう。途中で山の稜線の向こうから朝日が昇りました。神々しい。雄山の頂上で記念撮影をし休憩。こんなところに神社があるなんて驚きです。地上3003メートル。因みにコカ・コーラもカップヌードルも買えます。どちらも700円なり。

 ここから大汝山(3015m)、富士ノ折立(2999m)を目指します。雄山(3003m)と合わせて立山と呼びます。天候も良く壮大な景色を眺めながらの山行です。向こう側には黒場ダムが見下ろせます。最高の登山日和です。大汝山、富士ノ折立の頂上はちょっとした岩登りになり危険も伴います。希望者だけ挑戦します。慎重に。顧問二人も一緒に頂上まで登りました。うおぉ。そのとき感じたものすごい達成感。それは頂上に到達したことよりも何よりも、部員全員でここまで来られたこと。事前に部員同士で何度も打ち合わせをし準備して、それでもいろいろ困難や失敗もあったかも知れないが、今この場所に全員が笑顔でいる。部活動をやっていてこんな幸福な瞬間はそうありません。最高だぜ。ぐっ。うるっ。ちょっとだけ泣く。頂上で通りすがりのハイカーが顧問二人のスペシャルショットを撮影してくれました。二人とも最高の笑顔。すごく嬉しい。感謝。

 富士ノ折立の頂上から降りるとなんと雪だるまの群れがお出迎え。まだ雪が残っているのです。雪渓の上で背中を冷やして再出発。この辺りから全体に少し疲れが見え始め、また風向きの関係か硫黄の匂いが今日は特に強く、ガスも派生し始めました。私も実は一度、最後列でひそかに、しかし猛烈に足がつったりなんかしていました。下山コースを少しショートカットして大走りから降りることに。距離短縮にはなりますが、がれ場の連続でなかなか骨が折れます。

 下山した後はテント周辺でしばらく休憩。温泉に入ったりもしました。これまた最高。夕食は棒ラーメンとコーンライス。どちらがおかず?いずれにせよカロリーはたっぷり補給できそう。明日はもう帰るだけ。疲ているはずなのにどのテントも今日は昨晩以上に賑やか。まあいいでしょう。おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏合宿 8月4日(火)~8月6日(木) 北アルプス 立山 1日目

 いよいよ待ちに待った立山合宿です。前日には校内で綿密な最終打ち合わせをしました。私からの一言。「みんなで荷物を分け合って運ぶのです。「明日は決して遅刻や欠席のないように。」「誰かが休むとテントが立たなくなります。または食事の具材がなくなったりします。」これはむしろ自分に言い聞かせています。明日の朝は早いぞ。

 翌朝6時、灘駅前に誰も遅刻せず無事に全員集合。私も無事に到着。バスに乗ってしまえばこっちのもの。いざ出発。この三日間天気も良いようですし。バスの長旅もまた楽しい時間。途中で休憩した道の駅もそれぞれのご当地感をほうふつとさせ興味津々。

 15時ごろ立山の室堂に到着。壮大な景色。そしてもう涼しい。有名なホテル立山は閉館になるらしい。すごく残念。室堂の湧き水を汲んで雷鳥沢のキャンプ場まで移動します。途中ミクリガ池の前を通過したり地獄谷を眺めたり。ふう。なかなか遠い。キャンプ場に着いたらテントを張る場所を決めて手続きを済ませすぐに幕営開始。目の前には立山がそびえたちます。「明日はあの上に居るんやで。」「えええ、まじぃ。」

 テントが立てば次は食事の準備。ご飯を炊いておかずはミネストローネ。なんか優雅。太陽が当たるとひりひり暑い感じですが陰になるとひんやり。なんか不思議な感じ。遅くなるとどんどん寒くなり。みなさんダウンなど防寒着を着始めます。気温は秋の終わりぐらいの感じかな。

 ミネストローネおいしい!ご飯もおいしく炊けている。楽しく食事をしたあとは後片付けをして簡単なミーティングの後は自由時間。明日の準備をしたりテントの中で何だかえらく盛り上がったり。謎。9時には就寝。明日は3時30分起床だ。おやすみなさい。そして星がきれい。

 

トレーニング登山 7月28日(火) 菊水山~鍋蓋山

 さて今回も夏合宿に向けてのトレーニング登山です。各自12キロ以上の重量を背負って神戸駅に集合。8時30分。まずはここから烏原貯水池まで移動します。町中をただ歩くだけでもう暑い。今日の最大の敵はこの暑さだとさっそく思い知らされます。

 烏原貯水池で一度休憩。水分補給する者、頭を濡らす者、各々暑さ対策に専念します。顧問の一人が突然話し始めます。ここは神戸で超有名な心霊スポットなんだよ。ゾワッ。絶対夜中に一人で来ちゃダメだよ。来るか。ちょっとは寒くなったかい?あまり効果なし。ゾワッ。

 菊水山の登山口に到着。ここからやっと登山が始まります。なんかもうすでにぐったり。ところが部員たちは前回に比べてすいすいと登っていきます。前回は途中で足がつったり不調を訴える者多数でしたが、今回は余裕。あれからしっかり鍛えたのかな。それとも暑熱順化したのかな。16キロを背負って平気な顔の2年生も。やるな。

 鍋蓋山で記念撮影。日陰に入ると風もあり涼しくとても気持ち良い。救われます。そして今日は神戸港が一望できます。淡路島もよく見えます。はるか彼方には大阪湾も。

 後は市ケ原まで下るだけ。いつもは素通り(遥拝?)する大龍寺も今日はじっくり参拝。「先生、鐘ついていいですか?」それはダメ。僧侶になってからにして。

 市ケ原ではちょっとした水遊びも。なんか君たち、水場見るといつも飛び出していくな。でも気持ちよさそう。ちょっと遠雷が気になるな。空は雲一つない青空なのにほんの僅かに雨が。そして風のにおいが少し変わったような気が。いかん、急いで降りましょう。

 ここから後は新神戸駅まで下るだけ。案の定、一天にわかにかき曇り、土砂降りに。新神戸駅に着いた時にはみんなびしょびしょに。日傘兼雨傘を持ってきていた人は、大正解でしたね。新神戸駅で夏合宿の相談もちょっとしてから解散。16時ちょうどでした。さて、いよいよ来週は待ちに待った夏合宿だね。楽しみだね。準備怠りなく。よろしくな。パオーン!

 

トレーニング登山 7月12日(日) 六甲山(須磨浦公園~横尾山)

 

 期末考査も終わり、夏の強化合宿に向けて今日は久しぶりのトレーニング登山です。

 朝8時30分に須磨浦公園駅に集合。皆さん男女とも8キロ~15キロ程度の重量を背負い登山開始。いきなりの急な石段にすでに足は止まりがち。なにしろ暑い。朝から暑い。今日は思いのほか大変な一日になりそうな予感。

 旗振り茶屋で首を長くして私たちの到着を待っておられたのは本校事務職員の池田さん。近所にお住まいでこの辺りは庭同然とのこと。今日は私たちと同行していただき、おすすめのコースも教えてくださることに。頼もしい。そして楽しみ。

 ところで今回の写真はどことなく色がヴィヴィッド。過酷なトレーニングのはずが、なんだかファンシーな雰囲気の登山風景になっております。これは撮影者がうっかりカメラの画像設定をトイカメラ風にしてしまっていたから。済まぬ。まあこれも悪くないか。

 栂尾山に登るときに避けては通れないあの400階段。しかも今日はカンカン照り。やだな。ところがなんとそのコースを池田さんの案内で今日は回避できるのです。兵庫県が誇る登山家、かの加藤文太郎氏が神戸在住のころ通ったという元六甲縦走路で一気に山頂へ。なかなかの急登もありますが木陰もあり、何より登山している気分にどっぷり浸れます。加藤文太郎氏に関しては新田次郎氏の『孤高の人』をぜひご一読あれ。

 栂尾山頂で一休みし、そこからは馬の背を超えて横尾山、高取山まで足を延ばして鵯越(ひよどりごえ)駅で解散。そう計画していました。しかし今日は久しぶりの登山のうえ暑さも半端ない。早くも足がつる部員もちらほら。おいおい無理をするなよ。重り代わりの水を少しずつ捨てて負担を減らしながら進みます。考査明けの久しぶりのトレーニング登山が今日はちょっときつかったかな。

 結局、横尾山を下りてそこで今日は終了に。無理をしても良いことはありません。妙法寺駅前で解散となりました。低山の暑さを舐めてはいけません。8月の本番に向けてこれからまたしっかり鍛えていきましょう。これもまた良い経験になりました。新しいコースも覚えたし。池田さんありがとうございました。次回もまたトレーニング登山だ。間違いなく暑いぞ。しっかり準備しようぜ。パオーン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

県総体 6月5日(金)~6月7日(日) 鉢伏高原・氷ノ山

 さて、いよいよ県総体です。金曜日の朝、明石駅からバスに乗り鉢伏高原へ向けて出発です。加古川西高校さんも一緒です。途中で西脇工業さんも一緒になり会場を目指します。

 1日目は登山行動はありません。テントの立て方の審査(幕営審査)や知識審査、天気図審査などがあります。結果はすべて得点化されます。他にも計画書の審査や持ち物の審査(装備審査)など、体力勝負だけでは済まないところがこの競技の難しいところ。男女とも4人で1チームです。そして顧問は各審査の審査員をしなければいけません。私も例年とは違う審査があたり、協議中の写真撮影があまりできませんでした。う~ん、残念。

 2日目はいよいよ氷ノ山登山です。選手は朝3時半起床で、朝食を済ませ、荷物の計量をして移動を開始。氷ノ山のふもとのスタート地点から一斉にスタートします。今年度は本校顧問は二人とも山の中腹での審査があたり、選手より先回りして山に登らなければならず、スタートの様子も撮影できませんでした。登山行動中も、あるポイントまではスピード勝負。他には山中にあるフラッグの位置を記録する読図審査や歩行審査など様々な観点で審査が行われます。無事下山すれば2回目の装備審査の後、今度は炊事審査です。調理手順や食材の安全性などが審査されます。味は審査されません。味はいいのよ、どうでも!長い一日お疲れさまでした。

 最終日は参加チーム全員で一斉登山。先生も生徒も一緒に鉢伏山をぐるっと一回りします。荷物も軽いサブザックでOK。雨が気になりますが、楽しい登山行動です。下山まで雨はセーフでしたが、行動中ずっと吹き飛ばされそうな強風でしたね。山頂ではどの学校も大撮影大会が。私たちも加古西さんと一緒に記念撮影。私も声をかけてもらい生徒と一緒にパチリ。なんか嬉しい。

 下山後、閉会式には雨が降り出しましたが、ほぼ3日間好天に恵まれた県総体でした。明高ワンゲル部も男女とも前年より大いに順位をアップさせ皆さんご満悦。今日までこつこつと丁寧に準備してきたことが好結果に結びついたのは何よりも嬉しいこと。そして大きなけがや事故もなく無事帰路につけることも本当にありがたいこと。みんなよくやったね。まずはゆっくり休んでおくれ。おっと明日は学校あるよ!お疲れさまでした。パオーン!

トレーニング登山 5月30日(土) 小野アルプス

 さて今週は県大会を目前にした、トレーニング登山です。加古川西高校さんと一緒です。そうそう前回破損したカメラですが修理に出すと新品買った方が安くつくと言われ、自力で修理しました。ドライバー1本でぐりぐりするとこの通り、とりあえず今のところ無事です。そして前回下山中に派手にこけた私も今のところ無事です。

 加古川線の小野町駅に集合した両校あわせて30数名。元気よく出発しました。気になるのは暑さです。少し風があったのと湿度が低めだったのがわずかな救いです。

 最初は加古西さんが、途中で明高のリーダーがと何度か先頭を交代しながらパーティを引っ張って行きます。男子は大会規定の15キロ程度の重量を背負っているにもかかわらず好調なペースでどんどん進んでいきます。そして3人の顧問は後ろからゆっくりついていきます。

 さて、いきなりクライマックスの紅山が姿を現します。世界一低いアルプスというキャッチフレーズに騙されてはいけません。なかなかの迫力。みんなの顔が一気に真剣になります。前から写真を撮りたい私は先回りをして登りましたが、ちょっと怖い。いやかなり怖い。怖い。

 無事全員登り切った後は、山頂でしばしの休息。おやつの大交換会で盛り上がったり、のんびり景色を眺めたり。いつの間にか学校も学年も性別も関係なく和気あいあいとした雰囲気が続いています。なんかいいなあ。みんな楽しそうだな。これだよな、「ワンダーフォーゲル」という活動の本質は。きっと。なぜか感極まる顧問でした。

 そこからは先頭を交代しながら何度も上り下りを繰り返しゴールを目指します。ゴール地点でお互いエールを交わして解散しました。また来週、県大会で会いましょう。その時はお互いベストを尽くして頑張りましょう。お疲れさまでした。パオーン!

東播大会 5月23日(土) 氷ノ山

 さて、いよいよ東播大会の日がやってまいりました。朝6時ごろ明石銀座に集合。加古川西高校さんと一緒にバスに乗り合わせ、いざ出発。途中で西脇工業さんも合流。そして現地で県農さんも合流。東播大会は規程により各校10人までしか参加できません。開会式の後、一斉に登山行動開始。東播大会とはいえ、どの学校も6月5日からの県大会に備えての準備や下見を兼ねています。各校、男女とも4人で1チームとなりペースを守って山を登ります。そして今回は何よりも地図読みの練習。当日はコース上10箇所に設置されたチェックポイントを地図上で正確に特定する精度が問われます。何度も足を止めては地図とにらめっこ。これまでの練習登山で何度も行ったコンパスワークが役に立っているかな?

 天気は良いのですが、山頂はあまりの強風で立っているのがやっとのこと。ゆっくり過ごせませんでした。早々に下山開始。山頂では米子東高校や鳥取西高校の山岳部とも出会いましたね。氷ノ山はちょうど兵庫県と鳥取県の県境でもあります。そして下山途中も何度も地図読みの練習。昨日までの雨で足場の緩いところも多く水場を渡ったりどろどろの下り坂を降りたり、なかなか大変でした。そして私(顧問その2)に悲劇が。

 地上まであと少しのところで足を滑らせ見事に転倒。顔面強打でメガネはグニャグニャ、サコッシュに入れていたカメラも破損。派手にこけた割にはかすり傷程度でほっと一安心。疲れが足に来ていましたね。みんな最後まで気を付けよう。油断大敵。ここから先の写真はレンズの蓋(カバー?)が開かなくなり隙間からのぞいたような怪しい画像しか撮れませんでした。残念。このカメラ修理は効くのか?次週の練習登山に間に合うのか?乞うご期待!パオーン!

トレーニング登山 5月9日(土) 高御座(たかみくら)

 さて、今年度2度目の山は高御座。前回の六甲山「馬の背」コースと比べるとずいぶんきつい!そして暑い!!もう新歓登山は終わり、これからは東播大会、県大会へむけてのトレーニング登山じゃ。

 8時30分に宝殿駅に集合。今回は部員15名に顧問2名での登山行動。2、3年には慣れた高御座ですが、所々で足を止めて何度か地図読みの練習も。「ここは地図上のどこだ?」「目印は?」「北はどっち?」「コンパスちゃんと使ってる?」今日は風があり空気が澄んで遠くまで景色も楽しめます。

 山頂まで岩場も多くなかなかハードなコース。かなりの重量を背負っているはずの23年生が今年は楽勝で登っていく。成長したな。そして1年生も意外とすいすい登っていく。やるな。

 山頂ではおにぎりをほおばりながら絶景の眺望を楽しむ者も。おいおい部長さん、あまり乗り出すと危ないぜよ。いや私が単に怖がりなのか?う~ん、高所はちょっと苦手。

 そして下山コースも慣れたもの。とはいえ何度も続く昇り降りに少々疲れ気味。曽根駅が遠い。さすがに解散時のミーティングでは、今回はきつかったとの声も。暑かったしな。でも楽しかったね。これからはこの暑さとも戦いながらのトレーニング登山が続きます。しっかり頑張りましょう。お疲れさまでした。パオーン!

 

新歓登山 4月26日(日) 六甲山

 今年もこの季節がやってきました。新入部員歓迎登山。JR塩屋駅に集まった部員はなんと総勢16人。新入部員は全部で9名!女子4名男子5名とバランス良く理想的!

 今日は塩屋から六甲山全山縦走路を東山まで。暑すぎず風もあって絶好の登山日和。多くのハイカーやトレイルランナーとすれ違いましたね。こちらは大人数で申し訳ない。

 登山は初めての新入部員も多いはずなのに皆さんなかなか好調なペースで進みます。難所?の400階段もノンストップでぐんぐん登っていきます。おいおい、ちょい待てよ。こんなペース、約束が違うよっ。

 名勝、「馬の背」では皆さんそれぞれのポーズで記念撮影。中には膝を抱えポツンとひとり遠くを見つめる者も。まあ放っときましょう。そこからは板宿の方へ下山。

 最初の登山はこんなもの。これから少しずつ難易度は上がっていくかもよ。涼しい顔で登っていたけれど、実は先輩はザックに15キロほどの重り(ペットボトルに水)を入れているのだよ。新入部員の皆さん、ディープでマニアックな山歩きの世界にいらっしゃい!これからよろしくな。次はどの山登ろうかな?まずはお疲れさまでした。パオーン!