活動の記録

今までで一番充実した時間となりました~Miyang高校との交流

11月11日のポッキーの日も、Zoomを使って交流を行いました。

画面越しに一緒にポッキーを食べようと、ポッキーを持ってきた生徒もいました。

生徒達もずいぶん要領を得てきており、インターネットを駆使しながら上手に交流できています。

1年生はマイタブレット制度のおかげで、充電さえ出来ていれば何かとスムーズです。

2年生も、学校のタブレットを駆使しています。来月、相手に贈るプレゼントも持参してくれました。

ほとんどの生徒達は、英語で会話しています。頑張っています!

ジェスチャーは欠かせません。アジアン同士ならではの、通じ合う部分も大きい気がします。

Miyang高校側の様子も、写真で送ってもらいました。その一部です。

生徒達は、自分のことを伝え、相手のことを理解しようと、真っ直ぐに取り組んでいます。両校ともに、気立ての良さがあふれています。

交流では、ある程度個人的な交流を経たら、「次に何を質問したらいいのだろう」「次にどんな話題をしよう」という段階に来ます。これこそが、ようやく国際交流の入り口に立った証拠です。今回の一連の交流では、本校側のコンピュータの不具合などが続いたため、生徒達はようやくこの段階にきました。お互いの国に対する親近感が増していることが、何よりの収穫です。

来月が最後の交流となります。ちょっぴりクリスマスを意識した交流をしたいと考えています٩( ''ω'' )و

 

Miyang高校と5回目の交流~プレゼント交換の準備!

令和4年10月21日金曜日の放課後、本校生約20名と、韓国のMiyang高校生が、オンラインで交流をしました。

今回で5回目となります。お互い、顔見知りが増えてきており、さらなる友情が芽生えているようです。

本校生の使用言語は、主に英語と日本語です。

筆談用のノートを用意するなど各自で工夫し、貴重な交流時間を大切にしようとしています。

本校生は今回、女子だけの参加ですが、Miyang高校生は男子の比率が高いです。

12月に、Miyang高校とプレゼント交換しようと考えています。

その制作部員として、美術科の1年と2年の有志が集まってくれました。

お互いに母語を使っているので会話は不自由ですが、筆談やジェスチャーで、上手にコミュニケーションしています。次の写真は、相手の趣味や嗜好の情報を得ようとしている様子です。

また、本校生の中には韓国語が分かる生徒もいて、感心するばかりです。

写真にはうつっていませんが、1年生は全員マイタブレットを持っているので、その翻訳機能を活用して交流できていました。それでも、基本的には自力でコミュニケーションをとろうとする、健気な生徒たちです。

また、今回はMiyang高校の3年生が加わり、「大学で日本文化を専攻するので、話を聞かせてほしい」と頼まれました。次の写真は、日本人代表として?交流する2年生です。

全体的には30分間ほどの交流でしたが、結構笑い声も聞こえており、楽しく会話は進んでいる様子でした。

なお、プレゼントのリクエストを聞かれ、本校生は「キムチ」「ラーメン」「お菓子」などを伝えていたようです。空輸制限やコスト等の課題があるので、どこまでリクエスト通りに実現するかどうかは分かりませんが、何であれ楽しみです。本校側は、制作部員たちが日韓のさらなる友好を願って、掛け物を作る予定です。これも楽しみです♪

神戸新聞に掲載されました~韓国のMiyang高校と、英語でズームイン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2022年8月29日(月)神戸新聞朝刊より)

 

8月26日(金)、本校生10名と韓国のMiyang高校生10名が、40分ほどオンラインで交流しました。

前回の自動翻訳プログラムは音声トラブルなどでスムーズにいかない時間が多かったので、今回はZoomを使い英語で交流を行いました。どの方法であれ、どの国であれ、高校生は柔軟に交流するな~と感激しました。

今回のテーマは「コロナ」に設定していましたが、それに加えて日常トークを楽しんでいました。お互いの土地の名産品や、観光地、関心事、アーティストの話題、学校の様子など、話が弾んでいました。これまでは自分のことだけについて会話していましたが、今回は自分の周りのことを話題にし始めており、本校生の成長がうかがえました。

事前の打ち合わせでは、韓国側は政治についても話したいと聞いていましたが、実際にはそこまでの話題には発展しなかったようでした。それでも各ペア・各グループの会話は途切れることなく続き、最後には「まだまだ話したい」とせつなそうな表情をしている生徒の姿も見られました。

今回の交流を通じて学んだことは、自分の関心事のみならず世の中の流れを知っておくことや、日本文化についてまずは自分が知っておくことの大切さです。

次回は10月です。「もっと話したいので、英語を頑張ります!」と宣言する生徒もいたので、成果が出ることを期待しています☆

  

Miyang高校の生徒達とアンニョンハセヨ~!

令和4年7月15日(金)に、韓国のMiyang高校14名とと本校生14名が、1時間ほどオンラインで交流しました。

本校ESS部員の5名はこれが2回目ですが、他の9名は初めてなので、ドキドキしながら自己紹介などを行いました。韓国語を使って意思疎通ができ、貴重な体験となりました。

交流は、韓国の翻訳プログラム(母語使用)を使い、小グループに分かれ対面で行いました。Zoomを使って英語でトークした生徒もいました。韓国の生徒はネイティブに近い英語のレベルでしたが、本校生も日ごろの英語学習の成果を発揮し、楽しく会話できました。

画面越しに出会う韓国の高校生達は、日本の高校生や日本の文化に強く興味関心を持っている様子でした。アニメ、芸能、音楽など、幅広く日本のことを知っておくと話題が広がりやすいと感じました。

途中で音声が聞こえなくなるなどのトラブルもありましたが、その際は英語でチャットしたりして、臨機応変に交流できました。お互いの共通言語があると、やはり交流しやすいです。トークであれチャットであれジェスチャーであれ、全員が努力して臨んでいる姿が、大変素晴らしかったです。

次回は8月26日となります。次回はZoomを使って、英語で交流しようと思っています。ドキドキは続きます!

Our school festival traveled overseas to Korea!

本校の文化祭の様子を、交流校である韓国のMiyang High Schoolに配信しました。

華道部、コミックアート、調理部など、各文化部の展示作品は、そのクオリティの高さに驚いていました。

邦楽部、ダンス部、音楽部、有志ステージなどのステージパフォーマンスは、完成度の高さに感動していました。音楽部の演奏の時は、画面越しに一緒に踊ってくれていました。

1年生の展示はスケールの大きさに驚き、2年生の模擬店は、そのアイデアの多彩さに興奮してくれました。

3年生の演劇は、面白いと感じてくれたようです。

一番良い刺激になったのは、本校の生徒の様子だったようです。日本の高校の制服も魅力的だし、文化祭の日は模擬店で購入したものを着用できるので、本校生が被り物で楽しんでいる様子を見て、文化祭の様子がよく伝わったようでした。

以下は、後から送られてきた感想です。ラインの翻訳機能で変換されたものです。

- ミョンソク高校の友達の作品の腕前は本当に素敵でした! 良い作品を見せてくれて本当にありがとうございます。

- 舞台楽しかったです。 ありがとうございました!

- 文化祭を通じて、日本の文化と日本の学校の雰囲気を分かるようになる良い時間だったし、これによって韓国と日本が似ているが違う点もあるということを知りました。生徒さんたちが熱心に準備した美術品,ブースなどを見せてくれてありがとうございます!

過去の記録

過去の記録

2020年度(令和2年度)

桃園市大園国際高級中学

本校10名対6名
令和2年12月11日(金)放課後約1時間 Facetimeでトークセッション(英語)
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◆ブログ「台湾の高校とオンラインで交流しました!」
●pdf「台湾 大園高校」

モーリー高校

本校10名対4名
令和2年12月14日(月)放課後約1時間 Zoomでトークセッション(英語、日本語)
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◆ブログ「オーストラリアのモーリー高校とオンラインで交流しました!」
●pdf「オーストラリア モーリー高校」

中国広東省 佛山市第二中学

本校7名対14名
令和3年1月21日(金)放課後約1時間 Tencent Meetingでトークセッション(英語)
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◆ブログ「中国の高校とオンラインで交流しました!」


2019年度(令和元年度)

アメリカ(ワシントン州)高校生受け入れ

生徒1名(日本語スピーチ大会 優勝生徒)
令和元年7月8日(月)本校において、授業と部活動での交流

モーリー高校から受け入れ

生徒12名 教員2名
令和元年9月27日(金)~10月5日(土) 本校生徒はホームステイのホストとして

担当教員より

 姉妹校との交流の一環で、モーリー高生が明高生の家にホームステイ体験に来ました。滞在は、秋の約2週間です。明高生と一緒に授業や部活に参加し、書道や茶話会などで交流を深め、地域や日本のことにも興味を持ってもらいました。この交流は未来の世界を担う両校の生徒にとって、一生の思い出になりました。英語と日本語を駆使して話しているうちに、皆すっかり打ち解けていました。最後の送別会では感動の涙に包まれました。
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◆ブログ「オーストラリアからモーリー高校生が来校しました」
◆ブログ「モーリー高校生、来校2日目」
◆ブログ「オーストラリア モーリー高校生 明石市副市長・議会議長表敬訪問」
◆ブログ「オーストラリア モーリー高校生 明石高校出発帰豪」
◆ブログ「モーリー高校来校記録」


2018年度(平成30年度)

モーリー高校へ訪問

生徒25名(男13、女12)、教員3名
平成30年7月30日(月)~8月13日(月)ホームステイ

引率教員より

 オーストラリアは南半球にあります。太陽は南ではなく北に沈みます。夜空に北極星は見えません。カラスは「カーカー」でなく「ニャーニャー」と鳴いていました。8月上旬に行われた研修旅行であり、日本は真夏なのでオーストラリアは真冬です。1分あれば晴れが雨になり、小雨だと思って10秒油断すれば大雨でずぶ濡れになるような、天候が不安定な時期でしたが、屋外での研修やキャンプのアトラクションに影響することはありませんでした。真冬といっても我々にとってはそこまで寒くはなく、晴れた日には初夏の日差しさえ思い出すような、快適な2週間でした。
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オーストラリアの家や道路は広く、何よりモーリー高校の広大な敷地に驚かされました。一方で日本と変わらない点も多々あります。スーパーやコンビニにはお米やカップ麺、日本製の洗剤やシャンプーなどが陳列されていますし、日本で見慣れた洋服屋さんやファストフード店も目にします。トイレも日本と同様ですし、コインランドリーや路線バスなども全く違和感がありません。そんな中で、スーパーではレジの人が「今日は良い日だった?」と話しかけてくれたり、公園を歩いていると知らない人から ” Good mornin’! ” と明るく挨拶してくれたりし、日本にはないオープンな国民性を感じることができました。
モーリー高校の授業は、日本ではなかなか体験できない貴重なものでした。中でも日本語の授業に参加させてもらったことを特にありがたく思いました。明石高校の生徒は英語が、モーリーの生徒は日本語がそれぞれ未熟であり、お互いに教え合い、作文を添削し合いました。そうすることで、「『正しい英語』だけが正解じゃないんだ、伝われば良いんだ」ということを実感でき、英語学習の第一歩としてこの上ない勇気をいただきました。
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現在のオーストラリアは主に移民によって発展した国です。モーリー高校も多国籍であり、2か国語以上を話す生徒も多くいます。これは我々にとって喜ぶべき環境でした。英語を母国語としない生徒が少なくないモーリー高校の生徒は、我々に対しても英語以外のいろいろな面からコミュニケーションをとろうとしてくれました。初めは全く話せず単語の1つも声にすることができなかった生徒も、何日か過ごすうちにある程度の意志疎通ができるようになっていました。たった2週間では英語力が飛躍的に向上することはありません。しかし、相手の意図を聞き取ることや自分の意志を表現する術を、たった2週間でしっかりと学んできたようです。
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ブログ


オーストラリア研修に向けて◆市役所訪問、壮行会、団結式
1日目◆出発
2日目◆到着
3日目◆ホームステイ先から登校
4日目◆Meat Pie と Lamington
5日目◆西オーストラリア大学 キングズパーク
6日目◆Ern Halliday Camp にてActivity
8日目◆Caversham Wildlife park and Whiteman Park 、モーリー高校内に植樹
9日目◆授業
10日目◆授業、全校集会Farewell
11日目◆Pinnaroo Valley Cemetary 、西オーストラリア水族館AQWA
12日目◆Fremantle、サヨナラパーティー
14日目◆出発
15日目◆帰国

韓国の晋陽高校から受け入れ

生徒18名 教員4名
平成31年1月15日(火)本校での交流
◆ブログ「韓国 晋陽高等学校 交流会」


2017年度(平成29年度)

明石高校と西オーストラリア州にあるモーリー高校とは姉妹校提携を結んで25年になります。隔年でお互いの学校を訪問するという関係を続けており、平成29年度はモーリー高校生徒7名と先生2名の9名が、9月17日(日)~10月1日(日)に来日しました。

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校外での行事

明石市内散策・魚の棚・明石浦漁協のセリ見学・明石市立博物館で十二単や鎧着付け体験
兵庫県伝統文化研修館にて日本文化の学習(着付け、お茶、踊り)、姫路城見学(姫路)
広島平和学習・尾道・倉敷
明石市長表敬訪問

校内での行事

クラスでの授業参加
出張日本語講座
書道授業参加
美術特別授業(藍染体験)
放課後 生徒交流茶話会
茶道部体験
部活動見学ツアー(剣道・空手・邦楽など)
送別夕食会


2016年度(平成28年度)

モーリー高校へ訪問

生徒15名(男4、女11)教員3名
平成28年7月30日(土)~8月13日(土) ホームステイ