新着
台風が過ぎ去り秋の気配が深まった9月21日(水)。6時間授業の後、本校講堂にてスタッフ7名のご指導の下、第4回研修会が行われました。予定時刻の10分前には全員集合完了。前回の研修会(8月23日)から約1ヶ月の間があり、動きや流れが頭から抜けてしまっているかもしれないという危惧は杞憂でした。メンバーそれぞれが、研修会の前日・前々日あたりに、これまで配付された資料を見直して臨んだ模様です。休憩を1回だけ挟んで約2時間、式典全体をパートに分けて何度も練習そして確認。頭で考えずに身体で覚える。通常授業後の研修会でとてもハードだったと思いますが、本当によく頑張りました。メンバー全員が最後まで笑顔!これで校内における研修会は終わりです。来月の中旬、本番会場となる明石市民会館の舞台を使ってのリハーサル・・・頑張りましょう!
9月16日(金)学年通信第16号を発行しました。今号も生徒有志による味のあるキツネとカニのイラスト入りとなっています。学年主任からの話、今後の日程等が掲載されています。是非ご一読ください。
8月23日(火)午後1時30分。蒸し暑い明石高校講堂舞台上にて、第3回研修会がスタート。開始10分前に全員集合。にこやかにさわやかに大会の企画運営を担う(株)セレスポのスタッフさんへ挨拶。今日は前回の復習と、式典全てを通した練習でした。細かな動き方まで確認し、何度も繰り返してイメージをつかみます。真剣に真剣に真剣に・・・。でも休憩時間は穏やかににこやかにリラックス。スイッチのオンとオフはとても大切です。スタッフの皆さんとも人間関係ができてきたのか、談笑する場面もみられ、とってもいい雰囲気です。スタッフさんから「みんないいこですね。そして考えながら動けますね。」と言われました。約2時間の研修会は無事終了。第4回は9月に実施。そして10月13日には1ヶ月前リハーサル・・・体育大会、修学旅行準備、中間考査、修学旅行と慌ただしい合間を縫うように・・・大変ですが、すこしでも参加者の皆さんが気持ちよくスムーズに動くことができるように・・・頑張ります!
7月26日火曜日、本校講堂舞台上にてボランティアスタッフの第2回研修会が行われました。6月に実施した第1回は、スタッフ紹介と自己紹介、映像で過去の大会を視聴しイメージを作ること、3種類の礼の練習でした。今回からは実際の動き方を中心に実践的な練習となりました。明るく元気な声・・・でも穏やかであること。無駄のないスマートな動きであること。なかなか苦心惨憺。『御席(おんせき)』に代表される、今まで聞いたこともないような言葉(御席とは天皇・皇后両陛下が座られている席のことです)に翻弄されながらも・・・蒸し暑い講堂で約2時間の研修でした。指導してくださったセレスポのスタッフの皆さんも汗だく、16名の高校生も汗だくでした。次回は8月下旬。それまでに今日教わった動きをきちんと確認しておくことという宿題がありました。こんな機会はめったに訪れませんね。同じやるなら楽しんで!生徒の接遇次第で参加者の方々の心持ちは大きく変わります。頑張りましょう!
7月20日(水)、1学期終業式後のLHRで学年通信第15号を配布しました。学年主任の話、9月の行事予定、裏面には9月頭に実施される課題考査の時間割が掲載されています。また前号より、生徒有志によるイラストが紙面に彩りを添えてくれています。今号も大変味のある、かわいいイラストです(描いてくれた人へ・・・素敵なイラストをどうもありがとう!)。是非ご一読ください。
7月11日(月)、1年生「進路ガイダンス(研究者に聞く)」(3,4限)が実施されました。それぞれ直面している進路実現のための課題をより深く考えていく参考になったことでしょう。皆、真剣に講師の話に耳を傾けていました。  
7月11日月曜日5・6時間目、大学や企業に所属する研究者の方11名に来校いただき、『研究者にきく』を開催しました。自らが志す学問・研究分野に関する最先端の話、「勉強」と「研究」との違い、「研究」活動の面白さ・しんどさ、困難に突き当たった時どのように考えてどうクリアするのか、「研究」活動に必要不可欠だと考えること等について語っていただきました。それだけではなく、各先生方これまでの人生とその中で考えたことについても話していただきました。事前にお知らせした「先生方に聞いてみたいこと」についても丁寧な回答もいただきました。蒸し暑い日の午後でしたが、生徒達は一生懸命に耳を傾け、大切だと思うことを懸命にメモし・・・ひとりひとりがそれぞれに感じ、色々なことを考える材料やきっかけをつかめたのではないかと思います。11名の先生方、どうもありがとうございました。